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楽天モバイルのメリット&デメリットとキャリアとの比較!おすすめはこんな人

      2017/02/18

のんままのおすすめ格安SIM情報【2017年3月最新版】

こんにちは、毎月格安スマホの最新情報を発信しております。

のんままです。

皆さん、スマホ代、毎月いくらかかっていますか?

今、3大キャリア(ドコモ/au/SoftBank)のスマホを使っている人は、月に7,000円〜10,000円はかかってしまいますよね?

それが「もうちょっと安くなればなー」と思っている人も少なくないのではないでしょうか?

実際、私も以前ドコモのiPhoneを使っていた時は、1ヶ月のスマホ代が1万円強かかっていました。

年間にして12万円!

何も手元に残らないお金に対してかけるにはちょっと高いですよね。

ただ、大手携帯キャリアから楽天モバイルに乗り換えた場合、月々の利用料が最安で1,880円まで抑える事ができちゃうんです。

もちろん、今とほぼ変わらない機能を維持したまま。

そうなると1年間でスマホ代わずか22,560円!

乗り換えたら年間10万円近く出費が減らせるとなるとかなり大きいですよね。

だってそれが10年だと、100万円の差ですから…。

でも「格安スマホってイマイチよくわからないし、何だか乗り換えるのが不安」って人も多いんじゃないでしょうか?

その気持ち、とってもよくわかります。

私も元々、大の機械オンチで、家電とかその説明書は超苦手分野なんです。

ただ、調べていくうちに、格安スマホはキャリアと大して使い心地に差がない事がわかったんです。

だったら年間で12万円もスマホ代にかけているのが相当もったいないですよね

そして、乗り換えが終わった今振り返ってみると、こんな私でも、思っていた以上に簡単にできたなーと思います!

今回乗り換えをするにあたり、色々な格安スマホを会社毎に細かく調べました。

先に結論からお話すると・・・

楽天モバイル料金やサービス面で充実度が高く、多くの人にとって大きく節約できる、コスパの良い格安スマホです!

私の友人やその親御さんも、実際に楽天モバイルにしてスマホ代を格安にしながら、快適に使っている人がいます。

もちろんメリットとデメリットの両方があります。

でも、それらを理解した上で、あなたの利用状況に合っていれば、確実に節約できますよ!

せっかく詳しくなったので、今回は楽天モバイルのメリットとデメリットをわかりやすくまとめて紹介していきたいと思います!

私のように、「格安スマホって一体なに?」という人にもわかるよう説明していますので、是非参考にしていただければ幸いです。

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デメリットは?

まず先に、楽天モバイルのデメリットを理解しておいてください。

ここがクリアできるのであれば、確実に「乗り換えてよかった」と思える格安スマホです。

  1. キャリアで使っていたEメールアドレスは使えなくなる
  2. ネットの通信速度が、キャリアより少しだけ遅い
  3. 3日間のパケット通信量に上限がある
  4. 3G端末には対応していない
  5. 時間無制限のかけ放題にはできない

1.キャリアで使っていたEメールアドレスは使えなくなる

これはどこの格安スマホもみんな同じです。

  • 「~@docomo.ne.jp」
  • 「~@i.softbank.jp」
  • 「~@ezweb.ne.jp」

ドコモ・SoftBank・auが独自で発行している、これらのメールアドレスは使えなくなります。

今までメールアドレスを使って連絡を取っていた人は、アドレス変更の対策が必要です。

でも簡単なので安心してください。

その対策方法を見ていきましょう!

対策方法は2つ!

A:YahooメールかGmailのアドレスを使う

B:楽天メールのアドレスを使う

A. YahooメールかGmailのアドレスを使う

1つめは、GoogleYahooのアカウントを作るとメールアドレスがもらえるので、それをキャリアメールの代用として利用する方法です。

いわゆる、「パソコンのメールのアドレス」を今後はメインアドレスとして使っていくわけです。

アカウントは簡単に無料で作れますし、アドレスが変わってもスマホの画面上では特に大きな変化はありません。

ちなみにYahoo、Gmailどちらもスマホで便利に送受信ができるアプリがありますので、通知も万全。

ちょっと困るのは携帯キャリア独自の絵文字が使えないくらいですね〜。

それでは、次にもう1つの方法を紹介します

B:楽天メールのアドレスを使う

楽天モバイルには、「楽天メール」という機能があって、キャリアの頃のように、「〜@rakuten.jp」というアドレスが発行してもらえるんです。

これは他の格安スマホには無いサービスです。

キャリアメールが使えなくなる事はデメリットではありますが、ちゃんと対策があるのは楽天モバイルのメリットとも言えますね。

ただ、楽天メールを普段の連絡手段にしてしまうと、楽天から乗り換えにくくなっちゃいます。

なのでやっぱり「A」で紹介したYahooやGmailがおすすめですよ!

