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LINEモバイル500円?通話料金は?高いスマホ代節約術

   

のんままのおすすめ格安SIM情報【2017年3月最新版】

こんにちは、のんままです。

「毎月のスマホ代、もうちょっと安くならないかな?」

「もうちょっと貯金ができるようにならないかな?」

と思ってる方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

だけど

「格安SIMって一体何なの?何か難しそう…変える勇気がない。」

そんな気持ちで諦めている人もいますよね?

私もホントに昔から機械オンチで、説明書を読むのも大っ嫌いでした。

だから最初は「自分には到底ムリ!そもそも格安スマホって何なの?」という状態でした。

しかーーーーし!

私ごとですが、5歳と2歳の子供達がいる我が家はこれからお金がいる事ばかり。

ちょっとでも出費を減らす方法はないかと、勇気を出して乗り換えをする事にしたのです!

情報を日々せっせと集めるようになり、今では随分な格安スマホマニアになりました。

そしてとうとう、LINEモバイルが10月1日からサービスを開始したのを機に、私も格安スマホに乗り換えをしましたよー!

私は今使ってるiPhoneがそのまま使えたので、中に入っているSIMカードだけ契約しました!

率直な感想は・・・安くて速くてとってもおすすめできます!

そう、ドコモのスマホで毎月1万円近く支払っていた私にとっては、かなり安い!

節約大成功でした。

使った感じも、キャリアの頃と何一つ変わりません。

使っていた機能は全部引き継げます。

最初は難しそうに思っていたけど、実際にやってみたら、振り返れば案外簡単でした。

乗り換えした今となっては、「何でこんなに簡単に月々5000円以上節約出来るのにやらなかったんだろう!」と思う程。

当たり前のように払っているけど、月々8000円〜1万円の出費ってとっても大きいですよね。

どこかで見直さない限り、これから先ほぼ永久に支払い続けるわけじゃないですか。

それが現状と何も変わらない機能を維持したまま半額以下の値段になってくれたわけで、勇気を出して乗り換えてホントに良かったです。

「せっかくこれだけ詳しくなったし、うちの親にも教えてあげよう!」と真っ先に思いました!

それでふと考えたのです。

こんなに乗り換えて良かったと思っているのに、格安スマホを持っている人ってまだ周りにあんまりいませんよね?

「私みたいによくわからないからという理由で躊躇してしまっている人がいるんじゃないかな?」と。

そこでせっかくなので、私が乗り換えるまでに知り尽くした格安スマホの事をまとめる事にしました。

これを読めば、LINEモバイルに乗り換えるまでに知っておく必要な情報が全部わかるはずです!

最初に準備しておけば、申し込みは5分で終わったし、次の日には商品も到着して、想像以上にスムーズですよ。

しかもLINEモバイルは、なんと最安値のプランは月額500円!

ただ、本当に500円で済むのかは疑問なところですよね。

たしかに500円で済むのは一部の人たちだけです。

ただ、私も含め、その他のプランでも十分に、スマホ代が今よりグンと安くなりますよ。

LINEモバイルについて徹底的にまとめましたので、スマホ代見直しの参考にしてみてください!

また、LINEモバイルを使いながら、最も通話料金が安くなる方法についても詳しく紹介しています。

まったく知らなかった頃の自分でもわかるように説明をしますので、苦手意識のある人も是非安心して最後までお付き合いいただければと思います(^^)

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LINEモバイルはSNSの利用時にパケット量が消費されない

LINEMOBILEの最強の武器は、SNSアプリの使い放題です。

LINEモバイル内では「カウントフリー」と呼ばれていますね。

カウントフリーというのは、SNS利用時の消費データ量がカウントされないという事です。

例えば3GBのプランを契約していて、SNSを2GB分使ったとしても、パケットの残量は3GBのまま。

SNSをどれだけ使っても、ギガが減らないんです。

ではまずスマホ代節約の大きなポイントとなるLINEモバイルのデータプランについて紹介していきます。

3種類のプランとカウントされないSNSアプリ

LINEモバイルには3種類のプランがあります。

それがこちら。

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC+プラン

まずはLINEフリープランから説明していきます。

1.LINEフリープラン

「LINEフリープラン」LINEだけがカウントフリーの対象になります。

データプランは1GBの一択。

更にそこから、

1.データ通信のみ ←これが500円!

2.データ通信+SMS機能

3.データ通信+SMS機能+音声通話(要は電話機能)

が選べます。

LINEフリープランの月額料金は?

機能 データ容量 料金
1.データ通信のみ 1GB 500円
2.データ+SMS 1GB 620円
3.データ+SMS+音声通話 1GB 1200円

因みに1GBでできる事の目安は・・・

・メール(1通300文字) 約66,000回
・HP閲覧(1ページ300KB) 約3,300回
・YouTube (画質:360P)約4MB 約4時間

2.コミュニケーションフリープラン

もう1つのプランがこちら!

ほとんどのLINEモバイルユーザーはこっちを選ぶと思われます。
「コミュニケーションフリープラン」LINEだけでなく、Twitter・Facebook・instagramもカウントフリーの対象です。

これはありがたいですよね。

SNS内の動画視聴やテレビ電話など、今までかなりデータ消費していたものも全部カウントフリーです。

コミュニケーションフリープランは、音声通話ができるものできないものの二種類があります。

1.音声通話機能なし

2.音声通話機能あり

どちらも、データ容量を( 3 / 5 / 7 / 10GB)から選択できます。

音声通話をするかどうかと、データ容量の大きさによって、月額料金が変わってきます。

コミュニケーションフリープランの月額料金は?

