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ガンバ大阪 2018シーズンの振り返りと今後の展望

   

Jリーグも残り5節となりいよいよタイトル争いも佳境に入ったが開幕前、優勝候補に挙げられていた西の雄、ガンバ大阪は早々に脱落してしまいました。

天皇杯、ルヴァンカップも敗退し、早々に今シーズンの無冠が確定。サポーターの期待を大きく裏切る結果となってしまいましたねー。

この記事では今シーズンのガンバを振り返っていきます!

ガンバが無冠となった原因について考えてみた

開幕前、長谷川監督体制で2016年シーズンが無冠だったという結果を踏まえ、例年になく大幅な選手の入れ替えを敢行しました。

2014年三冠メンバーの阿部浩之、大森晃太郎、岩下敬輔を放出し、攻撃陣には泉沢と井出、シーズン途中からファン・ウィジョを補強。

守備陣には三浦とファビオを獲得する一方、東京五輪世代の堂安、市丸、初瀬を加えチーム内の活性化を図りました。

しかし、数字を見てみると、2016年シーズンが得点53、失点42に対し、今シーズン残り5節を残している段階で得点44、失点35。

あくまで現時点での予想ですが、今シーズン終了時には昨シーズンを下回る可能性が高いですね〜。

結果として補強はあまり効果がなかったということに。

今季の不振の原因は、さらにいくつか考えられます。

ACL予備予選で早いスタートを強いられた

一つはシーズン始動が例年になく早かったことでしょう。

2月後半にACL予備予選があったため、早めに仕上げなければなりませんでした。

実際、2015年に柏レイソル、2016年にFC東京がACL予備予選を戦っていますが、いずれもそのシーズンは柏は10位、FC東京は9位と振るわずに終わっています。

しかも今年から1シーズン制になりました。

いつもならスロースターターのガンバが、開幕からスタートダッシュを強いられます。

実際のところ、今シーズンのガンバはスタートダッシュには成功しました。

でも、早めの仕上げは長いシーズン、常にコンディションを高く維持するのは難しいですよね。

ガンバ大阪の信条はボール支配に長けた攻撃サッカー。例年なら夏には強い筈が、今シーズンはボールは支配できてもスペースへの動きが足りずに停滞してしまいます。

中盤でのボール奪取ではハリルホジッチ監督のいう『デュエル』で負け、劣勢を強いられることも多くなり、明らかにコンディション維持に苦労していると思われます。

実際今シーズンはけが人も多いですよね。

現在もU-23から選手を引っ張り出して何とかやりくりしている状況。

ただ、長く観戦しているサポーターの立場として言わせれば、ガンバの選手は全般にボール際の競り合いに弱い印象。育成年代からの課題だと思われますが、幸い井手口選手のような人材もいるので、後に続く選手に期待したいところです。

現代サッカーの要、両サイドを固定できなかった

2つめは両サイドMFの人材が固定できなかったことでしょう。

昨シーズンは右サイドに阿部浩之、左サイドに宇佐美貴史が勤めていました。

でも、今シーズンはけが人の影響もあり、メンバーが入れ替わりの状況が続いてしまいましたね。

長谷川監督のサッカーは、固い守備からサイドに展開してからのクロスで点を取るサッカーだと思ううんですよね。

ターゲットに長澤選手がいるので一つの武器ではあるんですけど、バリエーションを欠いているのは明らかでした。

本来なら突破力をもっている堂安選手に頑張って欲しかったが移籍しちゃいましたし。。。

来シーズンのサッカーがどうなるか、監督発表前なので不透明ですが、突破力のある選手は是非とも手に入れて欲しいと思います。

選手個々の評価

次に、独断と偏見にはなりますが、今シーズンプレイした選手の印象を勝手に書いちゃいます!

GK

まずはGKからいきましょう!

