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Jリーグ順位予想2018!J1優勝、J2降格は?Jファンが独断と偏見で考察!

      2018/10/09

Jリーグ順位予想2018!J1優勝、J2降格は?Jファンが独断と偏見で考察!

どもです!Jリーグをはじめとしたサッカーが三度の飯より好きなS8です。

でも毎晩の晩酌より好きかって言われたら微妙です!

さて、劇的な川崎の優勝で終えた昨シーズンから既に2ヶ月が経とうとしています。

短いオフを終え、すでに新シーズンの体制も発表されていて、徐々に気分が盛り上がってきましたよね!!

あなたのご贔屓のチームの補強は順調ですか?

僕の愛するグランパスは、まあぼちぼちってところでしょうか。田口の抜けた穴埋まるんかいなーという心配はさておき、シャビエルとジョーのホットライン、爆発してほしいですね!

さてこの記事では、そんなグランパスを含めた全チームの順位予想と、さらには各チームの寸評を僕なりにガッツリ書かせていただきました!

各チームのサポのみなさんからすれば、的はずれなことや「おいおい」ってところもあるでしょうが、あくまで名古屋ファンの独断と偏見で書いていきますので、酒の肴にでもしてやってくださいませ!

それではいきなりですが、順位予想から行きましょう!その後各チームについて書いていきます!

いまJリーグ見るならこれしか方法は無いですね

CMめっちゃかっこいいっす。

DAZN公式サイト

2018シーズン J1リーグ順位予想

それでは早速順位予想から見ていきましょう!

僕の予想はフロンターレ。その理由は後ほど書きますが、まずはザッと全順位をご覧ください!

順位 予想チーム 2017順位
優勝 ACL出場 川崎フロンターレ 優勝
準優勝 ACL出場 浦和レッズ ↑7位
3位 ACL出場 鹿島アントラーズ ↓準優勝
4位 ACL出場 ジュビロ磐田 ↑6位
5位 セレッソ大阪 ↓3位
6位 ガンバ大阪 ↑10位
7位 FC東京 ↑13位
8位 柏レイソル ↓4位
9位 名古屋グランパス ↑J2 3位
10位 横浜F・マリノス ↓5位
11位 ヴィッセル神戸 ↓9位
12位 湘南ベルマーレ ↑J2 優勝
13位 サンフレッチェ広島 ↑15位
14位 北海道コンサドーレ札幌 ↓11位
15位 ベガルタ仙台 ↓12位
16位 J2降格 V・ファーレン長崎 →J2 準優勝
17位 J2降格 清水エスパルス ↓14位
18位 J2降格 サガン鳥栖 ↓8位

いかがでしょう?

鳥栖ファンの方からすれば、「おいおい、そりゃねえよ」って思われますよね。。。?

でも、いい意味で僕の予想を裏切って下さい!

予想の根拠

さて先程発表した順位予想ですが、それには僕なりの根拠がありますので、各チームについて触れていきたいと思います!

まあこういった予想をするのも、またオフシーズンの楽しみってことでm(_ _)m

次に、一応おさらいとして上位に食い込むと獲得できる、賞金と分配金を見てみましょう!

DAZNマネーでJが盛り上がる!!

昨シーズンからJリーグはご存知のとおり、『DAZN』との大型放映権契約を獲得しました。

成績が良ければ大幅な賞金と「理想強化分配金」を手にできるようになったんです。

その賞金額を見てみましょう。

2017 2016
賞金 理想強化分配金 合計 賞金 分配金 合計
優勝 3億円 15億5000万円 18億5000万円 1億8500万円 0円 1億8500万円
2位 1億2000万円 7億円 8億2000万円 1億5000万円 0円 1億5000万円
3位 6000万円 3億5000万円 4億1000万円 3000万円 0円 3000万円
4位 0円 1億8000万円 1億8000万円 0円 0円 0円

分配金は今後3年間に渡って分割で支払われますが、めちゃくちゃ大金が手に入ることがわかりますね。

この巨額の賞金&分配金を、川崎、鹿島、セレッソ、レイソルがゲットしたんです。

こうなると穫れる選手も変わってきますよねーーー!

Jリーグ見るなら他に方法はない。DAZN公式サイト

それでは本題に。

まずは優勝を予想したフロンターレから見ていきましょう!

優勝:川崎フロンターレ 更なる攻撃サッカーで4冠を目指す!

まずは僕が優勝すると予想する川崎から見ていきましょう。

昨シーズンの成績

J1 1位
勝点72
21勝9分4敗
71得点32失点
ルヴァンカップ 準優勝
天皇杯 ベスト8
ACL ラウンド8

2018年の目標

リーグ連覇でしょう!

監督

鬼木 達(2年目)

移籍動向

IN GK ポープ・ウィリアム(東京V)
DF
MF 下田北斗(湘南)
鈴木雄斗(山形)
守田英正(流通経済大)
脇坂泰斗(阪南大)
FW 大久保嘉人(F東京)
赤﨑秀平(鹿島))
斎藤学(横浜FM)
OUT GK
DF 井川祐輔 → イースタンSC/香港
板倉滉 → 仙台
MF 狩野健太 → 未定
三好康児 → 札幌
FW 森本貴幸 → 福岡
大塚翔平 → 未定
ハイネル → ポンチ・プレッタ/ブラジル

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:チョン・ソンリョン
  • CB:谷口彰悟 奈良竜樹
  • 左SB:車屋紳太郎
  • 右SB:エウシーニョ
  • ボランチ:エドゥアルド・ネット 大島僚太
  • サイドMF:阿部浩之、家長昭博
  • トップ下:中村憲剛
  • CF:小林悠

寸評

2017シーズンにおいて川崎は71得点と他を圧倒しての得点力でJ1優勝を達成したのはご存知のとおりですね。

今シーズンオフにおける川崎の課題は主力選手の流出阻止でした。その課題はほぼ達成されたでしょう。

そしてFC東京から大久保選手の呼び戻しに成功。そして横浜からエース格の斎藤学選手の獲得にも成功し、国内4冠を目指す上でこの上ないメンバーを揃えることが出来たのは大きな収穫でしたね。

あとは鬼木監督が2017年同様、この豪華な攻撃陣をいかにマネジメントしていくか?
今シーズンは大久保選手という個性の強い選手を抱えるだけに昨年以上に選手起用に気を使うことになるでしょう。強いて問題点をあげるなら、守備に長けた中盤の選手をもう一人加えたいところでしょうか?それでも外国人枠で一つ余裕があるのでシーズン途中で補強するのは十分ありえますね。

他のライバルチームが攻撃力アップに腐心する中、攻撃陣の流出阻止の成功が川崎にとって最大の成果といえるのではないでしょうか。

2位:浦和レッズ ミーシャ・フットボールからの脱却

二位予想はレッズ。ACLが無いのも好材料ですよね。

昨シーズンの成績

J1 7位
勝点49
14勝7分3敗
64得点54失点
ルヴァンカップ ベスト8
天皇杯 4回戦敗退
ACL 優勝

2018年の目標

リーグ優勝!

監督

堀 孝史(2年目)

移籍動向

IN GK
DF 岩波拓也(神戸)
橋岡大樹(浦和ユース)
MF 武富孝介(柏)
マルティノス(横浜FM)
山田直輝(湘南)
柴戸海(明治大)
荻原拓也(浦和ユース)
FW
OUT GK
DF 那須大亮 → 神戸
田村亮 → 福岡
MF 梅崎司 → 湘南
駒井善成 → 札幌
矢島慎也 → G大阪
井澤春輝 → 徳島
FW 高木俊幸 → C大阪
オナイウ阿道 → 山口

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-1-4-1

  • GK:西村周作
  • CB:槙野智章 マウリシオ
  • 左SB:宇賀神友弥
  • 右SB:遠藤航
  • アンカー:阿部勇樹
  • サイドMF:武藤雄樹 マルティノス
  • 中央MF:柏木陽介 山田直輝
  • CF:興梠慎三

寸評

2017シーズンの浦和はACL優勝という偉業を達成したものの、Jリーグにおいてはサポーターの期待を裏切る結果となってしまいました。よって今シーズンの浦和は再建の年といえるでしょう。しかし今オフの選手補強をみると堀監督が掲げる堅守速攻のサッカーに見合う選手を獲っており、優勝を争える陣容を整えたといえるでしょう。

おそらく堀監督が最も獲得を望んでいたのは、岩波選手と山田直輝選手ではないかと思われます。神戸から獲得した岩波選手は、これまでの浦和にいなかったCBのスペシャリスト。高さ、速さ、強さ3拍子揃った逸材で間違いなく、槙野選手、マウリシオ選手のCB陣に割って入れる選手で3バックにも対応できる等、貴重な戦力になるのは間違いないですね。

そして山田選手はいわば堀監督の教え子。山田選手を最も知っている監督だけにおそらく主力として起用する筈。彼は怪我が多く才能を持て余し気味でしたが、昨シーズンは湘南で38試合に出場してようやく才能を開花しつつあります。よって柏木選手とのダブル司令塔も考えられ、今シーズンの浦和の目玉となるかもしれないですね。

ただACL優勝の立役者となったラファエル・シルバ選手が中国へ移籍することになったのは誤算だった筈。しかし武藤選手や柏から移籍した武富選手がいるだけにさほど不在の影響は少ないとみられますね。本来なら原口元気選手がポジションとして最も適任だったとみられていましたが、ドイツでのプレイを続行しましたからね。浦和サポーターからすれば少し残念な話だったかもしれません。

3位:鹿島アントラーズ 2017年シーズンのリベンジなるか?

