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【体験談】産後の肌荒れ治らない!3つの対策でニキビ0に!

   

出産後しばらくして、突然始まる肌荒れ。

独身の頃と同じように、1個2個できても、しばらくほかっておけば無くなるだろうと放置してしまいがちです。

でも、独身の頃と産後にできるニキビは同じようで別物。

しっかり対策をしないと、治るどころか悪化して増え続けてしまいます。

まさに私がそれでした。

放置した結果、いつまで経っても治らずに、ドンドン広がってニキビが顔中に。

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もうこのまま一生汚い肌で生きていくのかと思うほど、一行に治らない。

鏡をみるのも嫌になってしまうほど、まさに人生最悪肌荒れ状態でした。

でも「まだ諦めたく無い!」という気持ちから、真剣に産後の肌荒れについて学び、皮膚科医にも相談。

そして真剣に対策を始めたら、何ヶ月も治らなかったニキビは、2ヶ月後にはすっかり無くなりました。

一時期は夢みたいに思っていた、ニキビ0の状態にまで回復してくれたのです。

やってみた対策は色々ありますが、死ぬほど忙しい産後に全部やるのは良くも悪くもといったところ。

やる事を増やして余計ストレスになるし、大体続かないですからね。

その中から、最も効果的で、今すぐ誰にでも出来る対策を3つに絞って紹介していきます。

赤ちゃんがいると、「病院に行く」と言うのも簡単じゃないですよね。

私は二度出産を経験し、一度は病院に行き、二度目は自力で治しました。

この記事にはその知識と対策を全部記録してあります。

どうしても治らない産後の肌荒れでお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

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肌荒れの原因は?

まずは産後の肌荒れの原因を説明します。

実際に私も皮膚科に行って感じましたが、しっかり原因を知っておく事で、日常の中で体との向き合い方が変わってきます。

恐らく聞いた事があるような話が多いと思いますが、これ以上ニキビを悪化させない為にも、確認して知識を深めておきましょう(^^)

産後の肌荒れの原因は大きく分けると、この5つ

  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. 疲れ・睡眠不足
  3. ストレス
  4. 食生活の乱れ
  5. 便秘

では1から順番に、少し詳しく解説していきますね。

1. ホルモンバランスの乱れ

先程、「独身の頃にできたニキビとは違う」と言った原因の多くはこのホルモンバランスです。

”妊娠〜出産”を通した女性ホルモンの分泌量には、通常時では考えられない大きな変化があるのです。

女性ホルモンの一種である”エストロゲン”。

別名”美肌ホルモン”とも呼ばれています。

エストロゲンには、皮脂分泌を抑え、肌バリア機能を強化し、きめ細かい肌を保つ効果があります。

妊娠する事で、女性の体内は、エストロゲンの分泌量が急増するので、お肌は一時的に肌荒れを起こしにくいベストな状態になっているんです。

しかし、出産を機にエストロゲンの分泌量が一気に減少。

強化されていた肌バリアが崩れ、肌荒れを起こしやすい敏感な状態になってしまうのです。

産後の抜け毛にもこのホルモンが大きく影響しています。

いつまで続くの?

産後の不安定なホルモンバランスは、大体1年かけて正常時に戻るとされています。

だからこれに関して言うと、なかなか即効性のある緊急対策はできません。

少し気長に付き合っていく事が必要です。

どうしてもホルモンバランス対策をしたい人は?

参考までに、私がこれにホルモンバランスを整える為に行っていた対策も紹介しておきます。

女性ホルモンのバランスを整える効能があるハーブティーを飲んだり、
産婦人科で当帰芍薬散という漢方を処方してもらって飲んでいました。

「おかげでニキビが治った!」といえるほど直接的な効果はわかりにくかったですが、
明らかに顔のむくみがなくなっていた記憶があるので、結果的に良かったと思います。

飲んでいたハーブティーと漢方、一応紹介しておきますね。

↓ 女性ホルモンの専門家が作った、女性のためのハーブティー

↓こちらが漢方薬の当帰芍薬散です。激マズです。

あとは豆腐とか納豆は女性ホルモンの分泌を促すのでよく食べなさいと言われました。

では原因の話に戻ります。

次は睡眠不足や疲労に関するお話です。

2. 睡眠不足・疲労

adobestock_96408821-13時間おきの授乳や、24時間態勢での育児で、出産後はほぼ全てのお母さんが睡眠不足と疲労がMAX。

そして解消できないままそんな日々が続いていく。

結果的にそれが肌荒れの原因になります。

実はこれにもホルモンが関わっています。

人間の体は、寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンが足りていないと、正常なターンオーバーができなくなり、トラブルを起こしやすい肌になってしまうのです。