東口順昭

いうまでもなくガンバ大阪が誇る守護神。

GKとしての身体能力は勿論、ボールに対する反応が秀逸でシュートを止める技術はおそらく日本でも一、二を争うレベルでしょう。

今シーズンは劣勢の試合が多かった中、彼の存在で救われた試合が何度もありました。

強いてあげるならクロス処理の判断を磨いて守備範囲を拡大して欲しいですね。これはハリルホジッチ監督も指摘してますし。

日本代表の正キーパーの座が取れないのもここに課題があるのかもしれないですね〜。頑張って欲しい。

藤ヶ谷陽介

東口選手の存在により第2GKとして甘んじていますが、彼の経歴からして第2GKとしての安心感は、Jチームでもトップに位置すると思うんですよね。

典型的な沈着冷静型のGKで東口選手のような派手なパフォーマンスはありません。でも、経験に裏打ちされた技術でミスが少ないんですよねー。

主にカップ戦で起用され、クリーンシートこそありませんが、以前に比べれば安定度では増しているように感じます。

但し鈴木、谷といった若手GKの台頭もあり来シーズンの処遇が気になるところですね。

DF

次にDF陣を見ていきます。

オ・ジェソク

おそらくガンバ大阪の歴代外国人の中でトップクラスの優良外国人だと思っています。

SBとして、藤春選手のような攻撃力で目立つ選手ではないんですけど、とにかく毎試合調子の波が少ないですよね。

他の日本人選手と比べてもSBとしての守備力の安定度は抜きん出ていると思うんですよ。

監督としては実にありがたい存在じゃないですかね〜。

しかし80試合出場近いのに彼にはまだゴールがない。サポーターは彼のゴールを待ち望んでいる筈。

三浦弦太

個人的には今シーズンのチームMVPは彼に捧げたい!

正に彼にとっては飛躍の年になると思う。

ただいまチーム内で唯一全試合フル出場中で警告は2枚。正直これ程化けるとは思ってませんでした。

高さ、強さ、速さと3拍子揃っており、特筆すべきはビルドアップの能力の高さ。

特にロングフィードの精度の高さはこれまでのガンバのDFにはなかったタイプですからねー。

22歳の若さからすれば今後10年はガンバのCBを任せられる筈。

海外に引き抜かれる可能性もありますが、できるだけ残って欲しい気持ちと、飛躍して欲しい気持ちの間で揺れちゃいますよね。

ファビオ

横浜FMから加入した新外国人ですね。

DFとしてはやや細身だが、長身の割には相手の速さについていけるスピードが最大のウリ。

ただどちらかというと身体能力の高さに因る部分が大きく、怪我がちなのが玉にキズ、というところでしょうか。

しかしガンバ大阪の守備力アップに貢献しており、来シーズンも欠かせない存在であるのはいうまでもないですよ!

藤春廣輝

ガンバ大阪の左SBといえば彼しかいない程存在感は抜群。

2011年からほぼ一貫してガンバ大阪の左SBとして君臨してますね。

これまで6年間高水準のスピードを維持しているのはある意味驚異的。

しかし攻撃参加している割には数字がやや物足りないんですよね〜。特にアシストの少なさは顕著で、もっと出来る筈。

意表をついての切り込んでからのシュート等、攻撃のバリエーションを増やしてほしいところ。

金正也

主に3バック時のスタメンと、4バックとしてファビオの2番手として出場。

フィジカルの強さを活かした守備の激しさは相変わらずでしたが、裏を取られやすいのと出場時に必ずといっていい程ポカを1回犯すのは問題ですね。

かつてガンバの守備リーダーだった丹羽選手の移籍により、CBの層が薄くなる来季は新戦力の獲得が予想されます。

そうなった場合、ポジション争いに割り込めるか注目ですね。

初瀬亮

来シーズン化ける可能性をもった一人として注目すべき逸財ですね。

DFとしてのサイズはごく標準的。ただ、両サイドをこなせるのと左右両足苦もなく上げれるクロスは必見ですよ!

