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シンガポール旅行1日目【出国→マリーナ・ベイ・サンズホテル】

      2019/05/16

こんにちは〜!

まりもです(^^)

出発当日までバタバタでしたが、なんとかパッキングも無事に終わり、いざシンガポールへ!

旅行1日目の出国から入国→マリーナ・ベイ・サンズホテルまでの様子を、思い出せる限り時系列でレポート致します。

※本記事では、シンガポールの通貨の表記を読みやすくする為に「ドル」に統一しています。

正式名称は、「シンガポールドル」です。

表記は、「S$」または「SGD」です。

旅行当時は、1S$=約83円でした。(2018年10月)

旅行記関連記事は下記リンクよりお読み頂けます。

ファミリーでシンガポールを120%楽しむ方法!家族旅行レポート〜準備編〜

シンガポール旅行1日目【出国→マリーナ・ベイ・サンズホテル】

シンガポール旅行2日目【マリーナエリア→オーチャード】

シンガポール旅行3日目【リトルインディア・カトン・ブギス・オーチャード】

シンガポール旅行4日目【セントーサ島(シー・アクアリウム・バンジージャンプ)】

 

名鉄名古屋→中部国際空港(セントレア)

1日目【10月11日(木)】(晴れ)

6:30 起床(自宅出発時刻50分前)

後で義母に「何時に起きたの?」と聞かれて、答えるとちょっと驚かれました。

海外旅行に行く日ぐらいもぅ少し、早く起きた方がいいかも!?

7:20 自宅を出発→中部国際空港へ

事前にタクシーを予約し、名古屋駅に向かいました。

そして名鉄名古屋駅から中部国際空港までは「ミュースカイ」で行きました。

私は出身が他県なので、中部国際空港を使うのは今回が3回めです。

初めてミュースカイを使いましたが、「超快適!!」

ミュースカイ最高!

しかも、安い!!

1,230円 (通常運賃:870円 特別車料金:360円) で中部国際空港まで行けます。(2019.4現在)

名古屋駅から中部国際空港に行く場合、金山と神宮前の2駅しか停まりません。

所要時間は約30分です。

私達が乗ったのは7:51分発で、8:25に着いたので34分で到着しました。

種別 名鉄名古屋 [発] 金山 [発] 神宮前 [発] 中部国際空港 [着]
ミュースカイ 7:51 7:56 7:59 8:25

車両にはスーツケース置き場もありますー。便利ー!

 

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サンキュー名鉄 #名鉄 #ミュースカイ #大型スーツケース置場 #全テューバ奏者が泣いた #テューバ #置場 #いっつも困る

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中部国際空港(セントレア)→チャンギ空港(シンガポール)

8:40 中部国際空港で、義母と集合!搭乗手続き

義母と落ち合い、いざ登場手続きへ。

(じぃじは義母を無事に空港へ送り届け、帰られました。笑)

搭乗手続き(チェックイン)は、3階の各航空会社のチェックインカウンターでおこないます。

シンガポール航空のチェックカウンターは「G」です。

わかりにくいかもしれませんが、地図の黄色の場所です。

全員のパスポートと、eチケット控え(航空券予約確認書)を手元に用意して列に並びます。

ここでスーツケースも預けます。

息子は元気で歩いていたので、バギーも一緒に預けました。

手続きが終わったら、搭乗券と荷物引換証を受け取ります。

9:15 朝食

空港内のフレッシュネスバーガーで朝食を食べました。

息子は、キッズセットを頼んでもらったオモチャで遊んでました。

9:45 セキュリティーチェック、出国審査

今回初めて知ったのですが、セントレア出国時は子どもの水分に関してはかなり寛容でした。

水筒に入れてたお茶も、捨てられませんでした!

出国審査が終わったあとに、一応子ども用にペットボトルのお茶を買い足したかったのですが、

細かいお金がなくて、自動販売機で買うのに遠くのお店まで行ってグミをわざわざ買って、お金をくずしました。

日本円、外国通貨共に大きい金額の紙幣だけ持っていても使い勝手が悪いので、少し小銭を持っていた方が便利ですね。

10:40 出発 シンガポールへ

息子は初めての飛行機!

