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LINEモバイル500円?通話料金は?高いスマホ代節約術

      2017/01/18

のんままのおすすめ格安SIM情報【2017年1月最新版】

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こんにちは、のんままです。

毎月のスマホ代、少しでも節約したい人は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

5歳と2歳の子供達がいる我が家はこれからお金がいる事ばかり。

ちょっとでも出費を抑える方法はないかと、格安スマホ情報を日々せっせと収集しております。

月々8000円〜1万円の出費はとっても大きいですよね。

そしてどこかで見直さない限り、ほぼ永久に続く支払いなのです。

さてさて、LINEモバイルが10月1日からサービスを開始しました。

最安値のプランは月額500円!

しかし本当に500円で済むのか疑問なところですね。

そこを含め、LINEモバイルについて徹底的に調べてみましたので、スマホ代見直しの参考にしてみてください!

LINEモバイルで、最も通話料金が安くなる方法についても詳しく紹介しています。

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LINEモバイルはSNSの利用時にパケット量が消費されない

LINEMOBILEの最強の武器は、SNSアプリの使い放題です。

LINEモバイル内では「カウントフリー」と呼ばれていますね。

このカウントフリーというのは、SNS利用時の消費データ量がカウントされないという事です。

例えば3GBのプランを契約していて、SNSを2GB分使ったとしても、パケットの残量は3GBのまま。

SNSをどれだけ使っても、ギガが減らないんです。

2種類のプランとカウントされないSNSアプリ

LINEモバイルには、
・「LINEフリープラン」
・「コミュニケーションフリープラン」
の二種類のプランがあります。

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「LINEフリープラン」LINEがカウントフリーの対象になります。

因みに最安値の500円で使えるのは、LINEフリープランです。

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「コミュニケーションフリープラン」LINEだけでなく、Twitter・Facebook・instagramもカウントフリーの対象です。

これはありがたいですよね。

ほとんどネット検索をしない人や、連絡はほぼSNSのみで取っている人にとっては、パケットプランをかなり少額のプランに下げる事が可能になってきます。

このカウントフリーというサービスは、数ある格安スマホの中でもLINEモバイルだけが行っているサービスです。

もしも決められたデータ容量を使い切ってしまっても、カウントフリーの対象SNSだけは速度制限を受ける事はありません。

ずっと高速通信で使う事ができます。

カウントフリーについて公式サイトで詳しく見る

それぞれのプランのデータ通信量は?

LINEフリープランはデータ通信の容量は1GBのみの一択となっています。

コミュニケーションフリープランは、3・5・7・10GBの中から選択できるようになっています。

因みに1GBでできる事の目安は・・・

・メール(300文字) 約66,000回
・HP閲覧(300KB) 約3,300回
・YouTube (360P)約4MB 約4時間

1GBで済むのって具体的にどんな人?