機能 データ容量 料金
1.音声通話機能なし 3GB 1110円
5GB 1640円
7GB 2300円
10GB 2640円
2.音声通話機能あり 3GB 1690円
5GB 2220円
7GB 2880円
10GB 3220円

コミュニケーションフリープランの料金について公式サイトで詳しく見る

3.MUSIC +プラン

そして3つ目の「MUSIC +プラン」は1月18日からスタートした新プラン。

コミュニケーションフリーと同じく4つのSNSがカウントフリーになります。

こちらも音声通話ができるものとできないもの2タイプ。

その辺りは基本的にはコミュニケーションフリープランと同じです。

MUSIC+プランは、それに加えて、「LINE MUSIC」が使い放題になります。

通常だと月額960円で音楽のダウンロードや視聴、歌詞の閲覧が使い放題になる音楽配信サービスであるLINE MUSIC。

それがこのMUSIC+プランなら、月額300円〜700円で利用できるようになります。

更にデータ消費がかさむ、曲のダウンロードなど、LINE MUSIC利用時のデータ通信は完全にカウントフリー。

通勤時や外出先など、Wi-Fiの無い環境で音楽がダウンロードしたくなる事って結構多いですよね?

うちの妹は地下鉄通勤しているのですが、移動中に好きな曲を見つける事ってよくあるんですって。

で、我慢できずに電車の中でダウロードしてしまって月末パケ死!

あれを気にせずにダウンロード出来るのはとってもありがたいですよね☆

iTunesで月額契約されている方や、有料ダウンロードを頻繁にされている方は、MUSIC+プランを選ぶとかなり便利になるし、節約にもなるんではないでしょうか?

このプランはデータ容量が大きいものになればなる程、LINE MUSICの利用料金はどんどん割安になるように設定されているんです。

その月額料金はこちらです!

MUSIC+プランの月額料金は?

1.音声通話なし
2.音声通話あり

プラン データ容量 料金
1.音声通話なし 3GB 1810円
5GB 2140円
7GB 2700円
10GB 2940円
2.音声通話あり 3GB 2390円
5GB 2720円
7GB 3280円
10GB 3520円

コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランの月額料金を、

どちらも音声通話ができるタイプで、比較してみますね。

データ容量 コミュニケーションフリー MUSIC + 差額
3GB 1690円 2390円 700円
5GB 2220円 2720円 500円
7GB 2880円 3280円 400円
10GB 3220円 3520円 300円

こんな感じで差額は300円〜700円!

プランが大きくなればなるほど、お得に使えちゃいます。

料金プランを公式サイトで詳しく見る

のんままおすすめの一番得する裏技はこれだ!

「確かに音楽が聴き放題は惹かれるけど、月額料金を払うほど使うのか疑問…」

「自分が1ヶ月でどのくらいデータ容量を使ってるのかもよくわからないし…。」

そんな人の気持ちわかります!

そこでありがたいのが、LINEモバイルは今なら最初の1ヶ月、データ通信料が無料になるのです。

しかもプランは毎月自由に変更できます!

という事は、迷っているのであれば、最初は、MUSIC+プランの10GBで申し込んでしまえばいいのです。

一番高い3520円のプランでも、1ヶ月は無料!

更に残ったデータは翌月に繰り越せます。

無料で大量にデータ貯蓄ができちゃうわけです!

「MUSIC+がいらない」

「10GBは多すぎる」

と思ったら、LINEモバイルの公式アカウント上から簡単にプラン変更が可能!

翌月の1日からプランが切り替わるので、月末までに変更しておけば、お金は一切かからずにLINE MUSICを試せちゃうのです。

1つだけ!裏技を使う時に注意してほしい事!

一個だけ注意して欲しいのが、データ通信しかできないタイプを選んだら、後から音声通話を付ける事はできません

逆も同じで、音声通話が出来るタイプで契約したら、後からデータ通信のみに変更はできないんです。

音声通話機能を付けるかどうかだけは、最初にしっかり考えて契約してくださいね(^^)

初月無料の申し込みはこちらから

もしもデータを使い切っても、SNSは絶対パケ死しない!

もしも決められたデータ容量を使い切ってしまっても、カウントフリーの対象SNSだけは速度制限を受ける事はありません。

ずっと高速通信で使う事ができます。

<対象SNSおさらい>

  • LINEフリープラン…LINE
  • コミュニケーションフリープラン…LINE/Twitter/Facebook/Instagram
  • MUSIC+プラン…LINE/Twitter/Facebook/Instagram/LINE MUSIC

LINEモバイル申し込みはこちらから

500円プランで出来る事と出来ない事

ではプランの詳細がわかったところで、LINEフリープラン(500円のプラン)の疑問を先に解決してしまいましょう!

出来る事・出来ない事をまとめました。

できる
1GBのデータ通信
・LINEが完全使い放題←データが減らない
・LINEアプリの無料通話
・LINEoutでの通話(発信機能のみ。後で詳しく説明します)

できない
・通常の音声通話
・端末代は含まれてない
・楽天でんわ(後で詳しく説明します)
・LINE以外のSNSはデータを消費する

以上が月々500円で使える機能・使えない機能です!

