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LINEモバイル端末おすすめ特集!店舗で買えるの?分割は可能?

   

のんままのおすすめ格安SIM情報【2017年1月最新版】

こんにちは。のんままです。

毎月のスマホ代、高いですよね…。

キャリアの端末が0円禁止になって以来、格安スマホの需要は急増中。

今や何社あるんだというくらい、新しいMVNOや新プランも生まれ続けています。

私自身、たかが携帯に毎月1万円以上を支払ってますからね。

もったいない!需要が増えるのも超納得なのです。

特に10月1日からサービスがスタートした「LINEモバイル」はかなり注目している人も多いですよね。

節約情報に目が無い私。

主婦。31歳。子供は4歳と2歳。

今後の為にも、無駄な出費をしている余裕はありません。(欲しい物はいっぱいあるけど)

格安スマホのニュースや料金プランは常に細かくチェックして情報収集している為、

LINEモバイルが9月5日に発表されて以来、ずーーーーっと動向を観察しておりました。

「500円から利用出来るプラン」や、「SNSが使い放題」と聞いて、この機会に乗り換えを考えている人も多いのではないでしょうか?

しかしあまり端末に関してはニュースが少ない印象です。

というわけで、LINEモバイルの取扱端末について詳しく調べてまとめてみました!

性能や価格、支払い方法、おすすめ機種について紹介していきたいと思います。

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LINEが格安SIMを販売開始

今やスマホユーザーなら誰でも利用している「LINE」。

私もLINEで連絡を取る様になってから、電話番号やメールアドレスを知らない人が沢山います。

「連絡先交換」=「LINE教えて」

と言っても過言ではないほど、浸透している最強連絡ツール。

そんなLINEが、格安スマホ業界に本格参入する事になりました。

500円でスマホが持てるって本当?

先日の発表では、500円から利用できるプランがPRされていました。

最初聞いた時は安すぎて衝撃でしたね!

「スマホ代」=「高い」のイメージを持っている私達。

「LINEモバイル」=「安いらしい」が印象付きました。

しかし掘り下げていくと、この500円プランで満足できるのはごく一部の人だけかと思われます。

というのも、データ通信専用で、それも1GBまでしか使えないのです。

通話が出来ないSIMカードで、端末代金も含まれていません。

500円プランはあくまでも「看板商品」といったところでしょう。

ドラマでいう所の、演技は大根だけど話題豊富な新人俳優を、とりあえずメインキャストの1人にして、番宣に出演させまくっているといった感じです。

一番の魅力は3大SNSが無料

しかしながらLINEモバイルは他社には真似できないLINEならではの強みがあります。

まさに演技派の大御所俳優キャストを抱えているんですねー。

やっぱりLINEモバイルの一番の強みは主要SNSのデータ通信が、パケット消費にカウントされないという点です!

SNSをどれだけ使ってもギガが減らないのです。

正直なところ、料金面ではその他のMVNOと比較してみたところ「大差なし」です。

しかし、LINEやTwitter、Facebook、instagram がデータ消費しないとなると、パケット通信料のプランを下げられる人が沢山出てくるのではないでしょうか?

「スマホ」=「ほぼSNSだけ」

という人にとっては大きなメリットになりますね

最近はSNSも動画が増えているので、ついついポチっとしてしまい、思った以上にギガ数消費してしまっている事が増えています。

LINEのタイムラインなんてほとんど動画コンテンツなんですよねー。

インスタも、動画アップしている人が本当に多い!

最近で言うと、羽生結弦くんのキレッキレな恋ダンスを何度も見てしまいました。

LINEモバイルは対象SNSの動画を見ても消費されないので、今まで以上に気軽にSNSを楽しく事ができるのはとってもありがたいです。

LINEモバイル

端末は販売している?

スマホ端末を持っていない人にとっては、LINEモバイルの取扱端末も気になるポイントでしょう。

現在LINEモバイルではスマホ7機種・タブレット1機種を販売しています。

性能とその価格は?

価格は1万円台〜一番高いもので39,800円。

性能は非常に良い物を取り扱っています。

これは今の格安スマホ全体に言える事ですが、安いのに機能は素晴らしい!

ついつい「安かろう悪かろう」と考えがちですが、最新の格安スマホは全然そんなことないです。

むしろ値段は半額以下なのに、iPhone以上の機能を備えているものも当たり前のようにあります。

一番安い端末でも、iPhone5Sと同じ画素数のカメラを搭載しているのには驚きました。

iPhoneって高いんだなーーーと改めて痛感。

iPhoneと比較すると?