3位はアントラーズと予想しました。

昨シーズンの成績

J1 2位
勝点72
23勝3分8敗
53得点31失点
ルヴァンカップ ベスト8
天皇杯 ベスト8
ACL ラウンド16

2018年の目標

リーグ優勝

監督

大岩 剛(2年目)

移籍動向

IN GK 沖悠哉(鹿島ユース)
DF 内田篤人(ウニオン・ベルリン)
犬飼智也(清水)
安西幸輝(東京V)
MF
FW 山口一真(阪南大)
OUT GK 小泉勇人 → 水戸
DF ブエノ → 徳島
MF 梅鉢貴秀 → 金沢
豊川雄太 → KASオイペン
FW 赤﨑秀平 → 川崎

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:クォン・スンテ
  • CB:昌子源 植田直道
  • 左SB:山本脩斗
  • 右SB:内田篤人
  • ボランチ:レオ・シルバ 三竿健斗
  • サイドMF:レアンドロ 西大伍
  • FW:金崎夢生 土居聖真

寸評

今年の鹿島の目標は勿論Jリーグ優勝。2017年シーズンは土壇場で川崎に優勝をさらわれ、しかも無冠に終わるという屈辱を味わっただけに尚更でしょうね。

ただ補強の動きを見るとDF中心の補強が目立ちます。ドイツのウニオン・ベルリンから鹿島OBの内田選手、清水から犬飼選手の獲得と守備面からすれば更に隙のない陣容になりましたが、優勝した川崎の最大の差は攻撃力。昨シーズン2位になったものの得点数が53とリーグでは4番目で、攻撃力アップに手をつけなかったということは現有勢力を信頼しているということですね。

しかし現状はペドロ・ジュニオール選手が復帰するものの怪我が多く計算しづらいし、レアンドロ選手も昨シーズン以上の成績を望むのは酷というもの。カギになるのは鈴木優磨選手しかいないでしょう。昨シーズンはどちらかといえば期待はずれに終わっただけに彼のブレイクが鹿島を優勝へ導くには必要不可欠ですね。彼は日本人離れしたCFになる可能性を秘めているだけに彼の爆発をサポーターは待ち望んでいるでしょうね。

モバサカ CHAMPIONS MANAGER

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4位:ジュビロ磐田 名波体制で悲願のACLへ

名波は名将へのステップを踏めるでしょうか?

昨シーズンの成績

J1 6位
勝点58
16勝10分8敗
50得点30失点
ルヴァンカップ 予選敗退
天皇杯 ベスト8

2018年の目標

ACL出場権獲得

監督

名波 浩(5年目)

移籍動向

IN GK
DF ギレルメ(パイサンドゥSC)
新里亮(甲府)
MF 田口泰士(名古屋)
FW モルベッキ(熊本)
中野誠也(筑波大)
OUT GK
DF 中村太亮 → 大宮
MF 上田康太 → 岡山
川辺駿 → 広島
FW 斉藤和樹 → 岡山

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-4-2

  • GK:カミンスキー
  • CB:高橋祥平 大井健太郎
  • 左SB:宮崎智彦
  • 右SB:櫻内渚
  • ボランチ:ムサエフ 田口泰士
  • サイドMF:山田大記 中村俊輔
  • FW:アダイウトン 川又堅碁

寸評

名波体制が5年目を迎え、正に集大成の一年として位置づけているでしょう。
2017シーズンはリーグ最小失点で6位に食い込み、チームの完成度では他チームを
上回るだけに目標をACL出場に合わせても何の不思議もないですね。

今オフでは目だった大型補強はないもののメンバー構成は充実の一途を辿っています。
名波監督お気に入りだった川辺選手が広島へ移籍しましたが、代わりに名古屋から田口選手を獲得したのは大きいですね。田口選手は中盤のゲームメーカーとして日本人でもトップクラスで、ラストパスに非凡な才能を見せる選手。中村俊輔選手、山田大記選手に匹敵する程のパサーが加わったのは間違いなく良い補強でこれだけパサーを揃えたチームも他にはないでしょう。

あとはラストパスを決められるFWですが、エースFWの川又選手、韋駄天ドリブラーのアダイウトン選手に加え、大卒選手で元磐田ユースの中野選手、昨年のU-20日本代表のエースストライカー、小川選手の復帰が見込まれ、層が厚くなったのが心強いですね。
90年代の磐田黄金期の復活なるかサポーターは楽しみではないでしょうか?

5位:セレッソ大阪 真のビッククラブへの挑戦が始まる

昨季2冠!しかし真価を問われるのはやはりリーグでしょう。

昨シーズンの成績

J1 3位
勝点63
19勝6分9敗
65得点43失点
ルヴァンカップ 優勝
天皇杯 優勝

2018年の目標

リーグ優勝

監督

ユン・ジョンファン(2年目)

移籍動向

IN GK 永石拓海(福岡大)
DF
MF 田中亜土夢(HJKヘルシンキ)
高木俊幸(浦和)
片山瑛一(岡山)
山田寛人(C大阪ユース)
中島元彦(C大阪ユース)
チャウワット・ヴィラチャード(バンコク・グラスFC)
FW ヤン・ドンヒョン(浦項スティーラーズ)
安藤瑞季(長崎総合科学大学付属)
OUT GK 園謙太朗 → 福岡
アン・ジョンス → 鹿児島
DF 温井駿斗 → 栃木
MF 関口訓充 → 未定
阪本将基 → 鹿児島
FW 岸本武流 → 水戸

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-4-2

  • GK:キム・ジンヒョン
  • CB:木本恭生 マティ・ヨニッチ
  • 左SB:丸橋祐介
  • 右SB:松田陸
  • ボランチ:ソウザ 山口蛍
  • サイドMF:清武弘嗣 水沼宏太
  • トップ下:山村和也
  • CF:杉本健勇

寸評

2017シーズンはユン・ジョンファン体制1年目にしてルヴァンカップ、天皇杯共に優勝というセレッソ大阪にとってはこの上なく良いシーズンとなりました。当然今年はリーグ優勝が目標となります。しかし同時にJリーグとACLとを並行して試合をこなさなければならないだけに例年になく、戦力補強に動きました。

その結果、エースFWの杉本選手、一時移籍が噂された柿谷選手の慰留に成功。両サイドの清武選手、水沼選手のバックアッパーとして浦和から高木選手、元新潟の田中亜土夢選手を獲得して、ユン・ジョンファン体制の肝となるサイドMFの顔ぶれを厚くすることに成功したのは一つの収穫といえるでしょう。更に杉本選手の欧州移籍を見越して韓国からヤン・ドンヒョンという長身FWを獲得する等、各ポジション毎に3人を揃えられたのは他の優勝候補チームと比べても遜色ないメンバー構成と断言できますね。

但しこのチームは例年好成績をあげた翌シーズンは決まって成績を落とすことが多いのも事実。真のビッグクラブを目指すなら成績の波を無くすことは必須。今シーズンはセレッソ大阪にとって真価が問われるシーズンになるでしょう。

6位:ガンバ大阪 クルピ体制でタイトル奪還なるか?

西の強豪復活なるか。

昨シーズンの成績

J1 10位
勝点43
11勝10分13敗
48得点41失点
ルヴァンカップ ベスト4
天皇杯 4回戦敗退
ACL 予選敗退

2018年の目標

ACL出場

監督

レヴィー・クルピ(新任)

移籍動向

IN GK 谷 晃生(G大阪ユース)
DF 菅沼駿哉(山形)
松田陸(前橋育英)
山口竜弥(東海大相模)
MF 矢島慎也(浦和)
福田湧矢(東福岡)
芝本蓮(G大阪ユース)
FW 菅沼駿哉(山形)
松田陸(前橋育英)
山口竜弥(東海大相模)
OUT GK 藤ヶ谷陽介 → 引退
DF 金正也 → 仙台
MF 井手口陽介 → クルトゥラル・レオネッサ
中原彰吾 → 長崎
嫁阪翔太 → 盛岡
FW 呉屋大翔 → 徳島
尾壮 → 福岡
郡大夢 → 東京V

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:東口順昭
  • CB:菅沼駿哉 三浦弦太
  • 左SB:藤春廣輝
  • 右SB:オ・ジェソク
  • ボランチ:ファビオ 今野泰幸
  • サイドMF:アデミウソン、倉田秋
  • トップ下:遠藤保仁
  • CF:ファン・ウィジョ

寸評

2017年シーズンでおそらく最も期待を裏切ったチームの一つが西の雄、ガンバ大阪。その結果、尻すぼみに終わった長谷川体制に見切りをつけ、今シーズンはかつてライバルのセレッソ大阪を率いた名伯楽レビー・クルピ氏を監督に迎え、巻き返しを図ることになりました。

しかし、監督にお金を使いすぎたのか、移籍市場では珍しく大型補強に動かなかったことは意外でした。これは逆に言えば監督の慧眼次第で全く2017シーズンとは違うチームに生まれ変わる可能性があるということ。監督次第で既存選手が変わることはサッカーの世界ではよくあることだけに、サポーターとしては良くも悪くもわくわくできるシーズンになると思いますね。

ただCBと井手口選手が抜けた守備的MFの穴をどうするのか、又相変わらずCBの層が薄いので今後更なる補強も考えられます。いずれにしろどんな若手選手が台頭してくるか楽しみではありますね。

7位:FC東京/長谷川新体制で巻き返しへ

次は7位予想のFC東京です。

昨シーズンの成績

J1 13位
勝点40
10勝10分14敗
37得点42失点
ルヴァンカップ ベスト8
天皇杯 2回戦敗退

2018年の目標

ACL出場

監督

長谷川 健太(新任)

