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顔シミを消す方法と化粧品は?皮膚科医にSOS!今日からできる対策

   


こんにちは、きのこです。

私の最近の悩み。

年々シミが濃くなってきた事です。

最初に出てきたのは、20代後半頃。

でもまだまだうっすら1~2個ある程度だったんですけどね…。

いつの間にか数も増え、コンシーラーで隠しきれない状態になってしまいました。

産後は特にですね。

目の下に茶色い斑点がドンドン増えている気がします。

このシミ、とっっっても老けて見えますよね…。

肌を間近で見られるの、すっごく気になります。

人の顔を見た時にほっぺたや目の周辺にシミがあると、やっぱり予想年齢が上がりますよね。

だからきっと、自分もこのシミのせいでおばちゃんに見えてるんだろうなーって思います。

しかし、このまま老け込むわけにいかない!きっとまだなんとかなるはず。

というわけで、現状のケアに限界を感じ、いろいろな方法をネットで検索!

…したものの、本当に良い情報がどれなのか、よくわからないのです。

塗ればいいのか?飲めばいいのか?

なんでもかんでも手を出すのは怖い。

そして、本当に効果のある事だけやりたい。

そんな効率良く楽する事ばっかり考える私に、先日超ラッキーな出来事がありました。

学生時代の友人の結婚式に行ったところ、皮膚科医になった同級生が同じテーブルに座っていたのです。

そこで彼女に、“シミで悩むなら今すぐやったほうがいい対策”を徹底的に聞いてきました。

気休め程度じゃない、本気で効果があるケアだけ。

本当に患者さんに勧めている方法を教えてもらったので、是非この記事で情報をシェアしようと思い、まとめる事にしました。

同じように、シミでお悩みの方の参考になれば幸いです。

美容皮膚科医の彼女は超美肌だった

その同級生の彼女、当時から成績優秀で美人でしたが、医学部に進学し今は美容皮膚科勤務。

30代になっても、子供を産んでもシミひとつ無い、きれいな美肌。

超絶羨ましい…。10年くらい前はこんな肌してたような気がするな…って感じ。

陶器みたいだった…。

でも無理して若作りの整形してる感じじゃないんですよね。

30代らしさも持ち合わせつつ、くすみが無くてすっっっごく透明感がある感じ。

あなたの肌になれるなら100万円出してもいいです!って思いました。(実際は100万円無理だけど、気持ちはね・・・・。)

そんな美肌の皮膚科医(帰国子女の為、少々毒舌)に、シミを消す方法を聞いてみました。

完全にシミの無い肌に戻すなら医療レーザー治療

結論から言うと、今あるシミを自力で完全に消すのはかなり難しい。

病院→シミ消しレーザー治療

自力→シミがこれ以上進行するのを防ぎつつ、肌をトーンアップさせて薄くしていく

これは今のところ動かぬ事実のようです。

10代の頃のようなシミひとつ無い肌に戻すには、今のところレーザー治療をするしか方法は無い。

また、シミの種類や濃さ、体質によっては効果にばらつきが出るので、レーザーでも完全には消えない人もいます。

できてしまったものを消すのはやっぱり医療技術を頼らないとなかなか難しいみたい。

ここははっきり言ってもらえて有難かったですね、とてもサッパリしてて気持ちの良い子です。

ただ、だからといってシミ対策は諦めろという話ではありません。

その上で、自分でもやるべき事があります。

むしろそっちの方が大事だし効果も出やすい。

彼女に一番最初に言われたのが、

「みんなシミ消しの事を聞いてくるんだけど、自分での日焼け対策は何してるの?」

でした。

日差しを制するものは美肌を制する

彼女に言われてはっとしたのが、

「みんな現状を最悪と思ってるけど、老化なんて日々進んでるんだから、食い止める対策しない限り、消すどころか増え続けるからね」

確かにそうだ。

今あるシミを消せば解決するような気持ちになっていた。

でも確かに、何かの原因があって年々シミが増えているのは間違い無い。

それを防がない限り、これからも増え続けていくのである。

「毎朝、SPF50の日焼け止め塗ってるよ」と答えると、

「それだけだと、シミを消すスピードよりも増えるスピードの上が絶対早いと思うよ。」

頭をハンマーでぶん殴られたような気分ですよ。

しかし事実。

これからシミを増やさない為に、まずその原因を根絶する事が大事なのです。

実際とても説得力あったのが、超絶美肌の彼女は医学の力だけでそれを維持しているわけじゃないんです。

しっかり紫外線対策の努力をしているからこその美肌だから。(自分で言うところも嫌いじゃない)」

彼女ほど医療の力を借りられない庶民の私が、そこを怠るなんて愚の骨頂。

というわけで効率の良い紫外線対策をレクチャーしてもらいました。

まずはシミの原因からしっかり理解しましょう!