「どんな反応するかな〜」と密かに息子の反応を楽しみにしていましたが、

2歳でまだよくわからなかったのか、親がどんなに「飛行機だよー」とか囃し立てても無反応でした。。

黙々と飛行機機内まで歩き、大人しく着席。

まぁ、泣いたりすることを思えば良いのかな。。

着席すると、客室乗務員さんが息子用にオモチャをくれましたー。

あんまり息子は食いつかなかったけど、インクレディブル・ファミリーとシンガポールエアラインのコラボのオモチャでかわいい。

フライトは約7時間でしたが、機内ではほとんどスマホのアマゾンプライムにダウンロードしておいた「おかあさんといっしょ」の動画を見て過ごしました。

機内食は全く記憶に無いのでレポートできず残念ですが(←私、食レポ苦手です。涙)

息子は興奮していたためか食べませんでした。

ちなみに、2019年3月31日~6月30日の機内食はこんな感じらしいです。

(公式HPより画像をお借りしました。)

チャンギ空港(シンガポール)→マリーナ・ベイ・サンズ

16:20(現地時間) シンガポール・チャンギ空港到着

ようやくチャンギ空港に到着しました〜。

到着するとすぐに、ターミナル間を移動できるスカイトレインの乗り場が見えてきます。

スカイトレインは無人運転でした!最先端〜!

次々やってくるので、待ち時間もほとんどなしで乗れます。

スカイトレインでターミナル3まで移動し、エスカレーターで1階まで降りて入国審査を受けます。

入国審査は、私と息子は声をかけられ空いているカウンターに案内されました。

ただ、夫と義母は普通に並ぶので、結局15分以上は待ちました。

なので結局、待ち時間は一緒でした。あれれ。

17:00 両替、タクシー移動

荷物受け取りを無事に終え、空港出口近くの両替所で両替をしました。

為替レート的に、日本でやるよりシンガポールで両替をする方が良いみたいです。

そして、ホテルに向かう為タクシー乗り場に向かいました。

すると、私達は「Bic Cab」(ワゴン車のタクシー)と言われました。

スーツケースが大小合わせて3つ合ったので、「へー、そうなんだー」と納得してしまいましたが、

帰国時も同じ状況でしたが、普通のタクシーも使えたので騙されました(悔しい)。

多分ちょっと普通のタクシーと比べて割高なんだと思います。

(↓タクシーで移動中の写真です)

そして、シンガポールのタクシーについて私は声を大にして伝えたいことが。

シンガポールのタクシー、日本では考えられないくらい危ない。

普通の道路を100キロくらいで走ったり、お客さん乗ってても電話したり、ウインカー出さずに車線変更したりします。

「これ、事故ったら死ぬ。。」そんな気持ちになりました。

そして、このシンガポールで1番最初に乗ったタクシーが一番チップ取られました。

(メーターの料金の端数を、四捨五入されました)

空港にいるタクシーは、ちょっとだけ質が悪いのかもしれません。(※個人的な感想です)

18:00 マリーナ・ベイ・サンズ到着、ホテルチェックイン

マリーナ・ベイ・サンズにはタクシーで約30分くらいで到着しました。

事前に日本語カウンターがあるのを調べていたので、そちらでチェックインをしました。

日本語が通じるのも大きなメリットですが、通常のカウンターと比べて空いています。

時間がもったいないので、日本語カウンターをおすすめしますー。

18:30 インフィニティープールへ

到着してホテルに荷物を置いて休憩もそこそこに水着に着替えてインフィニティープールへ。

部屋のカードを持って、屋上のプールへ。

人数分のカードを必ず持参して下さい。

プールに入場するときに、駅の改札のような機械にカードをかざします。

写真は、次の日の午前中に撮影したものです。

やっぱりすごく綺麗!!

