ポケットWiFi

WiMAXを始めとするモバイルルーター選びをネット回線マニア・サトウが完全ガイド!

ハイスピードプラスエリアモードをマニアがわかりやすく解説【au・WiMAX】

      2018/09/01

どもです。ネット回線のS8です。

サトウ

僕はなぜか合計6つのネット回線を契約しています爆

この記事は、「WiMAX」と「au」のポケットWiFiのモードのひとつである

「ハイスピードプラスエリアモード」

について調べている人に、できるだけわかりやすく解説する記事です。

サトウ

あ、ちなみにauとWiMAXのポケットWiFiはまったく同じエリア・速度のサービスです。どっちもKDDI系列企業の回線ですからねー

これ、相当詳しい僕から見ても

「普通の人にはかなりわかりづらいだろうな〜」

と思う仕組みなんですよね。

でも、知ってると知らないとでは、WiFiルーターの使い方が全然変わってきちゃいます。

それくらい重要な情報なんですよねー。

先日も友人がこの使い方をわかって無くて困ってたんです。

是非この記事を最後まで読んで、ぜひともWiMAXとauのルーターを使いこなして下さい。

サトウ

できるだけ、自分のかーちゃんにも分かるように書いていきます!

僕のおすすめWiMAXはこちらです。とにかくシンプルかつ大きな月額割引が魅力。

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auとWiMAXのポケットWiFiの特徴

さて冒頭で、

あ、ちなみにauとWiMAXのポケットWiFiはまったく同じエリア・速度のサービスです。どっちもKDDI系列企業の回線ですからねー

って書きました。

まずは基本的な情報としてここを整理していきましょう。

サトウ

わかってるよ!って人は飛ばしちゃって下さい

auとWiMAXは、そのエリアやスピード、プランなど、ほとんどすべてのことが同じです。

違うのはauショップで契約できるかどうかと、キャンペーン内容や月額料金など。

今回は料金面での比較には触れないのですが、auで契約すると損しちゃうので、必ずWiMAXで契約しましょう。

さて、auとWiMAXのポケットWiFiは、どちらも月間無制限のプランがあります。

auは「WiMAX 2+ フラット for HOME」というプラン名ですね。

WiMAXは契約する会社によって変わる場合がありますが、多くの場合は「ギガ放題プラン」と呼ばれています。

この無制限のプランを契約した場合に、

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • ハイスピードモード

の違いを理解することが必要になるんです。

一方WiMAXとau、どちらにも上限7ギガのプランがあります。

auは「WiMAX 2+ フラット for DATA」というプラン名ですね。

WiMAXは会社によって名前が結構違うので、ここでは「7ギガプラン」とします。

この上限7ギガプランの場合は、先程のハイスピードプラスエリアモードとハイスピードモードの違いは意識する必要がありません。

ということで、この記事では月間データ量無制限プランを前提に解説していきますね。

「ハイスピードプラスエリアモード」と「ハイスピードモード」

先程も書いたように、auとWiMAXのポケットWiFiにはふたつのモードがあります。

それが、以下のふたつです。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • ハイスピードモード

それぞれに特徴があって、上手に使い分けることが重要です。

それではどんな特徴があるのでしょうか。

まずはハイスピードプラスエリアモードから解説します。

ハイスピードプラスエリアモードとは

まずはハイスピードプラスエリアモードについて、詳しく見ていきましょう。

これは分解すると「ハイスピード」+「エリア」のモードなんです。

サトウ

ここからはわかりやすくするため、「ハイスピード+エリアモード」と書きますね

WiMAXの電波の特徴として、4GLTEと比較した場合

  • 若干エリアが狭い
  • ビルの奥まったところに電波が届きにくい
  • 通信スピードは速い
  • 料金が安い

ということが挙げられます。

このうち、「若干エリアが狭い」「ビルの奥まったところに電波が届きにくい」という短所を補うものとして、ハイスピードに加えて「エリア」モードが存在するということなんです。