じゃあ具体的に500円でも不便を感じないで利用出来る人はどんな人なのでしょうか?

500円プランがピッタリな人って?

500円のプランがピッタリ当てはまる人はこんな人たちです!

  1. ネット検索・ダウンロード・動画視聴をほとんどしない人
  2. 連絡手段がLINEアプリのみ・電話もほとんどしない
  3. ドコモのスマホやSIMフリースマホを持っている人

では1から説明していきますね。

1.ネット検索・ダウンロード・動画視聴をほとんどしない人

アプリや曲をダウンロードしたり、ネット検索を沢山する人は1GBでは到底たりません。
YouTubeなどの動画を見る人も同じくです。

ただ、
Wi-Fiルーターを契約している人
いつもWi-Fi環境下にいる人

この人達は1GBのデータを消費する機会がほとんど無いので、大丈夫です☆

2.連絡手段がLINEアプリのみ・電話もしない

LINEしかしない学生さんや、お孫さんとのコミュニケーションツールとしてLINEだけの為にスマホを持つお祖父様、お祖母様にとってはいいでしょう。

ガラケーや固定電話にかける事はできませんが、完全に月々500円でLINEの無料通話は使い放題。

テレビ電話をしても、どれだけ動画や写真を送っても、一切データは消費しません。

3.ドコモのスマホやSIMフリースマホを持っている人

今現在ドコモで購入したスマホ端末や、ドコモのiPhone、その他SIMフリー端末をお持ちの方は、SIMカードのみ購入すればそのまま挿入して使えるようになります。

この500円プランには端末代が含まれていないので、持ってない人は別途端末購入する必要があります。

以上の1〜3が当てはまる人にとっては、月々500円でも必要な機能を果たしてくれると言えるでしょう。

このLINEフリープラン(データ専用SIM)は、キャリアの2年縛りのような最短契約月数がありません。

1〜3が当てはまった方はいらっしゃいますか?

実際に今LINEモバイルを利用している人の契約プランの割合がこちら!

17歳以下と40歳以上LINEフリープランが半数以上を占めています。

更にLINEフリープランの契約者は77%が音声通話なしのプランを選んでいます。

この人たちは月々ホントにスマホ代を500円にできたわけです!

いつでも解約できるので、軽いお試し感覚で始められるところがおすすめポイント。

500円プランの申し込みはこちらから!

なるほどなるほど。以上が月々500円の全貌というわけです。

しかし・・・

正直なところ、ほとんどの方はあてはまらないのではないでしょうか?

私を含め、多くの方は1GBでは足りないし、音声通話機能が必要です。

ではここからは1〜3には当てはまらなかったけど、スマホ代節約を検討している人必見!

通話料金と、それを少しでも安くする方法を紹介していきます!

通話料金はいくら?

LINEモバイルの通話料金は30秒辺り20円です。

これは格安スマホの平均的な通話料金です。

多くの会社が30秒辺り20円の料金設定になっています。

docomoやauなどの3大キャリアも、かけ放題にしていない人は同じく30秒20円かかっています。

かけ放題はあるの?

今のところ、LINEモバイルはかけ放題のサービスは行っていません。

でも、先日発表があり、2017年の初夏には定額通話サービスをスタートさせるそうです!

まだ、5分間無料なのか?10分なのか?それとも無制限なのか?

時間も料金も、何も詳細はわかっていませんが、この夏にはLINEモバイルも、かけ放題が始まる事は間違いないようです。

「じゃあ今のところ、LINEモバイルにするなら高い通話料金を支払うしか無いのか?」というと、決してそういうわけではありませんのでご安心を!

次の章では通話料金を半額以下に済ませる方法を紹介していきます。

夏まで待てない人も、この方法を使えば今からすぐにスマホ代節約できちゃいますよ!

でもその前にせっかくなので・・・どうしてもかけ放題にしたい方におすすめな格安スマホをちょこっとだけ紹介します!

かけ放題ができる格安スマホはある?


そんな方におすすめなのは、UQモバイルのおしゃべりプランです。

このプランは、データ通信が2GBに5分かけ放題がついてきて、月々のスマホ代がわずか1980円になるという超お得プラン。

しかも、格安スマホの中では超めずらしく、最新端末が実質108円で買えちゃうという、端末の分割サポートもしてくれます。

かけ放題が必須だった私も、合計は2時間近く話しているのに、一回5分以上の通話はほとんどしていなかったんですよね。

5分かけ放題で十分!という方、結構いらっしゃると思いますよ☆

どうしてもいますぐかけ放題ができる格安スマホで契約したい人は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか?

確実にスマホ代の節約ができると思います!

→ UQモバイル公式サイトはこちらから

【UQ mobileご契約促進プログラム】格安スマホのUQモバイル

ではLINEモバイルの通話料の話に戻ります!

LINEモバイル、通話料金を下げる方法は3つ!

かけ放題はやっていませんが、

「じゃあ3時間も4時間も通話するのか?」

というと、実際はそうでも無い人、結構多いですよね?

私もキャリアの頃はかけ放題を付けていましたが、明細を見たら1時間半くらいしか話していなかったんですよ。

30秒20円で計算すると1時間半の通話料金は3600円。

そう考えると確かにかけ放題はお得でした。

だけどそもそも、30秒20円っていうのが高すぎる。

通話料金自体が下げられれば、かけ放題よりももっと安くできるんです!

