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auユーザーのポケットWiFi、auで契約すると損をする理由

   

最近は本当にスマホのデータ消費が多くなってきましたよね。

Youtubeはもちろん、インスタライブなんかもみんなのアップしたものを見てるとすぐにギガがなくなってしまいます。

僕も実際に何度もギガが足りなくなって、1ギガ1,000円という非常に高い金額でデータチャージを繰り返していました。

でも、こんな時にポケットWiFiがあると便利です。

スマホのデータプランはめちゃくちゃ高いのですが、データ通信だけに特化したポケットWiFiを利用すると、安く大量のデータを手にれることが出来ます。

そして、auのスマホを使っているあなたが

「データ量が足りないからポケットWiFiを契約しようかな」

と迷っている場合、多くの人はauのポケットWiFiを契約することを検討しますよね。

でも、これが大きな落とし穴。

いくらauユーザーだからと言って、何も考えずにauでポケットWiFiを契約すると、何と3万円以上損をしてしまうのです。

この記事では、auのスマホを使っているあなたが、データをたっぷり使いたいと言うときに選ぶべきポケットWiFiを解説します。

それでは、まずは「そもそもポケットWiFiとは何なのか?」ということについて、わかりやすくお話していきます!

ポケットWiFiとは?

そもそも、ポケットWiFiとは何なのでしょうか。

簡単に言うと、

「家でも外でも使える、スマホやパソコンをネットにつないでくれるもの」

といったところです。

音声通話などはできず、WiFiを通じて他の機器をネットに繋いでくれる、データ通信に特化した機械です。

図にしてみるとこんな感じです。

モバイルWiFiとは

また、ポケットWiFiにはいくつかの種類があって、それぞれに特徴があります。

大きく分けると

  • 大手キャリアの4GLTE系ポケットWiFi
  • 格安SIM系ポケットWiFi
  • Y!mobileやWiMAXの2.5GHz系ポケットWiFi

という三つの種類があります。

それぞれ簡単に説明しますね。

大手キャリアの4GLTE系ポケットWiFi

大手キャリアとは、au・ドコモ・ソフトバンクのことですね。

この3社は、国から「プラチナバンド帯」と呼ばれる「良い電波」を割り当てられており、高品質なデータ通信が可能になっていることが非常に大きな特徴として挙げられます。

このプラチナバンド帯の電波は「800MHz帯」と言われ、「届きやすく、つながりやすい」電波なのです。

WiMAX-無制限ルーター届きやすさ800MHz

ただし、国からプラチナバンド帯を割り当てられるということは、その分全国津々浦々までアンテナを設置する必要がある上に、ユーザーサポートとして実店舗での販売もしていかなくてはなりません。

これらの費用が非常に大きなものになっていて、その分月額利用料に跳ね返っているのは事実です。

まとめると、大手キャリアのポケットWiFiは、

  • 全国どこでも使える
  • 屋内でも地下の多くの場所でも使える
  • 非常に高い

という特徴があるのです。

auだけはちょっと違う

ただし、auだけはドコモやソフトバンクとはちょっと違います。

というのも、auを提供しているKDDIは、WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズの系列企業。

このことから、auの提供しているポケットWiFiというのは基本的にWiMAXと同様です。

実はこれが、auユーザーがauでポケットWiFiを契約すると損をする理由なのです。

これについてはのちほど詳しく説明しますが、先に格安SIM系ポケットWiFiを説明しますね。

格安SIM系ポケットWiFi

格安SIM系のポケットWiFiは、基本的に大手キャリアの4GLTE回線を「間借り」して運営されています。

実は格安SIM系のポケットWiFiでオススメできるところはそれほど多くありません。

というのも、回線を大手キャリアに握られていることから、大手キャリア以上の良質な通信が出来ないことが多いのです。

例えば、月間無制限のプランを提供している会社もありますが、通信速度が非常に遅く、正直「使えない回線」であることがほとんどなのです。

もしあなたが、「スピードなんか遅くてもいいよ」と考えているのであれば、格安SIM系のポケットWiFiは選択肢に入ってくるかもしれません。

ただし、あまりに遅いとそもそもデータを使い切れず、快適さも損なわれるため、何のためのポケットWiFiかわからなくなってしまいます。

個人的には後で紹介する「NEXTmobile(ネクストモバイル)」を除いて、オススメしづらいのが現実です。

WiMAXがエリア外だった場合のプランとして非常にオススメなので、一度公式サイトを覗いてみてください。

ネクストモバイル公式サイト

Y!mobileやWiMAXの2.5GHz系ポケットWiFi

3つめに解説するのは、Y!mobileとWiMAXの「2.5GHz系ポケットWiFi」です。

この2.5GHz系ポケットWiFiの特徴は、

  • エリア内であれば月間データ量無制限(プランによる)
  • 通信速度はかなり快適
  • 価格も安い場合が多い
  • エリアや電波に弱点がある
  • 弱点を系列の大手キャリアが補っている