最近はセットプレーも任される等存在感を高めつつありますよね〜。

個人的にはサイドバックより、むしろ左右のMFとして活躍できるのではないかと考えています。

かつてのイングランド代表ベッカムのようにクロッサーとして勝負するのもありだと思うんですよね。

ひょっとしたら来シーズン、新監督次第ではコンバートもあるのかもしれないと密かに期待してますよ!

米倉恒貴

今シーズンは怪我で出遅れちゃいましたね。

前半戦はオ・ジェソク選手の控えとなっていましたが、後半戦から右サイドのMFとして起用が増えてきました。

元々右サイドの攻撃的MFが本職ですからね。

サイドからのクロスは勿論、突破力も備えていて、サイドからのチャンスメイクには定評あり。

右サイドMFのポジション争いは激戦区であり、来シーズンも出場機会はあるでしょうね。

野田裕喜

高校時代には飛び級でJ2熊本でプレイした経験もあり、素材としては一級品。

昨年はガンバU-23でDFの中心としてプレイしました。

今シーズンは怪我がちで出場機会は少ないのが残念なところ。

ただ、後半になってトップチームで出場機会を得るようになり来シーズンポジションを取れるか注目されます。新監督の目に止まるかな?

MF

次はMFです。

今野泰幸

序盤戦に限ればMVP級の活躍でした!