今から紹介する3つの方法で大幅に通話料金を下げる事ができます。

そもそもキャリアはかけ放題にするだけで月に3,000円近い料金がかかってますからね。

この方法を使えば、かけ放題のオプション料金よりも安い金額で長時間通話ができますよ

1.LINE無料通話

節約出来る金額

30秒20円→0円

これは既に使っている人も沢山いますよね。

LINEアプリで「友だち」になっている人同士は、どれだけ長電話しても通話料は0円

でもそんな無料通話も、キャリアや他社の格安スマホは繋がっている間、ずっとパケット通信量を消費しています。

かけすぎるとノロノロ速度制限の原因になってしまうわけです。

ここでLINEモバイルならではのメリット!

そう、カウントフリーだから、LINE無料通話もデータ消費しません。

2.楽天でんわ

節約出来る金額

30秒20円→30秒10円

「楽天でんわ」という誰でも無料でダウンロード出来るアプリから電話するパターンです。

これを使うと一気に半額の30秒10円になります。

固定電話やガラケーにも発信できますし、相手にはちゃんと自分の発信番号が通知されます。

実際に楽天でんわも使っていますが、音声品質は至って普通の電話です。

会話しながら、「これ何かのアプリでかけてる?」ってわかる人はいないんじゃないかな。

そんな「楽天でんわ」の利用方法はとっても簡単な3STEP

ただ、フリーダイヤルやナビダイヤルにはかけられません。

というか、フリーダイヤルなら最初から無料通話だから普通に電話をかければ良いので問題なし。

面倒に感じるかもしれませんが、一度登録してしまえばその後は普通に電話をかけるのと何ら変わりなく、通話料金は半額になります。

申し込みには月額料金も一切かからないですし、登録自体もとてもシンプルで簡単。

これは私も登録して良かったと思っているサービスなので、是非おすすめです(^^)

3.LINEout(ラインアウト)

節約出来る料金

30秒20円→0〜7円

はい!

ガラケーや固定電話にもかけられて、1番通話料金を安く出来るのがこのLINE out(ラインアウト)です。

LINE outとは、LINEが提供している発信専用の通話サービスです。

  1. 「LINEout Free」という1日5回まで通話が無料になる方法
  2. あらかじめ決まった通話料金を、先にまとめ買いしておく有料プラン

大きく分けるとこの2つの方法があります。

有料プランでも、一番安いもので30秒1円まで通話料を下げられるので、通常の通話料金の1/20になるんです!

ではまずは1のLINEoutFreeという無料通話から、詳しく説明していきますね。

LINEoutFree

電話の相手が日本国内の場合、

・固定電話への通話が1回3分まで、

・携帯電話への通話が1回1分まで

無料で話せます!

ただ、無料通話をする前に、15秒程度の動画広告を視聴するという条件付き

利用回数の上限は一日5回までです。

5回分を使い切ったり、広告を見る時間が無い時には有料プランを使いましょう!

有料プランは大きくわけて2種類あります。

1.コールクレジット

2.30日プラン(1番安くなるのはこっち)

では1から順番に詳しく説明します。

1.コールクレジット

コールクレジットプランは、

120円(固定40分・携帯8.5分相当)
360円(固定120分・携帯25分相当)
600円(固定200分・携帯43分相当)
1200円(固定400分・携帯85分相当)
3600円(固定1200分・携帯257分相当)
6000円(固定2000分・携帯428分相当)

の6段階の料金から選んで買えるようになっています。

通話料金は?

通話料金は、かける相手が固定電話か携帯電話かで変わってきます。

かける相手 固定電話 携帯電話
1分あたりの通話料 ¥3 ¥14

通常の通話料金が1分40円なので、比較するとかなり安くなりますよね。

残高が無くなったら?

その都度、LINEアプリ上で、何度でも購入する事ができます。

面倒な場合は、「オートリチャージ」と言って、

残高が50円以下になったら自動的に設定金額がチャージできる機能もあります。

2.30日プラン

もう1つの30日プランは、

① 120円(固定電話のみに120分相当)
② 390円(固定&携帯に60分相当)
③ 720円(固定&携帯に120分相当)

の3つの中から選択して購入します。
ただ、120円のパックは固定電話にしかかけられません

固定電話にも携帯電話にもかけたい人は、390円720円のパックを選びましょう。

期限は購入から30日以内で、それを過ぎても残っていた残高は繰り越されません。

通話料金は?

30日プランの通話料金はこちら!

プラン 対・固定電話 対・携帯電話
①120円 2円/分 かけられない
②390円/③720円 6円/分 6円/分

対携帯電話だけで見ると、1分あたり14円のコールクレジットよりも、安くなります。

ただ30日プランは、(120円/390円/720円)それぞれのパックが30日以内は一回しか購入できません。

もちろん最初に390円(1時間分)を使い切って、

2回目に720円(2時間分)を買った場合は、

有効期限は2回目の購入から30日になります。

1時間以上かけるなら30日プラン

携帯電話にかける事が多くて、合計で1時間以上話す人は、30日プランが一番安くなります。

1時間も話さない人は、余らせると繰越できずにもったいないので、コールクレジットの600円以下のプランにしましょう。

相手が固定電話ばかりなら120円を購入

ガラケーにかける事が全然無い人は、コールクレジットにするか、30日プランの120円パックがおすすめです。

120円で固定電話に対して60分も通話出来ますからね!

