ポケットWiFi

WiMAXを始めとするモバイルルーター選びをネット回線マニア・サトウが完全ガイド!

どんなときもWiFiの支払方法。クレカなし口座振替でも契約するべき理由

      2019/04/29

こんにちは。ネット回線のことならだいたい何でも知ってる、ネット回線マニアのサトウです。

2019年3月に登場した新しいWiFiルーター、「どんなときもWiFi」。

その圧倒的なコストパフォーマンスから、早々に話題になっているこのモバイルルーターですが、この記事では支払方法についてしっかり解説していきます。

結論としては、

  • 口座振替OK。クレカなしでも使えます
  • でもやっぱりクレカ払いがお得

というものです。

ただし、口座振替でもメリットはかなり大きいので、何らかの理由でクレジットカードが持てない人も契約を検討する価値がじゅうぶんにあると思います。

サトウ

実際に契約して、すでに二週間使っての感想や評価も交えて書いていくので、絶対参考になると思います。

それでは早速詳しく見ていきましょう!

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFi

まずは「どんなときもWiFi」についてざっくり解説。

サトウ

もう知ってるよーという人は飛ばしてください!

「どんなときもWiFi」とは、

  • 月額3,280円(クレカ)
  • 月間データに上限なしの完全無制限
  • 3日◯ギガの制限もなし
  • 大手3キャリアの電波利用でどこでも使える
  • 海外でもそのまま使える

という、正直今までのWiFiルーターの弱点をすべて解消する、おそるべきWiFiルーターです。

僕もすでに2週間使ってますが、快適すぎてもう他のルーターには戻れないほど。

サトウ

いままでWiMAXやネクストモバイルなど様々なルーターを使ってきましたが、次の更新月で全部解約して乗り換えます

1日中動画配信を見ててもOKだった

いままでWiMAXをメインに使っていた僕は、ホントに「どんなときもWiFi」のメリットが実現できるのか信じられませんでした。

そこでこの2週間の間に

  • データ上限
  • 速度
  • エリア

などが、ホントにサイトに書いてある通りなのか検証しました。

結論。ホントに実現してました。

まずは1日のデータ上限なしについて。

仕事中に動画を1日流し続けて、追加でRadikoでラジオを流し続けてみましたが、一切制限がかかりません。

サトウ

この日は結局6GBを一気に使いました。

どんなときもWiFi-6GB

それと次に速度。

これまで他社の格安SIMのルーターに、データ上限なしのものはありました。

ただしやはりそんなうまい話はなく、「帯域制限」というものをかけて非常に遅い速度で実現しているものでした。

僕の場合はビジネスでも使いたいし、休日にはDAZNなんかでスポーツ動画も見たい。

「どんなときもWiFi」は、これを実現できました。

サトウ

移動時間にスマホでスポーツ観戦できるのはホントに嬉しい!

やはり動画鑑賞は、安定して10〜20Mbps程度の速度がほしいです。

WiMAXでは電波が不安定な場所が多いので、なかなか厳しい。

格安SIMのルーターでは、そもそも500Kbpsなどの激遅回線なので、無理です。

もちろんスマホのデータプランは一瞬で「ギガ死」するので、これも無理。

しかし「どんなときもWiFi」は朝の通勤時の混雑する時間帯でも、安定して10Mbpsを確保しています。

これならスマホで動画を見る程度ならまったく問題ありません。

また、速いときでは40Mpbpsを超えます。

どんなときもWiFi-速度実測40Mbps超え

ここまでの速度は、正直日常生活ではそれほど必要ないでしょう。

サトウ

20Mbps超えると体感的にはあまり差を感じないですね

最後にエリア。

これはもう全国ほとんどどこでも使えます。

基本的にはソフトバンクの回線を優先して使う設定になっていると思われますが、仕組み上ソフトバンクが届かないところでもdocomoやauの回線を捕まえて通信できるのです。

ですから、「どんなときもWiFi」は「日本でいちばんつながるルーター」と言うことができるでしょう。

サトウ

まあ、ソフトバンク回線でもつながらないところはほとんどないですけどねー

「ほんとに?」と思うくらいすごいWiFiなのですが、気になる人は公式ページで確認してみてください。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

ここまでは「どんなときもWiFi」について、だいたいざっくり説明しました。

次はこの記事の主題である支払方法について解説します!