WiMAXはそもそも「ハイスピード」です。速い。これに加えて、WiMAXが持つ「エリア」の弱さを補うモードして存在するということですね。

要は、WiMAXの電波が届かないところでも、使えるようにするモードなんです。

WiMAXの採用している電波は周波数が高いのですが、この周波数の高い電波の特徴が、WiMAXの電波の特徴そのものなのです。

先程書いたWiMAXの特徴である、

  • 若干エリアが狭い
  • ビルの奥まったところに電波が届きにくい
  • 通信スピードは速い
  • 料金が安い

ってことですね。

このWiMAXの特徴に対して、au・ドコモ・ソフトバンクの電波は比較的低い周波数。

この低い周波数は、WiMAXの電波と比較して

  • エリアが広く全国どこでも使える
  • ビルの奥や地下鉄などでも使える
  • 通信スピードが遅い
  • 料金が高い

という特徴があるのです。

そこで、auとWiMAXのポケットWiFiルーターは、そのどちらも使えるようにしてあるのです。

これにより、普段は速くて安いWiMAXの電波を使い、それが届かないところではauの4GLTE回線を利用する、ということですねー。

このWiMAXがつながらないところでauの回線を利用して通信するモードのことを「ハイスピード+エリアモード」と呼んでいるのです。

その名の通り、「速さ+広さ」モードってことですね。

さて次に「ハイスピードモード」を説明しますね。

ハイスピードモードとは

大手通信会社であるauやドコモ、ソフトバンクの回線には、膨大な利用者がいます。

その混み合った電波網を有効活用するためには、一人ひとりの利用データ量を制限する必要があります。

これにより、ほとんどのポケットWiFiルーターでは、月間7GBなどのデータ量の上限が決まっています。

そしてそれ以上利用すると、128Kbpsという非常に遅いノロノロの通信速度になってしまいます。

これが「通信制限」「速度制限」、また「パケ死」などと言われる状態です。

サトウ

スマホで月末に遅くなる例のアレですね

これはポケットWiFiに限らず、4GLTEを利用しているスマホのデータプランでも同様のことが起こります。

利用者が契約したデータプランの上限を超えると、途端にノロノロ激遅のデータ通信となるわけです。

これは本当にイライラしますよね。

これに対して、「WiMAXの電波だけ」を利用するモード「ハイスピードモード」では、auの回線に比べると利用者も少なく、送信できるデータ量が多いという特徴があります。

この特徴を利用して、月間のデータ通信量を無制限や、最大で440Mbpsという超高速通信を実現しているのです。

このようにau・WiMAXのポケットWiFiはその弱点を補いながら長所を活かして、隙のないサービスを展開しているのです。

僕はWiMAXを2つ持ってますが、このふたつのモードによってWiMAXは最強のポケットWiFiとして君臨しているのです。

「ハイスピード+エリアモード」利用で最強のポケットWiFiルーターになる

多くのポケットWiFiルーターには、7ギガの上限があります。

これに対して、auとWiMAXのポケットWiFiで無制限プランを選ぶと、月間のデータ量に制限がなくなります。

しかし、ハイスピード+エリアモードには、上限が存在します。

サトウ

ここが最も注意すべき点です。でもこれによって最強のポケットWiFiにもなるのです

auの回線を利用する「ハイスピード+エリアモード」は、WiMAX回線のみを利用して無制限となる「ハイスピードモード」と違い7GBの制限があるのです。

表にします。

モード名 回線 データ量制限
ハイスピード+エリアモード auの4G回線を利用 月間7ギガ
ハイスピードモード WiMAX回線のみを利用 月間無制限

これは、先程説明したau回線の特徴からどうしても仕方のないことです。

au回線には利用者がめちゃくちゃいますからね。あと、全国ほぼどこでも利用できるように、年に5,000億円以上の設備投資をしているのです。

どうしてこのふたつのモードで「最強のポケットWiFi」になるのか解説します。

現在、無制限で使えるポケットWiFiは

  • WiMAXとau
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • 一部の格安SIM(スマモバなど)