といったものです。

個人的にはWiMAXがエリア内であれば、最強のポケットWiFiだと思いますが、エリアに弱点があるのは事実。

そして、エリアに弱点があるのはY!mobileも同様。というかY!mobileのほうがこの問題は根深い。

というのも、2.5GHzの電波というのは「届きにくく繋がりにくい」電波なのです。

WiMAX-無制限ルーター届きやすさ2.5GHz

ただ、僕も周囲の友人もWiMAXを利用していて、非常に満足度が高い。

もし、あなたの環境が2.5GHz系ポケットWiFiのエリア内であれば、非常に有力な選択肢に入りますよ。

さてここまで

  • 大手キャリアの4GLTE系ポケットWiFi
  • 格安SIM系ポケットWiFi
  • Y!mobileやWiMAXの2.5GHz系ポケットWiFi

について非常に簡単に、超ざっくりと説明してきました。

ここからは個別のポケットWiFiについて見ていきましょう!

auのポケットWiFiの特徴は?

疑問

先程も書きましたが、auもポケットWiFiを提供しています。

ただし、そのサービス内容はWiMAXと同様なのです。

auを通じて提供されているWiMAXの特徴は

  • エリア内であれば月間データ量無制限限(プランによる)
  • 通信速度はかなり快適
  • 価格は他のWiMAX提供プロバイダーに比べて高い
  • エリアや電波に弱点がある
  • 弱点をauが補っている

といったものになっています。

提供されるサービスがWiMAXと同様なのに、価格が高くなっていることに注意が必要です。

最安のプロバイダーでWiMAXを契約する場合と比較して、最大で3万円以上損をしてしまうのです。

また、auのスマホを使っていれば、何らかの割引があるかな?と思いますよね。

もちろん割引制度は存在していて、「auスマートバリューmine」といいます。

しかしこの割引プラン、他のWiMAXプロバイダーで契約してもちゃんと適用されるんです。

このように、料金面では他社より高く、サービス面では他社と同様なのですから、WiMAXは絶対にauで契約してはいけません。

それでは、auユーザーにオススメのポケットWiFiは結局どれなのでしょうか。

auユーザーにはどのポケットWiFiがおすすめなのか

auユーザーにオススメのポケットWiFiは、絶対的にWiMAXです。

ただし「エリア内なら」という条件が付いちゃいます。

僕は自宅がWiMAXのエリア内であり、普段行動する範囲もエリア内がほとんどです。

特に自宅がエリア内かどうかは大きな条件になります。

こちらのページの「ピンポイントエリア判定」で、普段使うところがエリア内かどうか調べてみましょう

WiMAXサービスエリア確認

このページで普段使う場所がエリア内であれば、契約を前向きに検討するべきです!