どんなときもWiFiの支払方法

電卓を持つ女性

どこでも無制限・高速で使える夢のルーター「どんなときもWiFi」の支払方法は、一般の個人の場合

  • クレジットカード
  • 口座振替

が選べます。

サトウ

こういったルーターの契約で口座振替が選べるのはかなり珍しいですね!

一般的にネット回線の契約は、よほど大手の企業が運営していない限り、クレジットカード払いが基本です。

例えばWiMAXで口座振替が選べるプロバイダは5社だけ。

東証一部上場企業運営のプロバイダ「GMOとくとくBB」でも支払はクレカだけです。

そんな中、「どんなときもWiFi」は口座振替もOK。

サトウ

何らかの理由でクレジットカードを持っていない人もいるでしょうし、これは素晴らしいですよね

ただし若干ではありますが、口座振替のほうが条件は悪くなります。

クレカと口座振替の料金を比較していきましょう。

クレジットカード・口座振替の料金比較

一般的に、こういったネット回線の契約では、クレジットカードのほうが条件がよくなります。

例えばキャッシュバック額が違ったり、振替手数料がかかったりするんです。

「どんなときもWiFi」の料金について、表にして比較してみましょう。

クレジットカード 口座振替 差額
利用開始月 3,280円の日割 3,980円の日割
+手数料200円
900円(日割)
1〜24ヶ月目 3,280円 3,980円
+手数料200円
900円
1〜24ヶ月目の 総支払額 78,720円 95,520円
+手数料4800円
21,600円
25ヶ月目〜 3,980円 4,410円
+手数料200円
630円

「どんなときもWiFi」は2年契約で、25ヶ月目からの料金が上がります。

サトウ

ですので、一旦解約して再度契約したほうが初期費用3,000円を払ってもお得ですね

それを前提に2年間の支払で見ていくと、月額900円、総支払額で21,600円の差となります。

ちょっと差がありますが、それでもかなり良心的だと思います。

口座振替が高くても契約するべきです

安いWiFiの場合、口座振替だとかなり条件が悪くなります。

サトウ

これは仕組み上仕方のないことなんです

口座振替で支払遅延もなく、ずっとちゃんと支払ってきた人からすると、

「なんで口座振替だと高くなるの?」

と思われるかも知れません。

でもそれは、

  • モバイルネット回線という商品の特性
  • 口座振替・クレジットカードの入金リスク

の問題なんです。

まずモバイルネット回線は、基本的に持ち歩いて使います。

ですから、利用者が契約後に引っ越してしまっても運営者側ではわからないんです。

こういったことは例えば不正に利用しようとする人からすると、追跡がしにくいということで非常に有利です。

しかも口座振替というのは、口座にお金が入っていなければ引き落とせません。

回線自体は停止すればいいのですが、端末は持ち去られてしまいますよね。

そんなとき、電話や住所が変わっていれば、もう諦めるしかありません。

サトウ

運営者側からすると口座振替というのはかなりリスクがあることがわかってもらえると思います

一方のクレジットカードは、カード会社が「信用できる」と判断した人しか持てません。

そして運営者への支払はカード会社から行います。

また、利用者への料金回収もカード会社が行います。

利用者は、カード会社の信用を失いたくない(ブラックリストに載りたくない)ので、きちんと支払います。

この仕組があるからこそ、運営会社はできるだけカード払いの契約にしたいんですよね。

もちろん運営会社はカード会社に手数料を支払います。

サトウ

手数料は3〜5%程度です。結構高い!

この手数料を負担し、さらに料金を安く(口座振替を高く)してでも、リスクを回避する観点からクレジットカード契約にしたいのです。

カード払いがベスト。でも口座振替でも契約すべき

女性スマホ

口座振替は運営会社・利用者ともにデメリットがあります。

運営会社は料金回収ができなくなるリスク。

利用者はそのリスクを、月額料金というかたちで負担しなければなりません。

クレジットカードとの差額「月額700円、2年間で21,600円」を支払ってでも、契約する価値があるかどうかが問題ですよね。

サトウ

きっぱりいいますが、クレカなしの人にとってのベストルーターでしょう!