が提供していますが、実際に利用してみて、「無制限だ」と思えるのはWiMAXだけです。

まずこの時点で「無制限」という意味では最強です。

で、WiMAXの唯一の弱点は、「電波の性質が弱い」ことなんです。

これをauの4G回線で補っちゃうわけですからね。もう死角のない最強のポケットWiFiになっちゃいます。

要は、WiMAXの回線を使う「ハイスピードモード」で電波が弱かったり届かないところだけで、「ハイスピー+エリアモード」を使うようにするのです。

全国どこでも使える「ハイスピード+エリアモード」は上限が7ギガだからこそ、その使い所を絞る必要があるんです。

実際にこの事実を知らなかった友人は、ずっとハイスピード+エリアモードで使っちゃってて、僕に相談してきたんです。

男性B

最近WiMAXの調子が悪くて、ずっと遅いんだよ。WiMAXって無制限だよね?

って。

これ、単純な話です。

普段はハイスピードモードにしておかないと、普通にau回線を使う上限7ギガのポケットWiFiになっちゃうってことですからね。

ハイスピード+エリアモードの料金について

ここ大事なので、ちゃんと解説しますね。

ハイスピード+エリアモードを利用するには、「LTEオプション」というものを利用する必要があります。

実はこのオプション、通常であれば利用した月は1,005円の料金がかかっちゃうんです。

仮に毎月利用した場合、月額料金に毎月1,005円上乗せされちゃうってことですね。

WiMAXの利用は、ほぼ必ず電波が届かないケースに遭遇します。

普段使うところは大丈夫でも、出先などで電波が入らず使えない場合があるので、割とLTEオプションを使う場面が出てきます。

そんな時に毎回1,005円払わないといけなくなっちゃいます。

サトウ

毎月となるとかなり負担が大きいですよね

ただ、この毎回1,005円の費用がかかるのは、一部の会社で契約が可能になっている「2年プラン」の場合のみ。

より契約年数が長い「3年プラン」の場合は、毎月使っても一切料金がかかりません。

他のサイトやブログでは、「契約年数が短いほうがいい」と書いてありますし、僕も以前はその考えでしたが、このプランが無料になるのは見逃せません。

仮に、結果的に毎月このLTEオプションを利用してしまった場合、2年プランだと総額24,120円という大きな金額が追加で発生します。

これではせっかく大きなキャッシュバックや、月額料金の安い会社を選んで契約しても全く意味がありません。

これが3年プランの場合、一切無料です。

本来なら3年間毎月使った場合、総額36,180円も上乗せされてしまうところが、0円なんです。

WiMAXの唯一の弱点は、どうしても電波が弱いエリアがあること。

ここをLTEオプションで補うケースはちょくちょくあるんですよ。

これが「都度1,005円かかる」と思うと、どうしても躊躇してしまって、ネット利用に制限が出ちゃいます。

せっかく契約するポケットWiFiですから、いつでもどこでも使いたい。

だから、僕は3年契約でLTEオプションを無料にすることをオススメしていますよ!

ハイスピード+エリアモードは6.9ギガまでに抑えることが必須!

WiMAX回線を使う「ハイスピードモード」の電波が届かないところでは、au回線を使う「ハイスピード+エリアモード」を使えば良いと書きました。

ここにひとつだけ注意点があるので、お伝えしますね。

それは、「ハイスピード+エリアモード」で7ギガを超えてしまうと、「ハイスピードモード」でも激遅ノロノロの速度制限がかかっちゃうってことです。

これ重要です。めっちゃ重要。

ただし逆に言えば、「ハイスピード+エリアモード」を6.9ギガまでに抑えることができれば、無制限で使えるってことです。

だから、端末のデータ通信量の画面を見て、ハイスピード+エリアモード」でのデータ量が6.9ギガに近づいてきたら、基本的には「ハイスピードモード」のみで利用すれば大丈夫です。

