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ロボット教室の料金は?ヒューマンの体験授業のリアルな感想

   

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どもです。2児の父親で小3の長男を持つS8です。

子供と週末やることがなくて、

「ねーねーどこか連れてってよー」

とせがまれながら、

「毎週毎週どこか連れてくわけにもねえ。。」

「お金だってかかるし。。。」

「どこか安くて子供が楽しめるところ、ないかなあ。。」

と困っているお父さんとお母さんに、オススメの週末の過ごし方をご提案します。

僕も、普段は仕事が忙しくて平日は一切遊んであげられないので、なんとか週末だけでも遊びたいと思っています。

でも、毎回テーマパークに行くのも現実的じゃないし、外は夏は暑いし、冬は寒い。。。

そんな時にヒューマンアカデミーのロボット教室が、体験授業を開催していることを知ったので、行ってみることにしました。

子供に「行く?」と聞いたらめっちゃ食いついてましたし笑

結論:ヒューマンのロボット教室は習い事の一つとしてかなりオススメ

さて、最初に結論から書きますね。

このロボット教室の体験、かなりオススメです。

その理由は以下です。

  • とにかく子供が楽しんでいる
  • 理系脳が育つきっかけになるかも
  • 休日のレジャーの一環になる
  • 子供の新しい一面を見られる
  • 押し付けがましい営業が一切ない

こんな感じで、週末の1日を過ごすにはもってこいなんですよねー。

ウチのように、お父さんと二人で行くのも良いかもしれませんし、一緒に参加していたご家族はパパ・ママ・お子さんで来てました。

さて、どうして行こうと思ったのか、そのあたりからちょっとお話したいと思います!

もし「とにかく申込方法を知りたい」ということなら、下のリンクをクリックしてください。

ざっと説明してあります!

↓ ロボット教室の申し込み方を見る

 

理系脳を刺激したくて体験教室に行くことに

僕は広告制作の仕事が主で、デザイン関連に関わることが多い超文系脳です。

でも僕の周りの周囲の優秀なプログラマーやシステムエンジニアは、何事も論理的に考える理系脳ばかり。

文系脳の僕より、彼らは物事に対して的確に、無駄なく考えることが習慣づいています。

そして、その分趣味などの「無駄だけど価値のあること」に対する意識も高いようです。

実際にプログラマの友人は、モトクロスが大好きで毎週走りに行っていたり、沖縄に40回以上行っていたりします。

そんな彼らですが、正直とても稼いでいます。

モトクロス好きの友人はおそらく年収1200万ほど。

沖縄好きの友人は年収1500万ほどはあるでしょう。

もう、それはそれは自由に生きています。

でも彼ら、やはり仕事が抜群に出来るんですよね。

何事も論理的にズバズバ考えて的確に仕事を処理していくんですよね。

それでいて余暇をきちんと楽しむ。

まるで理想の人生を生きていますが、ウチの息子にもそんな思考を持って欲しいと常々思っていたんです。

それに彼らって、「ちょっと面倒だけど毎日しなきゃいけない仕事」を、プログラムですぐに自動化させるんですよね。そういうのもとても羨ましいですよねー。

そんな風に思っていたところへ、別の友人から聞いたこのロボット教室。

どうも調べてみるとなかなか良さそうですし、無料で体験できるということで早速申し込んで行くことにしたのでした。

子供ならロボット大好きで食いつきが良い

ウチの息子は小学3年生の男子。もうロボットとか大好物なわけです。

そして僕も昔は男の子でしたから、ロボット大好きです笑

  • ガンダム
  • Ζガンダム
  • ダンバイン
  • エルガイム
  • ザブングル
  • ボトムズ
  • エヴァンゲリオン
  • パトレイバー
  • マクロス