これまでは守備的MFとして時にはゴールを決める印象だったんですけど、前半戦は攻守ともにフル回転。

プレミアリーグでいうセントラルMFへ覚醒したのでは?と思わせるような奮闘ぶりでした。

ただ、3月のW杯アジア最終予選のUAE戦の怪我が痛かった。。。

復帰後は攻守に冴えが消え、チーム事情からDFでプレイする等、本人としては納得できかねる一年だと推測されますね。。

来季はボランチの補強が必須といわれているだけに、ポジション争い激化は必至。

このままポジションをキープできるか真価が問われる一年になりそう。

遠藤保仁

長谷川監督は、就任以来

「チームの中心はヤット」

と常々公言していましたが、今シーズンは近年では最も不本意とみられても仕方がない出来に終わりそうですね。。。

長谷川監督も遠藤選手の起用には苦労しており、最初はアンカーとして期待されていたが守備力で見劣りし断念。

攻撃MFとしても中盤でもボールを奪われる回数が増え、肝心のセットプレーも精度に陰りが見られるのも気がかりな点。

来シーズンは監督が代わるのと今シーズンの結果を受け、チームが人件費削減に動く可能性もあることからプレイ以前に彼の去就自体が注目されちゃいます。

長らくガンバの顔だっただけに、どうなるのか気がかりで仕方ありません。

倉田秋

今シーズンからエースナンバー10番をつけ自ら「10得点10アシスト」を目標に掲げてました。

ただ、現時点では7得点2アシストと得点はまずまずだがアシストが少ないですね。目標達成は厳しそう。

今シーズンは左右両サイド、トップ下と2列目で柔軟にプレイしてますが、個人的には3列目からの攻撃参加が彼に一番合っていると思うんですよ。

彼のプレイスタイル、所謂後方からゲームメイク、ドリブルの推進力は、レアルマドリーのモドリッチを彷彿させるもので井手口選手のポジションが正にそれ。

但し個人的には、「守備力に課題あり」との理由で起用されないとみています。

これから油が乗る年齢なだけに新監督での彼の起用ぶりに注目したいところ。

井手口陽介

ガンバどころか日本代表でももはや欠かせない選手。

攻守の存在感は今野、遠藤両選手を完全に凌駕するところまで成長しましたね。

長所はご存知の通り「ボール奪取力」。

ただ、その他にも特に際立つのがスタミナですよね。

W杯の豪州戦のように試合終盤でも豪快なミドルシュートを放てるのはその証でしょう。

その風貌から、一時中田英寿と比較されてました。

でも、中田氏は攻撃的MFから守備力を身につけ万能MFに成長したのに対し、井手口選手はその逆での道から万能MFに成長したのが面白いですよね。

W杯後はかなりの確率で海外へ移籍する可能性が高いが、彼にも課題があると思います。

一つは調子の波をなくすこと、試合によっては消えてしまう試合もままあるのは事実ですしね。

二つめは彼自身の将来のMF像である。守備的MFを極めるか、万能MFを目指すかによって彼の運命を左右すると思うんですよ。

今のままでは、仮に海外移籍を果たしたとしてもボランチとしてプレイできるかは微妙だと考えます。

監督次第ではサイドバックへコンバートもありえない話ではないんですよね。

W杯本番までまだ時間があるので、井手口選手自身にはどんな試合でもムダにしないでほしいと願うばかりです。

藤本淳吾

彼も序盤は怪我で出遅れましたね。

でも、前半途中から本職の右サイドのMFで起用されることになりました。

彼の持ち味である「左足からのキック精度」は健在で、遠藤選手不在のゲームではゲームメーカーとしてチャンスを演出していました。

しかし、夏場の甲府戦で無念の負傷で残りシーズンを棒にふることに。コンディションは上がっていただけに残念な結果に終わってしまいましたね。。。

泉澤仁

大宮から攻撃の切り札として獲得。

小柄ながら前評判どおり、ドリブルの切れ味の鋭さで攻撃を活性化できるのは今までのガンバにはいないタイプ。

でも、スタメンよりは後半でのジョーカー起用が持ち味がでると思うんですよねー。

中に切れ込んでからのシュート力はあるだけに、後は逆サイドからのクロスに合わせる得点パターンを増やせばストライカーとしても働きが見込めそうだと踏んでますよ。

市丸瑞希

ガンバ期待の次世代のプレーメーカータイプ。

今期はトップチームに帯同されながら、なかなか出場機会が得られず。

そしてチャンスを得られたと思ったら怪我で棒に振る等、冴えないシーズンで終わりそうですね。。

彼の特徴としては、運動量が豊富なんですよね。

かつてのガンバの10番・二川氏のパスの創造性には及ばないけど、広い視野とパスの正確さは正にスペインのシャビを思い出させますよね。

まだ若いだけに、次期監督次第ではブレイクする可能性大の注目すべきヤングプレーヤーだと思います!

井出遥也

ジェフ千葉から移籍で、彼も期待されながら怪我で出遅れ。

ガンバでの本格的デビューは、10月のルヴァン杯準決勝セレッソ大阪戦からとなってしまいましたが、能力の片鱗は随所に見られました。

ボール裁きとチャンスメイク力は確かで、終盤に得点を決める等、来季の戦力として目途が立ったのは収穫。

まだ23歳で来季は右サイドMFのレギュラー候補になるのは間違いないですね!

彼も来季大化けする可能性を秘めた逸材ですよ!

中原彰吾

札幌からガンバ大阪U-23へ加入。

シーズン終盤になってようやくトップチームで出場機会を得た期待の選手です。

本来はボランチの選手だがU-23のチーム事情でDFを任される等、ポリバレントな使われ方で存在感を増してます。

正に若い頃の今野選手の生き様にそっくりですよね。

器用な選手であるのは間違いないのであとはプレーひとつひとつの精度を上げれば、来シーズンはトップに定着できるかもしれません。

FW

最後にFW陣を見ていきましょう!