それでも、どうしてもっていうときは、スマホのテザリングを使いましょう。

WiMAXから「無制限」というメリットを取ってしまうのは、正直あまりにももったいないです。

僕は以前は

サトウ

「ハイスピード+エリアモード」は使わないほうがいい

って書いてたくらいです。

 

ポケットWiFiはauではなくWiMAXでの契約がおすすめ

最後に、au・WiMAXのポケットWiFiルーターの契約について、経験者からのアドバイスをさせてもらおうと思います。

それは利用料金のことなのですが、とにかくauでの契約は避けてください。

auで契約したポケットWiFiは非常に料金が高いのです。

これは

「WiMAXとかよくわからないけど、auとかドコモに行けば教えてくれるよね?」

と考える人をカモにする料金設定です。

ですから、auのポケットWiFiは絶対に契約せずに、かならずWiMAXで契約してください。

そしてWiMAXの契約は安い「プロバイダー」で契約してください

僕は本当にたくさんのプロバイダーを比較してきましたのでしっかり解説しますよ!

絶対に迷わせないWiMAXのプロバイダ選び

さて、ここまで読んで頂いて、

「WiMAXはどこで契約すればいいの?」
「違いとかよくわからないからわかりやすく教えて」

と思われているあなたに向けて、絶対に迷わせないプロバイダ選びを提案します。

僕の提案するプロバイダ選びの選択肢は2つ。

サトウ

あなたの好みや性格に合わせて選べるようにしますので、ご安心を!

まずは選択肢について簡単に説明しますね。

WiMAXプロバイダ選びの選択肢について

WiMAXのプロバイダは、非常にざっくり分けると3つのタイプに分かれます。

  1. 高額キャッシュバックはあるけど月額料金は高め
  2. キャッシュバックは無いけど月額割引が大きい
  3. 1と2の中間で、ほどほどのキャッシュバックとほどほどの月額割引

この3タイプから選ぶことになります。

僕のオススメは「2」

  • キャッシュバックが無い
  • 月額割引が大きい

というプロバイダです!

S8

これを「月額割引型プロバイダ」と呼ぶことにしますね

なぜオススメなのか。

それは、とにかく簡単で確実だからです。シンプルに月額料金が割り引かれるので、安心なんです。

キャッシュバックは、場合によっては現金を受け取ることができないというリスクがありますからね。

サトウ

もし受け取れなかったら「めちゃくちゃ高いWiMAX」になってしまいます。

ということで、まずは僕が実際に契約している「月額割引型プロバイダ」について説明していきますね!

月額割引型プロバイダについて

月額割引型プロバイダの特徴は、

  • 面倒なキャッシュバック申請が一切ないのでリスクがない
  • ただし、契約期間中の総支払額は最安ではない

ということですねー。

エリアや速度なんかは一切替わりませんので、キャッシュバック申請の手間と総支払額だけで選べばよいのです。

サトウ

とにかく一度契約してしまったら自動引落にして、支払いのことは忘れたいですよね

キャッシュバックのことを11ヶ月とか13ヶ月とか覚えておいて、

スマホのカレンダーに登録して、

IDとパスワードを覚えておいて、

さらにキャッシュバック申請の手続きも覚えておく。

サトウ

こんなことしたくないですもん。。。

僕と同じように、

Cちゃん

面倒なことは最初だけにしてあとは何も気にせず使いたい

という人は、月額割引型のプロバイダがオススメですよ!

S8

面倒な設定とかキャッシュバック申請はしたくない人は、月額割引型を選びましょう!