私が思うに、一ヶ月データ容量が1GBで済む人というのは、

「ネット検索もたまーーにしかしないし、動画もほとんど見ない。
スマホはLINEアプリ以外ではほぼ使わない。」

という人だと思います。

もちろんアプリのダウンロードをするのもデータ消費をしますしね。

そのほかで考えられるのは、

「WiMAXなどのWi-Fiルーターを持っている」

「常に自宅や会社でWi-Fiの無線電波が使えるネット環境にいる」

という人ですね。

そういった環境下なら、1GBでも足りる人はいるでしょう。

でも外の移動中にネット検索をしたり、音楽のダウンロードをしたり、youtubeなどの動画を見る人には1GBは少なすぎます。

そういった人は、コミュニケーションプランを選びましょう。

データ通信のみのものと、音声通話付きのものがある

格安スマホには、データ通信しか出来ないものと、通話機能がついているものと選べるようになっています。

それぞれのプランの選べるタイプと料金は以下の通りです。

※SMS機能とは電話番号で送れるショートメールです。

LINEフリープラン

1.データ通信のみ
2.データ通信+SMS機能
3.データ通信+SMS機能+音声通話

プラン データ容量 料金
1.データ通信のみ 1GB 500円
2.データ+SMS 1GB 620円
3.データ+SMS+音声通話 1GB 1200円

データ容量は1GBのみです。

500円のプランは、このデータ通信のみのSIMカードが対象になります。

他社の最安値プランもこれくらいの金額であまり大差ないのですが、やはり大きな違いはLINEがカウントフリーなこと。

LINEの「トーク」「無料通話」「タイムラインの閲覧」「スタンプのダウンロード」

これらの機能は、データ消費はしません。

安いだけの非現実的なプランのように思えますが、LINEしかしないような小学生やガラケーから乗り換えの両親スマホとしてはちょっと現実味が出てきます。

次にメインとなるであろうコミュニケーションフリープランの料金を見ていきましょう。

コミュニケーションフリープラン

1.データ通信+SMS機能
2.データ通信+SMS機能+音声通話

プラン データ容量 料金
1.データ+SMS 3GB 1110円
5GB 1640円
7GB 2300円
10GB 2640円
2.データ+SMS+音声通話 3GB 1690円
5GB 2220円
7GB 2880円
10GB 3220円

データ容量は4段階から選べるのがありがたいですね!

今キャリアのスマホを使っている人が、今と変わりない状態を保とうと思ったら2の音声通話機能付きを選ぶ事になります。

キャリアのデータ通信料と、コミュニケーションフリーの音声機能付きを比較すると、

3大キャリアとのデータ通信料比較

データ容量 docomo au softbank LINEモバイル
2GB 3500円 3500円 3500円  –
3GB 4200円 1690円
5GB 5000円 5000円 5000円 2220円
10GB 8000円 8000円 9500円 3220円

見ての通りですが、キャリアのデータ通信料はホントに高いですよねーーー。

パケット料金だけで、絶対に3500円以上。

あと、一番利用者数が多いと言われる3GBの容量がau以外選べないのは痛いですね。

3500円の次が5000円というのはちょっと不親切な気がするんですが…。

パケットプランについて公式サイトで詳しく見る

通話料金は?

では多くの人が選ぶであろう、音声通話機能付きのプランを選んだ時の通話料金が気になるところですね。

LINEモバイルの通話料金は30秒辺り20円です。

これは格安スマホの通話料金の平均ですね。

多くの会社が30秒辺り20円の料金設定になっています。

今のところ、LINEモバイルはかけ放題のサービスは行っていません。

次の章では通話料金を半額以下に済ませる方法を紹介していきます。

通話料金をLINEモバイル公式サイトで詳しく確認する

因みに…かけ放題ができる格安スマホはある?

かけ放題をやっている格安スマホで利用者数No.1なのは楽天モバイルです。

850円のオプション料金で、5分以内の通話が回数無制限で無料になるサービスをおこなっているので、5分以内の通話が多い人は楽天モバイルがおすすめです。

私の周りでも、格安スマホどこがいい?と聞かれた時に、長電話はしないけど回数は頻繁にかける人には楽天をおすすめしていて、何人か乗り換えもしています。

端末もかけ放題もパケット料金も全部コミで1880円からのプランもあるので、乗り換えた人達は全員キャリアの頃よりもスマホ代が節約できています。

【楽天モバイル】公式サイトはこちら

通話料金を安く抑えるにはLINEoutを使いこなす!

30秒辺り20円って、正直ちょっと高いですよねー。

通話機能が必須な人にとっては10分しゃべったら400円も課金されているようではせっかく格安スマホにしたのに意味が無い!

LINEの無料通話を使えばもちろん通話料金はかかりませんが、固定電話やガラケーにかける事はできません。

「じゃあLINEモバイルにするなら高い通話料金を支払うしか無いのか?」というと、決してそういうわけではありません。

LINE out(ラインアウト)という方法を使えば、1分3円まで通話料金を下げる事が可能なのです。

半額〜1/7に抑えられます。

LINE outについて詳しく説明しますね。

LINEoutって?

LINE outとは、LINEが提供している発信専用の電話サービスです。

LINE outでは、あらかじめ決まった通話料金を、先にまとめ買いしておく方法を取っています。

プランは以下の2つ。

コールクレジットプラン

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・120円
・360円
・600円
・1200円
・3600円
・6000円

