ポケットWiFi

WiMAXを始めとするモバイルルーター選びをネット回線マニア・サトウが完全ガイド!

どんなときもWiFi(どんファイ)が完全に他社ルーターを潰しに来てる件

      2019/05/23

どんなときもWiFiメイン

こんにちは。ネット回線マニアのサトウです。

サトウ

先日まで光やモバイル、格安SIMなど、ネット回線を8回線契約していました。そしてついに9回線目が。。。追加されました。。。涙

Bちゃん

え、またですか!笑 こんどはどんな回線を契約したんですか?

サトウ

今度のはちょっとすごいんですよ。「どんなときもWiFi」っていうなんか変な名前のモバイルルーターですけどね笑

Bちゃん

名前、長いですね笑

サトウ

あ、そう言えば運営会社の社員さんは「どんファイ」って呼んでたので、この記事でも「どんファイ」と呼ぶことにしますね

Bちゃん

(ん?◯◯のドンファンみたい・・・)

現在僕は、

  • WiMAX × 2回線
  • その他のWiFiルーター × 2回線
  • 光回線 × 2回線
  • 格安スマホ × 2回線

と、合計8つのネット回線を契約しています。

これに「どんファイ」を契約して、合計9回線になってしまった、というわけなんです。

サトウ

ただし、「どんファイ」がすごすぎて、他のルーターは更新月が来たら解約する予定です。

正直にいいますと、モバイルルーターは全部で5つになったのですが、すべて更新月で解約すると思います。

そして新たに必要なぶんだけ、「どんファイ」を追加で契約するでしょう。

なぜここまですごいのか。それはどんファイが、

  • トリプルキャリア対応のクラウドSIM
  • 完全無制限使い放題

を両立させたからなんです。

サトウ

これは本当にすごいことですよ!

この記事では、ここ数年モバイルルーターを研究し続けてきた僕が、「どんなときもWiFi(どんファイ)」がどれだけすごいのかを解説します。

おそらくこの記事を最後まで読めば、他のルーターでの契約はまったく考えられなくなるでしょう。

それくらいインパクトがあるんです。

それでは、最後までお付き合いください!

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

2019年のWiFiルーターの情勢

まずは2019年現在の、WiFiルーターについてざっくりと解説しましょう。

現在日本国内で利用できるWiFiルーターは、以下となっています。

  • WiMAX
  • Y!mobile
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • 格安SIM系(MVNO)
  • 民泊WiFi系

サトウ

ちょっと大まかな分類ですが、だいたいこんなところです。

これらは、それぞれ特徴があります。

データ量 エリア 月額料金 備考
WiMAX 無制限 狭め 3,500円
程度
3日10GBの制限あり
Y!mobile 7GB 全国ほぼ
どこでも
3,696円 無制限の有料オプション有り
ただ無制限エリアは狭め
docomo プランによる 全国ほぼ
どこでも
プランに
よる
契約プランによるが、
基本的に非常に料金が高い
au 無制限 狭め 4,000円
程度
3日10GBの制限あり
WiMAXをauが売っているもの
SoftBank 7GB 全国ほぼ
どこでも
3,696円 1,000円/1GBで
データチャージ可能
格安SIM系
※MVNO
プランによる 全国ほぼ
どこでも
プランに
よる
比較的安価。
ただしデータ上限あり
遅い回線もあるので注意
民泊WiFi系 プランによる 全国ほぼ
どこでも
プランに
よる
安くない。
契約期間の縛りがない。
レンタル端末で使用感あり

このように、どの回線も一長一短があるのです。

サトウ

個人的にはエリアが若干せまくても無制限で使える「WiMAX」と、格安SIM系の中の「ネクストモバイル」がおすすめでした

ただ、ここにあるすべてのWiFiルーターを、「どんファイ」が「終わらせる」可能性があるのです。

Bちゃん

「終わらせる」ってすごい表現ですね・・・

どんなときもワイファイ(どんファイ)がすべてを塗り替える可能性

「どんファイ」は、これまでのモバイルルーターの良い部分だけを集めて、さらに使いやすくした、「夢のルーター」と言っていいでしょう。

サトウ

運営会社さんからサービス内容をお聞きしたときには、本当にびっくりしてその場で申し込んじゃいました。。。笑

ここからはこの「どんファイ」に一目惚れした僕が、これでもかというくらいセールストークをします。

回し者ですか?というくらいに推します。

正直、本当にそのくらいすごいサービスなんです。。。!