それでは、実際に僕が契約しているプロバイダを紹介しますね。

月額割引型のオススメプロバイダ

僕が契約したのは月額割引型プロバイダの「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」です。

このプロバイダは以下の特徴があります。

  • 運営会社の親会社が沢山のネットサービスを手がける大手
  • 月額料金が業界最安級の月額2,726円〜
  • 端末代0円
  • ご満足保証で乗り換え可能
  • 8日間の初期解約制度で端末も返却可能

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAX

よくわかんないところもあると思うので、1つずつ簡単に説明しますね。

運営会社の親会社が沢山のネットサービスを手がける大手

スマホを持つ女性

ブロードワイマックスを運営するのは「リンクライフ」という会社。親会社は「オールコネクト」です。

実はこのオールコネクトという会社、WiMAXやネット系ではかなり有名な会社で、固定回線やポケットWiFiをいくつも提供している大手企業なんです。

サトウ

僕も偶然にも、契約したのが全部オールコネクトの提供しているサービスでした

さらにWiMAXやポケットWiFiについて調べていくうちに、ほんとに沢山のサービスを提供している会社だということもわかりました。

これだけ実績ある会社ですから、運営についても安心できますよね。

月額料金が業界最安級の月額2,726円〜

次に肝心の料金について見ていきましょう。

ブロードワイマックスは月額割引型なので、月額料金が非常に安くなっています。

サトウ

それに比べて、「キャッシュバック型」は月額料金が高いです

「キャッシュバック型」では、毎月の引き落とし額が4,300円程度になることが普通です。

ところが、ブロードワイマックスは以下の料金になります。

合わせて「とくとくBB(キャッシュバック型)」と「本家UQ」の数字も掲載します。

サービス名 月額料金
※無制限プラン
BroadWiMAX 3年間平均
3,572円
とくとくBB 3年間平均
4,227円
UQ WiMAX 3年間平均
4,342円

このように、月額料金がかなり安くなっているのがわかりますね。

もちろんとくとくBBは、ここからキャッシュバックがあります。

でも、その受取を忘れてしまったらこの金額差になるということです。

ちなみに本家であるUQ WiMAXは、キャッシュバック等がありません。

サトウ

正直UQで契約する理由はありませんよ〜

やはり安心してWiMAXを利用するためには、月額割引型のプロバイダーで最安のBroadWiMAXがオススメなんですねー。

端末代0円

BroadWiMAXは、端末もすべて0円です!

通常、キャッシュバック型のプロバイダーは、端末によってキャッシュバック金額が変わります。

サトウ

それって結局端末代0円じゃないよね、と思わなくもないですよね。。。。

しかしBroadWiMAXはどの端末でもすべて0円です。最新端末でも問題ありません。

やっぱり最新端末は、最大通信速度が速かったりバッテリーの持ちが改善されてますからねー。

あと、サイズが年々小さくなっているのも見逃せません。

ご満足保証で乗り換え可能

WiMAXの電波特性上、どうしてもエリアが狭い場合があったり、建物の奥の方で電波が入りづらかったりします。

サトウ

ピンポイントエリア測定では「◯」だったのに、実際には自宅でつながらない、ということも。

こんなときBroadWiMAXは「ご満足保証」という制度があるんです。

このご満足保証、万一通信品質に満足できない場合、光回線や他のポケットWiFiサービスに乗り換えることができるのです。

サトウ

もちろん違約金はかかりません!

現在乗り換えできるサービスは、以下となっています。

  • SoftBank光(固定回線)
  • auひかり(固定回線)
  • So-net光(固定回線)
  • BIGLOBE光(固定回線)
  • ブロードひかり(固定回線)
  • YahooBB(固定回線)
  • BroadLTE(モバイル回線)

サトウ

たくさんありますね〜。

僕なら、もしWiMAXが自宅で使えなかったら使い放題の固定回線に乗り換える気がします。

使い放題が魅力でWiMAXを契約したわけですからね。

サトウ

とは言え、僕は自宅でも外でもほぼどこでもWiMAXが使えていますけどね

とにかく、これで万一のときも安心です。

また、契約後8日以内なら無条件で解約可能ですよ。解説していきましょう。

8日間の初期解約制度で端末も返却可能

broadWiMAXキャンセル

初期契約解除制度ってご存知ですか?