とは言え、今は多くの人がLINEで連絡をとりあっていますよね。

なので、「アドレス自体ほとんど必要なくなる」という人がほとんどかもしれませんね(^^)

2. ネットの通信速度が、キャリアより少しだけ遅い

楽天モバイルの通信速度は、格安スマホ全体で見れば平均的な速さです。

でもやっぱり大手携帯キャリアの高速通信と比べると、少しだけ速度が落ちます。

とは言え、「使い物にならない」とか、「まるで速度制限を受けたようにノロノロ」なんて事は全然ありません。

時間帯によってはキャリアと変わらない速度が出る時もあるようなので、「遅い」というよりは「速くない」という感じですね。

「どうしても速度は速い方がいい!」という人は、格安スマホならUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルはWi-Fiルーターの販売をしている「UQコミュニケーションズ」が提供しているサービスなので、速度の速さにはかなり定評がありますよ。auの系列企業ですね。

UQモバイル公式サイトでサービスについて詳しく見る

3.3日間のパケット通信量に上限がある

楽天モバイルのはデータ通信量に3日間で使える上限量を設けています。

それを超えると、AM4:00頃から翌日AM4:00頃まで大体24時間、ネットの通信速度がノロノロ低速状態になるのです。

速度制限を受けている期間中でも、データ容量は消費されます。

3日間で使えるデータ量の上限は、各プランごとに違っているので一覧にまとめました。

それがこちら。

3日間のデータ利用量の上限

プラン名 3日以内の上限
3.1GBプラン 540MB
5GBプラン 1GB
10GBプラン 1.7GB

※この3つのプラン以外に、20GB・30GBという大容量データプランが新しく始まりましたが、こっちは3日間の上限はありません。

データ量を数字で見てもピンと来ないと思うので、1GBで出来る事の目安も紹介しておきますね。

1GBのデータ容量でできる事

  • メール(1通300文字) 約66,000回
  • HP閲覧(1ページ300KB) 約3,300回
  • YouTube (画質:360P) 約4時間
  • LINE無料通話 約55時間

意外と1GBって色々できますよね。

データを大量消費するのは、動画の閲覧や曲のダウンロードなどです。

普通にLINEのトークを毎日使っている程度なら、この制限にひっかかる事はそれほど無いでしょう。

ただ、動画の見過ぎや、画像が多いHPの大量閲覧などは少し注意が必要です。

キャリアと比較するとどのプランも料金は半額以下なので、心配な人は大きな容量にプランを上げて契約してもいいかもしれません。

キャリアと楽天モバイルのデータ通信料を比較したのがこちらです!

キャリアと楽天モバイルのデータ通信料比較

データ容量 docomo au softbank 楽天モバイル
2GB 3,500円 3,500円 3,500円
3GB 4,200円 1,600円
5GB 5,000円 5,000円 5,000円 2,150円
10GB 2,960円
20GB 6,000円 6,000円 4,750円
30GB 8,000円 8,000円 6,150円

いかにキャリアの料金が高いか!びっくりですよね。

特に一番利用者数が多い、3GBや5GBのプランになると、楽天モバイルはキャリアの半額です!

沢山データを使うスマホヘビーユーザーの人ほど格安スマホはおすすめなんですよね。

因みに、速度制限の不安がある人におすすめなのは、LINEモバイルです。

楽天モバイルのように「5分かけ放題」はできませんが、「SNS利用分はデータ消費をしない」というサービスをしているので、通話よりもデータ通信が多い人はこちらを検討してみてもいいかもしれません!

こっちは3日間のデータ容量上限などの速度制限は特にないですしね。

LINEモバイルについて詳しく書いた記事があるので、よかったら参考にしてみて下さい。

→ LINEモバイル500円?通話料金は?高いスマホ代節約術

アプリで利用データ量が随時確認できる

3日間の通信制限がある楽天モバイルですが、自分のデータの利用状況をアプリで簡単に確認する事が出来ます。

それが「楽天モバイルSIMアプリ」

最初にログインすると、その後はアプリを起動しただけで1ヶ月の利用量と3日間の利用量がすぐに確認出来るので便利!

