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WiMAX L01は使える?実際に使って他機種やソフトバンクAirと比較してみた

   

どもです!S8です。

この記事では、WiMAXの据置端末「L01」が気になっているあなたに向けて、実際に利用した感想を書いていきます。

いまあなたは、何らかの理由で引っ越しをしたばかりだったり、する予定がある、という状況ではないでしょうか。

もしくは、自宅の固定回線の料金を見直したり、スマホと併せてもっと安くできないかな、考えているといった状況かもしれません。

また、仕事柄転勤が多くて一カ所に長期間いないという人かも。

こんな状況で、自宅のネットをフレッツ光などの固定回線にしてしまうのは、ちょっともったいないんですよねー。

やっぱり僕がオススメするのは、実際に使っているWiMAXの契約。

でも、L01は正直オススメできないのです。先日宿泊した大阪の宿で実際に接続して確かめてきました。

その感想をもとに理由をしっかりと書いていくので、是非最後までお読みくださいね。

ただ、その前に結論から書きますと、個人的にはWiMAXのWX03がイチオシ。

プロバイダーによる現金キャッシュバック金額も高い場合がありますし、バッテリーの持ちも非常に良い。

▶ WiMAX契約ならこの二択。一切迷わせないプロバイダー選び

また、WiMAXがエリア外ってことだってありえます。

そんなときにオススメなのがNEXTmobile(ネクストモバイル)というポケットWiFi。

記事を書いてますので読んでみてください。

▶ WiMAX以外のポケットWiFiは月間30GBのネクストモバイル一択

それでは、イマドキの自宅のネット回線はどんなものがいいのかと、L01をおすすめできない理由を書いていきます!

まず、自宅のネットには何がいいのか

まずは、自宅での利用を前提としたネット回線の契約について見ていきましょう。

自宅のネット回線といえば、普通はフレッツ光とかの固定回線を使うことが思い浮かびますよね。

多くの人が、まずはNTTなどに電話したり問い合わせをすると思います。

僕も以前はそうでした。

でもその場合、申し込んで、契約して、立会のいる工事をして、とかなり面倒なんですよねー。

さらに、公示の都合がつかない場合、遅い場合では申し込みから開通まで1ヶ月程度かかってしまう場合だってあります。

転勤族の人の場合、「固定回線を引いてもすぐにまた出て行ってしまう」可能性が高い。

そんなとき、その都度違約金とか払ってられませんし、時間的にも金銭的にもあまりにも無駄が多い。

ということで、秘湯の選択肢になるのが、WiMAXやLTEなどのモバイル回線を使うことなんですよねー。

これ、実はまだまだ自宅で使うのは馴染みが無いと思います。

でも、僕は実際にフレッツ光を解約してWiMAX一本でネットをまかなってますよ!

週末には大好きなサッカーやBリーグの試合だってネット配信で見てます。

モバイル回線なら、回線契約して、ルーターが届けばすぐにネットが使えます。工事なんていりません。

特に転勤族の人であれば、ルーターを引っ越し先に持って行くだけですぐにネット環境が使えるようになります。

便利ですよね!

でもそういったモバイル回線でネックになるのは、やっぱり速度制限(通信制限)。

スマホのデータプラン、すぐに制限かかってめちゃくちゃ遅くなって、正直月末イライラする人が多いのではないでしょうか。

でも、僕は全然そんなことない。

これってどういうことなのか、知りたくないですか?

って勿体ぶるつもりはありません笑

WiMAXや「ソフトバンクAir」では、ドコモ、au、ソフトバンクのスマホのデータプランでは実現できない「月間データ量無制限」を実現しちゃってるって言うことなんですよねー。

そして、自宅での利用ということで、ちゃんと据え置き型の端末だって出てます。

WiMAXにはL01という据え置き型のルーターがありますし、ソフトバンクにもソフトバンクAirという据え置きルーターがあります。

ここでは、このWiMAX L01とソフトバンクAirの比較と、実際に使った感じはどうなのか見てみましょう。

WiMAX L01とは

WiMAXから最新の据置端末として発売されているL01。

正確には「Speed Wi-Fi HOME L01」という製品名です。

名前にHOMEと入っているように、持ち運び用ではなくて最初から据え置き型として使うための製品です。

L01の詳細情報

スマホではハイスペックマシンでおなじみの「HUAWEI(ファーウェイ)」製の端末で、高さ180mm、幅93mm、奥行き93mm。

ちょっと持ち運ぶサイズではないですね。重さも493gと結構重くなってますし、完全に家で使うことしか考えられてません。

もちろんバッテリーは内蔵してなくて、ACアダプターから電源を取って動きます。

ただフレッツ光などを利用する固定回線のWi-Fiルーターと違って、インターネット回線はWiMAXの電波でつなぎますので、部屋のどこに置いても大丈夫です。

WiFiに対応していない古いパソコンもつなげる

L01は、本体に最初から有線LANケーブルの接続口がついています。

WiMAXのモバイル用端末であるW04やWX03も「クレードル」というオプション品を付けると同様のLANケーブルで有線接続ができますが、L01はそういったオプション品は不要です。

