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auのiPhone6 分割終了!おすすめ格安SIM3社と料金を比較

      2017/07/10

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iPhone6が発売されてから2年。

もうじき分割が終了する人もいるのではないでしょうか?

分割支払いは終了しますが、それと同時に月々キャリアから受けていた端末に対するサポートも終了

現状のままだと、今後も毎月の支払いはあまり変化の無い方がほとんどでしょう。

これを機に契約を見直す事で、スマホ代を月々半額〜1/3の節約に節約する方法があるのです。

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iPhone6の分割が終了・2年縛りからの解放

24回に渡る端末支払いが終了した方には朗報です。

実は、この2年縛りが終了するタイミングはスマホ代節約の大チャンス。

格安SIMに乗り換える事で、今auに支払っている料金が、半額〜1/3になる人もいるのです。

どこの会社がいいのかわからない!

しかし、「SIMロックがかかっていて、格安SIMは使えないのでは?」

「格安SIMって会社が多すぎてどこにすればいいの?」

など、わからない事も多いでしょう。

auのiPhone6をそのまま使えるMVNO(格安SIMカードを販売する会社)と、その料金体制、その他の違いをまとめました。

iPhone6はSIMロックが解除できない

まずはじめに、auで購入したiPhoneを格安SIMで使用方法は以下のふたつです。

1.端末にかかっているSIMロックを解除する

2. au系格安SIMを利用する

SIMロックを解除した端末は、基本的にはどこのSIMカードでも使用出来るのですが、残念ながらiPhone6にはまだSIMロック解除機能が搭載されていないのです。

よって、2の「au系格安SIMを利用する」方法の一択になります。

auのiPhoneでそのまま使えるMVNOは?

LINEモバイルや東京ガスなど、あらゆる会社が格安スマホ事業に参入していますが、実はほとんどの会社がドコモ回線を借りて運営しています。

auの回線を使っている会社は以下の3社。

  • mineo(マイネオ)
  • UQ mobile(UQモバイル)
  • Fiimo(フィーモ)

auのiPhone6に対応出来る格安SIMはこの3社から選ぶ形になります。

格安スマホの毎月の請求額まとめ

お手元のiPhoneをお使いのまま、格安SIMを上記の3社のいずれかで契約した場合、かかってくる料金はいくらなのか?

気になるところですね。

毎月実際にかかる料金項目は以下の通りです。

1.データ通信料
2.通話料金
3.ユニバーサルサービス料
4.その他オプション料金

請求額=1~4の合計額

3のユニバーサルサービス料って?

ユニバーサルサービス料は、携帯やスマホを持っている人なら全員支払っているもの。

回線を持つにあたり、毎月3円の少額の支払いが発生しています。

これはどこのMVNOを選択しても同じで、たいした請求額では無いので、今回の比較では気にしなくてよいでしょう。

4のオプション料って?

スマホに対してつけているオプションというと、端末に対する補償が多いと思われますが、お手元のauiPhoneに対して、MVNOの端末補償を付ける事はできません。

その他、留守番電話サービスなど、各社ともにオプションサービスを行っています。

正直あまり料金体制に違いが無く、付けない方にとってはかからない料金の為、今回は比較しません。

データ通信料が格安

いわゆるパケット料金と呼ばれるものです。

このデータ通信の料金が、auと比較した時に圧倒的に安いのがMVNOの特徴。

三社の料金プランを比較

ではおすすめ三社の料金プランをみていきましょう。

1.データ通信料
2.通話料
3.初回登録時の手数料
4.最短契約月数
5.解約違約金

これらの点に着目して比較します。

現状iPhoneをお使いの方に向けた紹介になるので、通話機能ありきの料金です。

※格安SIMには通話機能を持たない、データ通信のみのSIMが存在します

まずは1社ごとの料金を詳細に紹介していきますが、全社まとめた一覧をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

三社おまとめ比較はこちら

mineo(マイネオ)

マイネオの料金はこちら

1.データ通信料一覧

データ容量 料金
3GB 1,510円
5GB 2,190円
10GB 3,130円

2.通話料金

通常の通話料は30秒あたり20円。

通話料金を安くする方法その1.「通話定額」

その他に通話料金を安くする方法として、「通話定額30」と「通話定額60」というプランがあります。

こちらは、毎月必ず30分以上、または60分以上通話する人に向けたもの。

先に通話時間を決めてパックとして購入する事で、通常の通話料金よりお値打ちになる仕組みです。

プラン名 料金 通話可能時間 30秒辺りの料金
通話定額30 840円 30分 14円
通話定額60 1,680円 60分 14円

どちらも30秒辺りの通話料金が、14円。

通常の通話よりも6円安くなります。

通話料金を安くする方法その2.「050IP電話アプリ(LaLa Call)」

ララコールという無料アプリを使うと、1分18円。

30秒辺りは9円。

通常の通話が20円なので、半額以下になるのでかなりお得です。

ちなみにララコール同士は無料です。

ララコールのデメリット

IP電話なので、音声品質は通常の電話に比べて劣ります。

途切れたり、雑音が起きるようです。

3.初回登録時の手数料

初回登録時に手数料として3000円が一度だけ発生します。

これはどこのMVNOでもおなじです。

4.最短契約月数

だいたいの会社が12ヶ月に設定している中、マイネオは最短契約月数を設けていません。

5.解約違約金

しかし、違約金が発生する場合があります。

単純に、電話番号が消滅する解約なら違約金はかかりません。

しかし、MNPで他社に転出をする場合はMNP転出手数料が発生するのです。

利用開始から12ヶ月以内で12,420円(税込)。

13カ月目以降は、2,160円(税込)となります。

12ヶ月以内のMNPを使う場合、他社でいうところの解約違約金と変わらないMNP転出手数料を取られてしまうので解約の際は注意が必要です。

他社と比較

他社と比較してマイネオ独自のものとしては、「フリータンク」といって、マイネオユーザー同士でパケットのデータ容量を分け合えるサービスがあります。
あなたのスマホのままで使える!mineo