産後の睡眠不足により肌が再生機能を失っているわけです。

皮膚科の先生にも、「度を越した睡眠不足の状態だと、どんな薬を塗っても次々できてくるニキビを止めるのは難しい。」と言われました。

一度家事を全部次の日に後回しにして、夜のお世話をお願いし、21時から朝まで思い切り寝た事がありましたが、翌朝あからさまに肌の調子が良かったです。

個人的には睡眠が肌に1番直結しているんじゃないかと思うほど明らかな違い。

わかっていても、なかなか難しいんですけどね…(;_;)

では次に、ストレスについて。

3. ストレス

特にあごやほっぺなどのフェイスラインにできるニキビは、治りにくいストレスニキビです。

ストレスにより自律神経が乱れ、コチゾールという成分が分泌されるのです。

すると私たちの体は、男性ホルモン(テストステロン)が増加し皮脂の分泌量が増えます。

すると男性ホルモンが増加し皮脂の分泌量が増えます。

 

皮脂が過剰に分泌される事で、肌のバリア機能が低下し、ニキビの原因になるアクネ菌を増やしてしまうのです。

慣れない育児に、日々終わりなく続く家事、その他もろもろ増え続けるやる事リスト、出産後は人生で1番やり場のないストレスに蝕まれていた記憶…。

それに加えて、眠れない事・肌が荒れる事・髪が抜ける事で余計

イライライラ・・・・。

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泣き声の聞こえない世界に旅立ちたいとか、泣いてる姿は可愛くないなんて思ってしまう瞬間もありました。

今にもこっちが泣いてしまいそうな精神状態だったんだと思います。
(何度か泣いてたかも)

芸能人のブログとかでみる、「かわいいかわいい天使ちゃんに毎日癒やされています」なんて聖母マリア現象は、一人で育ててたら絶対無理なので気にする必要なしです。

相当周りに助けてくれる環境が整っているのでしょう。

私は2人産んで、上の子6歳、下の子が3歳になった今、ようやく一人で二児を子守して「可愛い。癒される〜。」なんて思う余裕がうまれました。

育児を楽しめない自分を責めてしまう必要はありません。

余計ストレスが貯まるだけ。

よくやってます。もう十分。たまには誰か褒めて!(というか助けて)

次に食生活についてです。

4. 食生活の乱れ

産後は離乳食をあげる事やミルクを飲ませる事に必死で、自分の食事はおろそかになりますよね。

時間が勿体無いし、それなら寝たい。

簡単に頬張れるものでおしまいにしちゃうので、どうしても栄養が偏っていました。

お肌に悪いとされるのは、

  • 脂質
  • 糖分
  • アルコール
  • カフェイン

などがあります。

具体的な食べ物で言うと、

  • 脂身の多いお肉
  • お菓子
  • コーヒー
  • 揚げ物やパンなどの脂っこい物
  • お酒

などです。

適量なら問題ありませんが、摂りすぎると肌荒れを起こします。

脂質の摂りすぎ皮脂が詰まったり、

血液の循環が悪くなる事で老廃物を溜め込んでターンオーバーが行われなくなるのです。

私はお気軽に食べられるので、お菓子やパンを沢山食べてしまってました。

因みに、同じ時期に出産された会社の先輩は産後の肌荒れが無かったのですよね。

その方はどんなに忙しくても食生活だけは崩さないでいました。

和食中心で、常にバランスよくオーガニックな食事をされているんです。

必要な栄養素が摂れてなかったら肌荒れが起きるのは納得ですね。

では最後に便秘のお話です。

5. 便秘

産後のママの体は、便秘になる要素があらゆる方面に溢れている状態です。

自分のタイミングで水を飲む事もままならないし、
先程あげた睡眠不足・食生活の乱れ・運動不足。

全部便秘の元なんです。

便が腸内に滞留する事で、肌荒れやくすみ、吹き出物に繋がります。

更に自律神経が乱れ、血行も悪化します。

血液中に溶け込んだ毒素が全身を巡る事で、

肌トラブルにとどまらず、イライラ・疲れ・肩こり・痔などの症状が現れます。

便秘恐ろしい。

私も産後は便秘と肌荒れが同時に起きていたので、かなり影響があったと思います。

さて、原因は大きくわけてこの5つ!