の6段階のパックの中から選択して購入できます。

残高が無くなったら、その都度購入する事もできますし、
「オートリチャージ」と言って、残高が50円以下になったら自動的に設定金額がチャージできる機能もあります。

LINE STOREとAndroidアプリで購入した場合、クレジットの有効期限は180日間です。

コールクレジットの通話料金

通話料金は以下の通りです。

かける相手 固定電話 携帯電話
1分あたりの通話料 ¥3 ¥14

通常の通話料金が1分40円なので、比較するとかなり安くする事ができます。

30日プラン

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・120円
・390円
・720円

の3つの中から選択して購入します。
ただ、120円のパックは固定電話のみにしかかけられません。

固定電話にも携帯電話にもかけたい人は、390円か720円のパックから選択する事になります。

期限は購入から30日以内で、それを過ぎても残っていた残高は繰り越されません。

30日プランの通話料金

通話料金は以下の通りです。

プラン 対・固定電話 対・携帯電話
120円 2円/分 かけられない
390円/720円 6円/分 6円/分

対携帯電話だけで見ると、1分あたり14円のコールクレジットよりも、通話料金が安くおさまります。

ただ30日プランは、(120円/390円/720円)それぞれのパックが月に一回しか購入できません

1月1日に390円パックを購入したら、次に390円パックを購入できるようになるのは2月1日。

それまでに使い切ってしまった時は、720円パックか、コールクレジットを購入してくださいね。

月の途中で720円を購入した場合も、期限はその購入から30日間です。

月末になると消えてしまうものでは無いのでご安心下さい。

390円で60分、720円だと120分の通話時間分。

対携帯電話への通話料は30日プランが一番安いです。

確実に1時間以上通話する人には30日プランがおすすめです。

固定電話への通話が多い人は、コールクレジットにするか、30日プランの120円パックがお得です

120円で60分も通話出来ますからね!

いずれにせよ、LINEoutの通話料金は通常の通話料金よりも半額〜1/7近くまで下げる事ができます。

因みにLINEoutは、LINEアプリ内で簡単に購入する事が出来ます。
LINEモバイル公式サイトはこちら

データ通信+SMS+音声通話+ラインアウトで月々の合計はいくらになる?

ネット検索や音楽ダウンロード、ゲームアプリなどを頻繁に使う人にはコミュニケーションフリープランがおすすめです。

通話を頻繁にする人は、そこにLINEoutを付けるのが一番安く済みます!

SNSがカウントフリーなので、一番小さな3GBのプランに、

余裕をもってLINEoutの30日プランの2時間パックを付けた時の料金を試算してみました。

因みに全スマホユーザーの6割が3GB以下のプランで足りているという調査結果が出ているので、主要SNSがデータ消費しなければかなりの人が3GBのプランで足りると思われます!

実際に月々かかる請求金額の合計です。

項目 料金
データ通信料(3GB) 1690円
LINEout 720円
ユニバーサルサービス料 3円
合計 2413円

LINEモバイルは基本料金を取ったりしていないので、かなりシンプルで業界最安値の水準に近い金額になっています。

LINEモバイルの月額料金について公式サイトで詳しく確認する
LINEモバイル

LINEモバイルならLINEのID検索可能

キャリアのSIMカードなら、18歳以上の人はLINEのID検索ができますが、格安SIMの弱点は、LINEの友だちがID検索出来ない事です。

これはLINEの年齢確認が、キャリアの契約内容を通して行っているからです。

しかし、LINEモバイルだけは、ID検索も行う事が可能です。

この辺りもLINEモバイルならではですね。

繋がるエリアとデータ通信速度は?

LINEモバイルはNTTドコモの回線を使って運営されています。

ですから繋がるエリアもドコモと同じ。

実際に使ってみた人の声を確認してみたところ、データ通信の速度もその他の格安SIMと比較してかなり速さが出ているそうです。

その点は、まだユーザーが少ない事も影響しているかもしれませんね。

今のスマホがそのまま使える人は?

imgres-1ドコモの端末を持っている人はそのまま使用する事が出来ます。

ドコモのiPhoneの人、ラッキーです!

auとSoftBankでも、6S以降ならSIMロックを解除する事ができるので、LINEモバイルのSIMを挿入すればそのまま使えます。

それ以外の人は、端末とSIMカードをセットで購入する事になります。

取扱端末は?

では、LINEモバイルで販売している端末の性能と価格を紹介していきます。

現在は7種類のスマホを販売しています。

価格は1万円台から、高いもので39800円ですね。

性能は最新のiPhoneとほとんど変わらないような物を取り扱っています。

これは今の格安スマホ全体に言える事ですが、安いのに性能は素晴らしい!