シミの原因

シミやシワ、たるみなど、肌の劣化には2つの原因があります。

それがこの2つ。大きく分けて

  • 加齢によるもの(女性ホルモンなど)
  • 光によるもの(紫外線)

そして、実はその症状の7割以上は光が原因。

紫外線を吸収すると、肌はメラニンを生成します。

メラニンは本来、表面に出たあと、ターンオーバーによって剥がれ落ちていくのですが、

ストレスや食生活や加齢などが原因で、正常なターンオーバーが行われなくなると、肌に残ってしまうのです。

それによってできるのが憎きシミ。

つまり実際には、肌のこすりすぎだったり、ストレスだったりと原因を更に細かく分ける事はできるのですが、とにかく7割が紫外線が原因と言っても過言では無いのです。

つまりしっかり紫外線対策をしていれば、肌の老化は大幅に防げる。

シミでもたるみでもほうれい線でも同じだけど、肌トラブルは未然に防ぐ事の方がずっと簡単です。

かなりひどくなってどうしようも無い状態で医学の力を頼っても、正直お手上げ状態という事例は沢山あるそうです。

そこまで来ると、レーザー照射しても金の糸で吊上げてもなかなか効果が出にくいのだとか。

「今シミを消したいのはわかるけど、50歳になって今の肌だったら正直すごいきれいな人じゃない?」と言われてハッとしました。

たしかに。

そもそも、レーザー治療してる時も日焼けはご法度。

まずは紫外線対策を完璧にしてからが、シミ消しの道はスタートというわけです。

ではここから具体的な紫外線対策を紹介していきます。

今日から始めるべき紫外線対策

まず、彼女に言われた紫外線対策をざっと全部あげます。

  • 一時間以上日光を浴びるなら絶対日よけ
  • 日焼け止めは年中塗り続ける
  • 最低1日一回以上は日焼け止めを塗り直す
  • 日光を浴びてしまった日はメラニン対策

では上から順番に説明していきますね。

一時間以上日光を浴びるなら絶対日よけ

当たり前の事を言うようですが、外で日差しを浴びる時は絶対に直射日光を浴びない対策が必要です。

  • 帽子
  • 長袖
  • 日傘

など。

毎回毎回、神経質になりすぎる必要はありませんが、基準としては1時間以上日に当たる事があれば絶対です。

私の母は、なんの紫外線対策もせずに幼稚園バスのお迎えの為に、約7年間・毎朝30分バス乗り場にたち、ガンガンに紫外線を浴びていました。

やっぱり30代後半になってびっくりするくらいシミが出ていましたよ。

いとこのおばちゃんに、「あんたそれどうしたの!?」と驚かれてましたが、やっぱりあれはバスの送り迎えはかなり影響していたんだろうと思います。

日差しは肌に毒。

では次、紫外線と日焼け止めのお話です。

今、夏しか日焼け止めを塗らない人はしっかり読んで下さいね。

日焼け止めは年中塗る

肌トラブルを起こす紫外線には

  • UV-A
  • UV-B
    (厳密にはUV-Cという皮膚がんの原因になる超有害な紫外線もありますが、ここはシミ対策の話なので省きます。)

の二種類のものがあります。

特に夏場に要注意するのがUV-B。

日焼けの原因になるもので、主に表皮を火傷状態にします。

それによって、肌の内部で、シミの原因になるメラニンを増加させます。

そして冬場や曇りの日でも日焼け止め対策が必要な原因がUV-A。

ガラス窓も通過する為、屋内でも窓際にいれば UV-Aをじわじわ浴びている状態になります。

UV-Bほど強烈な紫外線ではありませんが、肌の奥の真皮にまで到達します。それによって、真皮のコラーゲンが破壊され、しみはもちろん、しわ・たるみ・ほうれい線といった肌トラブルを起こしてしまうのです。