どんファイのすごいところ

「どんファイ」のすごいところを書き連ねていきます。

Bちゃん

デメリットみたいなものはないんですか?

サトウ

たしかにここまで上げちゃうと、気になりますよね。それではデメリットから先に書いちゃいましょう。

はじめにお断りしておきます。デメリットはふたつだけです。それは、

  1. 契約解除金(解約金)はWiMAXと同じくらいかかる
  2. 端末が新品レンタルで契約完了後、返却する必要がある

このふたつだけ。

サトウ

契約解除金はこちらです。

月数 契約解除金
0-12ヶ月 ¥19,000
13-24ヶ月 ¥14,000
25ヶ月目 ¥0
26ヶ月〜 ¥9,500

これは、ほぼWiMAXと同じです。

あとは端末がレンタルなので、更新月で解約する場合は返却する必要があります。これを忘れると18,000円かかります。

解約についての詳しい記事はこちら。

Bちゃん

気をつけてればどちらも問題ないことですね・・・

サトウ

そう。あとは圧倒的なメリットしかないんです。

ということで、改めてメリットを書いていこうと思いますが、まずはざっと並べましょう。

  • エリアが圧倒的に広い
  • データ量が完全に無制限
  • 料金が安すぎる
  • 海外でも使える
  • 端末が高性能
  • 多様な支払方法に対応

これを全部実現しているんです。

正直、WiMAXをはじめとする他のルーターのような「一長一短」が一切ありません。

Bちゃん

なんかすごそうですね・・・

一つずつ解説しますね。

エリアが圧倒的に広い

どんなときもWiFi-エリア

まずこれです。

これが「どんファイ」の最大の特徴と言っていいかも知れません。

「どんファイ」は、トリプルキャリア対応。

トリプルキャリアとは、au・docomo・SoftBankの大手スマホキャリア3社のことです。

この3社の電波をぜんぶ使えるんです。

Bちゃん

え?よくわからないんですけど、すごくないですか?

サトウ

これ、ホントにすごいんですよ!

これは「クラウドSIM」という仕組みで実現しているものです。

通常SIMカードは、各スマホキャリアが発行したものをつかいます。

これは格安スマホでも同じで、たとえばLINEモバイルで契約してもSIMカードには「docomo」とか「SoftBank」と書いてあります。

これに対して、クラウドSIMはネット上でSIMの情報を管理しています。

これによって、SIMがどの回線につなぐかを、自由に選べるのです。

サトウ

結構むずかしめの話なので、このくらいにしておきます。とにかく、「クラウドSIM」のおかげで、3キャリアぜんぶの電波を使えるんです

各キャリア間でもエリアによって、得意なところ、不得意なところがあります。

やはり山間部に強いのはdocomoだったりしますよね。

ところが「どんファイ」が採用している「クラウドSIM」は、その場所で一番電波状態のいいキャリアの回線を選びます。

それを自動で選択して通信する仕組みなので、「いちばんつながる」と言っても過言ではないのです。

サトウ

「どんファイ」でつながらないところは、どのキャリアのルーターを使ってもつながらない、ということです

WiMAXと比べると、その差は歴然。

WiMAXは「アンテナ数の少なさ」と「電波の性質」の問題で、どうしても田舎や地下、大きなビルの中に弱いのです。

サトウ

そのかわり無制限で使えるのがウリですね

Bちゃん

あれ?たしか「どんファイ」も無制限ですよね・・・?

サトウ

その通り。「どんファイ」は「どこでも使えるのに無制限」という、いままでに実現できなかったことを実現してしまったのです。

データ量が完全に無制限

どんなときもWiFi-無制限

いままでのWiFiは

  • エリアが広いけどデータ上限ありで高い
  • エリアが狭いけどデータ無制限で安い

という一長一短なものしかありませんでした。

サトウ

僕もこれまでは「ライフスタイルに合わせて選びましょう」と言ってきました

しかしこれからは、どんなスタイルの人も「どんファイ」を選べばOKです。

だってエリアが日本一広くて全国ほぼどこでも使えるのに、データ量が完全に無制限なんです。

正直なことを言うと「自分のいままでの主張が全部覆る・・・・」と、「どんファイ」のことを黙殺しようと思ったこともありました。

サトウ

ただやはり、それはできませんでした。圧倒的すぎて、これを紹介しないわけにはいかないのです。。。

まだ契約して数日なので本当に使い続けても大丈夫なのか、という検証はできていません。

ただ運営会社の方に聞いても

「ずっと動画見てても大丈夫です」

と言っていたので、まず間違いないのでしょう。

ちなみにWiMAXやY!mobileのポケットWiFiでよくある「3日で10GB制限」もありません。

本当に無制限使い放題なのです。

詳しい解説はこちらの記事にあります!