値段は半額以下なのに、iPhone以上の機能を備えているものも当たり前のようにあります。

価格の高い順に、一覧にしましたので確認してみて下さい。

機種名 価格 外カメラ画素 内カメラ画素 画面サイズ 記憶容量 その他の機能
ZenFone™ 3 39,800円 1,600万画素 800万画素 5.2インチ 32GB 指紋認証
arrows M03 27,800円 1,310万画素 500万画素 5.0インチ 16GB おサイフケータイ
防水
ワンセグ
arrows M02 24,800円 810万画素 240万画素 5.0インチ 16GB おサイフケータイ
充電長持ち
防水
Blade V7lite 19800円 800万画素 800万画素 5.0インチ 16GB 指紋認証
ZenFone™ Go 14,800円 800万画素 500万画素 5.5インチ 16GB
HUAWEI P9 lite 18,800円 1300万画素 800万画素 5.2インチ 16GB 指紋認証
Blade E01 13,800円 800万画素 500万画素 5.0インチ 8GB

 

おすすめは?

性能と価格のバランスから、おすすめの端末をピックアップしました。

とにかく安く!スマホ初心者は「Blade E01」

blade_e01_list例えばガラケーから初めてスマホに乗り換える方。

うちの両親なんかがまさにそうですが、

スマホに乗り換えて使う機能といえば、

・LINE

・カメラ

・通話

これくらいではないでしょうか?

そういった方には端末代金が少しでも安く済む「Blade E01」がおすすめです。

カメラ機能も800万画素あって、保存容量も8GBあるので、必要な機能は満たしてくれるでしょう。

iPhoneでいうところの5Sくらいの機能は搭載しています。

「とにかく安く!シンプルに!」そんな方にピッタリです。

価格は13,800円

カメラ機能・保存容量が最重要!なら「ZenFone™ 3」

zenfone_3_list

写真を沢山撮られる方にはZeneFone3がおすすめです。

最新のiPhone7よりも高性能なカメラが付いています。

1600万画素で32GBも保存できるので、iPhone以上の機能とも言えるでしょう。

おサイフケータイや防水機能などは必要ない人。

アプリや音楽や写真を沢山保存したい人こちらがおすすめです!

価格は39,800円

おサイフケータイ・防水・ワンセグ!多機能な「arrows M03」

m03_list

・携帯を水没させてしまう人

・カメラの画素はキレイな方がいい

・暇つぶしでテレビが観たい

・財布を持ち歩きたくない

などなど、スマホに多機能性を求める人は「arrows M03」がおすすめです。

カメラの画素も1300万画素と、最新のiPhone7と同じ

iPhone7に、テレビ機能がついているくらいの高性能端末です!

価格は27,800円

因みにLINEモバイルのデメリットとしては、

今のところ端末の分割払いには対応していません。

一括払いのみとなっています。

端末とSIMをセットで購入した場合、初期設定もすべて終わった状態で、SIMカードは挿入されて送られてきます。

取扱端末を公式サイトでチェックする

LINEモバイルのおすすめポイントは?

LINEモバイルの一番の強みは、やっぱりSNSがカウントフリーになる事です。

今や殆どの連絡はみんなLINEで取っているし、暇つぶしにスマホをいじる時もほぼSNSを見ている人も多いのではないでしょうか?

そういう人は、今までのキャリアのパケットプランよりも大幅にデータ容量を下げる事ができるので、かなり節約できますよ!

またキャリアと違って、データ専用SIMには最低契約月数が存在しない事も大きな魅力です。

いつ解約しても違約金がかからないのです。

因みに音声通話ができるSIMも、最低契約月数は1年間。

1年以内の解約は違約金が9800円かかりますが、キャリアのような自動更新はないので、それ以降はいつ解約しても違約金はかかりません。

まとめ

LINEモバイルは、同じ端末を取り扱っているMVNOと比較しても端末代金最安値辺りをキープしていますし、月額パケット料金も同じく安値の最水準の範囲です。

SNSを多く利用している人にとって、データ容量を消費しないのはかなり大きなポイントになるところ。

データを消費してしまっても、対象のSNSはずっと高速通信のままというのもありがたいですよね。

500円のプランは、通話機能もありませんし、端末代金が含まれていませんので、これで事足りる人は少ないと思います。

ですが、コミュニケーションフリープランにした上で、LINEoutを付ければ今スマホを使っている人にとっても変わらない機能を維持したまま、大幅な節約が可能です。

またLINEの無料通話もデータ容量を消費しません。

最初にLINEモバイルの発表があった時は、instagramはカウントフリーの対象外でしたが、含まれるようになったのは嬉しいですねー。

もちろんSNSは、動画の再生もデータ消費にはカウントされません。

今後もプランやキャンペーンの変更があれば、随時追記していきます。

参考になれば幸いです。

公式サイトはこちら→LINEモバイル LINEモバイル

 


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