これらの要因が、今の悩ましい肌荒れを起こしているのです。

  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. 疲れ・睡眠不足
  3. ストレス
  4. 食生活の乱れ
  5. 便秘

では具体的に、これらが原因となり産後によく見られる肌荒れの症状を紹介していきます。

産後の肌荒れ症状

先程話した5つの原因で、現れる肌荒れはこちらです。

カサつき・ニキビ・湿疹・かゆみ・乾燥肌・シミ・そばかす・乳首・外陰部・ワキ・黒ずみ

最初に話した通り、私の場合は顔中にニキビが広がり、どんどんひどくなるばかりでした。

しかし治るどころか広がってしまったのは、できた後の行動にも問題がありました。

知らず知らずのうちにNG行動を取って、ニキビを増やしてしまってたわけです。

皮膚科でも言われましたが、できたニキビはたった1日では治りません。

まずは増やさない事をこころがけるのが大切です。

ニキビが出来た時のNG行動

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ニキビができたらやってしまいがちなNG行動を紹介しておきます。

意識しておく事で、これ以上広がるのを防ぎましょう。

  • ゴシゴシ強く過剰に洗う
  • 炎症している上から化粧水を肌に伸ばして菌をうつす→コットンで叩いている人、要注意です。
  • 気になって触る
  • マスクする
  • 髪の毛が肌に触れている
  • 長時間化粧したまま

ニキビができたら極力刺激しない事が1番。

ついマスクで隠したくなったりしますが、不織布が肌にずっと触れている事も、敏感になっている肌にとっては大きな刺激になります。

やむを得ずお化粧するなら極力肌に優しいもの使い、治るまでは帰宅後すぐに洗い落とすように心がけましょう。

ウォータープルーフのファンデーションにはシリコンなどの刺激物質が多く含まれているので粉白粉程度の優しいものに切り替えるのも一つです。

とは言え正しい洗顔方法がちゃんとわからない人も多いのではないでしょうか?

ではようやく本題!

洗顔方法も含めて、ここからは根本治療のお話をしていきます。

今日からできる!皮膚科医おすすめの対処法3つ!

先程も話した通り、私は二度の出産で、2回ともひどい肌荒れを起こし、
一度は病院にいき、二度目は自力で治しました。

病院の薬は副作用も大きく、二人目の出産後は薬を使う事ができなかったんです。

それでも自力でしっかりキレイに治ったので、こちらの方法は是非参考にしていただけたらと思います。

やった事は至ってシンプルに3つ。

どれも皮膚科医の先生からおすすめされた方法です。

  1. 正しく洗う(顔&髪)
  2. 食生活の見直し・栄養バランスを整える
  3. 出来る限り良質な睡眠を取る

一つずつ説明していきますね。

特に正しい洗顔方法については、今の洗い方で間違いが無いか、チェックしてみて下さい。

1. 正しく洗う(顔&髪)

「洗顔は一日一回の方がいい。2回も洗うと洗いすぎて荒れる。」

なんて聞いた事がありませんか?

私もそう思っていたのですが、先生曰く朝晩2回洗っていいそうです。

どちらも洗顔料を使って洗いました。

ニキビができている時は、特に朝晩欠かさず洗顔しましょう。

もちろん化粧をしている時はクレンジングもしっかりやります。

大事なのは「洗い方」と「使う化粧品」です。

まずは皮膚科で教わった正しい洗顔方法を説明しますね。

正しい洗顔方法

基本的に、肌を傷つけない優しい洗顔を心がけます。

ゴシゴシ荒いは厳禁です。

①まずはきめ細やかな泡立て

指でゴシゴシ洗うのではなく、しっかりと泡立てて、優しく肌に当てる感覚で洗っていきます。

泡がしっかり弾力があり、きめ細かい状態であるほど指が肌に直接触れにくくなるので、絶対に泡立てネットを使います。

ネット自体は100均や薬局で売っているもので構いませんが、網目がスカスカのものよりも、細かくてボリュームがあるネットの方が泡立ちやすいです。

私は泡立てネットや、洗顔泡立て器を使っていました。

 

