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僕が二日酔いにならない理由。飲み過ぎでも3つの方法で翌朝もスッキリ!

   

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最近このブログに「二日酔いにならない」などで検索してたどり着いてくださる方が多くいます。

みなさん二日酔いに苦しんだ経験がありますし、多分今苦しんでいる方がその解消方法を求めてこられたのかな?とも思います。

ただ、このブログでは二日酔いの予防に焦点を絞って書いていきます。

正直、僕も「二日酔い解消法」は色んな方法を試しましたが、あんまり有効な手段ってないんですよね。。。

さて、僕はほぼ每日お酒を飲んでいます。

飲むお酒は、最近は日本酒が多いのですが、以前はビール中心でした。

いまでもかなり飲むんですけど、外に行ったらそれこそ飲めるだけ飲む。19時から翌日3時とかまでは普通に飲んでます。

家でも、毎日ビールの500ml缶を2本とその後日本酒や泡盛などもちびちび。

ちょっと飲み過ぎですね。。。

いま44歳の僕がお酒を飲みだしてすでに24年。

この間にお酒にまつわる色々な痛い目を見てきましたが、ある日「そういえば最近二日酔いしなくなったな。。。」と思ったので、自分の傾向と、その原因を探ってみました。

まずは、そもそも何で二日酔いになるのか調べます。

二日酔いは原因が解明されていない!?

二日酔いの原因って何なのでしょう?

二日酔いは酒の飲みすぎが原因であることは明白です。しかしほとんど誰もが知っているあのつらい症状が何故起きるのかについては驚くほど解明されていません。

二日酔いのメカニズム | e-ヘルスネット 情報提供

え、そうなのか。。。解明されていないのか。。。

原因がわからないのであれば対策も打てない、ということで話は終わりそうだけど、「発症機序を説明しうる要因を列挙しました」ということで列記してあります。

それによると、以下が挙げられます。

  1. 軽度の離脱症状
  2. ホルモン異常・脱水・低血糖・その他
  3. 酸塩基平衡のアンバランスや電解質の異常
  4. 炎症反応の亢進
  5. 睡眠や生体リズムの障害
  6. アセトアルデヒドの蓄積
  7. 胃腸障害
  8. メタノール
  9. 酒に含まれる不純物(congener)
  10. その他

軽度の離脱症状

軽度の離脱症状というのは、アルコール依存状態から離脱しているということだそうですが、異議を唱える人もいるそう。要はお酒を大量に飲むことで一時的にアルコール依存症状態になって、そこから飲まない状態となることで体調を崩すということでしょうか。

医学的な観点から語ることはできませんが、飲み続けても気持ち悪くなることもあるんだから、違うような気がしますね。

ホルモン異常・脱水・低血糖・その他

次に「ホルモン異常・脱水・低血糖・その他」ですが、「その他」ってなんだよ。広すぎる。

まあそれは置いておいて、脱水についてはかなり思い当たるフシがあります。お酒を飲んでる時、特にビールを飲んでいるときは、かなりトイレが近くなります。飲みながらだから補給しているように思えますが、

抗利尿ホルモンは、酩酊時にその分泌が下がるため尿量が増えて体が脱水傾向になります。

とあるように、摂取する水分量より多く体外へ排出してしまうのでしょう。

日本酒を飲むときは「和らぎ水」を、ウイスキーなどを飲むときは「チェイサー」を飲めば、深酔いしなくなるのはよく知られた話。

問題は酩酊状態となった時に水分補給を忘れてしまうことでしょうねえ。。。

酸塩基平衡のアンバランスや電解質の異常

体内の酸性度とアルカリ性度のバランスが酸性に傾き、その度合が大きくなると二日酔い状態となるようです。

このあたりは医学的な解説がなされたサイトが多数ありますが、一般人には「飲むと体内が酸性になって二日酔いになる可能性がある」程度の知識で良いのではないでしょうか。

アルコール多飲で低血糖とケトアシドーシスが起こる機序 :日本医事新報社

炎症反応の亢進

二日酔い状態では、ある種の炎症反応のマーカーが高値になることも報告されています

2 二日酔いの生じる機序

とあることから、炎症状態が進み、それが二日酔いを引き落とす可能性もあるらしい。

消炎鎮痛薬(ロキソニンなど)が二日酔いに効くという説もあるとのことですが、信ぴょう性はどうなんだろう。

事前に飲んでおくと二日酔いにはならないという研究結果もあるらしい。

睡眠や生体リズムの障害

体調によるものということでしょうが、体調が良くても二日酔いにはなるよね。

ということで考察を割愛。

アセトアルデヒドの蓄積

アルコールを摂取すると、肝臓の働きでアセトアルデヒドを経て無毒な酢酸に分解されるらしい。
このアセトアルデヒドは有毒なもので、多量の飲酒でアセトアルデヒド→酢酸への分解が追いつかない状態になるようです。

