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Jリーグ2017総括!順位・結果・賞金・得点王&2018シーズン予想

      2018/01/13

どもです。S8です。

このブログでは時折サッカーについても書いてるのですが、今回はJリーグ。

昨シーズンのJリーグは川崎が最後の最後に首の差でかわして優勝、と非常にドラマチックな幕切れを見せてくれました。

もちろん印象的だったのはこのシーンですよね!

さて、大まかではありますが、僕の独断と偏見を持って昨シーズンのJリーグを振り返り、最後に2018シーズンの順位予想をしたいと思います!

シーズン前の下馬評は?

まずはシーズンが始まる前の下馬評を見ていきましょう。

昨シーズンはご存知のとおり鹿島アントラーズが、わずか2年で終焉したチャンピオンシップを制し、Jリーグチャンピオンに輝きました。

しかし、今シーズンの大きな特徴として以下のことが挙げられると思います。

一つ目は3年振りに1シーズン制のリーグ戦になったこと。

そして2つめは各クラブが大型補強を敢行したことでした。

今年のJリーグはご存知のとおり、『DAZN』との大型放映権契約を獲得しました。

成績が良ければ大幅な賞金と「理想強化分配金」を手にできるようになったんです。

その賞金額を見てみましょう。

2017 2016
賞金 理想強化分配金 合計 賞金 分配金 合計
優勝 3億円 15億5000万円 18億5000万円 1億8500万円 0円 1億8500万円
2位 1億2000万円 7億円 8億2000万円 1億5000万円 0円 1億5000万円
3位 6000万円 3億5000万円 4億1000万円 3000万円 0円 3000万円
4位 0円 1億8000万円 1億8000万円 0円 0円 0円

分配金は今後3年間に渡って分割で支払われますが、めちゃくちゃ大金が手に入ることがわかりますね。

各チームのサポーターは、

「この賞金を当てにして、自分のチームはどんな選手を獲得するのよ?」

と、ワクワクするようなオフを過ごしたのではないでしょうか?

しかし、実際に優勝争いとなると、ACL出場4チームの

  • 鹿島
  • 川崎
  • 浦和
  • G大阪

を中心に繰り広げられるだろうとの見方が圧倒的でしたねー。

2017シーズンの結果

さてそんな下馬評を踏まえて、2017年シーズンの結果を見ていきましょう。

順位

まずは最終的な順位です。

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 得失点差
1
ACL
川崎 72 21 9 4 71 32 39
2
ACL
鹿島 72 23 3 6 53 31 22
3
ACL
C大阪 63 19 6 9 65 43 22
4 62 18 8 8 49 33 16
5 横浜 59 17 8 9 45 36 9
6 磐田 58 16 10 8 50 30 20
7 浦和 49 14 7 13 64 54 10
8 鳥栖 47 13 8 13 41 44 -3
9 神戸 44 13 5 16 40 45 -5
10 G大阪 43 11 10 13 48 41 7
11 札幌 43 12 7 15 39 47 -8
12 仙台 41 11 8 15 44 53 -9
13 FC東京 40 8 9 17 37 42 -5
14 清水 34 8 10 16 36 54 -18
15 広島 33 8 9 17 32 49 -17
16
J2降格
甲府 32 7 11 16 23 39 -16
17
J2降格
新潟 28 7 7 20 28 60 -32
18
J2降格
大宮 25 5 10 19 28 60 -32

得点ランキング

次に個人得点ランキング。

順位 得点数 名前 所属
1 23 小林 悠 川崎
2 22 杉本 健勇 C大阪
3 20 興梠 慎三 浦和
4 14 川又 堅碁 磐田
5 12 金崎 夢生 鹿島
5 12 ラファエル シルバ 浦和
5 12 クリスティアーノ
8 11 レアンドロ 鹿島
9 10 ジェイ 札幌
9 10 石原 直樹 仙台
9 10 阿部 浩之 川崎
9 10 ウーゴ ヴィエイラ 横浜FM
9 10 鄭 大世 清水
9 10 長沢 駿 G大阪
9 10 アンデルソン ロペス 広島

個人アシストランキング

そして個人アシストランキングです。

順位 アシスト数 名前 所属
1 11 中村 憲剛 川崎
2 10 クリスティアーノ
2 10 太田 宏介 FC東京
2 10 丸橋 祐介 C大阪
5 9 車屋 紳太郎 川崎
6 8 柏木 陽介 浦和
6 8 小林 悠 川崎
6 8 齋藤 学 横浜FM
6 8 中村 俊輔 磐田
6 8 水沼 宏太 C大阪

移籍市場での目立った動きは?