移籍動向

IN GK
DF
MF 大森晃太郎(神戸)
品田愛斗(FC東京U-18)
FW ディエゴ・オリベイラ(柏)
富樫敬真(横浜FM)
矢島輝一(中央大)原大智(FC東京U-18)
OUT GK
DF 徳永悠平 → 長崎
MF 石川直宏 → 引退
ユ・インス → 福岡
佐々木渉 → 讃岐
FW 大久保嘉人 → 川崎
ピーター・ウタカ → 未定

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:林彰洋
  • CB:丸山祐市 森重真人
  • 左SB:太田宏介
  • 右SB:室屋成
  • ボランチ:米本拓司 チャン・ヒョンス
  • サイドMF:大森晃太郎、永井謙佑
  • トップ下:高萩洋次郎
  • CF:ディエゴ・オリベイラ

寸評

昨シーズン、西のガンバ大阪と共に最も期待を裏切った東の雄がFC東京。昨シーズンは
大久保選手、永井選手、林選手等多士済々の大型補強を敢行しながら、全く不甲斐ない成績に終わり、サポーターを大いに失望させてしまいました。低迷の要因はチームスタイルを最後まで固定できなかったこと。そこでG大阪で三冠を取る等実績十分の長谷川監督を招聘し、チームの再建に取り掛かっているところです。

長谷川監督は堅守速攻のチーム作りには定評があり、FC東京のコンセプトにも合うことから今シーズンは躍進が期待できるかもしれないですね。昨年の目玉であった大久保選手がチームを去ったのは一見痛そうに見えますが、柏からディエゴ・オリベイラ選手、横浜から富樫選手と穴埋めはできているのでさほど影響はないと思われます。むしろ選手流出を抑えられた方で、長谷川監督なりに選手マネジメントが冴えればかなり面白い存在になるのは間違いないでしょう。

8位:柏レイソル ACLと両立できるか?

柏は、ACL出場が仇となりそうですよねー。

昨シーズンの成績

J1 4位
勝点62
18勝8分8敗
49得点33失点
ルヴァンカップ 予選敗退
天皇杯 ベスト4

2018年の目標

ACL出場

監督

下平 隆宏(3年目)

移籍動向

IN GK 猿田遥己(柏ユース)
DF 亀川諒史(福岡)
パク・ジョンス(横浜FM)
宮本駿晃(柏ユース)
中川創(柏ユース)
MF 澤昌克(デポルティボ・ムニシパル)
小泉慶(新潟)
田中陸(柏ユース)
FW 江坂任(大宮)
瀬川祐輔(大宮)
山崎亮平(新潟)
OUT GK
DF 輪湖直樹 → 福岡
橋口拓哉 → 町田
MF 武富孝介 → 浦和
小林祐介 → 湘南
FW ディエゴ・オリベイラ → FC東京
大津祐樹 → 横浜FM
大島康樹 → 未定

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:中村航輔
  • CB:中山雄太 中谷進之介
  • 左SB:亀川諒史
  • 右SB:小池龍太
  • ボランチ:小泉慶 大谷秀和
  • サイドMF:ハモン・ロペス 伊東純也
  • トップ下:キム・ポギョン
  • CF:クリスチャーノ

寸評

昨シーズンは4位でシーズンを終え、プレーオフという条件付きではありますがACL出場権を手に入れた柏レイソル。シーズンオフの補強は大物外国人の加入こそないものの各ラインに実力派を揃え、選手層は確実に厚くなりました。

DFに福岡から亀川選手、MFに新潟から小泉選手、FWに大宮から江坂選手と共に所属チームでの中心選手を獲得。J1でも優勝を狙える体制は整ったといえるでしょう。

しかし気になる点が一つ。それはACLプレーオフを戦わなければならないこと。何と1月30日に初戦を迎える日程となっており、例年よりも早いシーズン幕開けとなっています。つまり裏を返せばチームを急ピッチで仕上げなければならないため、どうしてもシーズン中盤にさしかかるとチームコンディションが低下する可能性が高くなるのです。

過去のシーズンを振り返ってみてもACLプレーオフを戦ったチームは例外なくJリーグでは目立った成績を残していないですね。それはやはりシーズンを乗り切るコンディション作りが時間的に十分取れないのが理由だと考えられます。よって柏レイソルにはターンオーバーを上手く活用する等、細心のチームマネジメントが求められる難しいシーズンになると思われますね。

モバサカ CHAMPIONS MANAGER

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9位:名古屋グランパス/大物外国人獲得で台風の目となれるか?

次はお待ちかね、我がグランパスです!何とか上位進出して欲しい!

昨シーズンの成績

J2 3位
勝点75
23勝6分13敗
85得点65失点
天皇杯 4回戦敗退

2018年の目標

一桁順位

監督

風間 八宏(2年目)

移籍動向

IN GK ミッチェル・ランゲラック(レバンテ)
DF 畑尾大翔(甲府)
新井一耀(横浜FM)
MF 長谷川アーリアジャスール(大宮)
秋山陽介(早稲田大)
FW ジョー(コリンチャンス)
大垣勇樹(興国高)
OUT GK 萩晃太 → 神戸
DF イム・スンギョム → 大分
酒井隆介 → 町田
MF 田口泰士 → 磐田
FW シモビッチ → 大宮
永井龍 → 松本
杉森考起 → 町田

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-4-2

  • GK:ミッチェル・ランゲラック
  • CB:ワシントン 櫛引一紀
  • 左SB:和泉竜司
  • 右SB:宮原和也
  • ボランチ:小林裕紀 長谷川アーリアジャスール
  • サイドMF:杉本竜士 青木良太
  • FW:ジョー ガブリエル・シャビエル

寸評

昨シーズンはクラブ史上初のJ2を戦うことに対し、川崎で実績を残した風間監督を招聘し、チーム改革を断行しました。その結果、失点こそ多かったもののJ2ではダントツの得点力でJ2の3位を確保。その後のプレーオフを制し、なんとか1年でJ1復帰を果たすことができました。

久々のJ1での舞台に伴い、早速大型補強を敢行。FWに元ブラジル代表のジョー、GKにオーストラリア代表のランゲラックを獲得。勝負を左右するポジションに大物外国人を加えたことで一躍今シーズンの台風の目になるかのような勢いですね。特にジョーと2017シーズン、途中加入ながら7得点14アシストという圧巻のパフォーマンスをみせたガブリエル・シャビエルとのコンビはJ1でもトップクラスであるのは間違いないでしょう。

しかし中盤とDFの層の薄さは問題で、特に長い間名古屋の屋台骨を支えてきた田口選手を移籍で失ったのは後々大きく響くと考えられます。あとJ2でも失点の多さは顕著だったにも拘らず、これといった補強もしていないことから、失点はある程度目をつぶって風間監督が掲げる攻撃サッカーを貫くことになるのでしょうね。外国人のレベルはおそらくJ1でもトップであることから、新戦力が上手くかみあえばJ1でも躍進する可能性は大いにありだと思われます。

10位:横浜F・マリノス/新監督招聘で昨シーズンを上回れるか?

昨シーズンの成績

J1 5位
勝点59
17勝8分9敗
45得点36失点
ルヴァンカップ 予選敗退
天皇杯 準優勝

2018年の目標

上位進出

監督

アンジェ・ポステコグルー(新任)

移籍動向

IN GK
DF 生駒仁(鹿児島城西)
西山大雅(横浜ユース)
MF ユン・イルロク(FCソウル)
堀研太(横浜ユース)
山田康太(横浜ユース)
FW 大津祐樹(柏)
町野修斗(履正社高)
OUT GK
DF パク・ジョンス → 柏
MF 前田直輝 → 松本
マルティノス → 浦和
FW 富樫敬真 → FC東京
斎藤学 → 川崎

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:飯倉大樹
  • CB:ミロシュ・デゲネク 中澤佑二
  • 左SB:山中亮輔
  • 右SB:松原健
  • ボランチ:扇原貴宏 中町公祐
  • サイドMF:大津祐樹 ユン・イルロク
  • トップ下:天野純
  • CF:ウーゴ・ヴィエイラ

寸評

2017年シーズンをもってエリック・モンバルエツ監督が退任し、今シーズンから元オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステゴグルー監督を迎えました。移籍市場においては、両翼のマルティノス選手、斎藤選手の移籍に伴い、柏から大津選手、韓国からユン・イルロク選手獲得と、補強というより補充に近い入れ替えとなった印象ですね。

それでもストライカーのウーゴ・ヴィエイラ選手や天野選手といったエース格は残留し、今シーズンでも上位を狙えるチームではあるのですが、ポステゴグルー監督は日本での初采配であることから未知数ですし、オーストラリア人の監督は過去、日本であまり実績を残していないのが気がかりな点ですね。元々攻撃志向の監督のようですから、守備力が低下するようだと下位に沈む可能性もあるだけに難しいシーズンになるかもしれません。しかしシティ・フットボール・グループというネットワークがあるだけに今後あっと驚かす補強もありえるので今後も目が離せない存在ではありますね。

11位:ヴィッセル神戸/ポドルスキを最大限に活かしたい

ポドルスキ、今期は活躍なるか?