ま、普通の人は知らないと思いますが、ネット回線系の契約で使えるクーリングオフみたいなものですね。

サトウ

ネット回線系の契約って難しいし、よくわからないまま契約しちゃうことが多いと思うんですよね

それを8日以内の申請で一方的に解除できるんです。

これは総務省が定めた法令なので、全プロバイダに適用されます。

ただし、この解除できる契約に端末の契約は含まれていないんですよね。

ということは、回線の契約期間中は割引が効いている端末代が、契約解除した途端に請求され始める恐れがあります。

サトウ

こうなると、使えもしない端末の分割金を払い続ける羽目になるんですよね。こんなの納得できるわけありません。

ところがBroadWiMAXはこの端末を含めた全契約を解除できるんです。

万一通信品質に満足できない場合は、2つの方法でWiMAXの契約を解除できます。

  • さっき説明した「ご満足保証」で固定回線に乗り換える
  • 端末到着から8日以内に契約解除する

これらによって、WiMAXに対するハードルをどんどん下げてくれているんですねー。

このように様々なメリットがあるので、やっぱり僕も契約したプロバイダ「ブロードワイマックス」が一番のオススメとなりますよ!

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAX

 

さて、ここまで月額割引型プロバイダの魅力について説明してきました。

でも、高額なキャッシュバックに魅力を感じる人がいるかもしれません。

ということで、次は「高額キャッシュバックはあるけど月額料金は高め」なプロバイダについて説明しますね。

S8

これを「キャッシュバック型プロバイダ」と呼ぶことにします

キャッシュバック型プロバイダにはどんな特徴があるのでしょうか。

キャッシュバック型プロバイダについて

40,000円を超えるような現金がもらえる、高額なキャッシュバック型プロバイダの特徴は以下となります。

  • 契約期間中の総支払額が最も安くなる
  • キャッシュバック申請を忘れる人が多数発生

ということなんですねー。

まず、契約期間中の総支払額が最も安くなります。これは間違いないです。

ただそれと引き換えに、キャッシュバック申請の手続きがめちゃくちゃ面倒で難しいのです。

サトウ

このキャッシュバック手続きを忘れてしまうと、当然現金がもらえません

高額キャッシュバック型の月額料金は高めに設定されています。

ですので、こうなってしまうとまったくお得感のない「高いWiMAX」を契約期間中ずっと使うことになります。

サトウ

キャッシュバック型の月額料金は、かなり高めに設定されてるので注意が必要なんです

では、この「キャッシュバック申請方法」はどんなものなのでしょうか。見ていきましょう。

代表的なキャッシュバック申請方法

キャッシュバック申請をして大きな現金をもらう場合の、代表的な流れを見ていきましょう。

  1. 契約を申し込む
  2. プロバイダ支給のメールアドレスが作られる
  3. 契約後11ヶ月後や13ヶ月後(プロバイダによる)に2のアドレスに通知メールが来る
  4. そのメールに返信する形で、振込先を連絡する
  5. 連絡した翌月末などに指定した振込先に入金される

サトウ

高額キャッシュバックをもらえるプロバイダの場合、この流れが一般的ですね

ここでの注意点は、

2. の「プロバイダ支給のメールアドレスが作られる」

と、

3. の「契約後11ヶ月後や13ヶ月後(プロバイダによる)に2のアドレスに通知メールが来る」

ところです。

「契約後11ヶ月後などにプロバイダのアドレスに通知が来る」ことのデメリット

これは非常に面倒な仕組みです。

最近ではやはり、スマホでメールを管理することが多いですよね。

携帯会社からの大事な通知は、携帯キャリアのメールアドレスを使うと思います。

サトウ

◯◯@docomo.ne.jp みたいなアドレスですね

こうすることで、携帯会社からのメールをスマホで受信できて、忘れずに支払いなどができるわけです。

ただ、これが「プロバイダ支給のメールアドレス」への通知のみとなると話が変わってきます。

そもそもこの通知だけの為に、スマホのメール設定をするのも現実的ではありません。

サトウ

そんな面倒なことしたくないし、やり方がよくわからない人も多いと思います

だから、僕らがやることは

  1. 11ヶ月後にメールが来ることを覚えておく
  2. 11ヶ月経ったらプロバイダのマイページなどにログインする
  3. そのマイページでメールをチェックして振込先を連絡する