インスタ映えも最強なので、自撮り棒持ってきてる人がたくさんいました。(私はインスタは見る専門なので、勿論自撮り棒は持っていません)

結構寒くて、息子の体調も考えて20分くらいで上がりました。

19:30 部屋で休憩、水上ショーをチェック

部屋でようやく休憩。笑

20:00からは水上ショーを部屋からチェックしました。

(次の日に水上ショー観覧のクルーズツアーを入れていたので、この日は部屋から見ました。)

部屋からだと、ほとんど何が何かわかりませんでした。

すごく綺麗なショーなのでマリーナエリアに宿泊の際には、一度ホテルを出て見てほしいです。

約15分ほどで終わりますよ。

20:30 夕食、寝かしつけ

夕食は私と息子、夫と義母に別れました。

息子の体調を考え無理をさせたくなかったので、ルームサービスを頼みました。

(夫と義母は、外に食べに行きました)

写真を取り忘れたので伝えられず残念ですが、ルームサービスの料理とてもオススメです。

私(息子と一緒)はボロネーゼをオーダーしましたが、すごく美味しかったです!!

しかも案外コスパが良い。

16ドル程でした。(その日の為替で換算すると、約1370円)

レストランで食べるより楽だし、ものによっては安いと思います。

小さいお子さんがいる方は、ルームサービスも良いかもしれませんね。

食べ終わるとすぐ寝かしつけをしました。

義母も夫もいなかったので、部屋を真っ暗にできて寝かしつけには良かったです。

22:00 夫婦で再びインフィニティープール

夫と義母が戻ってきたので、息子の見守りを義母にお願いし、夫とインフィニティーへ。

インフォにティープールが23時までやっているので、2人でもう一度プールに行きました。

この時間になると、結構空いています。

プールに入ることもできますが、水が冷た過ぎてすぐ出てしまいました。

なので、温かいジャグジーに入ったり、部屋から持ってきたバスローブを着てプールのデッキのチェアでゆっくりしました。

(↓こんな感じのチェアーがプールの至るところに配置されています)

ここで、私の念願の夢だったシンガポール・スリングを頼み飲みました!

友達にそのことを話すと、「ベタだねー」と笑われましたが。

私普段から、シンガポール・スリングがすごく好きなんです。

なんかわからないけど、色も綺麗で美味しい!!

またしても、写真撮り忘れたんですが、↓こんなやつです。

インフォにティープールで飲んだシンガポール・スリングはかなり濃い目でした!

でも、すごーく良い思い出になりました。

マリーナベイサンズの宿泊料金は?

気になる宿泊料金ですが、大人3人+子ども1人の2部屋分で1116ドルでした。

カード請求書に記載の為替は83円なので、日本円だと約92,628円です。

部屋は私達家族+義母という形で部屋をとったので、義母の部屋代は義母に支払ってもらいました。

私達夫婦のツインベットルームの部屋代は529ドルでした。

日本円だと、約43,907円です。

あくまで参考にご覧いただきたいのですが、5月7日現在で人数同条件で10月の平日の宿泊プランを公式HPで検索してみたところ、以下のようなプランが検索できました。

もし部屋を1つにまとめられていたら、最低839ドルくらいで泊まれたかもしれません。

1日目 まとめ

1日目は、名古屋からシンガポールのマリーナベイサンズへの移動がほどんどでした。

マリーナベイサンズは、とても有名で人気のホテルです。

マリーナベイサンズの宿泊費は、普通のホテルと比べると食事なしで日本円で4万円以上はするので少しお高めです。

しかしマリーナベイサンズの屋上一面に広がる名物プールに入ることができることや、アクセスの良さや、サービスの良さを考えるとそれなりにコスパは良いのかなと思いました。

なので、もしシンガポールに行かれるのならマリーナ・ベイ・サンズも一度検討はしてみてほしいです。

他記事で実際にかかった費用や、なるべく安く部屋を予約する方法をお伝えしますので!

是非、参考にして下さいね。

シンガポール旅行内容が盛りだくさんで1日目だけでも、かなり長くなってしまいました(汗

2日目のレポートに続きます^^

▶シンガポール旅行2日目【マリーナエリア→オーチャード】

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