LINEoutはどこで買えるの?

LINEoutは、LINEアプリ内で簡単に購入する事が出来ます。

実際にこちらも使っていますが、普通の電話と全く変わらないですね。

普通に話せる、キレイな音声品質です。

ドコモ携帯にかけた時だけ、非通知着信になってしまうので、そこだけがちょっとマイナスですかね。

バージョンアップされてからは、SoftBankやauの携帯には番号表示されるようになりました。

これた3つ方法を使えばかなり通話料が安くなります!

通話料金について公式サイトで詳しく見る

ではLINEモバイルだと、具体的に月々合計でいくらかかるのかも知りたいところですよね。

次の章では、LINEモバイルでLINEoutを利用した時の月々の合計請求金額を出してみます。

あなたの毎月のスマホ代はいくらになるでしょうか(^^)

実際に私が払っている金額です!

月々の請求は?

まず請求の項目を説明します。

それぞれについて詳しく解説していきます。

1.通話料金

今回は、固定電話にも、携帯電話にもかけられて、

通話料金が一番安くなる、LINE outの30日プラン。

余裕を持って120分相当の720円で計算しますね。

2.ユニバーサルサービス料

ユニバーサルサービス料というのは、携帯電話の契約をしている人は必ず払う事が義務付けられている料金です。

どこで契約しても必ず取られるし、とっても額は小さいのであんまり気にしなくて大丈夫。

一回線につき3円だけです。

3.データ通信料

いわゆる、パケット通信料ですね。

ここで

  • 何ギガにするか?
  • 音声通話を付けるか?

ここが月額料金の分かれ目でもあります。

調査によれば、スマホユーザーの6割以上が3GB以下のデータ通信量で足りているそうなのです。

しかもLINEモバイルならカウントフリーのお陰で主要SNSはデータ消費しないので、オンラインゲームや、youtubeなどをWi-Fiに繋がずに見る人以外は、これで足りる人がほとんどじゃないでしょうかね?

私もSNSを使う事が多いし、曲のダウンロードや動画はWi-Fiでしか見ないので、3GBにしましたが、月末までノロノロ低速にならずに使えてます!

LINEモバイルユーザーの契約プランを見てみましょう。

6割以上がコミュニケーションフリーを選んでいて、

更にその7割が音声通話機能を付けています。

というわけで、コミュニケーションフリープランの3GB(音声通話機能付きSIM)で計算します。

こちらが月々1690円。

実際にかかる月額料金の合計は?

こちらが実際に月々かかる請求金額ですー。

項目 料金
データ通信料(3GB) 1690円
LINEout(2時間分) 720円
ユニバーサルサービス料 3円
合計 2413円

なんと月々2413円!

LINEモバイルは基本料金を取ったりしていないので、かなりシンプルで業界最安値の水準に近い金額になっています。

公式サイトで詳しく見る
LINEモバイル公式サイトへ

データプラン変更はいつでも可能?

さきほども言った通り、もしも3GBで足りなかったら、いつでもプランは変更できます。

更に今申し込むと、初月はデータ通信料が無料。

無料なら、最初は一番大きなプランにしていてもいいですよね。

もしも1ヶ月使ってみて多かったらすぐにプランを下げればいいわけです。

更に更に、翌月以降3ヶ月間は、1ヶ月3GBのデータが合計9GBプレゼントのキャンペーンを行っています

どういう意味かと言いますと・・・?

余ったデータは繰越も出来るので、プレゼントされた9GBのデータを全部使い切ってしまってから足りない分のプランを上げれば、少しでもスマホ代が節約できます!

因みに・・・・「9GBとか言われても、自分が何をしたらどのくらい消費してるのかなんてわっかんないんだけどー…」という人に朗報です!

LINEモバイルは、自分のデータ残量をLINEアプリ上で簡単に確認出来るのです!

LINEモバイルの公式アカウントをLINEの「友だち」に追加しておくだけ。

LINEモバイルって、全ての手続きがアプリ上で簡単にできてしまうんですよねー。

ホントに便利。

このキャンペーンは3月31日までに利用開始した人が対象になるので、せっかくなら期間内に申し込んで9GBもらっちゃいましょう!

9GBってキャリアで言うところの1万円相当ですからね。

LINEモバイルのデータプレゼントキャンペーンについて公式サイトで詳しく確認する

やたら3GB推ししてしまいましたが、3GBよりも大きなプランで試算したい人もいますよね?

LINEモバイルのデータの月額料金を一覧にしてまとめたので見て下さい!

どのプランもキャリアの半額以下の値段設定になっているので、データ消費が多い人ほど格安スマホを選ぶメリットは大きいのです。

コミュニケーションフリープランの料金

プラン データ容量 料金
音声通話なし 3GB 1110円
5GB 1640円
7GB 2300円
10GB 2640円
音声通話あり 3GB 1690円
5GB 2220円
7GB 2880円
10GB 3220円

10GBでも3220円って、かなり安いですよー。

さっきも言った通り、3大キャリア(docomo・au・softbank)なら10GBで1万円近い金額になっちゃいますからね。

因みにキャリアとLINEモバイルデータ通信料金を比較してみました。

キャリアのパケット料金と比較

データ容量 docomo au softbank LINEモバイル
1GB 1200円
2GB 3500円 3500円 3500円
3GB 4200円 1690円
5GB 5000円 5000円 5000円 2220円
7GB 2880円
10GB 8000円 8000円 9500円 3220円

見ての通り全プランが半額以下なんです

では料金以外の評判はどうなんでしょう?