という流れになります。

また、3の「振込先の連絡」については、多くの場合1ヶ月以内です。

これを過ぎるとキャッシュバック分の現金がもらえません。

どうですか?

サトウ

こんなこと、やっぱり僕なら面倒だなーって思っちゃいます

マイページへのログインIDとパスワードだって覚えていなくてはいけないですしね。

この複雑な手続きのおかげで、おそらく一定数の申請漏れがあるのは間違いありません。

そしてその申請漏れの比率を計算した上で、キャッシュバック額を決定しているはずなんです。

S8

申請を忘れると、結果的に他の人のキャッシュバック金額をあなたが負担することになるんです

こういったカラクリで、高額キャッシュバックが実現できているわけですねー。

ただし、高額キャッシュバック型が最安なのは間違いない

ここまでキャッシュバックの怖さを書いてきました。

でも、高額キャッシュバック型のプロバイダが最安なのは間違いないんです。

だから、上記手続きを

「絶対忘れない自信がある!!」

という人は高額キャッシュバック型プロバイダでの契約がオススメとなります。

S8

高額キャッシュバックの申請はかなり面倒だけど、やっぱり総支払額は最安ですからねー

そんなキャッシュバック型プロバイダで、現在もっともオススメなのはGMOとくとくBBというプロバイダです。

それは単純にキャッシュバック金額が常に最大だからですね。

業界最高のキャッシュバック!とくとくBBの特徴

とくとくBBは、2018年12月現在、業界最高の42,200円のキャッシュバック額を誇ります。

高額キャッシュバック型プロバイダは「とくとくBB」以外気にしなくて大丈夫です。

常に業界最高額のキャッシュバック額を維持しています。

WiMAXはプロバイダによる通信品質に違いはありません。

サトウ

速度もエリアも、速度制限の条件もすべて同じです

ですから、キャッシュバック型のプロバイダを選ぶなら、その金額のみで考えれば良いのです。

もし

「絶対キャッシュバック申請忘れない!」

という人は

とくとくBBでの契約がオススメです。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/


キャッシュバック申請、忘れそう。。。という人はやっぱりブロードワイマックス

でも、やっぱりこのキャッシュバック申請はハードルが高い。

実は僕も以前契約していたフレッツ光のキャッシュバックをすっっっっかり忘れちゃってまして、ものすごく悔しい思いをしたことがあります。

サトウ

確か30,000円だったと思います(汗)

それ以来キャッシュバック系のプランは一切契約しないようにしています

僕と同じように

「キャッシュバック申請に自信がない」

という人は、キャッシュバックは無いけど月額割引が大きい「月額割引型」プロバイダでの契約がオススメです

サトウ

僕もそうしてますしね。。。苦笑

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAX

 

 

まとめ

この記事では、auのポケットWiFiルーターが無制限で使えるのかどうかを中心に、WiMAXや各通信モードについてしっかりと書きました。

できるだけわかりやすく書いたつもりですが、どうしても専門用語を使ってしまったことをお詫びします。

ただ、この記事で多少なりともauやWiMAXのポケットWiFiルーターについて理解してもらい、損をしない選択をしてもらえるのであれば、それほど嬉しいことはありません。

みなさんの快適なモバイルデータ通信生活を願って。

それでは、また!

キャッシュバック最高額のとくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/


 

僕が契約しているBroadWiMAX公式サイト
▶ https://wimax-broad.jp/

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