②こすらず優しく泡をあてる

洗顔は、指が肌に触れる必要はありません。

こすらずに、弾力のある泡でくるくる円を描くように洗いましょう。

低刺激な洗顔料であれば、急いで洗う必要は無いので、ゆっくりと丁寧に優しく。

汚れが落ちないような気がしますが、しっかり泡立てているから大丈夫です。

③ぬるま湯でとにかくしっかり洗い流す

優しく洗った後は、ぬるま湯でしっかり泡を流します。

これも、手ではこすらずに、シャワーなどで何度もお湯をかけてあげて丁寧にしっかりと落としましょう。

洗う事に気を取られて、その汚れや洗顔料を落とし切れてない人がかなり多いようです。

何度もお湯をかけて、しっかり落としきりましょう。

  • 皮脂やよごれを流しきれないで残したままにする事
  • 指でこすって刺激を与えてしまう事

これらはニキビだけでなく、くすみやシワやシミの原因にもなるので気をつけましょう。

あとは洗顔料やその後の保湿化粧品も何を使うかが重要です。

今は肌があらゆる要因で、トラブルを起こしやすく敏感になっている状態。

通常時と同じ美容成分たっぷりの化粧品は刺激になって炎症を悪化させるので避けましょう。

敏感肌でニキビ専用の基礎化粧品を使う事をおすすめします。

私が使っていたものも紹介しておきますね。

皮膚科で勧められたニキビ肌用の「ファンケル」という洗顔料を使っていました。

ファンケルは皮膚科専門医と共同開発の大人ニキビ化粧品です。

色々なニキビ化粧品を試しましたが、ほとんどの商品が洗い終わった後に突っ張るんですよね。

皮脂をしっかり洗い流してくれるわけなので仕方ないのですが、サラサラを超えてカサカサ。

その乾燥が気になって、化粧水やクリームを強く塗り込むので、余計に刺激してしまうのです。

ファンケルはそのつっぱり感がかなり少なくて1番合っていました。

しっかり洗い落とせているけど、ちょっと潤ったような、マイルドな肌触りです。

  • クレンジング
  • 洗顔
  • 化粧水
  • 乳液
  • アクネケアエッセンス

これを洗顔から一式ラインで使っています。

これが私には合っていましたね。

最初はお試しセットがある商品を使ってみるのがおすすめです。

ファンケルも、全商品が1ヶ月分セットになったスターターキットがありました。

通常3240円の所が今なら1000円で試せるので是非この機会に使ってみて下さい。

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そしてもう一つ、シャンプー剤や整髪料が残った髪が顔に触れることも、肌にとって大きな刺激になります。

顔だけじゃなく、髪を洗った時も、しっかりシャワーで洗い流すようにしましょう。

フケの原因にもなりますしね。

では次に食生活のお話です。

2. 食生活の見直し・栄養バランスを整える

見直すとは言え忙しいので、完璧な栄養バランスの料理、今は簡単にできません。

それはもう少し落ち着いたら、と夢見て、現実的な対策を。

お肌をきれいに保つのに必要な栄養素は、
ビタミンB.E.C.A。

そして便秘対策で腸内環境を整える為に必要なのが食物繊維です。

私はこの対策として、

  • 1日一回はスーパーのカットサラダを食べる
  • ビタミン剤を飲む

これを医者に言われて徹底しました。

相当効果がありまして、これを徹するようになったら新しいニキビができるのがまず止まりましたね。

やっぱり食べ物は本当に大事。

痛感です。

自分で野菜をカットして水切りしてる時間は無いので、袋に入ったカットサラダを買ってそのまま食べてました。

100円〜200円くらいで大した金額じゃないし、その分おかずが減って、節約になる上に痩せます!笑

因みに実際に飲んでいたビタミン剤はこちらです。

必要なビタミンを全部食事で摂るのはプロのアスリートでもなかなか大変。

サプリなら10種類の必要ビタミンが一粒で摂れるので、産後の忙しい時期にはかなり助かるし楽!