長沢駿

長谷川監督お気に入りのエースFW。

昨シーズン9ゴール、今シーズン現時点で9ゴールとおそらく今シーズンは二桁得点に乗せる可能性は高いですね。

でも、課題も多いんですよね。

彼は192cmの長身。サイドからのクロスを持ち前の空中戦の強さで合わせるのが得意です。

このように強みとなる得点パターンを持っているんですけど、逆にいえばワンパターンに陥りがち。

もっと裏に抜け出すとかすると変わると思うんですよね。

もともと足元の技術は悪くないですし、得点パターンを増やそうと思えば出来る筈。

あと攻撃の起点としての貢献度が少ないのも気になるところ。

来季の新監督が彼をどう見るか、伸びしろはまだあると思うので今後の進化に期待したいですね。

アデミウソン

個人的には今シーズン最も失望した選手の一人です。

2年目で鳴り物入りで入団した割には十分な成績を残していない。

確かにドリブル、ボール裁きはチームナンバーワンだと思うんですよ。

でも、正直外から見ていて怖さが感じないのは致命的。

それは相手チームからしても同じだと思うんですよねー。

彼には得点の匂いが全く感じられない。。。。

チャンスメークとしての能力を買われたのかもしれないけれど、それなら他の日本人選手でもできる筈。

来季は外国人監督の就任が濃厚で、起用次第では輝く可能性もあるけれど、このままなら放出されたとしても別に驚かない出来です。

ファン・ウィジョ

シーズン途中で韓国から加入した本格的ストライカー。

彼は、誤解を恐れずにいえば、キャプテン翼の日向小次郎タイプのストライカーでガンバのFWに足りないものを全て兼ね備えていると思ってます。

技術は平均レベルだと思いますが、裏へ抜け出すスピード、フィジカルの強さ、シュート力、ヘディングの強さといったレベルはJレベルではそうそういないと思います。

かつての韓国代表FWファン・ソノン氏再来といっていいくらいですね。

個人的な感想を言えば、シーズン後半の低迷の原因として、彼に点を取らせるサッカーをしていないからだといっていいと思っています。

FWとして守備に追われ、折角裏に抜け出そうとしてもチームメイトからボールが来ずに頭を抱えるといったシーンを何度見たことか。

他のサポーターも思いは同じはず。

幸いサポーターの支持はあるので来シーズンは彼をエースFWとしてサポーターを沸かせる姿を見たいものです。

赤崎秀平

シーズン途中から鹿島からレンタル獲得したストライカー。

鹿島サポーターから「プレイスタイルは柳沢」といわれていたこもあり、労を惜しまぬプレーぶりで一定の支持は得ているものの、ちょっとシュートが少ない。

その結果、当然のことながら点も取れない。得点はルヴァンカップの1点のみですからねー。

これではジョーカーとして使えないし、スタメン以外では逃げ切り用としか起用できないですよね。

来シーズンは鹿島に返却される可能性が高いと見ています。

呉屋大翔

昨シーズンから大学界NO.1 FWとして鳴り物入りで入団。

でも、1点に終わり、今シーズンも2度の怪我に見舞われ不本意なシーズンに終わるのは確実。

得点を取る術にかけては、FW陣では負けないものを持っていると思うので、来シーズンは万全の体制でポジション争いに加わってほしいところです。

高木彰人

ガンバ大阪ユースから期待されたFW。

同期の初瀬選手、堂安選手、市丸選手からその才能を認められているだけに怪我で終わってしまったのは残念。

来シーズンの飛躍に期待したいところです。

来シーズンに向けて

長谷川監督が今期限りでの退団が決定していることから、来季の命運はフロントの新監督の選定にかかっているといっていいでしょう。

今後も優勝争いに絡めるのか、それとも万年中位に終わるチームとなってしまうのか、今後の将来を占う重要なシーズンになると思います。

ただ、ガンバはかつて一度監督選びに失敗しJ2落ちを経験しています。

Jリーグを知っている監督に限定する等、かなり慎重な姿勢をとっているのが気になりますが、今シーズンの成績次第では同時に人件費削減の名目でチームを刷新する可能性もありますよね。

サポーターとしては、監督選定と同様に、選手の移籍関連も見逃せないところ。

いずれにしろサポーターの願いは一つ。

『青黒大阪 青黒大阪 魅せろゴール 貫けよ 大阪スタイル』

魅せて勝つ攻撃サッカーの復活ですよ!


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