おそろしいーーーーーー・・・・・。

というわけで、つい夏ばっかり対策強化してしまうけど、一年中お化粧の際にUV効果のある下地を塗りましょう。

私は夏場はSPF50のビオレの日焼け止めを塗っています。

去年は高島彩がCMしてましたが、今年はミセスになられた榮倉奈々ちゃんがCMしてますね。

日焼け止め特有のカサッとした感じがなくて塗りやすいのでもう三年以上これです。

とっても水々しい塗り心地。

普通にドラッグストアに売ってるので、是非おすすめします。

ただ、秋冬は紫外線(UV-A)自体は弱いし、汗もかかないので、SPFの数値は小さいものにしてもOKです。

次に、その日焼け止めの塗布方法と効果の持続性についてです。

最低1日一回以上は塗り直す

日焼け止めの効果って実は丸一日続かないそうです。

朝化粧する時に塗ったら、昼頃もう一度塗り直さないといけないんですって。

びっくり。

最低一回なので、ずっと外にいるなら2〜3時間おきに塗り直してもいいくらい。

しかも少量を薄く伸ばす程度だと、効果は弱まります。

ドーンとしっかり量は使いましょう。

特に忘れられがちなのが手。

手は常に外に出ている上に、何度もあらってしまうので、ハンドクリーム感覚で手洗いの度に塗ってもいいくらいなのです。

その際にSPFが強すぎると塗り心地が悪くて結局塗らなくなるので、手だけなら保湿性の高いものを優先して選ぶのがポイント。

毒舌皮膚科医によれば、
「シミだらけでカサカサの手は相当おばちゃん感でるんだよね。
背中の毛みたいなもので、全然本人は気づいて無いけど、

やっぱきれいにしててもおばさんなんだなって思うポイントのBEST3と言っても過言ではないと思う。」

これを言われて、絶対手にも塗ろうと思いました…。

で、BEST1の顔はどうやって塗り直すのか?という話。

お化粧してるからそもそもが焼けにくいのだけど、やっぱりぶっちぎりで年齢が出るのは顔。

というわけで顔の日焼け止め方法を紹介します。

顔の日焼け止め対策

まずは朝化粧する時に、化粧下地として日焼け止めを塗ります。

その時は体と同じく市販のSPF50のやつで良いそうです。

そして昼過ぎてからの対策はこの二点。

  • 日焼け止めの錠剤を飲む
  • UV効果のあるフェイスパウダーで化粧を直す

最近確かに「飲む日焼け止め」ってよく聞きますよね!

でも彼女に言われるまで、正直あれってインチキだと思ってました。

その点についてもしっかり確認してきましたよ。

効果が無いと感じる人は、そもそも使い方に問題があるそうです。

一つに頼りすぎるから効果が発揮されない

どんな化粧品も、それ一つに頼るからいい結果が出ないそうです。

錠剤を飲めばどれだけ太陽の下にいても、焼けないなんて思ったら大間違い。

日焼け止めを塗った上で、ちゃんと日傘をさす。

その上で、日焼け止めを塗り直し、塗れないところは錠剤でカバー。

そして上からUVパウダー。

まさに内からも外からもUVケアー。

なるほどねー、って感じ。納得です。

彼女に勧められて、飲む日焼け止めは一番に始めました。

私が飲んでいるサプリメントはインナーパラソルという錠剤です。

これを選んだのは、日焼け止め成分の配合量とモンドセレクションで金賞を受賞していたから。

あとは初回が990円で購入できるというのも大きかったです。

皮膚科医の友人が、飲む日焼け止めの成分として説明してくれた“ニュートロックス酸”という美容成分があります。

これは紫外線に対して飛躍的な効果がある為、飲む日焼け止めに含有されている事が多いのだとか。

でもその配合量は商品によってすごく差があるそうです。

1mgしか入って無くても、配合と言えば配合。

で、インナーパラソルはニュートロックス酸が7500mg配合されてます。

同じような商品を比較してみたけどこの量はなかなかの高配合。

まぁこの辺りの説明は、公式サイトにかなりわかりやすく載っている、興味がある人だけ見てみてください★

→ 飲む日焼け止めインナーパラソルの成分について公式サイトで詳しく見る

これを一回2錠、お昼ごはんの後に飲むようにしています。

私、錠剤はちょっと苦手で、大きな粒だったり癖のある味のだと飲み込めないんですが、これは小さな粒でいやな味がしないので続けられてますね。

最初は990円のお試しコースを頼んでみました。

通常価格は7000円ですが、ネットから注文すると、初回が990円で翌月からは5,600円です。

色々な商品を調べたけど、ある程度評判の良いサプリになるとどれも5000円以上はしちゃいますね。

通年絶対続けるかはわかりませんが、「春の終わり〜夏の終わり〜秋の始まりくらいまでは飲む日焼け止めと、基礎化粧品を美白ラインに切り替えるだけでかなり違いが出る」と言われたので、紫外線が強い季節の間は続けます。