昨シーズンの成績

J1 9位
勝点44
13勝5分16敗
40得点45失点
ルヴァンカップ ベスト8
天皇杯 ベスト4

2018年の目標

一桁順位

監督

吉田 孝行(2年目)

移籍動向

IN GK 萩 晃太(名古屋)
DF 那須大亮(浦和)
宮大樹(びわこ成蹊スポーツ大)
MF チョン・ウヨン(重慶力帆)
三田啓貴(仙台)
郷家友太(青森山田)
FW ウェリントン(福岡)
佐々木大樹(神戸ユース)
OUT GK 徳重健太 → 長崎
DF 岩波拓也 → 浦和
山口真司 → 大分
東隼也 → 福島
MF ニウトン → 未定
大森晃太郎 → FC東京
高橋秀人 → 鳥栖
小林成豪 → 山形
ウェスクレイ → セアラ
田中英雄 → 未定
FW

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-4-2
– GK:キム・スンギュ
– CB:渡部博文 那須大亮
– 左SB:三原雅俊
– 右SB:高橋峻希
– ボランチ:三田啓貴 チョン・ウヨン
– サイドMF:渡邉千真 小川慶治朗
– FW:ルーカス・ポドルスキ、ウェリントン

寸評

ポドルスキというビッグネームを獲得した2017年シーズンに比べ、今シーズンはネームバリューでは一見地味に見えるけど、補強自体は着々と進んでいる印象は受けますね。

まず昨季はポドルスキがいたにも拘らず得点力に乏しいという印象でした。理由はポドルスキ選手を周囲が活かせなかったこと。彼は、時には中盤に下がってまで組み立てに関与していましたが、やはりポドルスキ選手には前線でバンバンシュートを打たれるのが相手から見れば脅威であり、中盤でつないでくれたらさほど怖くないというのが対戦相手からみたポドルスキの印象だったのではないかと推測されます。

そこで移籍市場においてチョン・ウヨンの復帰、仙台から三田選手と、共にパサータイプを獲得してポドルスキに点を取らせるパターンは少なからず整ったのではないかと見られますね。

あとは前線で体を張れるウェリントン選手が福岡から加入したのもプラス材料か。得点力はさほどではないけれど、ポスト役としては適任なので面白い存在ですね。

ちなみにヘッドコーチにゲルト・エンゲルス氏が就任しましたが、これはグッドタイミングだと思いますね。彼はドイツ人なのでポドルスキ選手の良き相談相手として期待できるし、吉田孝行選手の補佐役としても適任ですね。そしてGMの三浦淳寛氏の就任。そう、監督、コーチ、GM共今は消滅した横浜フリューゲルスのOBなのですね。なんか懐かしさを覚えます。かつてのフリエサポーターにとって、神戸は注目する価値があるのではないかと思います。

12位:湘南ベルマーレ 二度と同じ轍を踏まない

今度は残留なるか?

昨シーズンの成績

J2 1位
勝点83
24勝11分7敗
58得点22失点
天皇杯 3回戦敗退

2018年の目標

J1残留

監督

曺 貴裁(7年目)

移籍動向

IN GK 富居大樹(山形)
真田幸太(湘南ユース)
DF 大野和成(新潟)
坂圭祐(順天堂大)
MF ミキッチ(広島)
梅崎司(浦和)
小林祐介(柏)
松田天馬(鹿屋体育大)
新井光(市立長野高)
FW アレン・ステバノヴィッチ(パルチザン・ベオグラード)
山口和樹(国士舘大)
鈴木国友(桐蔭横浜大)
イ・ジョンヒョブ(釜山アイパーク)
OUT GK タンドゥ・ベラピ → 新潟
DF 坪井慶介 → 山口
MF 下田北斗 → 川崎
武田英二郎 → 横浜FC
山田直輝 → 浦和
安東輝 → 松本
神谷優太 → 愛媛
奈良橋雄太 → 東京V
FW ジネイ → 甲府
藤田祥史 → 秋田
ドラガン・ムルジャ → 未定

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:3-4-3

  • GK:秋元陽太
  • 左ST:大野和成
  • リベロ:アンドレ・バイア
  • 右ST:岡本拓也
  • ボランチ:秋野央樹 石川俊輝
  • サイドMF:高山薫 ミキッチ
  • ウィング:アレン・ステバノヴィッチ 菊池俊介
  • CF:イ・ジョンヒョブ

寸評

2017年シーズンのJ2優勝で今回5度目のJ1昇格を果たした湘南ベルマーレ。
今回は例年になく、世代を問わずに選手を獲得し、J1残留に向けて並々ならぬ
気概を感じさせてくれる補強結果となりました。

なにより浦和から梅崎選手、広島からミキッチ選手といった完成された選手を
取る事事態が、育成クラブの湘南ではこれまでなかった事でした。しかも2人に限らず新潟から大野選手、柏から小林選手といずれも主力級を獲得。外国人選手もこれまでのブラジル路線から、ミキッチ選手、そしてセルビアからステバノヴィッチ選手と、欧州路線に切替え、CFに韓国人選手を加入させる等、これまでとは全く新しい湘南ベルマーレとして生まれ変わったことから、サポーターの期待はますます大きくなるばかりですね。

曹貴裁監督も7年目を迎え、チームの骨格はできあがっているだけに、J1でも旋風を巻き起こす可能性は大きいと思われます。

13位:サンフレッチェ広島 城福サッカーで上位を目指す

成福さんってあんまり結果出してるイメージ無いんですよね。

昨シーズンの成績

J1 15位
勝点33
8勝9分17敗
32得点49失点
ルヴァンカップ プレーオフ敗退
天皇杯 4回線は痛い

2018年の目標

一桁順位

監督

城福 浩(新任)

移籍動向

IN GK 大迫敬介(広島ユース)
DF 和田拓也(大宮)
馬渡和彰(徳島)
MF 川辺駿(磐田)
吉野恭平(京都)
川井歩(広島ユース)
川村拓夢(広島ユース)
FW ティーラシン(ムアントン・ユナイテッド)
渡大生(徳島)
OUT GK
DF イヨハ理ヘンリー → 岐阜
MF ミキッチ → 湘南
アンデルソン・ロペス → トンペンセ
丸谷拓也 → 大分
茶島雄介 → 千葉
FW ネイサン・バーンズ → ウェリントン・フェニックス
皆川佑介 → 熊本
宮吉拓実 → 札幌

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-2-3-1

  • GK:林卓人
  • 左SB:高橋壮也
  • CB:水本裕貴 千葉和彦
  • 右SB:和田拓也
  • ボランチ:稲垣祥 青山敏弘
  • サイドMF:柏好文 フェリペ・シウバ
  • トップ下:川辺駿
  • CF:渡大生

寸評

2017年シーズンは期待されながら、成績が全く振るわず残留争いに巻き込まれる意外な結果に終わったサンフレッチェ広島。シーズン途中で広島生え抜きの森保監督が解任され、後に清水エスパルスの監督となるヨンソン監督の元で何とか残留を果たし、今回を機にチーム再建に取り掛かざるを得ない状況となってしまいました。不振の原因はかつての黄金期を支えたメンバーが特に攻撃陣において足りなくなり、継続という面で支障をきたしたことが要因でした。

そこで新監督として、かつて甲府、FC東京で指揮をとった城福氏を招聘。
攻撃サッカーの信望者でもある城福監督の元、主力慰留に加え、若手を多数獲得して
年齢的バランスも改善されてきたのは一つの補強成果といっていいかもしれません。

今回の注目はCF。昨シーズンはCFを固定できずチーム低迷の要因となっただけに
多士済々の人材が揃いました。まず一人目は昨年G大阪から移籍したパトリック。フィジカルの強さを活かしたパワフルなプレイで前線の起点になれる選手であるのはご存知ですね。

2人目は徳島から移籍した渡大生選手。昨シーズン、中堅チームの徳島でJ2にて23得点を叩き出した得点力は本物でまだ若いだけに楽しみな逸材であるのは間違いないところです。そして3人目は激しい争奪戦の末獲得したタイ代表でもエースを担うティーラシン選手。一見期待しても良さそうなものだが、なにぶん初の日本挑戦であり、すぐにフィットできるか未知数な部分はありますが即戦力であるのは間違いないですね。

おそらくシーズン開幕当初はJ1初挑戦とはいえ渡選手がスタメンを張る可能性が高いと思われます。彼は両足、頭とどこからでも点を取れる選手なので期待は大きいです。
あと磐田から加入した広島ユース出身の川辺選手も、若いながらジュビロでレギュラーを張っていただけに広島でも中盤の指揮官として君臨できるのか注目したいところですね。

14位:北海道コンサドーレ札幌 ペトロビッチ監督の招聘は吉と出るか?