値段も全然高くないので、ニキビが治った今でも続けています。

マルチビタミンについて公式サイトで詳しくみる


ようやく育児や家事が落ち着いて、料理がしっかりできる余裕ができた最近では、食べ物からも栄養を摂るようにしています。

手軽に摂れるものだと、フルーツ・納豆・マグロ・レバー・パプリカ・芋やごぼうなど。

便秘対策としては

  • 食物繊維(根菜・きのこ・ひじき・コーンなど)
  • 乳酸菌(ヨーグルト・ぬか漬・発酵食品)
  • 水分を沢山摂る

この辺りの食品が良いことを知っておく程度でいいと思います。

それ以上徹底はなかなか難しいので、反ってストレスになっちゃいますもんね。

「知った上で、余裕があれば食べられる時は食べる。」

そのくらいのスタンスでいいと思います。

水分は今からでもできるので、水筒にあらかじめ朝水を入れておいて、すぐに飲める環境にしておく、

など対策すると自然と飲む回数が増えます。

自分なりの方法で、水分は沢山摂るようにしましょう。

体の中のお水が汚いと、肌も汚くなりますからね(^^)

さて、最後3つ目です。

3. 出来る限り良質な睡眠を取る

本当になかなか難しいんですけどね…。

でも時々は楽して家事を後回しにしたり、実家や旦那さんに子守を頼んで寝る。

睡眠は一気に肌バリアが再生されます。

どうしても限界!と思った時には、手抜きして周りを頼る事も大事です。

短時間でもいいので、アイマスクをしたりアロマを炊いてみるなど、集中して眠れる環境を作ってみるのもいいですね。

さて、私が具体的に行ったのはこの3つです。

これでも治らない人の為に、ここからは皮膚科で行った治療を説明していきます。

皮膚科の治療で使った薬

一度目は働いていなかったので、最初から皮膚科の治療薬を使って治しました。

その際に処方されていたのがこの3つの薬。

  • ディフェリンゲル
  • ダラシンTゲル1%
  • ヒルドイドローション

副作用が半端じゃない薬もありましたが、その分効果があった事も確かですね。

特に副作用がひどいのがディフェリンゲル。

薬が効いてきている証拠なのですが、塗りはじめてからしばらくは悲劇です。

病院に通う前よりも症状がひどくなります。

具体的には、

・ひどい赤み
・乾燥
・目に見えて皮が剥ける
・ヒリヒリ感
・かゆみ

見た目だけで言えば、確実に通う前よりひどくなりました。

ディフェリンは、角質の生成を防いで毛穴が詰まらないようにする事で、ニキビを治す薬なのです。

角質が作られないと皮膚の表面が薄くなるわけです。

結果、刺激に対して肌が敏感になる為、最初の1ヶ月は真っ赤に炎症したような肌になりました。

しかもヒリヒリして痛かったです。

さすがは薬というだけあって、2ヶ月過ぎた頃にはすっかりキレイに治っていたので、副作用が起きても大丈夫な環境の人や、先程の3つの方法でどうしても治らなかった人は、処方してもらうのもいいかもしれません。

ダラシンTゲル1%は抗生剤です。

ニキビの上から塗って、炎症がひどくなるのを止めてくれます。

こちらは大きな副作用はありませんでした。

ヒルドイドローションは保湿剤です。

乳液のようなものですね。

乾燥対策として、ディフェリンの前に塗っていました。

2回目の時はファンケルの乳液があっていたので、皮膚科の薬は使いませんでした。

以上が皮膚科でのニキビ治療です。

まとめ

私が産後のニキビに対して行った対処法3つをもう一度おさらいしますね。

  1. 正しく洗う(顔&髪)
  2. サラダを食べてビタミン剤を飲む
  3. たまにはぐっすり寝かせてもらう!

シンプルにこれだけです。

後はNG行動を取らない事でニキビが広がるのを避けて、
体の中の水をキレイにしておくように心がける。

少しでもストレスを溜めないように、やる事はあまり増やさないで、頼れる部分は頼って自分を甘やかす時間も持てるようにしていました。

至ってシンプルですが、徹底した事で、顔中のニキビが消えた時は本当に嬉しかったです。

今、産後の敏感になっている肌には合わない洗顔や化粧水を使って、余計に炎症がひどくなっている人もいると思います。

是非自分にあった化粧品を使って、正しい洗顔をし、お肌に必要な栄養素摂取する事をおすすめします。

どうしても治らない場合は、病院の処方薬をもらう事も検討しましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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