では、次はその美白ラインの基礎化粧品に関わるお話です。

日光を浴びてしまったはメラニン対策

対策をしていても、状況的にどうしても日光を浴びてしまう事はあります。

あまりにも徹底しすぎていると、集団行動できませんからね。

そういう時は、その日のうちにメラニンが生成されるのを防ぐ必要があります。

シミは自力ではなかなか消せないけど、シミになっちゃう前に対策する事なら自分でいくらでもできるのです。

本来もっともっと濃くなるはずだったシミが、進行ストップかかるわけですからね。

まさにアンチ・エイジングです。

食べ物で防ぐ方法と、化粧品で防ぐ方法がありますが、私は美白ラインの化粧品で補うようにしています。

毎日毎日メラニン対策の食事を摂るって絶対続かないので。

続けやすい事だけをやる。

というわけで、夏場だけでも、美白ラインの化粧品に切り替えましょう。

私は、ホワイトロジーの化粧水と乳液を使っています。

ホワイトロジーにはメラニンの生成を防いでくれる美容液があるので、それをしっかり塗っています。

特にシミが出やすい目の下の辺りしっかりと塗ってます。

ホワイトロジーの良いところは、低価格のお試しセットがある点もおすすめポイントです。

肌に合わない可能性があるのに、最初から高い商品をラインで買うのは怖いですもんね。

今実際に使っている、

  • 化粧水
  • 乳液
  • メラニン抑制の美容液

一週間分入っていて、900円のトライアルキットがあるんです。

これはこの値段で売ってる事が信じられないくらいしっかりした内容でした!

多分トライアルキットを試して、その後正規の商品の購入に至る人が相当多いんでしょうね。だからこそできる値段だと思います。

皮膚科医の友人も「サンスターが開発だから、試しても良い商品」といってくれたので、肌に合えば是非おすすめ。

今すでに美白ラインを使っている人は使い切ってからで良いと思いますが、まだ使ってない人はお試しセットが終わってしまう前に頼んでみてもいいとおもいます☆

ホワイトロジーのシミ防止効果についても、公式サイトにかなりわかりやすく記載されているので、興味がある人は是非見てみてください。

→ 990円のお試しセット申し込みはこちらから

さて、以上がまずは自力で今日にでも始めたほうがいい対策です!

まとめ

やっぱり今あるシミを10代の頃みたいに完全に消すなら医療に頼るべき。

こすりすぎてひどくなる「肝斑」という種類のシミもあるので、下手に効果の無いものを試すのは危険です。

実際に後日、彼女にすっぴんを見せたところ、私の顔にあるシミも、数種類あって、それぞれ対処の仕方が違います。

ある程度の費用と期間が確保できる人は、医者に任せましょう。

でも私のように、まずは病院に行かずに手短な事から対策していきたい人は、

  1. 朝塗った日焼け止めに1日中頼らない(日焼け止めの塗り直し&飲む日焼け止め)
  2. 夏の間だけでも美白ラインのコスメを使ってメラニン化を防ぐ

この2点を徹底しましょう。

実際に私の母は、昔喫煙者だらけの職場で働いていた頃は肌がくすんで黒かったし、シミも濃かったのです。

でも今では肌のトーンが上がると同時に、その頃と比較するとシミも薄くなりました。

だから、基礎化粧品や日焼け対策、喫煙習慣を見直す事で、結果的にシミが薄くなる事は十分あります。

色々あるとどれを使ったらいいのかわからなくなっちゃいますが、
おすすめをまとめますね。

おすすめまとめ

日焼け止めは

  • ビオレ(塗るタイプ)
  • インナーパラソル(飲むタイプ)

美白ラインの化粧品は

  • ホワイトロジー

この3点でケアしています!

あとは通勤時の日傘ですね。

ビオレの日焼け止めは普通にドラッグストアにも売っていて、ネットの最安値ともそんなに変わらないです。

インナーパラソルとホワイトロジーは、成分に偽モノがあったりすると嫌なので、公式サイトから買いました。

以上、私が実際に行っているシミ対策を紹介しました。

今以上にシミが増える事の無いよう、予防がんばります。

「お金ができたらレーザーで消したいなぁ…。」という気持ちもありますが、まずは日焼け対策とお肌のトーンアップで薄くする事から。

この記事が参考になれば幸いです。

 


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