例えば人気機種の「HUAWEI P9 lite」という端末。

p9lite_list

ハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンがイメージキャラクターになっていて、XJAPANのYOSHIKIも持っているスマホです。

データ記録が16GBあって、なんとカメラは1300万画素。

因みに、最新のiPhone7が1200万画素です。

こちらがLINEモバイルでは18,800円で販売されているのです。

iPhone6の16GBですら、5万円以下で買える事は無いですからねー。

格安スマホのコスパは驚異的。

具体的な値段と性能まとめ!

LINEモバイルで取扱っている端末は、13800円〜39800円の価格帯のものです。

価格の高い順に、一覧にまとめてみました。

機種名 価格 外カメラ画素 内カメラ画素 画面サイズ 記憶容量 その他の機能
ZenFone™ 3 39,800円 1,600万画素 800万画素 5.2インチ 32GB 指紋認証
arrows M03 32,800円 1,310万画素 500万画素 5.0インチ 16GB おサイフケータイ
防水
ワンセグ
arrows M02 27,800円 810万画素 240万画素 5.0インチ 16GB おサイフケータイ
充電長持ち
防水
Blade V7lite 19800円 800万画素 800万画素 5.0インチ 16GB 指紋認証
ZenFone™ Go 19,800円 800万画素 500万画素 5.5インチ 16GB
HUAWEI P9 lite 18,800円 1300万画素 800万画素 5.2インチ 16GB 指紋認証
Blade E01 13,800円 800万画素 500万画素 5.0インチ 8GB

やはり高い機種ほどカメラの画素が良かったり、記憶容量が大きかったり、おサイフケータイや防水機能がついています。

こうして見ると、先程のHUAWEI P9 liteは全体に比較してもかなりお値打ちですね。

おすすめは?

性能と価格のバランスから、おすすめ機種を紹介しますね。

とにかく安く!スマホ初心者なら「Blade E01」

blade_e01_list例えばガラケーから初めてスマホに乗り換える方。

うちの両親なんかがまさにそうですが、スマホに乗り換えて使う機能といえば、

・カメラ

・LINE

・通話

これくらいのシンプルなものだと思います。

そういった方には端末代金が少しでも安く済む「Blade E01」がおすすめです。

カメラ機能も800万画素あって、保存容量も8GBあるので、必要な機能は満たしてくれるでしょう。

「とにかく安く!シンプルに!」そんな方にピッタリです。

価格は13,800円

カメラ機能・保存容量が最重要!なら「ZenFone™ 3」

zenfone_3_list普段一眼レフやデジカメを使わず、スマホのカメラがメインの方。

写真をとにかく沢山撮られる方にはZeneFone3がおすすめです。

1600万画素で32GBも保存できるので、iPhone以上の機能とも言えるでしょう。

おサイフケータイや防水機能などは必要ない人。

アプリや音楽や写真を沢山保存したい人は、是非こちらをおすすめします!

価格は39,800円

おサイフケータイ・防水・ワンセグ!多機能な「arrows M03」

m03_list・よく携帯を水没させてしまう人

・暇つぶしでテレビが観たい

・財布を持ち歩きたくない

・カメラの画素はキレイな方がいい

スマホに多機能性を求める人は「arrows M03」がおすすめです。

カメラの画素も1300万画素と、最新のiPhone並。

iPhone7に、テレビ機能がついているくらいの高性能端末です!

何と上から水道水をかけても壊れないという防水っぷりで、画面も強化ガラスでできているので非常に割れにくいのです。

価格は32,800円

取扱端末について公式サイトで詳しく確認する

端末の支払い方法は?

LINEモバイルは、今のところ端末の分割払いは行っていません。

全て契約時に一括払いで支払う形をとっています。

他社と比較した時、決して端末の販売価格は高くないのですが、分割払いが出来ないとどうしても初期費用が上がってしまうというところはあると思います。

因みにその他の初期費用としては、事務登録手数料が初回のみ3,400円かかります。

利用開始日を含む初月の基本使用料は無料になるサービスを行っていますので、キャリアとダブルでの月額料金が発生する事などはありません。

解約のタイミングはいつでも気にしなくて良さそうです。

LINEモバイルの端末保証は?