アセトアルデヒドの血中濃度が高まると、顔面紅潮(顔面発赤)、頭痛、悪心(嘔気)、嘔吐などの、中毒症状が現れるとのこと。

胃腸障害

胃腸から吸収されたアルコールが肝臓へ運ばれて分解されるのでしょうから、そりゃ胃腸の調子が悪かったら問題ありそうですよね。

二日酔いの症状としても胃腸障害がありますので、それらを抑制するためにも胃腸薬を飲んで調子を整えておくのは良さそうですね。

メタノール

二日酔いはメタノールが原因という説があります。

エタノールは二日酔いしないとのことですが、メタノールは分解に非常に時間がかかる。

そしてそのメタノール含有量の多いお酒が二日酔いを引き起こすらしいです。

メタノールはすべてのお酒に含まれるので、あくまで比較しての話になりますが、テキーラ、ワイン、ブランデーに多く含まれるようです。

これらのお酒を大量に飲むのはまずそう。

酒に含まれる不純物(congener)

お酒には様々な不純物が入っています。

その量が多いと二日酔いを誘発するという説が有ります。

酵母残留物、油、有機酸、アルデヒド、糖類、ポリフェノール、微量のメタノールなんかがそれに当たるそうです。

でもエタノール100%なんて美味しく何ともないでしょう。ただ酔いたいだけじゃないですしね。

結局どうすれば二日酔いしないのか

結局のところ、「飲み過ぎるな」に集約されてしまうのです。身も蓋もない笑

でもおいしいし、楽しいし、ついつい飲み過ぎちゃうんですよね。

わかります。

酒好きにとって、それはできない相談ってものです。

僕は飲む量はずっと変えていません。

たくさん飲みます。

それでも僕が変な酔い方をしなくなったのは3つの理由があると思っています。

その1 ワインを避ける

ワイン好きな人、ごめんなさい。でもワインを多く飲んでしまった日は高頻度で悪い酔い方をしているのも事実です。

かなり前のことですが、その日は家族が実家に帰っていて僕一人。

当時良く行っていたBARでワインを沢山飲んでしまい、フラフラと帰宅してそのままベッドに倒れ込んだのですが、起きたらベッドの上や布団が真っ赤だったことがありました。

盛大に「寝◯ロ」をしてたわけですね。。。。

あれは本当に驚いた。

確かにたくさん飲んだのですが、そんなことは他のお酒をどれだけ飲んでもありません。

やっぱり相性が悪いのかな、と思ってしまいますよね。

その2 安いお酒を避ける

僕もそろそろ45歳になるので、安いお酒を出すお店には行かなくなりました。

周囲も大人ですしね。

で、今から考えてみると、飲んで頭痛とか吐いたりしていたのって、僕が若いころクラブ(踊る方)で遊んでいた頃が一番多かったように思うんですよね。

クラブで出すお酒なんてどんなのを混ぜてるか分かったもんじゃないです。

そしてあまりに頭痛になるもんだから、その内ビールしか飲まなくなったんですよね。缶の。

もしくはスミノフとかの瓶のまま売ってくれるもの。

こうしてからは変な頭痛はなくなりましたね。

で、大人になってきてビール以外のお酒もおいしいことに気がつくのですが、飲むのはきちんとしたBARでシングルモルトだったり、日本酒BARで純米酒だったり。

そうすると不思議とビール → ウイスキー → 日本酒というチャンポンでも全然気持ち悪くならないんですよね。

チャンポンダメって言うけど、あれ絶対安くて質の悪いお酒が間に入ってると思います。

その3 水を飲む

あとこれ、とても大切なのですが、飲んだ後でも家に帰って、寝る前でいいので水をグビグビ飲みましょう。

チェイサーとか和らぎ水とかもできれば飲みましょう。

これやるとホントに次の日に残らない。

まあ泥酔して酩酊状態になる前にチェイサー入れるのが一番いいですけどね。

上で述べたように二日酔いって脱水もあるので。

酩酊と二日酔いを両方防げますから。

まとめ

「二日酔いを防ぐには飲み過ぎないこと」なんて無粋なことを言わず、好きなだけ飲んでも酩酊や二日酔いを防ぐには、僕の場合は以下の3つ。

  • ワインを避ける
  • やすい酒を避ける
  • 水を飲む

これで全然二日酔いしないし、深夜まで飲んでも翌朝からキビキビ動けます。

ただ、朝方まで飲んじゃうと次の日、まだ酔っ払っているってことは何度かありますが、それはまた別のお話ということで。


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