おそらくだいたいのお父さんは、小学校の頃、このあたりのロボットアニメに夢中になったのではないでしょうか。

またロボットとは違いますが、トランスフォーマーなんかもワクワクして見てましたよね。アニメも実写版も。

あと自分で組み立てるということで言えば

ゾイドとかも夢中になってました。

やっぱり男の子(僕らオジサンも含む)はロボット大好きなんですよね〜。

それを、自分の手で作ることができて、さらに動く。

そしてそのロボット作りを通じて、説明書から読解力や図面を読む力、それにまつわる様々な知識をつけていくことが出来る。

これって結構たまらない習い事ですよねー。だって楽しいんですもん。

余談ですが、僕は男子小学生だった頃ピアノを「習わされてた」んです。自分の意志で習ってたんじゃなくて。

やらされてたんですね。

そんな感じだったのでピアノは全くうまくならず、高学年になったら全力で野球少年になっていました。

しかしそんなピアノから逃げた僕も、中学校になったらバンドをはじめます。

そしてそれが専門学校を卒業するまで続いてました。

ピアノは全然続かなかったのに、バンドは9年も続いたんですよね。

それは単にバンド活動が「楽しかったから」なんです。

楽しいことは、どれだけ打ち込んでいても本人は努力だと思わずに熱中できる。

ロボット教室の体験にいって、それを改めて思い出しました。

子供を見ていて

「これだけ楽しんでいれば、ロボット作りで学べることも、単に遊びの一環だよね」

と。

そんなことを思いながら見守っていました。

申込はネットで簡単

さて、そのロボット教室の体験ですが、申込はスマホで簡単に出来てしまいます。

→ ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」公式サイト

上記リンク先で画面上にある「体験申込」ボタンを押します。

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次の画面で「現在位置から最寄りの教室を探す」というボタンがありますが、僕は上手く動きませんでした。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-09-22-39-49

下にスクロールして、「都道府県名から教室を検索できます」のところで住んでいる都道府県名を選んで、検索ボタンをクリック。

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教室検索のページに移動するので、スクロールしつつ最寄りの教室を探します。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-09-22-41-11

住んでいる地域、もしくはそこに隣接する市区町村をクリックします。

僕が住んでいる「名古屋市千種区」をクリック。

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そうすると、クリックした地域にある教室が地図上に表示されるので、最寄りの教室をクリック。

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そうすると、地図上にリンクが表示されるので青い文字をクリックします。

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そうすると教室のページに移動します。

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下にスクロールしていくと、「体験授業申込」ボタンがあるので、都合のいい時間を選んでボタンをクリックします。

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次の画面でお申し込みフォームに必要事項を入力して送信。

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入力完了して送信すると。。。img_7913

これで受付完了です!

フォームでの受付が完了すると、確認メールが飛んで来ることと、実際に電話で確認があります

おそらく冷やかしや無断キャンセルの防止が目的でしょうね。

この電話も特に感じ悪いこともなく、セールスもされません。

というか全体的にセールスは一切されません。

体験授業のあと「よかったら申し込んでくださいねー」という感じでライトな訴求はありますが、体験授業で入学をせまられるということは一切なかったので、安心して申込をしてしまって問題ありませんよ!

→ 「ロボット教室」公式サイトで体験授業に申し込んでみる。

レゴのようなブロックとモーターを組み合わせてロボットづくり

いよいよ体験当日です。

息子と二人で地下鉄で向かいます。

この道中も、普段はなかなか二人で出かけることもないので、新鮮ですごく楽しかったですよ。

行きがけにコンビニでジュースを買って二人で飲んだり、地下鉄の中で妻(ママ)や娘(妹)のことを話したり。

休日のお出かけとしても、お金もかからないし涼しいし、息子は超楽しんでるし、言うことないです。

教室に着くと、先生が体験教室の準備をしています。

まずは親子並んでタブレットやPCの動画を見て、今日どんなことをするのかを知ります。

もうこの時点で息子はガッツリ見入ってましたね笑
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一通り動画を見終わったら、子供たちは体験スタートです。

「クロールロボット」というものを作っていました。

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一見クルマのようなロボットですが、胴体から伸びた腕のようなもので地面をクロールのように漕いで進んでいくものです。

子供たちは作っている間は、別の先生が教室や入稿してからのカリキュラムについてじっくり説明してくれます。これもまた子供への愛情が感じられる話し方でとても信頼感を持てました。

さて親が説明を受けている間に子供たちはロボットを完成させます。その完成させたロボット同士を、相撲のかたちで対戦させます。

対戦して勝敗が付いた後に、「次はどうすればもっと強くできるか、自分で考えて改造してみよう」という感じで、実践と改修を繰り返す、まさにPDCAを回す学び方をしています。