いくら安くても、通信速度や通話品質などは気になりますよね。

使い物にならないような遅さじゃ困ります!

というわけで、ここは実際につかっている私の感想と、ネット上のレビューをまとめたので是非参考にして下さい☆

ネットの通信速度は?

10月1日にサービスが始まったLINEモバイル。

今日までのネット通信の速度は、驚異的な速さが出ております。

まだユーザー数が少ない事も関係しているとは思うんですが、朝・昼のピーク・夕方・夜と、どの時間帯で使っていても安定してます。

遅いなーと感じた事はありません。

しかもauスマホと比較してもLINEモバイルの方が速い時がありました!驚

今後ユーザー数が増えるにつれて変化はあるかもしれませんが、今のところ格安スマホとは思えないくらい快適にネットが使える状態です。

音声品質と繋がるエリアは?

LINEモバイルはNTTdocomoの回線を使って運営されています。

だから繋がるエリアはNTTdocomoとまったく同じ。

電話の音声品質も、docomoと同じで最高品質です。

ホントに何も問題なく使えてます。

繋がるエリアを公式サイトで詳しく見る

実は他の格安スマホでも、ほとんどがdocomo回線を使っています。

格安スマホって電話の繋がるエリアは全然キャリアに劣るものじゃないんですよ。むしろ一緒。

ただLINEモバイルには、

「カウントフリー」・「LINE MUSIC使い放題」以外にも、

LINEモバイルだけの独自の機能があります。

LINEモバイルなら、LINEのID検索可能

キャリアのスマホでLINEを使うと、18歳以上の人はLINEのID検索ができますよね。

格安スマホはLINEの「友だち」をID検索出来ないのが弱点の1つでもあります。

でも、LINEモバイルだけは、ID検索ができちゃうんですよね

あとはdocomo回線を使っているので、今お使いのスマホ端末がそのまま使える人もいます。

LINEモバイルで使える端末について紹介していきますね。

LINEモバイルがそのまま使える端末は?

ドコモ端で買った端末を持っている人はLINEモバイルのSIMカードだけ契約すれば、そのまま今の端末が使えます。

ドコモのiPhoneやXperiaなどの人、ラッキーです!

私もドコモのiPhoneをそのまま使ってますよー(^^)

この方法があると知ったらますますキャリアで高額な料金を払いながらiPhoneを使っている事がとってももったいなく感じたのです。

もちろんアプリもキャリアの頃と何ら変わらず使えます!

auとSoftBankでも、6S以降ならSIMロックを解除できるようになっているので、LINEモバイルのSIMカードを挿入したらそのまま使えます。

そのまま使える端末を公式サイトで確認

iPhoneのSIMサイズは?

SIMカードだけを契約する人は、申込みの時にSIMのサイズを選ぶ場面があります。

だから自分の持ってる端末に対応しているサイズはあらかじめ確認しておいた方が良いのです。

iPhoneを使う人は、ナノSIMを選択してください。

端末とSIMカードをセットで契約する人は、自動的にSIMサイズが選ばれるから大丈夫!

因みに公式サイトには、iPhone以外のスマホ端末で、そのままLINEモバイルの格安スマホに返信出来る端末がわかりやすく一覧にまとめられています!

手元に端末がある人はチェックしてみてくださいね(^^)

そのまま使える端末を公式サイトで確認

端末を持っていない人どの機種を契約するかも先に決めておきましょう!

ここからLINEモバイルで取り扱っている端末を紹介しますね。

取扱端末は?

現在は6種類のスマホを販売しています。

価格は1万円台から、高いもので39800円ですね。

性能は格安と言えど、最新のiPhoneとほとんど変わらないような物が売られています。

これは今の格安スマホ全体に言える事ですが、安いのに性能は十分最新機能なんです。

値段は半額以下なのに、iPhone以上の事ができるものも当たり前のようにあります。

価格の高い順に、一覧にしましたので確認してみて下さい

機種名 価格 外カメラ画素 内カメラ画素 画面サイズ 記憶容量 その他の機能
ZenFone™ 3 39,800円 1,600万画素 800万画素 5.2インチ 32GB 指紋認証
arrows M03 32,800円 1,310万画素 500万画素 5.0インチ 16GB おサイフケータイ
防水
ワンセグ
HUAWEI P9lite 24,800円 1,300万画素 800万画素 5.2インチ 16GB 指紋認証
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro 24,800円 1,300万画素 500万画素 7.0インチ 16GB  タブレットとスマホの間
音声通話ができる小型タブレット
指紋認証
HUAWEI nova lite 19,900円 1,200万画素 800万画素 5.2インチ 16GB
BladeE01 13,800円 800万画素 500万画素 5.0インチ 8GB

価格が高い機種ほど、カメラが高画質だったり、記憶容量が大きかったり、おサイフケータイや防水機能がついています。

では、それぞれの使い道に応じたおすすめ端末を紹介していきますね。

おすすめは?

それぞれの使いみちに応じたおすすめ機種を紹介します!