2017年Jリーグにおける移籍市場の特徴はチームの中心選手の移籍が相次いだことですよねー。

その中でも中村俊輔選手のジュビロ磐田移籍と、清武弘嗣選手のセレッソ大阪加入はなかなか大きなインパクトを与えました。

まず中村選手について。

言わずと知れた「マリノスの顔」として長い間君臨していたことから、移籍が決まると暫くは現実を受け入れられない横浜サポーターも多かったのではないでしょうか?

一方清武選手の場合はセビージャでは出番が少なかったとはいえ、海外での実績を残した上での日本復帰。セレッソサポーターは勿論、サッカーファンからみても久々に明るいニュースとなりましたよねー。

他にも、家長昭博が大宮から川崎へ、大前元紀が清水から大宮へ移籍しました。

さらにFC東京は

  • 大久保嘉人(川崎)
  • 永井謙佑(名古屋)
  • 太田宏介(オランダ・フィテッセ)
  • 林彰洋(サガン鳥栖)
  • 髙萩洋次郎(FCソウル)

と大量補強を敢行。

移籍市場は確かに例年になく盛り上がりましたね。

しかしいくらお金を積んでも必ずしも結びつかないのがサッカー界の常ではあるんですけどね〜。

前半戦の振り返り

序盤は鹿島、浦和、ガンバ大阪といったACL出場組が開幕ダッシュに成功。

しかし鹿島はホームでなかなか勝てず、しかもACLで途中敗退したことから、石井正忠監督を解任。

後任に大岩剛コーチを内部昇格させるという荒療治を振るうことになりました。これは当時フロントは思い切ったことをしたなぁと驚きましたよ。

一方、浦和は出だしは良かったものの、守備が安定せずに失速。

代わりにセレッソ大阪と柏レイソルが躍進して前半戦の主役となり、これに横浜、川崎が後に続くという展開に。

1位から5位まで勝ち点3差と混戦模様になっていきました。

なお下位に目を向けると、上位の常連だった広島がまさかの開幕ダッシュ失敗。

昨年5位の大宮もなかなか勝点をあげられず、早くも残留争いを強いられることになったのは意外でしたね。

後半戦の振り返り

そしてリーグは後半戦に入っていきます。

後半戦のサプライズは何といってもガンバ大阪の凋落でしょう。

例年は夏に強いガンバ大阪でしたが、ホームのセレッソとの大阪ダービーを制して以降、勝利はサガン鳥栖戦の1勝のみ。

前半の貯金がなければ残留争いにまきこまれてもおかしくない程の体たらくぶりでした。

そして浦和の失速もサプライズの一つ。

前期後半の不調からなかなか立ち直れず、後半途中で鹿島同様に監督交代に踏み切りました。

結果としてACL制覇の偉業を成し遂げたものの、国内では無冠に。

不本意な結果に終わってしまいましたねー。

降格争いは?

そして今年の残留争いを見ていきましょう。

例年なら1チームは早々に脱落するケースが多いですよね。

でも、最下位の新潟が終盤になって勝星を増やしたことで終盤までサポーターへ希望を持たせ続けたけれども、時すでに遅し。

残留争いのライバル広島が第33節に勝利を挙げたことで、あえなく脱落となりました。

これは他サポーターからみても残念としかいいようがなかったですねー。

大宮も2度監督を交代させる荒療治にでたものの結局降格。

残り1枠は清水と甲府の争いとなりましたが、清水の勝利により、甲府は5年間守ったJ1の座を明け渡すことになりました。

注目の優勝争いは?