こういった「LTE回線を無制限に使えるWiFi」は実は他にもありました。

サトウ

いわゆる「民泊WiFi」と呼ばれるものの中に存在しますね

実は僕も1回線、民泊WiFiの無制限プランを使っているのですが、やはり高いんですよ。

月額6,500円程度します。

それでいて、端末がレンタルでかなり古く、いつ故障するかわからない。

ところが「どんファイ」は、月額料金も激安なんですよね。。。。

サトウ

正直最初は、ありえないと思いました。。。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

料金が安すぎる

どんなときもWiFi-料金

何度か書いてますが、いまモバイルルーターを選ぼうと思っているのなら、「どんファイ」以外は選択肢に入れなくて大丈夫です。

  • 全国ほぼどこでも使える
  • 完全に無制限で使える

だけでもすごいのに、

  • 安い

のです。

そうなんです。

「どんファイ」は安いんです。

月額料金はこちらです。

月数 月額料金
開始月 ¥3,480の日割
1-12ヶ月目 ¥3,480
13-24ヶ月目 ¥3,480
25ヶ月目以降 ¥3,980

※クレジットカード払いの場合

これ、めちゃくちゃ安いんです。

数あるWiMAXプロバイダの中でも最安に近いでしょう。比較してみましょう。

月数 どんファイ WiMAX
開始月 ¥3,480の日割 ¥2,726の日割
1-2ヶ月目 ¥3,480 ¥2,726
3-12ヶ月目 ¥3,480 ¥3,411
13-24ヶ月目 ¥3,480 ¥3,411
25ヶ-36ヶ月目 ¥3,980 ¥4,011

ちなみに「どんファイ」は2年契約。WiMAXは3年契約です。

サトウ

安い上に、全国どこでも使えて、無制限。使わない理由がなくなっちゃいました。。。

Bちゃん

これ、ほんとすごいですね。。。縛りも2年だし。。。

料金についてはこちらの記事でしっかり解説しました。

しかも「どんファイ」は、何の手続きもなく海外でも使えるんですよ。

海外でも使える

どんなときもWiFi-海外

「どんファイ」は、海外でも使えます。

しかも何の手続きもなく、通信しちゃって大丈夫です。

Bちゃん

え、なんかすごく高い料金が請求されそうな感じがしますね・・・

サトウ

それがまったくそんなことないんです。これまた「クラウドSIM」のすごいところ。

使える国の数はなんと107カ国。

使った日だけ定額での請求となります。面倒な手続きも不要です。

こちらが、1日定額1,280円で使える国。

アジア・
オセアニア
26地域
韓国・香港・中国・台湾・
マカオ・オーストラリア・
ニュージーランド・シンガポール・
タイ・ベトナム・マレーシア・
フィリピン・インドネシア・
カンボジア・ミャンマー・ラオス・
ネパール・インド・スリランカ・
バングラデッシュ・カザフスタン・
モンゴル・パキスタン・グアム・
サイパン・フィジー
ヨーロッパ
41地域
オーストリア・ベルギー・スイス・
チェコ・ドイツ・スペイン・
フィンランド・フランス・ギリシャ・
イタリア・オランダ・ポルトガル・
ロシア・スロベニア・トルコ・
リヒテンシュタイン・モナコ・
キプロス・ハンガリー・ラトビア・
ポーランド・スウェーデン・
ウクライナ・エストニア・
クロアチア・アイルランド・
リトアニア・ルクセンブルク・
セルビア・ノルウェー・アルバニア・
デンマーク・スロバキア・イギリス・
サンマリノ・バチカン市国・
ブルガリア・アイスランド・マルタ・
ルーマニア・オーランド諸島
北米2地域 アメリカ・カナダ

そしてこちらが、1日定額1,880円で使える国。

中東
7地域
UAE・カタール・ヨルダン・
イスラエル・サウジアラビア・
イエメン・バーレーン
中米・
南米
17地域
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・
アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・
ドミニカ共和国・コスタリカ・
エクアドル・グアテマラ・ペルー・
ボリビア・チリ・ニカラグア・
エルサルバドル・メキシコ・
プエルトリコ
アフリカ
13地域
南アフリカ共和国・ケニア・
モロッコ・エジプト・西サハラ・
タンザニア・ザンビア・チュニジア・
アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・
ナイジェリア・モーリシャス

サトウ

もしあなたが海外に行くとしても、「どんファイ」があればこの地域なら、そのまま持っていって使えるんです!