とにかく安く!スマホ初心者には「Blade E01」

blade_e01_list例えばガラケーから初めてスマホに乗り換える方。

うちの両親なんかがまさにそうですが、スマホに乗り換えて使う機能といえば、

・カメラ

・LINE

・通話

使ったとしてもこれくらい。

そういった方には端末代金が少しでも安く済む「Blade E01」がおすすめです。

カメラ機能は800万画素あって、保存容量も8GBあるので、必要な機能は満たしてくれるでしょう。

「とにかく安く!シンプルな機能だけでいい!」

そんな方にピッタリです。

価格は13,800円

カメラは高画質・大量保存するなら「ZenFone™ 3」

zenfone_3_list普段一眼レフやデジカメを使わずに、写真は主にスマホのカメラで撮る人。

そんな人にはZeneFone3がおすすめです。

1600万画素32GBも保存できるので、iPhone以上。

こちらはおサイフケータイや防水機能などついてません。

でもアプリや音楽や写真を沢山保存したい人は、是非おすすめします!

価格は39,800円

おサイフケータイ・防水・ワンセグ!多機能「arrows M03」

m03_list

・よく携帯を水没させてしまう人

・暇つぶしでテレビが観たい

・財布を持ち歩きたくない

・カメラの画素はキレイな方がいい

スマホに多機能性を求める人は「arrows M03」がおすすめです。

カメラの画素も1300万画素と、最新のiPhone並。

iPhone7に、テレビ機能がついているくらいの高性能端末です!

価格は32,800円

→ 取扱端末について公式サイトで詳しく確認する

端末の支払い方法は?

LINEモバイルは、今のところ端末の分割払いはやっていません。

支払い方法は一括払いのみになっています。

ただLINEモバイル、売れすぎて端末が在庫切れになっている時もあります。

在庫があったらかなりチャンス。

欲しい端末があるうちにゲットして下さい。

というのも、端末とSIMをセットで購入した場合には、初期設定もすべて終わった状態で、SIMカードは挿入されて送られてきます。

在庫があるかどうかは、公式サイトから、SIMと端末のセットをチェックすると、確認できますよ(^^)

端末の在庫状況を公式サイトから確認する

端末の在庫状況確認方法!

①公式サイトの画面の右上の申し込みをクリック

②同意の上申し込みをクリック。

クリックしても、まだここでは申し込みにならないので安心して下さい☆

③通常申込にチェックを入れて、次へ進む

④ここで在庫状況を確認出来ます!

端末の在庫状況を公式サイトから確認する

そしてつい最近、端末保証もつけられるようになりました。

LINEモバイルは他で購入した端末にも保証がつけられるめずらしい格安スマホなのです!

LINEモバイルの端末保証って?

端末保証はつい最近。
1月18日からスタートしました。
保証の種類は2パターン。
  1. LINEモバイルで購入した端末の保証
  2. LINEモバイル以外で手に入れた端末の保証
端末が品切れで、ネットや家電量販店で購入したとしても、しっかり保証はつけられるんです。
まずは1について説明していきますね。

1.LINEモバイルで購入した端末に対する保証

 月額料金は450円(初月無料)です。
故障してしまった時は、「LINEモバイル 端末保証センター」に電話してください。
そうすると交換端末を送付してくれるようです。
最短で翌日には到着するみたいなので助かりますよね。
LINEモバイルは申込み時や、端末故障の時に、対応が非常に迅速です。

 

修理交換の時にかかる料金は、1回目は5,000円、2回目は8,000円で交換です。

では次に2の説明をしていきます。

今使っているスマホをそのまま使いたい派の人はこっちを検討して下さい。

2.持込端末保証

キャリアで買ったiPhoneをそのまま使いたい人や、ネットオークション・中古買取ショップなどで買った端末も、保証がつきます。

故障内容を診断して、修理や交換に応じてくれるんです。

しかも故障の診断中は、希望者に貸し出し用端末をレンタルしてくれます。

手元にスマホが無い状態はなくなるようにしてくれるそう

オプション料金は、月額500円(初月無料)。
修理と交換どちらも、1回目は4,000円。
2回目になると8,000円で対応してくれます。
品切れ続出なので、持ち込み端末にも保証がつけれるのは嬉しいですね。

キャリアから乗り換えのタイミングはいつがベスト?

LINEモバイルは、利用開始日を含む初月の基本使用料は無料になるサービスを行っています!

だからキャリアとダブルでの月額料金が発生する事はありません。

キャリアを解約するタイミングはいつでも気にしなくて良さそうです。

因みにその他の初期費用としては、事務登録手数料が初回のみ3,400円かかります。

店舗はあるのか!?店頭販売してる?

LINEモバイルは、店頭販売はしていません。

ネット上のみで申し込みを受付けています。

実際に申し込みしましたが、審査もすぐに通り、翌日にはSIMカードが到着しました。

必要な情報を事前に準備していれば、とっても簡単です。

端末を決めたら、その前に必要なものを準備しておきましょう。

準備が事前にできていれば、5分で申し込みが終わります!

申し込みに必要なものは4点

申し込みの際に必要なものは以下の4点です。

本人確認書類は何が使える?

本人確認書類は、運転免許やパスポート、健康保険証などです。

運転免許と住基カードは一枚のみで証明になりますが、保険証やパスポートには補助書類が必要。

補助書類は公共料金の支払い用紙や、住民票が使えます。

実はLINEモバイルはクレジットカードが無くてもOK!

