S8 Works

S8 Works|仕事のことを中心に、幅広いトピックスを取り上げていく情報サイト

アラフォー&バンドブーム80-90年代男性歌手名曲10選

      2017/02/23

Music Instruments, Drums/Guitar on stage

僕は1976年(昭和51年)生まれでバンドブーム真っ只中に中学生だったのですが、その頃の音楽もYoutubeのおかげでたくさん聴けるようになりました。

そんなアラフォー男子が、一気に中高生や高校生の頃の甘酸っぱい気持ちに戻れる男性ボーカルの曲を、独断と偏見でまとめてみましたので、よかったら順に聴いてみてください。

Mr.Children「CROSS ROAD(クロスロード)」

今も大活躍のミスチル。

CROSS ROADは、おそらく最初のヒット曲ですよね。

当時高校一年生だった僕は結構硬派でハードなバンドをやっていたのですが、ミスチルのような爽やか路線の音楽を小馬鹿にするバンドメンバーには打ち明けられない思いを秘めていました。

それは

「ミスチルいいなあ。。。。」

でした。

日本テレビ系ドラマ『同窓会』の主題歌だったようですね。全然覚えてない、というか全然見てなかったんですけど、この曲はコンビニで良くかかってましたね。

すかんち「恋のマジックポーション」

すかんち、好きだったんですよねー。曲がいいんですよね。

バンド名、逆から読んだらどうなっちゃうんでしょうね。

さて、すかんちはローリー寺西のキャラクターもさることながら、ベースのShima-changがかわいかったんです。

Shima-chang

画像小さいですねー。でも昔のいい感じの写真が全然出てこないんですよね。

まあすかんちは1996年に一度解散しちゃってるんで、仕方ないですね。

最近のバンドだったらどれだけでも画像が出てくるんでしょうけど。

JUN SKY WALKER(S)「全部このままで」

もう僕らの年代のバンドブームの象徴といえば

圧倒的にジュンスカです。

BOOWYは小学校の頃に解散しちゃいましたから、リアルタイムでは聴いてないんですよね。

完全に兄貴の世代。

僕らが中学校に入って色気づいた頃にはすでに氷室京介として活躍してましたし、COMPLEXも結成されてました。

そう、もうBOOWYは手の届かないところに行ってしまった後だったんですよ。

そんな時に迷えるぼくらを導いてくれたのがジュンスカなわけです。

ジュンスカってホント青臭くて最高なんですよね。

中1から中2までジュンスカの虜でしたけど、成長するに連れてその青臭さが辛くなってくるわけですが、今、改めて聴くともう胸がキュンキュンします。

ユニコーン「おかしな二人」

さて僕ら世代のバンドブームの二大巨塔のひとつがジュンスカなら、もうひとつはユニコーンです。

ジュンスカと比べてちょっと斜に構えながらもコミカルにシニカルに音楽を作る彼らは、ジュンスカの青臭さに恥じらいを覚えだした厨二野郎にはちょうどよかったんですよね。

ジュンスカがフォーシームならユニコーンはツーシームです。

ってわからないと思いますけど、そういうことです。ググってください。

ブルーハーツ「トレイントレイン」

ジュンスカ・ユニコーンと来たら、次は当然ブルーハーツです。

もうブルーハーツといえばマーシーとヒロトなんですけど、いまでも超現役ですよね。

ていうかあの、時代を超越した存在感とかマジで他のミュージシャンにはそうそうないです。

敢えて言うならタモさんくらいですかね。

ミュージシャンじゃないですけど。

とにかくヒロトはいつまでたってもカッコいいわけですが、僕の中ではこの曲が一番キュンキュンします。

なんて言ったって斉藤由貴主演のはいすくーる落書きの主題歌ですからね。

THE BOOM「星のラブレター」

思えば僕が意識高い系に目覚めたのはこのバンドのせいだと言えます。

あんまりいないわけですよ、周りにブーム聴いてる同級生なんて。

そんな中「俺はお前らとはちょっとセンスが違うんだよねー」って思いながら星のラブレターです。

厨二です。

で、ブームはドンドン南国化していくのに、僕はそれほど南国化していかないので次第に離れていくのですが、それでも3rdアルバムまではとても良く聴いていました。

ZIGGY「GLORIA」

この曲がババーンと売れた時に野球部のキャプテンでダッサイ坊主頭だった先輩が言った言葉が忘れられません。

「お前ら今頃ZIGGYの良さに気が付きやがって」

って知らんしそんなん。

でも先輩曰く、GLORIAの前にもたくさんいい曲があったと言っておりましたが、確かにそうなんですよ。

「SING MY SONG」とか「I’m getting blue」とか。良くカラオケで歌いましたね。あとバンドでコピーしました。

更に言うとボーカルの森重樹一が憑依していたHANOI ROCKSのボーカル、マイケル・モンローも大好きでした。

BUCK-TICK「…IN HEAVEN」

櫻井超イケメンなんです。

そして曲がいい。

そんなバンドでしたね。

ギタリストの今井寿が大麻で逮捕されたのもバンドの箔付けには良かったですよね。

普通だったら代表曲「Just One More Kiss」を挙げるんですが、実はこっちの曲のほうがキャッチーで好きでした。

尾崎豊「卒業」

尾崎。オザキ。OZAKI。

僕ら世代の教祖といえばXのHIDEじゃなくて尾崎豊です。

死んじゃった時はショックでしたね。ホントに。

今聴くと暑苦しくて辛いところもあるんですけど、当時はそういう時代でしたよね。厨二だしね。

代表曲ということで言えば、宇多田ヒカルを始めとしてたくさんのアーティストにカバーされている「I Love You」なんでしょうけど、

僕ら厨二の青春のバイブルといえば「卒業」一択。

かまいたち「I LOVE YOU」

尾崎豊で「I Love You」を推さなかったので、かまいたちの「I Love You」を雄しちゃいます。

かまいたち、友人がみんな好きだったんです。知らないでしょ。

で、その友人たちとバンドを組んでた僕は必然的にコピバンをやらされるわけです。

最初は全然好きになれなかったんですけど、最終的には結構好きになってましたね。

髪の毛青く染めてましたもんね。

今考えてもあの時代のビジュアルバンドはちょっと変でしたけど、あの時代特有の「熱」みたいなものがありました。

まとめ

ということで完全に独断と偏見で僕が影響を受けたバンドの、僕が好きな曲をご紹介しました。

いままさにアラフォーのあなたにはズバズバ刺さっていることと思います。

またこれからアラフォーになるひとにも、ちょっと前の世代の音楽の良さを知ってもらえれば嬉しいです。

女性歌手バージョンもまとめてみました!

この記事を楽しんでいただけた方は是非こっちもどうぞ!

→ アラフォーが選ぶ80-90年代バンドブーム女性歌手10選


気に入っていただけたらシェアしていただけますと、とても嬉しいですm(_ _)m

 - 音楽 , , , ,