Bちゃん

あ、でも、どのくらいのデータを通信できるんですか?

なんと1日あたり1GBも使えるんです。

海外旅行ではどうしても割高にはなりますが、他のレンタルWiFiサービスより容量・価格ともにかなりオトク。

面倒な申し込みや受取・返却の手間を考えても、「どんファイ」を持つことがベストだと言えます!

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

端末が高性能

どんなときもWiFi-U2s

さきほど、僕は現在「民泊WiFi」を契約していると書きました。

確かに無制限で使えるのですが、月額料金が6,500円とすごく高いのに加え、端末が非常に古いんです。

民泊WiFiの端末はほとんどが使い回しのレンタル品。正直かなり「使用感」があって、いつ壊れるか不安です。

サトウ

壊れたら弁済金を支払う必要があるので、ホントは嫌なんですよね・・・

その点、「どんファイ」は「新品のレンタル」となります。

Bちゃん

レンタルなんですか?

サトウ

そうですね。やはり「クラウドSIM」という仕組み上そうなるのかな、とも思います。

ただし「新品のレンタル」なので、僕が不安に感じたようなことは一切ありません。

「どんファイ」端末は、「U2s」というもの。

どんなときもWiFi-U2s-02

ディスプレイもなく電源ボタンしかなくて、非常にシンプルです。

そもそも利用データ量を気にしなくていいわけですから、ディスプレイも不要ですよね。

バッテリーが高性能で12時間連続使用OK

そしてこれは運営会社の人も言っていたのですが、この「U2s」はバッテリーが非常に大容量。

なんと連続12時間使用できます。

Bちゃん

待受じゃなくてですか??

サトウ

そうなんです。気になる性能だけの数値をピックアップしました

項目 備考
重量 151g iPhone8の148gと
ほぼ同じ
連続使用
可能時間
12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
サイズ W127 x H65.7 x
W14.2 mm
iPhone8とほぼ同じ
厚さはU2sが大きい

Bちゃん

サイズや重さはiPhone8と変わらないんですね〜

ちなみに通信速度はダウンロードが最大150Mbpsと、それほど速くありません。

ただし、これはあくまで最大速度での比較の話。

サトウ

最大速度というのは「理論上ここまでは出ますよ」という数値です

現在のモバイルルーターはいくら最大速度が速くても、実測ではそれほど速度が出ません。

「最大1.2Gbps!」って書いてあったとしても「実は30Mbpsしか出ない」なんてことは普通に起こります。

「どんファイ」はLTE回線の標準的な速度と言っていい「20〜45Mbps」程度は出ます。

これくらい出れば、正直何をするにも不便はありませんよ!

速度に関する詳しい解説記事はこちらです。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

多様な支払方法

次は支払方法について。

サトウ

ほとんどのWiFiルーターが、口座振替に対応していないって知ってますか?

Bちゃん

え、そうなんですか?わたしはカードにすると思うからいいけど、学生さんとかだと困る人もいるだろうなあ

何らかの理由でクレジットカードを持っていない人はいますよね。

そんな人がモバイルルーターを持とうとすると、かなり不利になるんです。

  • クレカ払いよりかなり高くなる
  • 契約できるルーターが限られる

という状況です。

ところが「どんファイ」は支払方法も柔軟。

確かにクレカ払いより高くはなってしまいますが、それでもかなり良心的だと思います。

料金はこちら。

月数 クレジットカード 口座振替
開始月 ¥3,480の日割 ¥3,980の日割
1-12ヶ月目 ¥3,480 ¥3,980
13-24ヶ月目 ¥3,480 ¥3,980
手数料(毎月) ¥0 ¥200

差額は毎月700円+200円(手数料)でカード払いより毎月700円高くなります。

「結構高いな」と思われましたか?