エリア内ならWiMAXが圧倒的にオススメ

あなたが利用する場所がエリア内であれば、WiMAXが最強のポケットWiFiだと思います。

僕は以前、自宅のネットにフレッツ光の固定回線を利用していたのですが、その料金の高さと通信スピードのあまりの遅さに、WiMAXに乗り換えてしまいました。

そう、固定回線を解約してしまったのです。

でもこのことで、スマホ代と合わせてなんと年間15万円近く節約することができたんです。

これを可能にしたのも、やはりWiMAXのおかげ。

そんなWiMAXの特徴は、

  • 月間データ量無制限
  • 通信制限が非常にゆるい
  • 圧倒的なコストパフォーマンス

となっています。

これらの特徴をしっかりとわかりやすく解説していきますね。

月間データ量無制限

スマホを持つ女性

WiMAXの最大の特徴は、月間データ量が無制限だということです。

これがなければ、WiMAXを利用する意味はほとんどありません。

僕が固定回線を解約できたのも、スマホ代を節約できたのも、すべてWiMAXが月間データ量無制限だからなのです。

僕はWiMAXのデータ通信を、毎月だいたい50〜60ギガバイトほど利用しています。

これでも月額料金は一定で、追加料金はありません。

この金額を、もしauのデータプランで60ギガバイト利用しようと思ったら、

  • スーパーデジラ30ギガ 8,000円
  • +30ギガのデータチャージ 3,0000円

となって、データだけで38,000円もの大金が必要になってしまいます。

ところが、僕は家でも外でもスマホもパソコンも、どちらもWiMAXに繋いでネットしています。

僕が家にいない間も常にWiMAXは持ち歩いていますので、スマホのデータはほとんど消費しないんです。

たまにWiMAXのエリア外に行ったときは、スマホの電波を利用しますが、大きなデータ通信は行わないので問題ありません。

このことにより、家の固定回線もいらない、スマホのデータプランも小さくできるんです。

家でも外でもパソコンやスマホ、タブレットを利用できて、さらに節約にもなるんです。

通信制限が非常にゆるい

女性スマホ

月間データ量無制限のWiMAXですが、通信制限はあります。

しかしその制限適用の条件がとにかくゆるいんです。

WiMAXの通信制限の条件は以下となります。

  1. 直近3日で10ギガ以上利用
  2. 1の翌日夕方18時〜26時まで制限
  3. 2の間も普通のネットなら問題なくできる
  4. 翌日には解除される

まず、「3日で10ギガ」ですが、僕はいままで数ヶ月WiMAXを使ってきて、二度しかこの通信制限が適用されたことがありません。

その時は大好きなプレミアリーグのサッカーを、ネット配信を使って2日で4試合みちゃったんですよねー。

そりゃ制限かかります(汗)

でも翌日には解除されていたのと、18時までは普通に使えていたので、まったく問題なく利用できてました。

制限がかかってから解除までの流れを図にしました。

WiMAX3日10GB制限図解

3日で10ギガを越えなければまったく制限はかかりませんし、逆に18時までの利用であれば、制限がかかっても速度が遅くなりません!

圧倒的なコストパフォーマンス

電卓を持つ女性

WiMAXは、他のポケットWiFiに比べて、めちゃくちゃコストパフォーマンスがいいんです。

ここまで書いたように、非常にゆるい通信制限で月間データ量無制限を実現しながら、最安のプロバイダーだと実質月額料金が2,800円程度なんです。

以前僕は固定回線に5,400円支払っていたので、これで半額以下にできるわけです。

さらに外でも使えることで、スマホのデータプランも小さくすることが可能です。

実際に今、僕のスマホのデータプランは2ギガです。

でも十分足りていて、通信制限がかかることはありません。

普段はスマホもWiMAXを使ってネットしているからですねー。

これが他のポケットWiFiだと、だいたい月間7ギガバイト制限ですし、月額料金も4,000円程度が相場です。

こういったこと踏まえると、WiMAXのコスパの良さが際立ちますよね。

WiMAXはプロバイダー選びがめちゃくちゃ重要!

女性

もしあなたの利用する場所が、WiMAXのエリア内だった場合、WiMAXの契約を超前向きに検討しても問題ありません。

ただ、WiMAXは絶対に契約してはいけないところが2つあります。

それは、

  • au
  • 本家UQコミュニケーションズ

の2つです。

これらで契約してしまうと、僕がオススメするプロバイダーと比較して、かなり高額な月額料金がかかってきてしまいます。

auやUQコミュニケーションズでWiMAXを契約すると、無制限で使えるプランの場合、月額料金は4,380円となります。

これに対して、最安のプロバイダーだと、契約期間である二年間での差額は、何と最大で32,200円。

このように、非常に大きく損をしてしまう可能性があるんです。

WiMAXはどこで契約してもサービスの品質は同じで、比較するのは料金だけなんです。

これを知らずにauやUQで契約するのはちょっともったいないですよね。

それでは、WiMAXはどこのプロバイダーで契約するのがいいのでしょうか。

オススメのプロバイダーを紹介していきますね。

とにかく安くしたいなら、とくとくBB

WiMAXの二年間の契約で総支払額を最も安くするのであれば、「とくとくBB」となります。

その特徴は、業界最大の現金キャッシュバックキャンペーンです。

そのキャッシュバック額は33,000円!