制限を受けないようにネット利用を調整できます。

4. 3G端末には対応していない

楽天モバイルは、ドコモの回線を使って運営しているので、基本的にはドコモで買ったスマホ端末がそのまま使えるんです。

楽天モバイルでSIMカードだけを契約して、それをドコモの端末に挿入する。たったそれだけで、手元にある端末が楽天モバイルの格安スマホに生まれ変わるわけです!

ただ、スマホのネット通信には、3Gや4Gといった通信の種類があるんですが、楽天モバイルは3G端末では使えないんです。

3G端末に楽天のSIMカードを入れても、圏外になっちゃいます。

今手元にある端末をそのまま使おうと思っている人は、古い端末だと3G専用のものがあるので、気をつけて下さい!

使える端末は、「動作確認済端末」として公式サイトに詳しく載っているので、スマホをそのまま使いたい人は先に確認しておくと良いと思います。

→ 公式サイトで使える端末について詳しく調べる

5. 時間無制限のかけ放題にはできない

今、キャリアでかけ放題をつけている人もいると思うのですが、楽天モバイルはキャリアと同じような「時間無制限の完全かけ放題」はできません。

他社を含めた格安スマホ自体に、かけ放題をやっているところがあまり無いんですよね。

ただ、楽天モバイルは5分以内なら回数無制限で通話し放題になるオプションサービスがあります。

私もドコモを使っている時に実際に請求書を見てみたら、合計2時間近い通話記録の中のほとんどが5分以内でした。

だったらこっちでいいな、と。

回数はちょこちょこかけるけど、通話時間が短い人にとっては、このオプションはかなり節約になります。

というのも、キャリアのかけ放題って、月々の利用料金に3,000円近く払っているんです。

楽天モバイルのかけ放題はオプション料が850円なので、それだけで2,000円以上スマホ代が削れますよ。

以上、キャリア比較した時に感じるデメリットはこの5つでしょう。

これが大した問題じゃないという人にとっては、楽天モバイルが超おすすめです!

その人たちは年間3万円以下にスマホ代を下げられる人ですからね!

【楽天モバイル公式サイトから申し込む】

では、デメリットを理解していただいたところで、次にメリットを挙げていきますね。

メリットは?

楽天モバイルはキャリアや他の格安スマホと比較した時に、メリットが沢山あるんです!
ざっと挙げただけでもこんなにありました。

  1. 楽天でんわアプリで通話料金が半額
  2. 格安スマホには珍しく、5分以内なら何度でもかけ放題
  3. 利用者数No,1獲得!母体が楽天なので、突然潰れる心配が無い
  4. 格安スマホには珍しく実店舗がある!
  5. オプションに加入するとリモート操作までしてくれる
  6. 端末の品揃えがすごい数!しかも安い!
  7. 分割払いができて手数料が0円になる
  8. 端末保証が付けられる
  9. SIMカードだけ買えばそのまま使える端末がある
  10. クレカがなくても安心!口座振替が出来る!
  11. 楽天市場でポイントが貯まる
  12. ドコモと同じ回線だから、料金は格安なのに高品質

では1つずつ説明します!

1. 楽天でんわアプリで通話料金が半額

楽天が提供している「楽天でんわ」という無料アプリがあります。

これを使って電話をかけると、通常なら30秒20円の通話料金が、半額の10円になります。

30秒20円というのは、キャリアや格安スマホの全社共通料金と言えるほど水準な金額です。

ただ10分話して400円って高いですよね。

これを楽天でんわアプリなら一気に半額にできてしまうんですーー!

2. 格安スマホには珍しく、5分以内なら何度でもかけ放題

どの格安スマホも、かけ放題をやってないところは結構多いのです。

先程も言いましたが、楽天モバイルは5分以内の通話なら回数無制限で無料通話ができます。

そのオプション料金が850円

さきほど紹介した「楽天でんわ」アプリからかけた通話がかけ放題の対象です。

だから5分を過ぎても、通話時間は30秒10円なのです!

普通に標準の「電話アプリ」でかけちゃうと30秒20円かかってしまうので、そこは注意して下さいね。

3. 利用者数No,1獲得!母体が楽天なので、突然潰れる心配が無い

今までドコモやauなどのキャリアを使っていた人にとっては、格安になるとはいえど、聞いた事も無いような名前の会社に乗り換えるのはちょっと不安じゃないでしょうか?

格安スマホはどんどん需要が増えているので、たしかに新規参入する企業がとっても多いんです。

その中でも楽天モバイルの母体はあの楽天!プロ野球の球団を持ち、世界一のサッカークラブ・バルセロナのスポンサーをする大企業!