勝ちきれない監督、ペトロビッチは結果を残せるのでしょうか。

昨シーズンの成績

J1 11位
勝点43
12勝7分15敗
39得点47失点
ルヴァンカップ プレーオフ敗退
天皇杯 2回戦敗退

2018年の目標

J1残留

監督

ミハイル・ペトロビッチ(新任)

移籍動向

IN GK 菅野孝憲(京都)
阿波加俊太(愛媛)
DF
MF 駒井善成(浦和)
三好康児(川崎)
白井康介(愛媛)
FW 宮吉拓実(広島)
藤村玲(札幌ユース)
OUT GK 杉山哲 → 東京ユナイテッドSC
金山隼樹 → 岡山
DF 増川隆洋 → 未定
上原慎也 → 愛媛
MF 石井謙伍 → サムットサコンFC
マセード → CAプラガンチーノ
前貴之 → 水戸
中原彰吾 → 長崎
FW 金園英学 → 甲府

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:3-4-2-1
– GK:ク・ソンユン
– 左ST:福森晃斗
– リベロ:菊池直哉
– 右ST:横山知伸
– ボランチ:宮澤裕樹 兵藤慎剛
– サイドMF:石川直樹 駒井善成
– ウィング:チャナティップ、都倉賢
– CF:ジェイ・ボスロイド

寸評

昨シーズンは11位と予想以上の順位でJ1残留を果たした北海道コンサドーレ札幌。
今年はJ1で2年目のシーズンを迎えますが、札幌は2年目以降にて未だJ1残留を果たしたことはないのです。いわゆる一つの大きな壁ですね。そこで2年目のシーズンを託したのが昨年まで浦和で5年間指揮をとったミハイル・ペトロビッチ監督でした。これは思い切った招聘だと思います。

とにかくペトロビッチ監督が掲げるサッカーは一種独特でJ1残留を至上命題とする札幌に果たして合うのか否かは全く読めないのが現状。そこで万が一のため、保険という意味で昨年J1で指揮を執った四方田氏をコーチとして残したのは賢明な判断と思われますね。

選手補強でもジェイ、チャナティップといったレギュラー選手は殆どが残留。浦和から駒井選手、川崎から三好選手といったイキのいい若手ドリブラーを獲得できたのはプラス材料ですね。ただDFにおいては足元の上手さを条件にあげる監督であるだけに、今後新たな補強に動くか若しくは選手をコンバートする、そんな動きがあるのかもしれないですね。

15位:ベガルタ仙台 攻撃力低下は懸念材料

昨シーズンの成績

J1 12位
勝点41
11勝8分15敗
44得点53失点
ルヴァンカップ ベスト4
天皇杯 2回戦敗退

2018年の目標

一桁順位

監督

渡邉 晋(5年目)

移籍動向

IN GK 川浪吾郎(新潟)
DF 金正也(G大阪)
板倉滉(川崎)
常田克人(大分)
MF 庄司悦大(岐阜)
FW 阿部拓馬(蔚山現代)
ジャーメイン良(流通経済大)
OUT GK 石川慧 → 栃木
DF 増嶋竜也 → 千葉
ヴィニシウス → 未定
小島雅也 → 町田
MF
FW 三田啓貴 → 神戸
藤村慶太 → 金沢
佐々木匠 → 讃岐
野沢拓也 → 未定
差波優人 → 富山

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:3-4-2-1

  • GK:シュミット・ダニエル
  • 左ST:金正也
  • リベロ:大岩一貴
  • 右ST:平岡康裕
  • ボランチ:庄司悦大 富田晋伍
  • サイドMF:中野嘉大 古林将太
  • ウィング:阿部拓馬 野津田岳人
  • CF:石原直樹

寸評

これまでのリアクションサッカーから、渡邉監督が就任してからの5年間で
攻守に主導権を握るサッカーが出来るようになったベガルタ仙台。特筆すべきは
誰が出てもポゼッションサッカーを表現できるようになったことです。

ただ中核を担うのが主に期限付き移籍の選手であったことから、まずは彼らを慰留させることが最優先でした。結果は増嶋選手が千葉へ移籍した以外は引き留めに成功。
特に昨年10得点をあげた石原選手の残留は大きく、ストライカー不在という最悪の
事態は避けられたようです。

但し昨シーズン8ゴールをあげたクリスラン、攻守の要だった三田選手の移籍の穴
は大きく、穴埋めが精一杯というのが気になるところですね。幸い外国籍選手にまだ
余裕があるので新たに外国人を呼ぶのかフロントの戦略が問われるところですね。

16位:V・ファーレン長崎/初見参にて旋風を巻き起こせるか?

ゼイワン!の舞台で高田社長の喜びの顔は見られるか?

昨シーズンの成績

J2 2位
勝点80
24勝8分10敗
59得点41失点
天皇杯 2回戦敗退

2018年の目標

J1残留

監督

高木 琢也(6年目)

移籍動向

IN GK 徳重健太(神戸)
DF 徳永悠平(FC東京)
中村北斗(福岡)
本多琢人(東海学園大)
MF 黒木聖仁(甲府)
中原彰吾(札幌)
ベン・ハロラン(1FCハイデンハイム)
新里涼(順天堂大)
米田隼也(順天堂大)
名倉巧(琉球)
FW 鈴木武蔵(新潟)
OUT GK 三浦雄也 → 引退
ソン・ヨンミン → 讃岐
DF 村上佑介 → 引退
MF
FW 古部健太 → 未定
ミゲル・バジャルド → 未定
丸岡満 → C大阪
養父雄仁 → 藤枝
林田隆介 → ヴェルスパ大分
宮本航汰 → 清水

IN:
GK:
DF:
MF:
FW:

OUT:
GK:
DF:
MF:

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:3-4-2-1

  • GK:増田卓也
  • 左ST:田上大地
  • リベロ:高杉亮太
  • 右ST:徳永悠平
  • ボランチ:島田譲 黒木聖仁
  • サイドMF:翁長聖 中村北斗
  • ウィング:幸野志有人 澤田崇
  • CF:ファンマ

寸評

2013年にJ2へ昇格してわずか5年でJ1への舞台へ登って見せたV・ファーレン長崎。J1初参戦となること、ジャパネットグループのバックアップで財政的に目処がついたことから大型補強に乗り出すのではとも噂されたが、実際は各ポジションに万遍なく複数の選手を獲得して、チーム内での競争を煽ることでチーム力アップを模索しているといったところが現状ですね。

それでもかつて強豪であった国見高校OBの徳永選手や中村北斗選手、徳重選手がチームに加入したのは地元サポーターにとっては朗報で応援のしがいも倍増しているのではと
想像できますね。他にもリオ五輪代表の鈴木武蔵選手、大卒ルーキー3人と1年目から稼動できる人材を獲得しているだけに長期的にみて世代交代も視野に入れているのがよくわかる補強だと思われます。

但しやはり他のJ1チームと比べればチーム力として一歩劣るのもまた事実であり、高木監督のマネジメント力に注目したいところですが、若手の成長で何とかJ1残留に向けて頑張って欲しいところですね。

17位:清水エスパルス 新監督の手腕に全てがかかる

昨シーズンの成績

J1 14位
勝点34
8勝10分16敗
36得点54失点
ルヴァンカップ 予選敗退
天皇杯 4回戦敗退

2018年の目標

J1残留

監督

ヤン・ヨンソン(新任)

移籍動向

IN GK 新井栄聡(流通経済大)
DF ファン・ソッコ(天津泰達)
伊藤研太(清水ユース)
MF 楠神順平(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ)
石毛秀樹(岡山)
兵働昭弘(甲府)
西村恭史(興国高)
滝裕太(清水ユース)
水谷拓磨(今治)
FW クリスラン(仙台)
平墳迅(清水ユース)
高橋大悟(神村学園高)
OUT GK 櫛引政敏 → 山形
碓井健平 → 沖縄SV
DF カヌ → スパンブリーFC
犬飼智也 → 鹿島
村松大輔 → 未定
キム・ボミョン → (水原FC)
ビョン・ジュンボン → 甲府
MF 杉山浩太 → 引退
枝村匠馬 → 福岡
宮本航汰 → 岐阜
光崎伸 → 未定
FW チアゴ・アウベス → アル・ヒラル

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-4-2
– GK:六反勇治
– 左SB:松原后
– CB:ファン・ソッコ 角田誠
– 右SB:六平光成
– ランチ:竹内涼 増田誓志
– イドMF:白崎凌兵 楠神順平
– W:鄭大世 クリスラン

寸評

正直意外な監督人選だったと思いましたね。ヨンソン氏は確かに2017年シーズン、
広島をJ1残留に導いてくれた監督ですが、清水とは何の縁もない人物。
まずはチームを把握するのに時間を要する筈ですのでシーズン序盤はサポーター
にとっては我慢を強いられるのかもしれません。

攻撃陣はエースFW、チョン・テセが残留。仙台からクリスラン選手、チャンスメーカー
として川崎、C大阪で活躍した名ドリブラーの楠神選手を獲得して昨シーズンの
レベルは維持できているとみられます。

問題は守備陣。昨シーズンは失点数がワースト3と堅守にはほぼ遠く補強が注目されたが
かつて日本でプレイしたファン・ソッコのみで、移籍した犬飼選手、村松選手の穴を
埋めたとは言い切れないのが現実です。シーズン序盤をいかに乗り切るか、ヨンセン監督の手腕に注目していきたいですね。

18位:サガン鳥栖 エース豊田の不在と選手層の薄さは深刻

昨シーズンの成績

J1 8位
勝点47
13勝8分13敗
41得点44失点
ルヴァンカップ 予選敗退
天皇杯 3回戦敗退

2018年の目標

上位進出

監督

マッシモ・フィッカデンティ(3年目)

移籍動向

IN GK
DF 高橋祐治(京都)
安在和樹(東京V)
MF
FW 高橋秀人(神戸)
伊藤遼哉(フォルトゥナ・デュッセルドルフユース)
OUT GK 藤嶋栄介 → 未定
DF 青木剛 → 熊本
坂井達弥 → 山形
MF 大田徹郎 → 未定
中美慶哉 → 松本
FW 豊田陽平 → 蔚山現代
富山貴光 → 大宮

予想フォーメーション&レギュラーメンバー

フォーメーション:4-3-2-1

  • GK:権田修一
  • 左SB:吉田豊
  • CB:チョン・スンヒョン キム・ミンヒョク
  • 右SB:小林祐三
  • ボランチ:原川力 高橋義希 福田晃斗
  • ウィング:田川亨介 小野裕二
  • CF:ビクトル・イバルボ

寸評

新加入選手こそ4名と少ないが昨季の主力が豊田選手を除いて残留し、戦力ダウンを
避けられたのは収穫でしょう。新加入選手もDF2人とかつてフィッカデンティ監督のもとでプレイした元日本代表の高橋秀人選手で、守備は昨年以上の水準に達しているでしょう。

しかし問題は攻撃陣。これまでサガン鳥栖は豊田選手に点を取らせるサッカーをしていただけに彼不在の今シーズンは果たしてどうなるかとても気になるところですね。エースFWのイバルボ選手も昨シーズンは6ゴールとやや期待外れに終わり、攻撃陣の補強もなし。よって若い田川選手や、欧州でもプレイ経験のある小野選手がブレイクしないとシーズンを乗り切るのは厳しいと思われます。サガン鳥栖といえば豊田選手のチームと定着していただけに今シーズンの行方が注目されます。

さて、次に昨シーズンの振り返りをしていきましょう。

2017シーズン総括

昨シーズンのJリーグは川崎が最後の最後に首の差でかわして優勝、と非常にドラマチックな幕切れを見せてくれました。

もちろん印象的だったのはこのシーンですよね!