ここで、WiMAXを最も安く契約できるプロバイダーである「とくとくBB」と、au、WiMAX本家のUQを比較してみます。

上の表を見てわかるように、キャッシュバックを考慮した毎月の月額利用量を比較すると圧倒的な安さだということがわかります。

もちろんプロバイダー経由の契約だからといって、エリアやスピード、解約条件が変わるわけではありません。

このように、とにかく最安でWiMAXを契約するのであればとくとくBBが最もおすすめです。

さらにauユーザーは、どのプロバイダーでWiMAXを契約しても、スマホ代にスマートバリューが適用されますからねー。

トータルでかなり安くなりますよ!

ちなみにこのキャンペーンは11月一杯のようです。ちなみに下のリンク先以外では、キャッシュバックが少なくなるので注意してくださいね。

とくとくBBの公式サイトで詳しく見る

また、「とくとくBB」で契約すると、20日間キャンセルが可能なのも心強いです。

20日間キャンセルOK

WiMAXは、ピンポイントエリア判定が「◯」だったとしても、建物に囲まれた場所やビルの奥まったところなどで、通信が不安定になることがあるのです。

もし自宅がこの状況になってしまっていたら、契約を後悔してしまうことになりますよね。

これが、「とくとくBB」の場合端末到着後20日以内に申請すると、違約金なしでキャンセルが可能になっているんです。

これがあれば、一度契約してみて品質を試すことが出来ますよね。

現金キャッシュバック申請は意外と忘れがち・・・

悩む女性

さて、業界最安の料金で利用できる「とくとくBB」ですが、実はキャッシュバックには申請がいるんです。

そして、この申請忘れが意外と多いんだそうです。

実は僕も以前フレッツ光の契約で、キャッシュバック申請を忘れてしまって、30000円ほど損をした苦い記憶があります。。。

「とくとくBB」のキャッシュバック申請もちょっと面倒で、

  1. 端末発送月を含む11ヶ月目に振込先口座確認のメールが来る
  2. 1のメールは、契約時に与えられる「とくとくBB」独自のアドレスに届く
  3. 1のメールに返信した翌月の末日に振り込まれる

というもの。

この場合気をつけなければ行けないのが、

  • 普段使っていないアドレスなので気づかない可能性がある
  • メールが来るのが11ヶ月先で忘れている可能性がある

ということなんですねー。

正直僕は覚えていられる自身がありません。

というか、そんなことを1年後まで気にしていなければ行けないのがイヤですよね。。。(汗)

「絶対に覚えておける!」

という自信のある人は、とくとくBB一択です。間違いない。

でも、もっと簡単に確実に、WiMAXを安く使うこともできるんですよ。

キャッシュバック申請忘れが怖いならBroadWiMAX

次に紹介するのは「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」というプロバイダー。

僕は実際にこのプロバイダーで契約しました。さらに周囲の友人にも、WiMAXについて聞かれたらこのプロバイダーを勧めます。

このプロバイダーは、面倒な手続き無しで月額料金を割り引いてくれます。

キャッシュバックって面倒だし、手続きを忘れちゃうのが怖いので、僕のようなめんどくさがりにの人にはうってつけですね。

ブロードワイマックスもキャッシュバック無しの月額料金では最安級で、その額2,726円から。

BroadWiMAXは最新端末を含むすべての端末が0円。

さらにWebから申し込みをして、クレジットカード払いを選択すると、初期費用の18,857円が無料になっているんです。

一度契約して利用開始すれば、あとは何も気にせず使い続けられるので、非常に楽なんです。

面倒が嫌だ、申請忘れで損したくない、と言う人はBroadWiMAXがとてもオススメですよ!