会社として安定感があるので、「突然潰れてサービス終了!」という不安が他社と比較した時に少ないでしょう。

4. 格安スマホには珍しく実店舗がある!

数ある格安スマホの中でも、店舗を持っているところはとっても少ないです。

そんな中で楽天モバイルは全国各地に店舗を構えています。

端末にトラブルがあった時や、プラン変更でわからない事があった時など、インターネット上でしか対応してもらえないのは不安という人もいるでしょう。

そんな人にとっては実店舗がある格安スマホは安心ですよね。

5. オプションに加入するとリモート操作までしてくれる

更に店舗にいかなくても、わからない事があった時に、サポートセンターに電話をすると、自分のスマホを遠隔操作して使い方を教えてくれます。

ガラケーから初めてスマホに乗り換える人や、私のように機械音痴でわからないことはショップの人にお願いしたい派の人には助かるサービス。

こちらは月額500円のオプション料で付けられます。

6. 端末の品揃えがすごい数!しかも安い!

これは他の格安スマホと比較しても圧倒的です。

販売している端末の種類がとにかく豊富!

スマホだけでも13機種取り扱っています!

しかも在庫切れしないから欲しいものが手に入る。

格安スマホってどれもコスパが良くて、安いもだと1万円ちょっとで買えちゃうんです。

そして、3万円くらいの端末になってくると、最新のiPhoneよりも性能が良い物もたっくさんあるんですよ。

決して「安かろう、悪かろう」じゃないんです。

しかも楽天モバイルは端末割引キャンペーンを頻繁にやっているので、他社と比較しても圧倒的に格安で買えちゃうんですよね。

例えば「ZTE BLADE E01」という人気の機種があるんですが、この値段を見てみます!

通常なら12,800円するんですが、今なら280円で販売しています!驚

この280円、分割の1ヶ月分じゃなくて、一括払いの値段ですよ…。

他社で買うと普通に今現在も12,800円で売っている機種です。

端末の金額だけで見ても、楽天モバイルにするとかなり節約ができちゃうわけなんです。

新しく端末ごと買い直したい人で、沢山ある中から選びたい人は楽天モバイルが是非おすすめですよ☆

また、端末とSIMカードをセットで契約する事で、初期設定も全て済んだ状態で送られてきます!

7. 分割払いができて手数料が0円になる

端末は一括で買う事もできますが、24回の分割払いにする事もできます。

例えば、他社だと39,800円で売っている ZenFone 3という端末があります。

これが通常価格から更に割引されているので、一回の支払い金額が1,332円!

初期費用がグンと安く抑えられますよね。

さらに、引き落とし先を楽天カードにすれば、分割手数料も一切かかりません。

楽天カード


8. 端末保証がつけられる

購入した端末に対して、月額500円で保証が付けられます。

楽天モバイルの端末補償はメーカーで対象外となる「自損」や「水濡れ」にも対応してくれて、新品に交換してもらえます。

交換の際の費用は4,000〜7,000円。

もしも端末が壊れてしまった時には必ずサポートセンターに連絡することになるので、その際に料金は確認して下さいね。

私も問い合わせしましたが、楽天モバイルのコールセンターはとても知識豊富で対応がものすごく丁寧です。

親切に教えてくれると思いますよ!

9.SIMカードだけ買えばそのまま使える端末がある

先程デメリットの部分でも少しお話しましたが、格安スマホは絶対に端末も新しく買わないといけないわけではありません。

今使っているiPhoneやAndroid端末も、SIMカードだけ入れ替えてしまえば、そのまま格安スマホに変身してくれるんです!

「iPhoneが使いたいから」と、仕方なく高い料金を支払ってキャリアに留まる事は無いんです。

これを知った時に、ドコモで高い通信費を払ってiPhoneを維持しているのがホントにもったいなく感じました!

ドコモだけじゃなく、auやSoftBankでも、SIMロック解除ができる端末だったらそのまま使えます!

使える端末については、公式サイトに詳しく載っているので、確認してみて下さいね!

→ 公式サイトで使える端末を確認する

10. クレカがなくても安心!口座振替が出来る!

格安スマホって、支払い方法はクレジットカード払いのみにしているところが多いんです。

クレジットカードを持っていない事で諦めている人も多いみたいなんですよね。

でも楽天モバイルは、口座振替ができちゃいます!

※手数料が毎月100円かかります

11. 楽天市場でポイントが貯まる

支払い方法は口座振替の他に、もちろんクレジットカード払いもできます!