さて、大まかではありますが、僕の独断と偏見を持って昨シーズンのJリーグを振り返り、最後に2018シーズンの順位予想をしたいと思います!

2017シーズン前の下馬評は?

まずはシーズンが始まる前の下馬評を見ていきましょう。

昨シーズンはご存知のとおり鹿島アントラーズが、わずか2年で終焉したチャンピオンシップを制し、Jリーグチャンピオンに輝きました。

しかし、今シーズンの大きな特徴として以下のことが挙げられると思います。

一つ目は3年振りに1シーズン制のリーグ戦になったこと。

そして2つめは各クラブが大型補強を敢行したことでした。

今年のJリーグはご存知のとおり、『DAZN』との大型放映権契約を獲得しました。

成績が良ければ大幅な賞金と「理想強化分配金」を手にできるようになったんです。

その賞金額を見てみましょう。

2017 2016
賞金 理想強化分配金 合計 賞金 分配金 合計
優勝 3億円 15億5000万円 18億5000万円 1億8500万円 0円 1億8500万円
2位 1億2000万円 7億円 8億2000万円 1億5000万円 0円 1億5000万円
3位 6000万円 3億5000万円 4億1000万円 3000万円 0円 3000万円
4位 0円 1億8000万円 1億8000万円 0円 0円 0円

分配金は今後3年間に渡って分割で支払われますが、めちゃくちゃ大金が手に入ることがわかりますね。

各チームのサポーターは、

「この賞金を当てにして、自分のチームはどんな選手を獲得するのよ?」

と、ワクワクするようなオフを過ごしたのではないでしょうか?

しかし、実際に優勝争いとなると、ACL出場4チームの

  • 鹿島
  • 川崎
  • 浦和
  • G大阪

を中心に繰り広げられるだろうとの見方が圧倒的でしたねー。

2017シーズンの結果

さてそんな下馬評を踏まえて、2017年シーズンの結果を見ていきましょう。

順位

まずは最終的な順位です。

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 得失点差
1
ACL
川崎 72 21 9 4 71 32 39
2
ACL
鹿島 72 23 3 6 53 31 22
3
ACL
C大阪 63 19 6 9 65 43 22
4 62 18 8 8 49 33 16
5 横浜 59 17 8 9 45 36 9
6 磐田 58 16 10 8 50 30 20
7 浦和 49 14 7 13 64 54 10
8 鳥栖 47 13 8 13 41 44 -3
9 神戸 44 13 5 16 40 45 -5
10 G大阪 43 11 10 13 48 41 7
11 札幌 43 12 7 15 39 47 -8
12 仙台 41 11 8 15 44 53 -9
13 FC東京 40 8 9 17 37 42 -5
14 清水 34 8 10 16 36 54 -18
15 広島 33 8 9 17 32 49 -17
16
J2降格
甲府 32 7 11 16 23 39 -16
17
J2降格
新潟 28 7 7 20 28 60 -32
18
J2降格
大宮 25 5 10 19 28 60 -32

得点ランキング

次に個人得点ランキング。

順位 得点数 名前 所属
1 23 小林 悠 川崎
2 22 杉本 健勇 C大阪
3 20 興梠 慎三 浦和
4 14 川又 堅碁 磐田
5 12 金崎 夢生 鹿島
5 12 ラファエル シルバ 浦和
5 12 クリスティアーノ
8 11 レアンドロ 鹿島
9 10 ジェイ 札幌
9 10 石原 直樹 仙台
9 10 阿部 浩之 川崎
9 10 ウーゴ ヴィエイラ 横浜FM
9 10 鄭 大世 清水
9 10 長沢 駿 G大阪
9 10 アンデルソン ロペス 広島

個人アシストランキング

そして個人アシストランキングです。

順位 アシスト数 名前 所属
1 11 中村 憲剛 川崎
2 10 クリスティアーノ
2 10 太田 宏介 FC東京
2 10 丸橋 祐介 C大阪
5 9 車屋 紳太郎 川崎
6 8 柏木 陽介 浦和
6 8 小林 悠 川崎
6 8 齋藤 学 横浜FM
6 8 中村 俊輔 磐田
6 8 水沼 宏太 C大阪

移籍市場での目立った動きは?

2017年Jリーグにおける移籍市場の特徴はチームの中心選手の移籍が相次いだことですよねー。

その中でも中村俊輔選手のジュビロ磐田移籍と、清武弘嗣選手のセレッソ大阪加入はなかなか大きなインパクトを与えました。

まず中村選手について。

言わずと知れた「マリノスの顔」として長い間君臨していたことから、移籍が決まると暫くは現実を受け入れられない横浜サポーターも多かったのではないでしょうか?

一方清武選手の場合はセビージャでは出番が少なかったとはいえ、海外での実績を残した上での日本復帰。セレッソサポーターは勿論、サッカーファンからみても久々に明るいニュースとなりましたよねー。

他にも、家長昭博が大宮から川崎へ、大前元紀が清水から大宮へ移籍しました。

さらにFC東京は

  • 大久保嘉人(川崎)
  • 永井謙佑(名古屋)
  • 太田宏介(オランダ・フィテッセ)
  • 林彰洋(サガン鳥栖)
  • 髙萩洋次郎(FCソウル)

と大量補強を敢行。

移籍市場は確かに例年になく盛り上がりましたね。

しかしいくらお金を積んでも必ずしも結びつかないのがサッカー界の常ではあるんですけどね〜。

前半戦の振り返り

序盤は鹿島、浦和、ガンバ大阪といったACL出場組が開幕ダッシュに成功。

しかし鹿島はホームでなかなか勝てず、しかもACLで途中敗退したことから、石井正忠監督を解任。

後任に大岩剛コーチを内部昇格させるという荒療治を振るうことになりました。これは当時フロントは思い切ったことをしたなぁと驚きましたよ。

一方、浦和は出だしは良かったものの、守備が安定せずに失速。

代わりにセレッソ大阪と柏レイソルが躍進して前半戦の主役となり、これに横浜、川崎が後に続くという展開に。

1位から5位まで勝ち点3差と混戦模様になっていきました。

なお下位に目を向けると、上位の常連だった広島がまさかの開幕ダッシュ失敗。

昨年5位の大宮もなかなか勝点をあげられず、早くも残留争いを強いられることになったのは意外でしたね。

後半戦の振り返り

そしてリーグは後半戦に入っていきます。

後半戦のサプライズは何といってもガンバ大阪の凋落でしょう。

例年は夏に強いガンバ大阪でしたが、ホームのセレッソとの大阪ダービーを制して以降、勝利はサガン鳥栖戦の1勝のみ。

前半の貯金がなければ残留争いにまきこまれてもおかしくない程の体たらくぶりでした。

そして浦和の失速もサプライズの一つ。

前期後半の不調からなかなか立ち直れず、後半途中で鹿島同様に監督交代に踏み切りました。

結果としてACL制覇の偉業を成し遂げたものの、国内では無冠に。

不本意な結果に終わってしまいましたねー。

降格争いは?

そして今年の残留争いを見ていきましょう。

例年なら1チームは早々に脱落するケースが多いですよね。

でも、最下位の新潟が終盤になって勝星を増やしたことで終盤までサポーターへ希望を持たせ続けたけれども、時すでに遅し。

残留争いのライバル広島が第33節に勝利を挙げたことで、あえなく脱落となりました。

これは他サポーターからみても残念としかいいようがなかったですねー。

大宮も2度監督を交代させる荒療治にでたものの結局降格。

残り1枠は清水と甲府の争いとなりましたが、清水の勝利により、甲府は5年間守ったJ1の座を明け渡すことになりました。

注目の優勝争いは?