サトウ

それでも、僕が使っている無制限の「民泊WiFi」は6,500円ですからね。。。

大手キャリアのLTE回線を無制限に使える回線が4,000円程度なら、個人的にはかなり安いな。。。と思います。

また、自宅やオフィスに引く「光回線」なら、だいたい5,000〜6,000円となります。

無制限で使えるわけですから、人によっては、自宅のネット回線を「どんファイ」にしちゃっても問題ないんです!

対決軸は「光回線 or どんファイ」に

女性比較

完全に無制限で、どこでも使える「どんファイ」。

こうなるとWiMAXを始めとする既存のWiFiルーターは、正直比較対象になりません。

サトウ

「どんファイ」以外を契約する意味が無いんですよね。

そこで次に比較対象となるのは、光回線でしょう。

特徴を考えると「どんファイで十分」という人もいれば、「やっぱり光回線じゃないとね」という人もいるでしょう。

それではどんなひとが「どんファイ」でOKなのか、またどんな人が光回線を選ぶべきなのかをサラッと見ていきましょう。

光回線を選ぶべきひと

まず、光回線を選ぶべき人について。

光回線の特徴は、

  • 無制限に使える
  • 応答速度が速い
  • ハズレプロバイダを選ぶとすごく遅い
  • 料金が高い
  • 自宅でしか使えない

といったところ。

Bちゃん

結構ネガティブなところがありますね

この中で、絶対に光回線じゃないといけないものがあります。

それは、

「応答速度が速い」

です。

Bちゃん

これってどんなことに重要なんですか?

サトウ

応答速度は、ゲームにすごく重要です

この応答速度は「ping(ピン)」という数値で表します。

この「ping」が大きいと、応答速度が遅いということになりますが、モバイル回線はこれが遅いんです。

ですから、WiFiルーターを使ってオンラインアクションゲームをしようとすると、かなりつらいことになります。

Bちゃん

オンラインアクションゲーム?

サトウ

例えばスプラトゥーンのネット対戦とか、PUBGとかですね

Bちゃん

わたしよくわからないですね笑

「ping」が大きいと、ゲームをしている最中に対戦相手の動きが止まって、動いたと思ったら違う場所にいる、といった状況が生まれます。

これではゲームを心から楽しむことができず、逆にイライラしてしまいます。

サトウ

この「ping」だけは光回線の圧勝です。もちろんハズレ回線を引いてしまうと、そもそもネットの速度が激遅になるので、ゲームどころじゃないですけどね。。。涙

光回線は、選ぶプロバイダによって速度差が非常に大きいというリスクもありますね。

Bちゃん

わたしゲームとかしないです

サトウ

そんなあなたは「どんファイ」一択でしょう!

どんファイで十分なひと

正直、オンラインゲームをしないひとなら全員「どんファイ」で十分です。

Bちゃん

NETFLIXをかなり見るんですけど、大丈夫ですか?

サトウ

大丈夫です。運営会社の社員さんに確認済みです。

しかも、家でも外でもLTE回線が使えるわけですから、スマホのデータプランを一番小さいものにすればいいですからね。

大きな節約にもなりますよ。

ほとんど誰にでもおすすめできるWiFi、それが「どんなときもWiFi(どんファイ)」なんです。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

結論 どんファイは全国民が1台ずつ持つべきルーター

この記事では、新しく発表されたWiFiルーター「どんなときもWiFi」、略して「どんファイ」をざっくりと解説してきました。

何度もいいますが、WiFiルーター選びはこの「どんファイ」一択でOKです。

一長一短の他のWiFiルーターの弱点をすべて補っている夢のルーターと言えるでしょう。

サトウ

もし「どんファイ以外」を選ぶ理由があるとすれば、5G通信が当たり前になったときでしょうか。ただ、それまでも多分数年かかります。

Bちゃん

話題の5Gは全然わからないですけど、「どんファイ」がすごいってことはわかりました!

もしあなたがいま、WiMAXにしようか、それとも他のものにしようか、と考えているなら、「どんファイ」をおすすめします。

  • 全国ほぼどこでも使える
  • 無制限で使える
  • 月額料金が安い

という最強のメリットを提供してくれる「どんファイ」は、全国民が1台ずつ持つべきルーター、といってもいいくらいの素晴らしいサービスです。

ぜひ公式サイトを覗いてみてください。

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どんなときもwifi


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