優勝争いは、残り2節の時点で、2位・川崎との差が勝点4となった鹿島が圧倒的優位かと思われました。

しかしなんと、残り2節で勝点2しか得られず、結果として2節を全勝した川崎が、土壇場での逆転優勝ということで劇的な幕切れと相成りました。

今シーズン印象を残した選手について

次は、今シーズンインパクトを残してくれた選手を、ベストイレブン方式で紹介したいと思います。

GK

まずはゴールキーパーから。

カミンスキー(ジュビロ磐田)

今シーズン、ジュビロ磐田がJリーグ最少失点を記録したのはまぎれもなく彼の存在であることに異論はないでしょう。

彼の良さはキャッチングとポジショニングに裏づけされた冷静さ。

一見ピンチの場面でもそうは見せないところに彼の真骨頂と言えますね。

個人的見解ですが、Jリーグにもっと外国人、できれば欧州のGKが増えてもいいかな、とは思います。

彼らがいると、多少日本人DFのインテンシティが弱くても彼らの守備で何とかなってしまうんですね。

逆にいうと彼らを打ち破る攻撃力がないといつまでたっても日本の攻撃力は向上しないでしょうね。

DF

次にディフェンスです。

谷口 彰悟(川崎フロンターレ)

以前は守備が軽いといわれた時期もありましたが、今シーズンは全試合フル出場ですっかり守備の要として定着。

優勝したチームにあって、彼の守備面での貢献は大きかったですよねー。

得点もセットプレーから7得点を記録。まだ26歳と伸びる余地は十分で、CBとして不動の地位を築いたといっていいのではないでしょうか。

代表での活躍が期待されるところです。

マティ・ヨニッチ(セレッソ大阪)

韓国Kリーグ仁川ユナイテッドから加入したユン・ジョンファン監督お気に入りのクロアチア人CB。

韓国でも高い評価を受けており、その実力は伊達ではなかったですよ。

高さ、強さ、速さの3拍子揃ったCBでセレッソ大阪3位に大きく貢献。

ソウザと並びセレッソ大阪にとって久々の当たりの外国人ではないでしょうか。

三浦 弦太(ガンバ大阪)

今季低迷のガンバ大阪にあって明るい希望を残してくれた数少ない選手。

清水時代も将来を渇望されていましたが、ガンバ大阪への移籍で一気に才能が開花。

相手FWに対するスピード、空中戦の強さに加え、ロングフィードの精度の高さが魅力ですね。

移籍がなければ、今後10年はガンバのCBとして君臨できるはず。右SBとしてもプレイできるのも強みです。

車屋 伸太郎(川崎フロンターレ)

川崎のサイド攻撃の要。

以前はクロス、ドリブルでの切れ込みといった攻撃面での活躍ばかりが目立っていました。

しかし今シーズンは守備力の向上に加え、ビルドアップといった攻撃での組み立てにも進歩が見られ、総合力の高いSBに成長したと思います。

代表でもポスト長友に一番近い存在になりつつあるのではないでしょうか。

MF

次は中盤を見ていきます。

ソウザ(セレッソ大阪)

ヨニッチと共にセレッソ大阪3位に貢献した立役者。

全てにおいてスケールの大きいMFでJ1にて更に才能が開花した印象。

ゴールこそ昨年より減りましたが、ボール奪取力とビルドアップの構築が冴え渡り、正に中盤の防波堤として君臨。

中央のラインが安定するとチームの成績が向上するという正にお手本のような存在だったと思います。

中村 憲剛(川崎フロンターレ)

ここ数年、高いパフォーマンスを披露しながらなかなかタイトルに結びつかず正直かわいそうに思えるときもありました。

しかし天は彼を見放さなかったのでしょう。

ついに悲願のJ1リーグ優勝をもたらしてくれました。

チャンスメイク、ビルドアップ力には元々定評がありましたが、今シーズンはチャンスメイクのバリエーションが豊富になりましたね。

また、家長選手、阿部選手といったパスの出し手にも恵まれ、受け手としてのプレイも増える等、更にスケールアップした印象を受けました。

阿部 浩之(川崎フロンターレ)

