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横浜グランゲート2020年10月オープン!施設概要やテナントは?

   

神奈川県横浜市西区のみなとみらい地区に複合商業施設がオープンします。

その名は、「横浜グランゲート」!

店舗のほか、オフィスやカンファレンス施設も入居予定です。

この記事では、横浜グランゲートに入居予定のテナント、施設概要、施設のコンセプトなどについて紹介していきます。

施設概要について

それではまず、横浜グランゲートの施設概要についてみていきましょう。

施設名称 横浜グランゲート
所在地 横浜市西区みなとみらい
五丁目1番16他
アクセス JR横浜駅徒歩7分、
みなとみらい線新高島駅直上
敷地面積 13,503.78㎡
延床面積 約100,000㎡
用途 事務所、店舗、駐車場
設計・施工 清水建設株式会社
構造・規模 S造(免震構造)
階数 地上18階
高さ 約100m
工期 2020年3月竣工済み

地上18階建て、高さ約100mの高層ビルになります。

施設コンセプトや開発事業者は?

横浜グランゲートは、もともと「MM21-54街区プロジェクト」として開発が進められていたものです。

これは「みなとみらい21中央地区54街区」での開発事業で、公募によって清水建設が開発事業者として選ばれました。

投資額は約550億円。清水建設の開発プロジェクトとしては過去最大規模となるそうです。

清水建設は2014年5月に開業した「横浜アイマークプレイス」の開発事業者でもあり、横浜グランゲートはみなとみらい地区での大規模オフィスビル開発の第2弾となります。

横浜グランゲートは、横浜アイマークプレイスにも導入された「ecoBCP」機能が充実した施設です。

また商業施設やオフィスだけでなく、研究開発施設など幅広い利用方法ができるような設備が備えられています。

ecoBCPとは?

EcoBCPとは、近年清水建設が積極的に提案しているコンセプトで、下記のような技術を提供するものです。

  • eco=(平常時の)快適な省エネ技術
  • BCP=(非常時の)巨大地震・津波対策

具体的には、空調と照明を別々に制御することで必要なときに、必要な人、場所、ものだけを供給することで省エネを実現しています。

エネルギー削減効果は、同規模の一般オフィスに比べて63.2%削減できる見込みということ。(清水建設調べ)

また地震などの災害が起きた場合にも事業が継続できるように、免震構造や天井耐震化などを取り入れ、エネルギーの自立性も確保されています。

施設のイメージは?

施設は地上18階建の比較的高層なビルです。

シンプルな四角形の外観で、ガラス張り。特に奇抜なデザインは施されていません。

SONY(ソニー)が入居予定のため、ビルの外観にはすでに「SONY」のロゴが掲げらています。

入居予定のテナント一覧

入居予定のテナント情報はまだ発表されていません。発表され次第、情報を更新していきます!

オフィスにはSIPSが入居予定

横浜グランゲートにはSIPS(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ)が入居予定です。

本社を移転し事業所を集約、カメラ、ディスプレイ、メディカル関連機器などの研究開発の拠点とする予定ということ。

従業員数は3,000〜4,000人とすごい人数です。ソニーのビルと呼んでも良いくらいですね。

実際ビルの上部にはソニーのロゴが掲げられているので、一般的にはソニーのビルとして認識されるのではないでしょうか。

フロア構成は?

横浜グランゲートのフロア構成は以下のようになっています。

階数 施設
3階〜19階 オフィス
2階 カンファレンス施設
1〜2階 店舗

低層部には飲食店などの店舗が入りますが、10店舗ほどと言われていますので規模は小さめです。

カンファレンス施設は、TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島となります。

TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島とは?

TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島は株式会社ティーケーピーが手がけるカンファレンス施設です。

スクール形式でイベントが行える大ホールがあり、600名収容可能。展示会などにも活用できそうです。

会議室は全部で7室あり、約21㎡〜523㎡、収容人数は12名〜924名と幅広い用途に対応した広さが取り揃えられています。

また、下記のような用途で使用されることが想定されています。

  • 会議
  • 研修
  • 講演会
  • セミナー
  • イベント
  • 説明会
  • 異業種交流会
  • 各種パーティー
  • 懇親会

災害時には、帰宅困難者の一時避難場所として活用することも予定しており、災害備蓄品や情報も提供されるということです。

アクセス情報(駐車場情報)について

横浜グランゲートへのアクセス情報や駐車場について解説していきます。

電車や地下鉄などでのアクセス方法

横浜グランゲートの最寄り駅は下記のようになっています。

  • みなとみらい線 新高島駅 徒歩1分
  • みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩約10分
  • JR東海道本線 横浜駅 東口 徒歩7分
  • JR京浜東北線 横浜駅 東口 徒歩7分
  • JR横須賀線 横浜駅 東口 徒歩7分
  • 東急東横線 横浜駅 東口 徒歩7分
  • 京急本線 横浜駅 東口 徒歩7分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン 横浜駅 徒歩15分
  • 相鉄本線 横浜駅 徒歩15分

一番近くの駅は「みなとみらい線 新高島駅」。駅から徒歩1分です!

みなとみらい線のみなとみらい駅からアクセスする場合は、「グランモール口」を利用しましょう。

JR横浜駅からは徒歩7分と少し離れていますが、ペデストリアンデッキ(みなとみらい歩道橋)でつながっているので、道に迷う心配がありませんね。

駐車場情報

駐車場はビル内に完備されており、約180台駐車可能です。

オープン時期は?

横浜グランゲートのオープンは2020年10月頃の予定です。

もともとは2020年2月に竣工、4月にオープン予定だったようですが、いまだにテナント情報が出ていないので4月のオープンはなさそうです。

オフィスにはソニーが2020年10月から順次入居するということなので、それまでに、またはそれより少し前には商業施設もオープンするのではないかと思います。

ちなみに、建物自体は2020年3月に竣工済みです。

はっきりとしたオープン時期が分かり次第、また情報を更新していきます!

まとめ

横浜グランゲートの施設概要、施設のコンセプト、オフィスに入居予定の企業などについて紹介しました。

ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズが入居し、3,000人〜4,000人の人がこのビルで働き始めることになるので、みなとみらい地区がさらに活気付きそうそうですね!


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