もちろん無線でもつなげるので、スマホやタブレット、さらにはゲーム機なんかをWiFiを使ってネットに繋ぐことが可能です。

L01の通信速度は下り最大440Mbps

L01の通信速度ですが、下り最大440Mbpsとかなり高速。

でも、これは「理論値」というものです。

「理論上はこの速度での通信が可能だけど、周囲にいる人の多さや電波状況によってかなり遅くなるよ」というものですねー。

これを「ベストエフォート」というのですがベスト「ベスト(最大限)」「エフォート(努力します)」というものなのです。

まあネット回線系はほとんどのサービスがベストエフォートですね。

その440Mbpsを理論値という、と書きましたが、これに対して重要なのが「実測」というものですねー。

要は「実際どんだけスピード出るのよ?」ってことです。

僕の実測では、WiMAXは15~50Mbps程度が普通です。

先日大阪の宿で利用したL01でも、僕が使ってるWX03でも同じですね。

モバイル端末のW04ではさらに高速な「558Mbps」の速度で使えるとなっていますが、まーそれも結局ベストエフォートなわけで、実際には15~50Mbp程度だと思っていれば間違いないでしょう。

この「558Mbps」での接続にはL01も僕の使っているWX03も未対応です。

またW04が利用できる、auのLTE回線を併用した「下り最大708Mbps」の高速通信には対応していません。

ま、使う必要もないので、気にする必要もありませんが。。。笑

L01の利用料金など

料金プランと製品の価格について見ていきましょう。

料金プランはモバイル用のWiMAX端末と同じで「ギガ放題」プランと「UQ Flat ツープラス」プランから選びます。

WiMAXの本家であるUQコミュニケーションズで回線契約をすると、端末価格が2,800円となっています。

月額料金については「UQ Flat ツープラスギガ放題」の場合は契約年数に関わらず、4,380円ですね。

WiMAXを利用するなら、7GBの制限があるプランは選ぶ意味がないので、「ギガ放題」を選びましょう。

そしてこの端末代や月額料金は、本家UQコミュニケーションズで契約した場合となります。

実は「販売代理店」であるプロバイダーによっては、大幅に安く使える会社があるのです。

プロバイダーについては、こちらの記事でしっかり書いていますので読んでみてください。

▶ WiMAX契約ならこの二択。一切迷わせないプロバイダー選び

本家UQコミュニケーションズで契約すると、ちょっと損しちゃうのでご注意くださいね!

次は、同じく据置側のルーターであるソフトバンクAirを見ていきましょう。

ソフトバンクAirってどんなもの?

ソフトバンクAirはソフトバンクのLTE回線を利用して、インターネットの固定回線の代わりにするWi-Fiルーターです。

WiMAXもそうですが、ルーターをコンセントに挿すだけですぐにネットが使えるようになりますよ!

ソフトバンクAirの端末詳細

ルーターのメーカーは公表されていません(ソフトバンクAirはいつもそうです)が、サイズは高さ208mm、幅95mm、奥行き95mm。

WiMAX L01よりも少し高さがある程度でほぼ同じと言っていいでしょう。

重さは本体550gとL01よりさらに重くなっています。絶対持ち歩けない笑

ソフトバンクAirのルーター(ターミナルと呼ばれている)は2種類あります。

大きさや外見などはまったく同じなんですが、対応している通信方式が違うんですよねー。

そのせいで、ターミナル2では下り最大261Mbpsとなっていますが、ターミナル3では下り最大350Mbpsと高速になっています。

ターミナル3の方が新しいので、より多くの電波に対応しているのです。そのおかげで、理論上の最大速度が早くなっているよ、ということですねー。

ま、実測は殆ど変わらないと思いますが。。。(汗)

WiMAX L01と同じく有線LANケーブルの端子が装備されているので、WiFi未対応のパソコンがあっても安心して使えますよ。

ソフトバンクAirの利用料金など

料金プランと製品の価格ですが、基本料金4880円となっています。

製品は分割で月1,620円を36カ月払いで支払いますが、月々割で利用料金から1,620円引かれるので、実質0円で買えます。

レンタル使用もできて、その場合は基本料金4,880円に加えてレンタル料490円がかかります。

また、ソフトバンクAirだけで契約すると基本料金4880円ですが、最初の1年は月1,080円引かれるので、38,80円で使えます。

また、下にある「おうち割」が適用されている場合は、割引額が580円に減額されて、月4300円になります。

ソフトバンクのスマホかタブレットを使っていると「おうち割」が適用されます。
データ定額5GBか20GBで契約している場合は最初の2年間、月1,522円割引になります。
データ定額50GBの場合は最初の2年間、月1,080円割引されます。
ソフトバンクユーザーにはお得な特典になっていますねー。

ま、WiMAXもauスマホを利用していると同様の割引がありますので、ここに差はないですね。

このようにオプション的な割引が多いので、料金プランがちょっと複雑な感じですが、割高な感じではなさそうです。

WiMAX L01とソフトバンクAirを比較!