BroadWiMAXの公式サイトで詳しく見る

また、BroadWiMAXは万一通信品質に満足できない場合の救済措置が手厚いことも特徴のひとつです。

初期契約解除制度

broadWiMAXキャンセル

WiMAXやスマホの契約を始めとする、こういった通信系サービスの契約は、国が定めた「初期契約解除制度」の対象となっています。

これは、8日以内に申請すれば一方的にユーザーが契約を解除できるというものなんです。

しかし、定められた内容によると、実はこの解除対象には端末の契約が含まれていないんです。

WiMAXの契約を解除できても、使えない端末が残っていて、その代金を払い続けるのは非常に不本意ですよね。

これを何とかしてくれるのがBroadWiMAX。初期契約解除制度を拡大して、端末の契約までユーザー都合で一方的に解除できるようにしてくれているのです。

条件は、端末到着後7日以内に申請し、それから8日以内に送られてきたものを全て返送するだけ。

初期費用3,000円と送料はかかってしまいますが、非常に良心的だと言えますね。

ご満足保証で固定回線への乗り換えもOK

さらにBroadWiMAXは、

「WiMAXは残念ながら使えなかったけど、ネット回線は必要」

という需要にも応えてくれます。

「ご満足保証」という制度を利用すると、LTE系のPocket WiFiや固定回線へ、違約金なしで乗り換えることが可能なんです。

WiMAXを契約しようとした人は何らかのネット回線が必要となったわけです。

でもWiMAXのエリアからは外れてしまっていた。

この状況での選択肢を、初期契約解除制度に加えてもうひとつ増やしてくれているわけですね。

これまたBroadWiMAXが良心的なプロバイダーだと思う理由の一つです。

BroadWiMAXの公式サイトで詳しく見る

BroadWiMAX

WiMAXがエリア外ならNEXTmobile(ネクストモバイル)一択

(NEXTmobile)

さて、ここまではWiMAXのエリア内の人に向けて、プロバイダーなどの説明をしてきました。

でも、あなたの利用する場所ががWiMAXのエリア外だったとしても、データが足りないことには変わりがありませんよね。

そんなとき、セカンドプランとして提案したいのが、NEXTmobileなんです。

僕はWiMAXの契約前に使っていて、あまりに快適なので福利厚生を兼ねて会社のスタッフに使ってもらっています笑

ソフトバンクの4GLTEエリアで全国どこでも使える

WiMAXはエリアや電波が弱点になっていることは書きました。

この点、NEXTmobileはまったく心配がありません。

ソフトバンクのプラチナバンド帯を利用したポケットWiFiであり、一部の地下を除いて、ほぼ全国津々浦々、どこでも使えるのです。

たとえ富士山頂でも使えますよ!

NEXTmobileは、ソフトバンク系のMVNOなのですが、速度面もまったく問題ありません。

実際に利用していて、常に15Mbps〜50Mbps程度は保っていてくれました。

これは正直に言うと、WiMAXより優秀なんです。

さすが大手キャリアのプラチナバンド帯といったところでしょうか。

月間無制限ではないものの最大30ギガ使える

NEXTmobileが唯一WiMAXに劣っているところがあるとすれば、月間データ量が無制限でないところです。

でも、最大30ギガバイト使えます。

固定回線代わりに自宅でパソコンやタブレットもこれ一本で利用するのはちょっと厳しいですが、外出先のパソコンなどでのデータ通信と、スマホのデータプランの代わりとしては十分すぎるほどです。

持ち歩けて、日本国内どこでも使えるネット回線を30ギガ使えるのは、かなり心強いですよね。

これはプラチナバンド帯ならではの大きな優位点となりますよ!

月額料金がめちゃくちゃ安い

NEXTmobileは、ソフトバンクのプラチナバンド帯なのに料金が非常に、非常に安いです。

auを含む大手キャリアの30ギガのプランは、データだけで8,000円。

これが何と3,490円という破格の金額なんですねー。

1ギガあたりわずか116円程度。

auのデータチャージが1ギガあたり1,000円。これと比較すると、いかにNEXTmobileの契約が非常にお得かがわかりますよね。

  • 全国ほぼどこでも使えて速度も速い
  • 最大30ギガの大容量プラン
  • 1ギガあたり116円の激安データ

WiMAXがエリア外だった場合のプランとして、非常にオススメなので、一度公式サイトを覗いてみてください。

ネクストモバイル公式サイト

最後に

この記事では、auユーザーのあなたがポケットWiFiを持つ場合、auで契約すると損をしてしまうことについて説明しました。

「auが大好きだ!損をしてでもauにお金を払いたい!」

という人には参考にならなかったかと思います。すみません(汗)

でも、そんな人はわずかのはず!笑

もしポケットWiFiの契約を検討しているのであれば、エリア内であればWiMAX、エリア外であればNEXTmobileがおすすめです。

実際に僕は両方を契約して、どちらも非常に便利に使えた経験からお伝えしています。

この記事を読んでいただいて、あなたのポケットWiFi選びの役に立てたなら、嬉しく思います。

それでは、また!

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30ギガ使えてとにかくつながるネクストモバイル公式サイト

 


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