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これって普通に僕らがビジネスの現場でやっていること。

これを小学校三年生の時点で体験できるっていいなあと普通に感心しました。

そして何より、子供たち全員すごく楽しそうなんですよね

それが一番よかった。

子供たち同士で対戦。通えば絶対友達ができる

子供たちってほっとくと大体勝手に仲良くなって遊び出しますよね。

同じ時間に体験しに来ていた子がウチの子を入れて4人いたのですが、すぐに全員仲良くなってましたよ。

これが体験じゃなくて、隔週で顔を合わせるようになると、相当仲良くなるだろうなあと思いました。

学校以外の友達がいるってすごく良いと思うんですよね。

こういう教室って、学区をまたいで通う子がいます。

だから、万一学校でいじめられたとしても、子供にとって逃げ場が出来る。

それに、学年も関係なく教室に通えるので、今はなかなか難しくなった年の違う子たちとの交流の場にもなります。

自然と年下の子の面倒をみたり、年上の子に頼ったりする関係性を構築できる。

これもこれから社会に出ていく上で非常に良い体験だな〜と思っています。

いかがわしさ・怪しさは一切ない

このヒューマンアカデミーのロボット教室。これがまた一切のセールスをしない感じで、とても気持ちよく体験することが出来ました。

セールスっぽいことといえば、ロボット作りが終わってから責任者の方が子供たちに

「また来たいと思う人!」

って聞いたことくらいでした笑

そりゃ、まあ全員ビシっと手を上げますよね。。。笑

親だったら、家計が許す範囲で子供たちのやりたいことを叶えてやりたい。

それが遊びだけじゃなくて、勉強にもつながるし、友達もできるしとなると、尚更ですよね。

本当に最期まであっけないくらい売り込みはしないです。

だから、体験だけして帰りづらいということも一切なし。

この辺は徹底して指導されてるのかな、と思いました。

ただ、僕たち親子が体験した教室だけかもしれませんので、そこはご注意くださいね。

→ 「ロボット教室」公式サイトで体験授業に申し込んでみる。

自分で考えるちからを重視

ロボット教室を体験してみて思ったのは、やっぱり何かを作って、それを実際に動かしてみて、よくないところを発見して、改修して、さらに実践する。

このサイクルを数回回すうちに、トライ・アンド・エラーの大切さを学ぶことが出来ると思いました。

先生も「どこがよくないのか考えてみよう」という感じで、ただ上手につくることを目的にするのではなく、自分で考える力を伸ばそうとしているのがわかりました。

僕達の小さいころの教育って、やっぱり詰め込み型の教育で、自分で考える力を伸ばすという方向性じゃなかったように思います。

でも、社会に出て一番必要な力って、やっぱり自分で考えて解決する力ですよね。

ご自身の部下として新入社員が入ってきた時に、何でも聞いてくる子もかわいいかもしれませんが、まずは一回自分で考えろ、と思いますよね。

その習慣を付けさせるのにちょうどいいと思うのです。

そして頭のなかで考えるだけじゃなくて、ちゃんと実践してその結果を踏まえて改修する。

まさにビジネスの現場で僕達が毎日毎日やっていることです。

このプロセスを習慣化できているかどうかってすごく大きな差になると思うんですよね。

ビジネスだけじゃなくて、実は受験勉強だってPDCAサイクル。

今の力でテスト問題をこなしてみて、不得意ジャンルを知って、そこを勉強しなおして、テストでチェックする。そしてまた不得意ジャンルを潰していく。

結局このサイクルを回すしか、人生のパフォーマンスを上げていくことって難しいと思うんですけど、その本質を小学校中学年で体験できるのは非常に大きいのではないかと思いました。

中学生になる頃にはC言語でのプログラミングまで学べる

このロボット教室は、

  1. ベーシック教室1年半
  2. ミドル教室1年半
  3. アドバンス教室1年(1年半に延びるかも?)

という感じで3つのクラスに分かれて順に進んでいくのですが、実はこの先にプログラミングを学ぶ教室が控えているのです。

しかしそのプログラミング教室は、アドバンス教室を卒業した子しか受けることが出来ない、まさに特別なクラスというべきものなのです。

そしてそのプログラミングで学ぶのは、本格的なプログラミング言語である「C言語」。

  • 汎用性が高い。プログラムの自由度や、目的に応じた拡張が容易であるため、パソコンソフトからゲームの作成、機械制御やシステム管理など、あらゆる分野に適応している。
  • 対応する機器の範囲が広い。パソコンはもちろん、自動車や家電の組込み用マイコンからスーパーコンピュータまで、C言語を使用できるハードウェアは多様である。多目的性と、対応機器の多彩さのため、「コンピュータを使ってやること」は大抵、C言語で対応可能である。
  • 商用・非商用を問わず、採用ソフトウェア分野が広い。作成や使用のための補助的なソフトウェアが豊富である。
    C言語 – Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/C%E8%A8%80%E8%AA%9E