川崎優勝の立役者といっていいでしょう。

今シーズンガンバ大阪から加入しましたたが、川崎で得点力が一気に開花した印象があります。

元々FWで、当時は鳴り物入りでガンバ大阪に入団。

しかし長谷川監督になって右MFに固定されてしまい、シュートチャンスに恵まれないことが多かったのは事実。

それが川崎ではCFとして起用される機会に恵まれ10得点6アシストを記録。

大久保嘉人の穴を十分埋める活躍ぶりを見せてくれました。

クリスチャーノ(柏レイソル)

現在J1で最も総合力の高い外国人選手といっていいでしょう。

本来の主戦場は左サイドのMFですが、チーム事情によりCFとしてのプレイに恵まれました。

その結果、得点12、アシスト10と結果を残しました。

今季のリーグで得点・アシスト共に2桁を記録したのは、彼だけですからねー。

来シーズンも攻撃の中心としての活躍は疑いないでしょう。

FW

最後はFWです。

杉本 健勇(セレッソ大阪)

ようやく才能が開花したセレッソ大阪の至宝。

高さ、強さに加え、意外にも裏に抜けるスピードもありますよね。

イングランド代表でいうなら、正に日本版ハリー・ケインといったところでしょうか。

左右両足のシュート技術、空中戦の強さ、ドリブル突破もでき、久々に見る万能型CF。

いずれ海外へ進出する器であり、今後の日本代表を背負うストライカーに成長して欲しいですね。

リーズ移籍の噂ありますが、どうなるのでしょうか。

小林 悠(川崎フロンターレ)

ここ数シーズン、コンスタントに得点を取り続け、今シーズンはついに得点王に上り詰めた日本を代表するストライカー。

身体的サイズに恵まれている方ではないんですけど、点で合わせるシュート技術とパスの受け手となる動きのクオリティの高さは日本人が目指すストライカー像を見事に具現化していると思います。