さっきの一覧表を見てがっかりした人もいらっしゃるのではないでしょうか?

クレジットカード持ってない人もいますよね?

でも大丈夫!

LINEモバイルはコンビニに売っているLINE payカードで申し込めちゃうんです!

LINE payカードはナナコやWAONと同じプリペイドカードです。

未成年でも主婦の方でも、誰でも手に入るので、クレジットカードが無い場合は是非LINE payカードで申し込んで下さい!

具体的な方法を詳しく説明した記事がありますので、よかったらこちらを読んでみて下さい!

LINEモバイルをクレジットカード無しで契約する方法解説!

カード名義は「LINE MEMBER」と入力。

カード番号は、表面に書いてある16ケタの番号を入力してください。

MNP予約番号を取得する連絡先

乗り換えの際に今お使いの携帯やスマホがある人は、キャリアにMNP手続きの申し込みをして下さい。

これも電話で手続きできるのでショップにいく必要はありません。

各キャリアごとのMNP予約番号をもらう連絡先をまとめました。

必要な方は電話して下さい!

実際に問い合わせもしましたが、キャリア三社ともとてもスムーズにできましたよ。

MNPの予約受付窓口

それぞれのキャリアのMNP受付窓口を紹介します。

どのキャリアも、MNP予約番号は、有効期限が14日間です。

手続きしてから、LINEモバイルのスマホが送られてくるまではとても速いのですが、まだ届いてないうちに切り替えになってしまうと困るので、MNP番号をもらったら早めに申し込みをしましょう。

方法はいくつか記載しておきますが、電話が一番間違いないです!

NTTドコモ

ご利用方法 予約受付窓口 受付時間
携帯・スマホ 151 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
PC My docomoより「各種お申し込み・お手続き」
をご選択ください。
24時間

スマホからweb上で手続きするには、表示をPCサイトモードにする必要があります。

スマホサイトの表示だとできません。

その際にdアカウントが必要です。

面倒な方は、すぐ繋がるので、電話での問い合わせが楽です!

あと、ファミリー割引の親回線になっている人は、PC上での手続きは出来ないので、絶対電話にしてください。

au

ご利用方法 予約受付窓口 受付時間
携帯・スマホ・一般電話 0077-75470 9:00~20:00
ezweb トップ→「auお客さまサポート」→
「申し込む/変更する」
9:00~21:30

ezwebから手続きできるのは、ガラケーユーザーのみです。

スマホを使っている人は、電話で手続きしてください。

センターはとても早くつながります!

softbank

ご利用方法 予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0800-100-5533
この番号にかけてから、「1」を選択するとMNP窓口に繋がります
9:00~20:00
Yahoo!ケータイ My SoftBank」→
「各種変更手続き」
9:00~21:30

スマホを使っている人は、電話で手続きしてください。

上記の番号にかけて、「1」を選択するとMNP窓口に繋がります!

三社とも、電話での手続きがとてもスムーズで楽でした。

手っ取り早くいきたい人は電話がおすすめ。

LINEモバイルはどのくらいで届いた?

公式サイトから申し込みすると、2〜3日で手元にスマホやSIMカードが届きます。

私も実際に申し込みましたが、まさかの翌日に届きましたよ!

びっくり!

因みにLINE payカードのチャージは0円でしたが、審査は通ります。

カードの料金チャージは使った翌月に入金しておけば大丈夫!

LINEモバイルのおすすめポイントは?

LINEモバイルのおすすめポイントはこちら!

一番の強みは、やっぱりSNSがカウントフリーになる事です。

今や殆どの連絡はみんなLINEで取っているし、暇つぶしにスマホをいじる時もほぼSNSを見ている人も多いのではないでしょうか?

そういう人は、今までのキャリアのパケットプランよりも大幅にデータ容量を下げる事ができるので、かなり節約できますよ!

またキャリアと違って、データ専用SIMいつ解約しても違約金がかからないのもいいですよね。

2年縛りからの解放です!

音声通話ができるSIMも、最低契約月数は12ヶ月。

1年以内の解約は違約金が9500円かかりますが、キャリアのような自動更新がないので、それ以降はいつ解約しても違約金はかかりません。

まとめ

LINEモバイルは、同じ端末を取り扱っているMVNOと比較しても端末代金最安値辺りをキープしていますし、月額パケット料金も同じく安値の最水準の範囲です。

SNSを多く利用している人にとって、データ容量を消費しないのはかなり大きなポイントになるところ。

データを消費してしまっても、対象のSNSはずっと高速通信のままというのもありがたいですよね。

500円のプランは、通話機能もありませんし、端末代金が含まれていませんので、これで事足りる人は少ないと思います。

ですが、コミュニケーションフリープランにした上で、LINEoutを付ければ今スマホを使っている人にとっても変わらない機能を維持したまま、大幅な節約が可能です。

またLINEの無料通話もデータ容量を消費しません。

もちろんSNSは、動画の再生もデータ消費にはカウントされません。

10月1日にサービスが開始して以降も、ドンドン新しい機能や独自のサービスが増えていっているので、今後がますます楽しみなLINEモバイル。

のんままはすでに乗り換え完了していますが、今後もプランやキャンペーンの変更があれば、随時追記していきますね!

参考になれば幸いです。

LINEモバイル公式サイトへ


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 - LINEモバイル, 格安SIM