言い切りました。

いままで散々このサイトで、WiMAXを推しまくってきた僕が、言い切りました。

WiMAXも口座振替だとかなり高くなるんですよね。契約期間の総支払額で、やっぱり20,000円くらいは高くなります。

それを考えたら、

  • エリアが全国ほぼどこでも
  • データ上限なし
  • 速度も安定してる

という特徴を持つ夢のルーター「どんなときもWiFi」がいいのです。

ちなみに口座振替だと、引き落とし手数料込みで月額4,190円です。

この金額以上の価値が絶対にありますよ。

一人暮らしの人なら、

  • 自宅のネット回線を「どんなときもWiFi」だけにする
  • 「どんなときもWiFi」を持ち歩いてスマホのデータを一切使わない

ことができるわけです。

「どんなときもWiFi」と格安スマホを使えば、どんなに遅い格安スマホでも

  • データ上限なしで
  • 速度も20〜40Mbps出る

通信環境が手に入っちゃいます。

もちろんパソコンやタブレット、Switchなんかのゲーム機もつなげます。

サトウ

スプラトゥーンとかの動きの激しいオンラインアクションゲームは厳しいですけどねー

とにかくめちゃくちゃ快適なネット環境が手に入るのですから、口座振替だとしても絶対に契約をおすすめしちゃいます。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

他のルーターの支払方法

さて発売されて以来「どんなときもWiFi」を激推ししてる僕ですが、これまでにたくさんのルーターを使ってきました。

そこで、他のルーターの支払方法とその料金や特徴をざっくり紹介して、「どんなときもWiFi」がどれだけすばらしいかを力説していきたいと思います。

サトウ

完全にステマ臭出てますが、それを超越するくらいガチでマジです

まずはこれまでイチオシしてきたWiMAXから。

WiMAX

WiMAXの料金や支払方法は「プロバイダ(販売代理店)」によって大きく変わりますので、僕が2回線契約している「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」を例に出して解説しますね。

WiMAXの特徴

WiMAXの特徴は、

  • 月間データ量無制限
  • 月額料金は契約期間の平均で3,500円程度
  • 3日10GBの通信制限あり
  • どうしてもエリアが狭くなる
  • 地下や障害物に弱い

というもの。

最大の売りは「無制限なのに安い」なのですが、エリア面のデメリットが大きいんですよね。

WiMAXの料金

ここでは、一例としてBroadWiMAX(ブロードワイマックス)の料金を紹介しますね。

クレジットカード 口座振替
平均月額料金 3,573円 3,573円
初期費用 0 18,857円
支払総額 128,626円 147,483円
差額 0 +18,857円

3年間の月額料金が時期によって変動するので、平均の月額料金で算出しました。

これを見てわかるように、月額料金自体は全く変わらないのですが、「初期費用」という名目で初回に18,857円がかかります。

サトウ

これで未入金リスクを回避しているわけですね

実は口座振替の場合は、宅配便での端末受取時に代金引換で現金を支払わなければなりません。

その金額は、この初期費用と契約手数料、初月+2ヶ月目の料金となりますので、かなりの出費となります。

サトウ

やっぱりこれなら全国どこでも使える「どんなときもWiFi」の方がいいでしょう。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

Y!mobile ポケットWiFi

次はY!mobileのルーター、「ポケットWiFi」について紹介します。

サトウ

「ポケットWiFi」って一般的な呼称かと思いきや、実はSoftBankの商標なんですよ〜

Y!mobileの特徴

Y!mobileの特徴は、WiMAXとすごく似ています。

  • 月間7GB(無制限オプションあり)
  • 月額料金は契約期間の平均・端末込みで5,000円程度
  • 3日10GBの通信制限あり
  • どうしてもエリアが狭くなる
  • 地下や障害物に弱い

というもの。

WiMAXが無制限が標準なのに対して、Y!mobileは7GBが標準です。

この違いは

WiMAX Y!mobile
標準モード 無制限
※エリアが狭い
7GB
※全国ほぼどこでも使える
オプション より広いエリアで使える
上限7GBのオプションあり
※無料
無制限で使える
有料オプションあり