このように、C言語はとても汎用的な言語であり、将来必ず役に立ちます。

なにも全員がプログラマになるべきだとは思っていませんが、Webやシステム開発の仕事に関わることがある僕は、常にプログラムの知識を欲しています。

これを小・中学校の頃に身につけられるのはとても大きな意味を持つと考えています。

例えば、Facebookのマーク・ザッカーバーグもプログラマです。
世界を席巻する検索エンジン Googleの創業者ふたりもプログラマ。
Windowsの生みの親、Microsoftのビル・ゲイツもプログラマ。

そう、プログラマって大物経営者になる人もたくさんいるんですよね。

僕はプログラムが持つ論理構造が、それを扱う人間の思考を論理的にするのだと考えています。

だからこそ、経営者として理詰めの判断が可能になるのではないかと思うわけです。

プログラミングは論理的思考を鍛えるのに最適

プログラミングとは、

Aという条件でBがCを行い、それを10回繰り返した後にDという条件があればEに進むけれど、Dという条件がなければAに戻る。

といった具合に、非常に論理的に構築していくものです。

論理的に物事を考えられるようになると、人に何かを説明するときにも非常にわかりやすく話すことが出来ますし、文章を書いていてもその文章が破綻せず、最後まで読み進めることができる文章力を養うことが可能になります。

大人になっても文章が書けない人ってたくさんいると思いますが、それはやはり論理的に文章を構築できないからこそ起こることであり、プログラミングはそれを学ぶのに最適だと考えています。

そのプログラミングを、アドバンス教室までの間に培った読解力やロボットの仕組みなどを元に楽しみながら学んでいけるのですから、こんなに良いことは無いと思います。

僕は大人になってからプログラミングを学ぼうとしましたが、やっぱり挫折してしまいます。もっと若いうちにやっておけばよかったと、後悔することの一つです。

いまって何でもプログラムで動いています。

クルマだってコンピュータを搭載していますし、例えば銀行のシステムなんかもコンピュータ無しでは動きません。

そしてそこには必ずプログラムがあるのです。

それを小中学生のうちに学べるのは、やっぱりどう考えてもいいことしか無いんですよね。

一見高そうな教材費、実は良心的

さてお金の話も気になるところでは有ります。

結論から述べますと、もちろん安くは無いと思いますが、その価値から考えれば決して高いものでも無いと思っています。

まずは教材費ですが、ベーシック教室とミドル教室の3年間で30000円ほど。

もちろんそれぞれのご家族の家計にもよりますが、僕はそれほど高いとは感じませんでした。

この教材費はいろんな部品がたくさん入ったキットになっていて、それを専用のリュックで持っていくものです。

この部品を組み立てたり分解したりして、3年間使い続けるのです。

誤解していたのですが、ロボットをひとつ作ったら次のロボットの教材費がいるわけではなくて、同じ部品を使い回すんですよね。

で、アドバンスに進級するときだけ、19000円ほど追加で教材費が必要になります。

説明してもらいましたが、これはモーターやセンサーなどの購入費で、より高度なロボットを作るために必要になるようです。

4年で5万円の教材費をどう捉えるか。

サッカーだったらスパイクやソックス、ユニフォームなどでも結構なお金が必要になりますし、野球でもバット・グローブ・スパイク・ユニフォームは最低限必要です。

結局それほど大差はないのではないかなーというのが本音ですね。

ちょっと高めの月謝がネック?

月謝はちょっと高めだとは思います。

月に9000円ほど。テキスト代が500円。だいたい月に1万円の出費です。

教室は月に二回。

一回5000円!?と思うとかなり高いと思いますが、実は一回の教室が1.5時間なんですよね。

ピアノなら30分。塾でも50分×授業。水泳でも45分程度と、時間とその教育の専門性を考えると、まあギリギリ納得できるラインかなと。

ウチの子はもうじきスイミングが平泳ぎまでクリアできるのと、ピアノを辞めたいと言ってきているので、その分浮いた月謝をロボット教室に回してもいいかなーと考えています。

まとめ

とにかくちょっとでも気になるなら、親子で体験に行かれることをオススメしますよ!

まったく勧誘もないので、暇でやることがない土日に遊びに行く感覚で問題ないと思います。

僕達親子はほんとに久しぶりに男同士のお出かけで、帰りにファミレスで好きなものを食べて、コンビニ妻と娘のおみやげのアイスクリームを買って帰るまでしっかり楽しみました。

教室で頑張ってロボット作りに熱中している姿は、結構感動的ですらありました。授業参観みたいでしたね。

高いテーマパークに行くよりはずっと親子の関係が良くなると思います。

ということでとってもオススメなので、是非公式サイトを見てみてください。

→ 「ロボット教室」公式サイト


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