さて、同じモバイル回線を利用した、自宅据置側のルーターであるWiMAX L01とソフトバンクAir。

これらを比較してみましょう。

結論から言うと、やっぱり僕はWiMAX推しです。

というのも、僕が実際に利用していますし、端末も今回紹介しているL01に加えて、普段使いしているWX03についても利用経験があるから、完全に理解しているからですね。

その経験を踏まえて、自信を持ってオススメできるんです。

回線速度と料金プランについて

まず、回線速度ですが、理論値とは言え、WiMAXが最大440Mbps出るのに対して、ソフトバンクAirではターミナル3を選んでも最大350Mbpsと見劣りします。

また、料金プランその他と併せて考えてみましょう。

料金プランは割引が少ないWiMAXの方が割高に見えますが、ソフトバンクAirだけで使うのであれば、それほど大きく差はありません。

ソフトバンクユーザーであればソフトバンクAirの方がより有利ですが、条件があるのでユーザーであれば誰でも適用されないところがポイントです。

そしてWiMAXはプロバイダー次第で大幅に安くなるので、その点ではWiMAXの圧勝でしょう。

月間データ量無制限の「ギガ放題プラン」が、月額3,000円程度から利用できますからね〜。

プロバイダーについてはこちらの記事でしっかり書いてますよ!

▶ WiMAX契約ならこの二択。一切迷わせないプロバイダー選び

月間のデータ量は本当に使い放題なの?

実用面で言えば、WiMAXもソフトバンクも使い放題にできる代わりに、速度制限もかかります。

ただ、WiMAXは3日で10GB以上という条件がしっかりと設定されているのに対して、ソフトバンクの方は条件が設定されていない、というかふわっとしてるんですよねー。

ソフトバンクの公式サイトにこう書いてあります。

通信速度の制限について

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります

・以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。

  •  音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
  • MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
  • BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
  • 動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります

・特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。

正直、これじゃ全然わからんのですw

それに、公式サイトの目立つところにはどこにも書いてないんですけど、ソフトバンクの使い放題回線って「AXGP」という回線なんです。

しかしこのAXGP、エリアが狭いことで有名。

実際に使ったことが無いので何とも言えませんが、ホントに使い放題で使えるのか、かなり疑問を持たざるを得ません。。。

このあたり、もし使っている人がいたら状況教えてほしいくらいです。

ということで、やっぱりWiMAX L01とソフトバンクAirならL01がオススメなんですよねー。

ベストエフォートの最大通信速度で見劣り、回線の混雑度で速度制限がかかるソフトバンクAirはちょっと実用面で問題がありそうな印象ですよ。

自宅で使うにはやっぱりL01がいいの?

この記事ではソフトバンクAirとL01の比較をしてますので、L01をおすすめします。

ただ、本当にL01を選ぶのが正解かと言われると疑問が残るところもあるんですよねー。

というのも、実測すると、期待しすぎてガッカリすることもあるからです。

L01を無線LANでスマホに接続するとだいたい15〜50Mbps程度。

この画像は僕が実測したものです。このときは16Mbpsですね。

このように、440Mbpsに遠く及ばない速度で接続されます。もちろん有線でつないでも大きくは変わらない速度になってしまいます。

そして僕が普段使っているWX03での接続速度がこちら。

このように、全然差がありません。

L01は家の中だけでしか使えないのに、外でもどこでも使えるWX03と速度が変わらない。

さらに重いし、大きいし、電源もいるんです。

これならWX03を充電しながら使えば、変わらんでしょうと。。。なりますよね。。。苦笑

インターネットの固定回線の代わりに使うつもりで、家に据え置くという意味では据え置き型のルーターを選ぶのは間違っていません。

だけど、実用面で問題があるようではちょっと導入するのにも躊躇してしまいますよね。

L01以外ならどれがいいの?

UQコミュニケーションとしては、月々の利用料金が高めの光回線を、WiMAXで置き換える需要があると考えてL01のような据え置き型のルーターを用意していると思います。

だけど、実際に使ってみると高速な光回線を置き換えようと思えるほどスピードが出ないという現実もあります。

それでも冒頭に書いたように、光回線を引く手間が面倒な人や転勤族の人たちにとってはやっぱり固定回線は使いたくないというのが本音でしょう。

WiMAXを使う前提で、これを解決する方法はあるんでしょうか?