UQ mobile(UQモバイル)

UQ mobileの料金はこちら

1.データ通信料一覧

データ容量 料金
3GB 1,680円

UQモバイルのデータ通信料は3GBのプランのみです。

2.通話料金

通話料は30秒あたり20円。

3.初回登録時の手数料

初回登録時に手数料として3000円が一度だけ発生します。

4.最短契約月数

最短契約月数は12ヶ月です。

5.解約違約金

12ヶ月以内の契約解除料は9,500円です。

他社との比較

通信速度が圧倒的に速くて、混雑する昼の時間でも安定しています。
auネットワークで月々980円(税抜)〜!【UQモバイル】

格安SIMの中で通信品質が一番良いと言えます。

Fiimo(フィーモ)

フィーモの料金はこちら

1.データ通信料一覧

データ容量 料金
3GB 1,600円
5GB 2,300円
10GB 3,350円

2.通話料金

通話料は30秒あたり20円。

マイネオの所であげた、IP電話サービスのララコールが、フィーモでも使えます。

ララコールを使うと、通話料金は1分18円。

30秒辺りは9円。

ちなみにララコール同士は無料です。

3.初回登録時の手数料

初回登録時に手数料として3000円が一度だけ発生します。

4.最短契約月数

最短契約月数は12ヶ月です。

5.解約違約金

12ヶ月以内の契約解除料は10,000円です。

他社との比較

2016年の2月にサービスを開始したばかりの会社。

他社と比較した時に、圧倒的な売りは今の所ないのが正直な感想です。

マイネオと同じようなサービスを行っているものの、プランとしても少し遅れをとっている印象です。

三社のおすすめは?

三社ともに、料金的には大きな差がないのが正直なところです。

違いを一覧にまとめてみました。

マイネオ UQモバイル Fiimo
3GB 1,510円 1680円 1,600円
5GB 2,190円 2,300円
10GB 3,130円 3,350円
最短契約月数 MNPのみ12ヶ月 12ヶ月 12ヶ月
通話料金 30秒あたり20円 30秒あたり20円 30秒あたり20円
ララコール 使える 使えない 使える
備考 ・マイネオ同士でデータを分け合える
・通話定額30と60がある
速度が早い

決め手は以下の点にあるでしょう。

データ容量・5GB以上欲しいならマイネオがおすすめ

UQモバイルは、データ通信容量が、3GBの一択のみ。

それでは足りない人にとってはマイネオかフィーモになりますが、筆者としては今のところマイネオがおすすめです。

少し月額料金が安い事と、MVNOとしても歴史があるので、突然潰れてしまう不安も少ないですし。

フリータンクなど、データ通信を分け合える独自のプランもあるので、フィーモかマイネオで言えばマイネオでしょう。
→公式サイトはこちらmineo

通信速度ならUQモバイル

格安SIMへの乗り換えの際、データ通信が遅くなるのでは?という懸念がある方には是非UQモバイルがおすすめです。

通信速度品質は数あるMVNOの中でも圧倒的。

安心してデータ通信を利用できます。
UQモバイル公式サイトはこちら

その他に、通話料金を安くする方法は無いの?

現在かけ放題を利用している人にとってはやはり通話料金が懸念されるところですよね。

マイネオやフィーモのララコールは安いけどIP電話ですから音声品質は悪いですし。

LINEOUTを使えば通話が1分2円になる!

そんな方におすすめな方法がLINEOUTです。

スマホユーザーであれば100%使ってるといっても過言では無いLINE。

通常のLINE通話は、「友だち」に登録されているLINEユーザー同士しか利用できません。

しかし、LINEが提供しているLINEOUTというサービスを使うと、固定電話やガラケーにも格安で電話がかけられる様になるのです。

いくつかプランがありますが、一番安いもので1分辺り2円まで通話料金が下げられます。

LINEOUTについては詳しく書いた記事があるので読んでみて下さい。

通話料金が圧倒的に安いので、キャリアのかけ放題を使うよりも安く済ませられる人も沢山いるでしょう。

キャリアのかけ放題はそれだけで3,000円近く支払いが発生していますからね。

格安スマホで通話料が安いのはどのMVNO?料金を下げる方法

まとめ

通話が多い人にとってはLINEOUTと、格安SIMのコンビは最強だと思われます!

友人は最近これに切り替え、本当に月々2000円になりました。

今使っているiPhoneがそのまま格安になるなら手間もなくて安心ですよね。

2年縛りから解放され、違約金がかからない今がチャンス。

LINEの無料通話やLINEOUTをうまく利用すれば、月々の支払いは今のiPhoneのまま、5,000円以上安くなる人も沢山いるのです。

今後も何十年と支払い続けるスマホ代ですが、今ほどの金額を支払う必要があるのか?。

これを機に、見直しを図ってみてください!

 


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