優勝争いは、残り2節の時点で、2位・川崎との差が勝点4となった鹿島が圧倒的優位かと思われました。

しかしなんと、残り2節で勝点2しか得られず、結果として2節を全勝した川崎が、土壇場での逆転優勝ということで劇的な幕切れと相成りました。

今シーズン印象を残した選手について

次は、今シーズンインパクトを残してくれた選手を、ベストイレブン方式で紹介したいと思います。

GK

まずはゴールキーパーから。

カミンスキー(ジュビロ磐田)

今シーズン、ジュビロ磐田がJリーグ最少失点を記録したのはまぎれもなく彼の存在であることに異論はないでしょう。

彼の良さはキャッチングとポジショニングに裏づけされた冷静さ。

一見ピンチの場面でもそうは見せないところに彼の真骨頂と言えますね。

個人的見解ですが、Jリーグにもっと外国人、できれば欧州のGKが増えてもいいかな、とは思います。

彼らがいると、多少日本人DFのインテンシティが弱くても彼らの守備で何とかなってしまうんですね。

逆にいうと彼らを打ち破る攻撃力がないといつまでたっても日本の攻撃力は向上しないでしょうね。

DF

次にディフェンスです。

谷口 彰悟(川崎フロンターレ)

以前は守備が軽いといわれた時期もありましたが、今シーズンは全試合フル出場ですっかり守備の要として定着。

優勝したチームにあって、彼の守備面での貢献は大きかったですよねー。

得点もセットプレーから7得点を記録。まだ26歳と伸びる余地は十分で、CBとして不動の地位を築いたといっていいのではないでしょうか。

代表での活躍が期待されるところです。

マティ・ヨニッチ(セレッソ大阪)

韓国Kリーグ仁川ユナイテッドから加入したユン・ジョンファン監督お気に入りのクロアチア人CB。

韓国でも高い評価を受けており、その実力は伊達ではなかったですよ。

高さ、強さ、速さの3拍子揃ったCBでセレッソ大阪3位に大きく貢献。

ソウザと並びセレッソ大阪にとって久々の当たりの外国人ではないでしょうか。

三浦 弦太(ガンバ大阪)

今季低迷のガンバ大阪にあって明るい希望を残してくれた数少ない選手。

清水時代も将来を渇望されていましたが、ガンバ大阪への移籍で一気に才能が開花。

相手FWに対するスピード、空中戦の強さに加え、ロングフィードの精度の高さが魅力ですね。

移籍がなければ、今後10年はガンバのCBとして君臨できるはず。右SBとしてもプレイできるのも強みです。

車屋 伸太郎(川崎フロンターレ)

川崎のサイド攻撃の要。

以前はクロス、ドリブルでの切れ込みといった攻撃面での活躍ばかりが目立っていました。

しかし今シーズンは守備力の向上に加え、ビルドアップといった攻撃での組み立てにも進歩が見られ、総合力の高いSBに成長したと思います。

代表でもポスト長友に一番近い存在になりつつあるのではないでしょうか。

MF

次は中盤を見ていきます。

ソウザ(セレッソ大阪)

ヨニッチと共にセレッソ大阪3位に貢献した立役者。

全てにおいてスケールの大きいMFでJ1にて更に才能が開花した印象。

ゴールこそ昨年より減りましたが、ボール奪取力とビルドアップの構築が冴え渡り、正に中盤の防波堤として君臨。

中央のラインが安定するとチームの成績が向上するという正にお手本のような存在だったと思います。

中村 憲剛(川崎フロンターレ)

ここ数年、高いパフォーマンスを披露しながらなかなかタイトルに結びつかず正直かわいそうに思えるときもありました。

しかし天は彼を見放さなかったのでしょう。

ついに悲願のJ1リーグ優勝をもたらしてくれました。

チャンスメイク、ビルドアップ力には元々定評がありましたが、今シーズンはチャンスメイクのバリエーションが豊富になりましたね。

また、家長選手、阿部選手といったパスの出し手にも恵まれ、受け手としてのプレイも増える等、更にスケールアップした印象を受けました。

阿部 浩之(川崎フロンターレ)

川崎優勝の立役者といっていいでしょう。

今シーズンガンバ大阪から加入しましたたが、川崎で得点力が一気に開花した印象があります。

元々FWで、当時は鳴り物入りでガンバ大阪に入団。

しかし長谷川監督になって右MFに固定されてしまい、シュートチャンスに恵まれないことが多かったのは事実。

それが川崎ではCFとして起用される機会に恵まれ10得点6アシストを記録。

大久保嘉人の穴を十分埋める活躍ぶりを見せてくれました。

クリスチャーノ(柏レイソル)

現在J1で最も総合力の高い外国人選手といっていいでしょう。

本来の主戦場は左サイドのMFですが、チーム事情によりCFとしてのプレイに恵まれました。

その結果、得点12、アシスト10と結果を残しました。

今季のリーグで得点・アシスト共に2桁を記録したのは、彼だけですからねー。

来シーズンも攻撃の中心としての活躍は疑いないでしょう。

FW

最後はFWです。

杉本 健勇(セレッソ大阪)

ようやく才能が開花したセレッソ大阪の至宝。

高さ、強さに加え、意外にも裏に抜けるスピードもありますよね。

イングランド代表でいうなら、正に日本版ハリー・ケインといったところでしょうか。

左右両足のシュート技術、空中戦の強さ、ドリブル突破もでき、久々に見る万能型CF。

いずれ海外へ進出する器であり、今後の日本代表を背負うストライカーに成長して欲しいですね。

リーズ移籍の噂ありますが、どうなるのでしょうか。

小林 悠(川崎フロンターレ)

ここ数シーズン、コンスタントに得点を取り続け、今シーズンはついに得点王に上り詰めた日本を代表するストライカー。

身体的サイズに恵まれている方ではないんですけど、点で合わせるシュート技術とパスの受け手となる動きのクオリティの高さは日本人が目指すストライカー像を見事に具現化していると思います。

ロシアW杯代表に食い込めるか注目したいところですね。

上位クラブの振り返り

さて次は上位クラブの戦いぶりを振り返っていきましょう。

ACLの出場権は浦和、鹿島、セレッソ大阪に決定。

4位に柏レイソルがランクインしましたが、柏は天皇杯ベスト4に入っており、自力でACL出場権を取る可能性があります。

川崎はルヴァン・カップ決勝でセレッソ大阪に敗れ、最終節まで2位だったことからまたシルバーコレクターで終わるのではと揶揄されていましたねー。

憲剛が

「どうすればいいかって?それが分かれば優勝してる」

って言ったのが印象的でした。

それが土壇場の大逆転劇で悲願のJ1リーグ優勝を達成。

一方の鹿島は途中の監督交代が功を奏し、優勝目前まで迫ったものの、残り2節で勝ちきれずに川崎に優勝をさらわれ、まさかの無冠に終わってしまいました。

3位は大方の予想を覆して昇格組のセレッソ大阪。

しかし元々タレント揃いで、かつJリーグでの指揮経験のあるセレッソ大阪OBのユン・ジョンファン氏が率いるとあってダークホースとの評価は得ていましたよね。

蓋を開けてみた結果、昨年とは見違える程規律ある組織力を見せてくれます。

そして杉本選手の決定力を生かすサッカーでACL出場権とルヴァン・カップ優勝という結果を残しました。

セレッソ大阪にとっては、正に実りあるシーズンを送ったと思います。

今シーズンの川崎とセレッソ大阪の初タイトル獲得は、Jリーグにとって新たな時代の転換点になると思います。

一旦優勝の味を占めれば更なる強化に邁進するのは歴史が証明してますからねー。

さらに大きすぎる賞金と分配金が手に入ります。

これからはますます群雄割拠の時代に入るのは間違いないでしょう。

その他各クラブの寸評

川崎、セレッソ大阪とは対照的に期待を裏切ったチームは2つ。

浦和とガンバ大阪です。

先程も書きましたが、浦和はシーズン途中連敗が立て込み、ミハイル・ペトロビッチ監督を途中解任。

ガンバ大阪も9月下旬に長谷川監督の今シーズンでの退任を発表しました。

浦和はその後何とか持ち直したことで、幸いにもACL優勝を獲得し、かろうじてメンツは保ちました。

しかしガンバ大阪に至っては退任発表から全く勝てなくなり、結局シーズン二桁順位と全く不本意なシーズンを送ってしまいました。

共通しているのは、共に監督が長期政権の終盤だったことでしょう。

やはりプロサッカーチームを率いるのに長期政権では弊害を生みやすいという表れだったということかもしれません。

モウリーニョも3年目辺りから怪しくなりますしね。ベンゲルなんて全然勝てないし。

来シーズンは共に新体制で戦うことになりますが、一歩間違えればタイトルとは縁遠いクラブになる可能性も否定できないところが怖いところ。

まして今シーズンはタイトル獲得を経験したクラブが2つも増えたのだから、なおさらだと思います。

一方降格したチームは、大宮、新潟、甲府の3チーム。

昨シーズン5位の大宮は、まさかの最下位転落でシーズンを終えてしまいました。

原因は川崎へ移籍した家長選手の穴を埋め切れなかったことに尽きるでしょう。

彼の存在感は大宮では王様といっていい程突出しており、代役を見つけるのは困難であるという事情はわかります。

ただ昨シーズンと比べ余りにも攻撃が淡白で、守備も脆くなってしまいました。

たった1年でこんなにチームが変わるの?と思うくらい凡庸なチームになってしまったのはある意味驚きでした。

新潟、甲府については、そのクラブの規模からして、長くに渡ってJ1の座を守り続けたことが立派だったと言えるかもしれません。

甲府が5年、新潟に至っては12年間ですからね。

2チーム共最後まであきらめずに戦い続けました。

そして両チームとも最終節は勝利で締めくくった姿は、来季に向けて期待を持たせるものだったのではないでしょうか。

現時点でのベストは尽くした、と言えるかもしれませんね。

J2は年々レベルが上がっているだけに一筋縄ではいかないでしょうが、再度彼らがJ1で戦う姿を見たいものです。

さて、ここからはJリーグ観戦には欠かせないDAZNについて解説していきましょう!

DAZNを1ヶ月無料で試す

DAZN(ダゾーン)とは

この一見しただけではなんと読むのかわからない「DAZN」というサービス。

ドコモのテレビCMで堤真一が「ダゾーンだぞーん?」と連呼しまくったおかげでかなり定着したように思います。

そう、ダゾーンと読みます。

字面だけ見たら「ダズンじゃないの?」って思いますよねえ。ホント外国人の感覚はよくわかんないです笑

このDAZN、世界有数の動画配信サービスであり、スポーツ配信を専門的に扱っています。

日本ではJリーグの放映権を取得し、そのためにJリーグが大変に潤いましたね!