LINEモバイルは端末保証がとうとう1月18日よりスタートしました。
保証の種類は2パターン。
  1. LINEモバイルで購入した端末の保証
  2. LINEモバイル以外で手に入れた端末の保証
まずは1について説明していきます。

LINEモバイルで購入した端末に対する保証

月額料金は450円(初月無料)です。
故障してしまったらLINEモバイル 端末保証センターに電話すると、交換端末を送付してくれるようです。
最短で翌日には到着するそうなのでかなり助かりますねー。
LINEモバイルは申込みからの到着までの時間や、こういった端末故障の際の対応が非常に迅速なのです。

1回目は5,000円、2回目は8,000円で交換できます。

では次に2の説明をしていきます。

今手元にある端末をそのまま使いたい派の人は必見です。

 

持込端末保証

なんと、LINEモバイルで購入していない持ち込み端末に対しても、保証が付けられるのです。

キャリアで契約していた頃のiPhoneをそのまま使いたい人や、ネットオークション・中古ショップなどで買った中古端末もいざとなった時に診断して、修理や交換に応じてくれるというびっくりなサービス。

診断中は希望者には貸し出し用端末をレンタルしてくれるんだとか。

手元にスマホが無い状態はなくなるようです。

「SIMだけLINEで購入して、端末は今のiPhoneをそのまま」なんて人にはとってもてありがたいサービスですよね。

こちらは、月額500円(初月無料)。
修理と交換ともに、1回目は4,000円で対応可能。2回目になると8,000円です。

IMEI番号の登録が必要になる

持込端末保証の場合、必ずIMEI番号の登録という作業が必要になります。

このIMEI番号の登録というのは、オプション加入後に届くメール、またはマイページに記載してあります。
端末に対してこの番号を登録しないと、月額料金を支払っていても、該当端末の判断ができず保証を受けることができなくなってしまいます。

端末を公式サイトでチェック

LINEモバイル、店舗はあるの?

LINEモバイルは今のところ店舗を持たないので、ネット上での購入のみになります。

因みに端末とSIMカードをセットで購入した場合は、端末の設定は済んでおり、SIMカードが挿入した状態で発送されてきます。

面倒な設定があるんじゃないかと不安な方もいるかと思いますが、その点は安心です。

申し込みからどのくらいで届くの?

実際に購入して既にLINEモバイルを使っている人のネット上の口コミをみたところ、申し込んだ翌日に発送連絡が来たとのレビューが見られるので、対応は非常に早いようです。

LINEモバイルのSIMがそのまま使える端末は?

オークションで購入や人からもらうという話が出ましたが、そういった人も含め、今お使いの端末がそのまま使える事もあります。

LINEモバイルはNTTドコモの回線を使って運営されているので、ドコモ系の端末であればSIMカードのみの契約で利用が可能です。

ドコモのiPhoneを持っている人はラッキー!

また、SoftBankやauでも、iPhone6S以降はSIMロック解除が無料でできるようになりました。

解除すれば端末はどこの会社のSIMカードでも使えるようになりますよ。

実際に端末のSIMロック解除をしましたが、30分もしないうちにネット上の手続きだけであっという間に終わりました。

拍子抜けするほど簡単なので、端末を持っている人は是非やってみて下さい☆

auのiPhone6Sから格安SIMへ!SIMロック解除を実際に実行してみた!

LINEモバイルの通話料金は?

LINEモバイルの通話料金は、30秒20円です。

MVNO全体の平均と言える価格ですが、通話する毎に課金されるのは正直言って不安。

今ではかけ放題をつけている人も少なくない中、10分しゃべったら400円って考えると高いですよね!

LINEモバイルは他社と比較した時に、通話サービスに関してはまだまだ一歩劣っている印象です。

ではLINEモバイルにするなら通話料金を節約する方法は無いのかと言うと、そんな事はありません。

LINEが提供する、LINE out(ラインアウト)というサービスを使えば、一回3分の通話が一日5回まで無料。

また、有料通話も1分3円と、驚異的に通話料金を下げる事が可能です。

※ラインアウトの無料通話は、一回ごとに30秒以上の動画広告を閲覧すると利用が可能になります。

お急ぎの場合はおすすめしていませんが、有料プランの通話料もとても安いのでとってもおすすめ。

具体的な料金を説明しますね。

LINEoutって?