それが、先程軽く触れたように、モバイル向けに用意されている「W04」や「WX03」を据え置きに使ってしまう方法があります。

正直に言いますと、ホントにUSBケーブルで充電しながら使うだけでOKです。

クレードルとかいう据え置き型の機器もありますが、僕は必要性を感じたことは一度もありません。

これですねー。

これは、昔の携帯電話の充電ドックみたいなもので、無くても全然大丈夫。

みなさんスマホもケーブルに差すだけですよね。僕もそうです。

ただ、家にWiFiに対応していないパソコンがある場合は話が別です。

クレードルには有線LAN端子が装備が装備されているので、モバイル向けのW04やWX03を、古いパソコン用の据え置きルーターとして活用できるようになってるんです。

あ、一応クレードルには「専用のアンテナ」も付いているので、W04やWX03を据え置いて使う場合により感度が良い状態で使うこともできるようですが、これは「変わらない」という意見もあるので、なんとも言えないですねー。。。

最新のW04とWX03、どちらもL01より使い勝手が良い

最新端末のW04と、僕が使っているWX03はそもそもモバイル向けのルーターなので、クレードルはあくまで充電台のようなもの。

本来は充電したバッテリーで、外でも家でも使えるのが売りですよね。

一方L01は残念ながら、電源が必要だしとてもじゃないけど持ち歩けるサイズ・重さじゃありません。

W04やWX03を、家では充電しながら据え置き型のルーターとして使い、外ではモバイルルーターとしても使う方が便利だと思いませんか?

料金プランはW04/WX03とL01に違いはありません。

UQ Flat ツープラスギガ放題を選べば通信は使い放題です。

3日で10GB以上使用で速度制限がかかるのも3機種共通なので、敢えて据え置き専用のL01を選ぶ理由はないと思いませんか?

結論!モバイル端末でWiMAXを使うのがベスト!でも、WiMAXがエリア外の人は・・・

ここまで見てきたように、正直に言って据え置き型のモバイル回線ルーターを使う理由はありません。

同時接続台数が40台とか言われても、自宅ではまったく意味がないですしね苦笑

外でもパソコンを使ったりする機会があるのであれば、ポケットWi-Fiルーターは必須。

それだけでなく、ポケットWi-Fiルーターを活用することで、スマホのデータ通信の料金を安いプランに変えることもできるようになります。

僕も普段から基本的にWiMAXを持ち歩いて、ずっと繋いでますからねー。スマホのデータ、全然使わないので、格安SIMの小さいプランで十分なんです。

そう考えると、WiMAXを折角契約するのであれば、モバイル向けのW04かWX03を選んで、普段からずっと持ち歩いて家でも外でも、どこでもWiMAXで通信、というのが一番じゃないでしょうか。

WiMAXがエリア外なんだけど!と言う人は

ひとつ注意が必要なのは、WiMAXのエリアはドコモ、au、ソフトバンクの4GLTE回線に比べて狭くなっていることですね。

あと、ビルの奥まった場所などでは意外とつながらないことがあったりするのです。

自宅が都市部でなく山間部だったり、周囲が高いビルに囲まれていたりするとWiMAXの電波が入らないことが考えられます。

「じゃあそういう場合はフレッツ光とかの固定回線しか無いの?」

と思ったあなたにひとつ有益な情報を。

冒頭でも書きましたが、固定回線の契約はどうしても場所に縛られるので面倒なんですよね。

そこでおすすめしたいのが僕が以前使っていて、いまは会社のスタッフに使ってもらってる「ネクストモバイル」というポケットWiFi。

最大で月間30ギガも使えるのに、月額は2760円から。

そしてソフトバンクのLTE回線(AXGPではない)なので、全国ほぼどこでも使えるのが強みです。

詳しくはこちらの記事でしっかり書いてますので読んでみてください。

▶ WiMAX以外のポケットWiFiは月間30GBのネクストモバイル一択

最後に

この記事では、WiMAXの据え置き型ルーターであるL01と、同じくソフトバンク系の据え置き型ルーターのソフトバンクAirを比較してみました。

それだけにとどまらず、本当に家で使う場合はL01がいいのか、そしてWiMAXのエリア外の場合にどうしたらいいのかを含めて書きました。

実際に僕はWiMAXのWX03を、自宅でも外でも使っていて、非常に満足しています。

もちろんエリアや電波の問題でWiMAXが使いづらい場合もあると思いますが、エリア内であれば本当にオススメのネット回線ですので、是非検討してみてください。

プロバイダー次第では安い、ほぼ使い放題、スマホ代節約といい事尽くめですよ!

この記事を読んだあなたのネット環境が少しでも良くなることを願っています。

それでは、また!


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