ロシアW杯代表に食い込めるか注目したいところですね。

上位クラブの振り返り

さて次は上位クラブの戦いぶりを振り返っていきましょう。

ACLの出場権は浦和、鹿島、セレッソ大阪に決定。

4位に柏レイソルがランクインしましたが、柏は天皇杯ベスト4に入っており、自力でACL出場権を取る可能性があります。

川崎はルヴァン・カップ決勝でセレッソ大阪に敗れ、最終節まで2位だったことからまたシルバーコレクターで終わるのではと揶揄されていましたねー。

憲剛が

「どうすればいいかって?それが分かれば優勝してる」

って言ったのが印象的でした。

それが土壇場の大逆転劇で悲願のJ1リーグ優勝を達成。

一方の鹿島は途中の監督交代が功を奏し、優勝目前まで迫ったものの、残り2節で勝ちきれずに川崎に優勝をさらわれ、まさかの無冠に終わってしまいました。

3位は大方の予想を覆して昇格組のセレッソ大阪。

しかし元々タレント揃いで、かつJリーグでの指揮経験のあるセレッソ大阪OBのユン・ジョンファン氏が率いるとあってダークホースとの評価は得ていましたよね。

蓋を開けてみた結果、昨年とは見違える程規律ある組織力を見せてくれます。

そして杉本選手の決定力を生かすサッカーでACL出場権とルヴァン・カップ優勝という結果を残しました。

セレッソ大阪にとっては、正に実りあるシーズンを送ったと思います。

今シーズンの川崎とセレッソ大阪の初タイトル獲得は、Jリーグにとって新たな時代の転換点になると思います。

一旦優勝の味を占めれば更なる強化に邁進するのは歴史が証明してますからねー。

さらに大きすぎる賞金と分配金が手に入ります。

これからはますます群雄割拠の時代に入るのは間違いないでしょう。

その他各クラブの寸評

川崎、セレッソ大阪とは対照的に期待を裏切ったチームは2つ。

浦和とガンバ大阪です。

先程も書きましたが、浦和はシーズン途中連敗が立て込み、ミハイル・ペトロビッチ監督を途中解任。

ガンバ大阪も9月下旬に長谷川監督の今シーズンでの退任を発表しました。

浦和はその後何とか持ち直したことで、幸いにもACL優勝を獲得し、かろうじてメンツは保ちました。

しかしガンバ大阪に至っては退任発表から全く勝てなくなり、結局シーズン二桁順位と全く不本意なシーズンを送ってしまいました。

共通しているのは、共に監督が長期政権の終盤だったことでしょう。

やはりプロサッカーチームを率いるのに長期政権では弊害を生みやすいという表れだったということかもしれません。

モウリーニョも3年目辺りから怪しくなりますしね。ベンゲルなんて全然勝てないし。

来シーズンは共に新体制で戦うことになりますが、一歩間違えればタイトルとは縁遠いクラブになる可能性も否定できないところが怖いところ。

まして今シーズンはタイトル獲得を経験したクラブが2つも増えたのだから、なおさらだと思います。

一方降格したチームは、大宮、新潟、甲府の3チーム。

昨シーズン5位の大宮は、まさかの最下位転落でシーズンを終えてしまいました。

原因は川崎へ移籍した家長選手の穴を埋め切れなかったことに尽きるでしょう。

彼の存在感は大宮では王様といっていい程突出しており、代役を見つけるのは困難であるという事情はわかります。

ただ昨シーズンと比べ余りにも攻撃が淡白で、守備も脆くなってしまいました。

たった1年でこんなにチームが変わるの?と思うくらい凡庸なチームになってしまったのはある意味驚きでした。

新潟、甲府については、そのクラブの規模からして、長くに渡ってJ1の座を守り続けたことが立派だったと言えるかもしれません。

甲府が5年、新潟に至っては12年間ですからね。

2チーム共最後まであきらめずに戦い続けました。

そして両チームとも最終節は勝利で締めくくった姿は、来季に向けて期待を持たせるものだったのではないでしょうか。

現時点でのベストは尽くした、と言えるかもしれませんね。

J2は年々レベルが上がっているだけに一筋縄ではいかないでしょうが、再度彼らがJ1で戦う姿を見たいものです。

2018年シーズンの展望

来期J1の昇格チームは湘南、長崎、そして名古屋。

J2優勝の湘南はスタイルがしっかりしているだけに、しぶとさを身に着ければJ1でも十分に戦える力は持っているでしょう。

高田社長の「ゼイワン」でおなじみになった長崎は、来期初挑戦ということでフレッシュさに期待したいところですね。

長崎と縁のあるJリーガーに絞って補強を進める等、それなりに話題を集めていますし、サポーターのみならずサッカーファンにとっても気になる存在であるのは間違いないでしょう。

そして名古屋は帰るべきところに帰ってきたといっていいでしょう。

風間監督の元、J1でも通用する攻撃サッカーを構築中ですね。

補強が上手くいけば、J1でも今期のセレッソ大阪のように怖い存在になるのは間違いないでしょう。

それに引き換え、監督交代が決まっているG大阪、FC東京、横浜マリノスは今シーズンの反省を活かし捲土重来を期するだけに不気味な存在になる筈です。

あとはサポーターにとっては大物外国人獲得を期待したいところですね。

来期はW杯イヤーということもあり、ネームバリューのある外国人の加入は絶対リーグを盛り上げる筈です。

最後に、僕の独断と偏見で予想する2018シーズンの順位予想をしてみましょう。

順位 チーム
優勝
ACL
鹿島アントラーズ
2
ACL
セレッソ大阪
3
ACL
川崎フロンターレ
4 浦和レッズ
5 ジュビロ磐田
6 サガン鳥栖
7 名古屋グランパス
8 横浜Fマリノス
9 柏レイソル
10 湘南ベルマーレ
11 ヴィッセル神戸
12 FC東京
13 ガンバ大阪
14 サンフレッチェ広島
15 ベガルタ仙台
16
J2降格
コンサドーレ札幌
17
J2降格
清水エスパルス
18
J2降格
V・ファーレン長崎

さてこの予想がどの程度的中するか、来シーズン終了後に振り返ってみたいと思います。

今から来シーズンの開幕が楽しみで仕方がありませんよね!

それでは、また!


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