これによりJリーグの各クラブでは移籍も活発になり、海外の大物外国選手獲得にもつながりました。

とにかく、いま世界でも最も視聴されているスポーツ配信サービスであり、その勢いは日本でも止まらない状況になってきていますよ。

日本でサッカーを観るならDAZN一択という状況に

さて、先程「世界で最も視聴されているスポーツ配信であり、日本でも勢いが止まらない」と書きました。

その象徴が、やはり2017シーズンからのJリーグ放映権独占取得でしょう。

Jリーグファンであれば、基本的にはサッカーファンであることが多く、日本人所属チームが増えてきている海外サッカーも観たいと思うのが当然の流れですよね。

特にセレッソ出身の香川とか、グランパス出身の吉田や本田など、過去にJリーグに所属していた選手の活躍を観るのは嬉しいものです。

現在Jリーグをテレビやスマホ、タブレットなんかで観戦しようと思ったら、DAZNの契約をする以外に方法が無いんですよね。

ですから、日本のサッカーファンとしてはDAZNを契約しないという選択肢はありえないと思います。

スポナビライブがサービス提供を終了することが発表され、ますますDAZN一択となってしまいましたね!スポナビライブのコンテンツは基本的にDAZNに移管されるようです!

海外リーグの配信もさらに充実

海外のサッカーリーグといえば、

  • イングランドのプレミアリーグ
  • スペインのリーガ
  • ドイツのブンデスリーガ
  • イタリアのセリエA
  • フランスのリーグアン

の5大リーグでしょう。

非常に強豪チームが多く、チャンピオンズリーグの優勝チームもほぼこのあたりのリーグから排出されますよね。

特に資産家が投資対象としてチームを買収することが増えてからは、番狂わせが起きづらくなってきました。以前モウリーニョ率いるポルトが優勝したことがありましたが、こういったことはなかなか難しくなっていますね。

さて、この5大リーグを全部観られるスポーツ配信サービスは、DAZNだけなんです。

以前はプレミアリーグとスペイン・ラ・リーガはスポナビライブだけの独占配信でしたが、いまではそれらの放映権も取得してしまいました。

いまでは岡崎出場のレスターの試合を、同時にスポナビライブとDAZNがそれぞれ配信している状況になってしまったんですねー。

正直スポナビライブはかなり厳しい戦いを強いられていると感じます。

もちろんBリーグやプロ野球など、DAZNで配信されないコンテンツも持っていますが、大きなマーケットとしてJリーグと欧州サッカーを取れないのはつらいところですよねー。

現にいままでスポナビライブ一本の契約で済んでいた僕が、仕方なく両方契約してますからね。

そしてスポナビライブを契約している理由は、Bリーグのためだけです。

ここを諦めてしまえば、スポナビライブの契約を維持する理由がなくなっちゃうんですよね。。。

スポナビライブはサービス終了が発表されましたね。。。

すべてのコンテンツを、スポナビライブからDAZNに移管することが発表されました。

僕も既にスポナビライブの契約は解約しましたよ!

1ヶ月無料でお試しできる!

DAZNは、1ヶ月の無料期間がついてます。

この間に配信される動画の品質などをしっかりチェックして、継続利用するかどうかを決められるわけですね!

僕は普通に大満足してますが、やっぱりテレビより画質が落ちるのは事実。

でも、映画じゃないんだから、スポーツにそこまで高画質は求めないですよね。それに今後ネットワークの速度や映像の圧縮技術が発達すれば、さらに高画質になっていくことは間違いないですからねー。

とにかく無料で試せるわけですから、取り敢えずダウンロードしちゃって、試してみるのがいいと思いますよ。

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DAZNの料金

DAZNの料金は非常に明快です。スカパー!などと違って、契約したらすべての配信をすべて観ることができます。

  • 一般ユーザー:月額1,750円
  • ドコモユーザー:月額980円
  • スポナビライフユーザー:月額980円

これ、安くないですか?

ってかスポナビライブユーザーへの救済措置があるのとかたまりません。

だってスポナビライブがなくなった今、他に選択肢が無いわけで。

その中で救済措置を出してくれるのはホントにありがたい。

スポーツファンが趣味に使う金額としては非常にお手頃であり、これによって毎週末の生活が彩られるわけですから、正直に言いまして契約しない手はありません。

DAZNで観られるスポーツは?

DAZNでは、とにかくたくさんのスポーツが見られます。

世界で最大のスポーツ配信企業ですからねー。さすがです。

ざっと見てみましょう。

野球

  • プロ野球(巨人主催試合以外の全試合)
  • MLB

サッカー

  • Jリーグ
  • 欧州サッカーリーグなど

これは後で詳しく書きます!

その他

  • Vリーグ(バレーボール)
  • モータースポーツ(F1など)
  • ラグビー
  • 総合格闘技(UFC)
  • WWE
  • テニス
  • アメリカンフットボール(NFL)
  • ゴルフ(PGAツアー)
  • ダーツ
  • 卓球
  • 陸上
  • 自転車競技(ジロ・デ・イタリア)

次に特に注目を集めるであろう、野球とサッカーリーグを見ていきましょう。

野球の配信内容

野球は、スポナビライブとのコンテンツ統合によって、大きく充実しました!

巨人主催試合以外の全試合配信が実現しましたよ!

2018/2/16の日経新聞に「DAZN、プロ野球11球団の全試合を配信」というニュースもでていましたしね。

英パフォームグループでスポーツ動画配信サービスを運営するDAZN(ダ・ゾーン)は16日、2018年からプロ野球11球団の全試合などを配信すると発表した。東京都内で記者会見したジェームズ・ラシュトン最高経営責任者(CEO)は「DAZNがプロ野球の新しい本拠地になる」と語った。

DAZNはプロ野球の広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズのホーム試合を配信してきた。18年シーズンは福岡ソフトバンクホークスや阪神タイガースを含む11球団の全試合を放映する。巨人のホーム試合は対象外。プロバスケットボール・Bリーグの試合や、一部試合の放映だったスペインのサッカーリーグ「ラ・リーガ」の全試合も放映する。

追加すると発表したコンテンツは、ソフトバンクが運営しているスポーツ動画配信サービス「スポナビライブ」で放映していたものが中心。同社がスポナビライブのサービスを5月に終えることに伴い、DAZNが引き継ぐ。スポナビライブは新規申し込みの受け付けを停止している。

ラシュトンCEOは「DAZNは日本のスポーツの本拠地を目指す。野球がコンテンツのラインアップを完璧にする」と説明した。

プロ野球ファンなら契約しない理由がなくなっちゃいました。

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サッカーの配信内容

  • UEFAチャンピオンズリーグ(2018-19から)
  • UEFAヨーロッパリーグ(2018-19から)
  • 日本・Jリーグと昇格プレーオフ
  • ドイツ・ブンデスリーガとカップ戦
  • イングランド・プレミアリーグとカップ戦
  • スペイン・リーガとカップ戦
  • イタリア・セリエAとカップ戦
  • フランス・リーグアンとカップ戦
  • アルゼンチン・プリメーラディビジョン
  • ベルギー・ジュピラープロリーグとカップ戦
  • オーストラリア・Aリーグ

なんとチャンピオンズリーグの配信も決まっているんですよ!!!!これはやばい。

正直サッカーに携わる職業の人、例えばサッカーライターなんかでも全部観るのは不可能だと思います。

これだけのリーグ・カップ戦が月額1,750円で見られるわけですからねー。

昔のサッカー中継環境を知っている人からすると、ほんとにいい時代になったものですよね。

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DAZNを視聴できる端末はスマホだけじゃない

DAZNの素晴らしいところは、すでに「なんでも見られる」という状況になっていることだと思います。

もちろんスマホは当然。パソコンやタブレットも当たり前。

DAZNは現在、以下の端末で見られます。

タブレット

  • Amazon Fire タブレット
  • Android
  • iPad

スマートフォン

  • Android
  • iPhone

受信機(セットトップボックス)

  • Apple TV
  • Amazon Fire TV, Fire TV Stick
  • Android TV(Air Stick含む)
  • Google Chromecast

インターネットTV

  • ひかりTV

スマートTV

  • LG Smart TV
  • Panasonic Smart TV
  • Sony Smart TV
  • TOSHIBA Smart TV

ゲーム機

  • PS3
  • PS4
  • PS4 Pro
  • Xbox One
  • Xbox One S

これを無視できるならスポーツファンとは言えない!と思う

数年前まではネット配信でスポーツを観るのは現実的ではありませんでした。

やはりかなり画質が悪い印象がありましたし、実際そうでした。

しかし通信の圧縮技術の進歩や、受信環境が整ったことによって、もはやテレビとそれほど遜色ない品質で受信が可能になっています。

いまや放送でサッカーを観る時代は終わりと迎えようとしています。

だってネットのほうが、いつでもどこでも安く、好きな試合を好きなだけ見られるわけですからねー。

その中でも、サッカーを観るならやっぱり今ならDAZN一択でしょう。

一ヶ月無料視聴もできちゃいますからね。

まずは手元のスマホで試してみて、よかったらAppleTVなんかで自宅テレビで観る環境を整えるといいと思います。

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今から来シーズンの開幕が楽しみで仕方がありませんよね!

それでは、また!

Jリーグ見るなら他に方法はない。DAZN公式サイト


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 - Jリーグ, サッカー, スポーツ