LINEoutとは、LINEが提供している発信専用の電話サービスです。

LINEoutでは、あらかじめ決まった通話料金を、先にまとめ買いしておく方法を取っています。

LINEOUTには以下の2つのプランがあります。

コールクレジットプラン

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・120円
・360円
・600円
・1200円
・3600円
・6000円

の6段階のパックの中から選択して購入できます。

残高が無くなったら、その都度購入する事もできますし、
「オートリチャージ」と言って、残高が50円以下になったら自動的に設定金額がチャージできる機能もあります。

LINE STOREとAndroidアプリで購入した場合、クレジットの有効期限は180日間です。

コールクレジットの通話料金

通話料金は以下の通りです。

かける相手 固定電話 携帯電話
1分あたりの通話料 ¥3 ¥14

通常の通話料金が30秒あたり20円。

1分にすると40円なので、比較するとかなり安くする事ができます。

30日プラン

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・120円
・390円
・720円

の3つの中から選択して購入します。
ただ、120円のパックは固定電話のみにしかかけられません。

固定電話にも携帯電話にもかけたい人は、390円か720円のパックから選択する事になります。

期限は購入から30日以内で、それを過ぎても残っていた残高は繰り越されません。

30日プランの通話料金

通話料金は以下の通りです。

※120円の対固定電話のみの通話料金は1分辺り2円です。

390円と720円のパックの通話料は・・・

かける相手 固定電話 携帯電話
1分あたりの通話料 ¥6 ¥6

対携帯電話だけで見ると、コールクレジットよりも、通話料金が安くおさまります。

ただ30日プランは、最初の購入日から30日間は、同じパックを購入できません。

1月1日に390円パックを購入したら、次に390円パックを購入できるようになるのは2月1日。

それまでに使い切ってしまった時は、720円パックか、コールクレジットを購入してくださいね。

390円で60分、720円だと120分の通話時間分。

対携帯電話への通話料は30日プランが一番安いです。

確実に1時間以上話す人は30日プランがおすすめ。

固定電話への通話が多い人は、コールクレジットにするか、30日プランの120円パックがおすすめです。

120円で60分も通話出来ますからね!

いずれにせよ、LINEoutの通話料金は通常の通話料金よりも半額〜1/7近くまで下げる事ができます。

因みにLINEoutは、LINEアプリ内で簡単に購入する事が出来ます。

LINEモバイルならLINEのID検索可能

キャリアのSIMカードなら、18歳以上の人はLINEのID検索ができますが、格安SIMの弱点は、LINEの友だちがID検索出来ない事です。

これはLINEの年齢確認が、キャリアの契約内容を通して行っているからです。

しかし、LINEモバイルだけは、ID検索も行う事が可能です。

この辺りもLINEモバイルならではですね。

繋がるエリアとデータ通信速度は?

LINEモバイルはNTTドコモの回線を使って運営されています。

ですから繋がるエリアもドコモと同じ。

実際に使ってみた人の声を確認してみたところ、データ通信の速度もその他の格安SIMと比較してかなり速さが出ているそうです。

その点は、サービスが始まったばかりでまだユーザーが少ない事も影響しているかもしれません。

LINEモバイルがおすすめなのはこんな人!

LINEモバイルがおすすめできるのは、

  1. とにかくSNSの利用料が多い
  2. 長電話の相手はLINE無料通話で話せる人がほとんど
  3. ドコモのiPhoneや他社のiPhone6S以降の端末を持っている

 

これらの人にはLINEモバイルにする事で、キャリアのスマホ代と比較しても大幅な節約が可能です。

特にLINE無料通話をよく使う人は、他社だとデータ通信料を消費しますが、LINEモバイルなら無料なので助かりますよね。

公式サイトはこちら→LINEモバイルLINEモバイル

まとめ

LINEモバイルの一番の魅力は、やはりSNSが無料になる所。

「スマホ」=「SNSがほとんど」という人にとっては小さなデータ容量のプランが選択出来る為、メリットといえるでしょう。

取り扱っているも端末の性能は他社と比較して問題なく高性能です。

今キャリアのスマホを契約している人は、MNPが可能なので電話番号はそのまま乗り換える事ができます。

また、取扱端末や今後サービス内容も進化していくと思われますので、随時更新していきます!

今後一生払い続けると言っても過言では無い月々のスマホ代。

この機会に是非見直して、節約の参考にしていただければ幸いです。

公式サイトはこちら→LINEモバイルLINEモバイル

 


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