となっています。

「無制限モード」と「より広い場所で使えるモード」の考え方が真逆、ということですね。

サトウ

ただし無制限モードの電波の性質も似てますし、広いエリアではそれぞれauとSoftBankの電波を使いますので、ほとんど同じような回線と言えます

Y!mobileの料金

Y!mobile無制限でつかえるWiFiルーターの料金はこちらです。

サトウ

口座振替は店頭での契約のみですが、料金は変わりません。

項目 詳細 金額
機種代金 賦払金(36回払い) 1,674円
料金プラン Pocket WiFiプラン2(さんねん) 3,991円
オプション アドバンスオプション 738円/月
割引・キャンペーン 月額割引(翌月から)? -1,134円
合計 5,269円

このように非常に高額です。

サトウ

口座振替が料金変わらないと言っても、どう考えても「どんなときもWiFi」の方がいいですねー

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

ネクストモバイル

ネクストモバイル

最後に紹介するのは僕が長らく愛用してきた「ネクストモバイル」です。

サトウ

無制限ではないものの、どこでも使えるソフトバンク回線で50GB使えるという魅力的なルーターでした

↑で「でした」と書きました。

過去形です。なぜか。

サトウ

「どんなときもWiFi」が登場したからです

ネクストモバイルの特徴

ネクストモバイルは以下の特徴を持っています。

  • ソフトバンク回線で全国ほぼどこでも使える
  • 最大50GB使える
  • 20GBだと2,760円ですごく安い

というもの。

僕はこのネクストモバイルがすごく好きでした。

サトウ

いや今でも好きですけど「どんなときもWiFi」にはかなわないんですよね

僕、WiMAXを使って1年間自宅と外出時のネットをすべてまかなっていた時期があったんです。

その時にやっぱり「WiMAXはつながらないところがある」んですよね。

これは仕方ないことです。電波の性質の問題なので。

サトウ

そのかわり月間データ量が無制限なわけですしね。安いし。

ただ僕はやっぱりビジネスで使うことが多いので、つながらないとまずいわけです。

自宅や普段生活する場所は問題ないんです。確認してから契約してるので。

でも出張時のホテルでは、つながらないことがすごく多かったですね。

ビジネスホテルのネットってすごく遅い。そしてつなぐの不安。

そんなときWiMAXを使うわけですが、つながらないことが多いんですよねえ。。。

というわけで、どこでも使えるネクストモバイルは重宝してました。

サトウ

結局会社のスタッフが使ってますけどね・・・返してほしかった(;_;)

とはいえ、いまの僕には「どんなときもWiFi」があるから全然平気ですけどね!

ネクストモバイルの料金

ネクストモバイルは、料金面も魅力でした。

プランは3つ。僕は50GBがいいんじゃないかな?と思いますが、普通のひとなら30GBで十分でしたねー。

20GB 30GB
クレジットカード
30GB
口座振替
50GB
1〜12ヶ月目 2,760円 3,490円 3,690円 3,490円
13〜24ヶ月目 2,760円 3,490円 3,690円 4,880円
備考 クレカのみ 引き落とし手数料
200円含む
クレカのみ

このような料金設定です。

口座振替でもすごく良心的な金額だと思いませんか?

サトウ

僕ホントにネクストモバイル好きでしたねー

でもやっぱり、ちょっと高くなっても無制限で使えた方がいいでしょう!

ネクストモバイルの50GBと比較すると普通に安いですし、「どんなときもWiFi」を契約しちゃってください!

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

結論 どんなときもWiFiは支払方法に関わらず絶対イチオシのモバイルルーター

この記事では、「どんなときもWiFi」の支払方法や、料金について解説しました。

「どんなときもWiFi」は

  • 月額3,280円(クレカ)
  • 月間データに上限なしの完全無制限
  • 3日◯ギガの制限もなし
  • 大手3キャリアの電波利用でどこでも使える
  • 海外でもそのまま使える

と、ほんとにすごいWiFiルーターです。

そして何らかの理由でクレジットカードを持ってない人にとっても、すごく魅力的なルーターだと思います。

個人的には2019年に契約するなら「どんなときもWiFi」以外には考えられません。

サトウ

超絶ステマっぽいですが、全部ほんとのことです。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

「どんなときもWiFi」についてより詳しい記事はこちらです。

それではまた!


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