その際に、楽天カードを支払い先にする事で、毎月のスマホ利用料に対して、楽天スーパーポイントが貯まります

スマホ利用料の100円に対して1ポイントずつ貯まっていきます!

貯まったポイントは、楽天市場でショッピングをする時に1ポイント1円として使えちゃうんです。

翌月のスマホ代をポイントで払う事もできるから、よりスマホ代節約になるわけです。

更に楽天モバイル契約中はずっとポイント2倍

楽天モバイルを契約している期間中ずっと、楽天市場でお買い物した時のポイントが2倍になります。

ネットショッピングをよく利用される方にとっては、ポイントも沢山貯まってくると結構大きな節約になりますよね。

楽天モバイルを契約するなら、楽天カードを持っているとお得な事が沢山あるので、是非おすすめですよ。

私も先日楽天カードを申し込んだんですが、カードを申し込んだ時点で5,000ポイントもらえました!

しかも楽天カードは審査が通りやすい事で有名なので、主婦でもフリーターでも学生でも持てるクレジットカードなんです。

クレカを持っていなくて、「カードがあったらいいな」と思っている人は是非検討してみてください!

→ 年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる楽天カード


12. ドコモと同じ回線だから、格安なのに高品質

NTTドコモの回線を借りて運営されているので、繋がるエリアも品質もドコモと全く同じなのです!

他の格安スマホでは、かけ放題になるとIP電話や海外の回線を介して安くする事で、音声が荒れる場合も。

その点、楽天のかけ放題はとってもキレイな音声品質です。

実際に使っていますが、「これ、アプリからかけてる?」ってわかる人はいないくらい、普通にキャリアのスマホで会話しているのと同じ感覚ですよ。

【楽天モバイル公式サイトから申し込む】

以上がざっと挙げた、楽天モバイルのメリットとデメリットです!

さて、あとはやっぱり、重要なのは乗り換える事でどのくらい料金が安くなるのかというところですよね。

実際に今使っているスマホよりもどのくらい安くなるのかを検証していきたいと思います。

キャリアと比べて料金がとにかく安い

まず、楽天モバイルで契約した時に毎月かかるスマホ代の請求項目はこんな感じです。

  1. データ通信料(パケット代)
  2. 通話料金
  3. ユニバーサルサービス料
  4. 端末分割代金(必要な人だけ)

1〜4の合計が月々の請求額です。

基本使用料をとる格安スマホもありますが、楽天モバイルは取られません。

あと他にかかる費用としては、最初の1ヶ月だけ、登録事務手数料として3,000円がかかります。

今なら楽天モバイルは、最初の1ヶ月分のデータ通信料が無料になるキャンペーンを行っているので、初期費用を抑えたい人は是非、キャンペーン中のお申込みがおすすめです。

【楽天モバイル】

では項目の1から順に具体的な料金をみていきましょう!

1. データ通信料

楽天モバイルのデータ通信料は、格安スマホ業界の中でもかなり安い方に分類されます。

他と比較しても、業界の最安値と100円程度の差です。ですので「楽天モバイルにしたから高い!」という事はまず無いでしょう。

その他に、音声通話を付けるかどうかや、何ギガバイトのパケット量で契約するかによって、月額料金が変わってきます。

SIMカード3タイプ

格安スマホを契約する時はまず、SIMカードのタイプを選びます。

楽天モバイルのSIMカードは以下の3タイプがあります。

  • データ通信のみのSIM(SMSなし)
  • 050データSIM(SMSあり)
  • 音声通話SIM

それぞれの違いを一覧にまとめました。

SIMの種類 SMS機能(ショートメール) 電話番号 通話機能
データSIM(SMSなし) × × ×
050データSIM(SMSあり) ×
音声通話SIM

それぞれの特徴をざっと説明していきますね。

データ通信のみのSIM(SMSなし)

その名の通り、データ通信専用のSIMカードです。

電話番号はもらえないので、SMSのショートメールもできません。

050データSIM(SMSあり)

2つめの「050データSIM」というのは、「090」と「050」で始まる2つの電話番号がもらえるSIMカードです。

090始まりの番号は電話の受発信ができません。

こっちはショートメール専用の番号です。

050の番号はIP電話の番号で、「Viber」というアプリから電話の発信と着信が出来ます。(※有料)

 

音声通話SIM

今お使いのスマホやガラケーとまったく同じ事が出来るのがこの音声通話SIMです。

電話番号も普通に「090」や「080」のものがもらえて、着信も発信もできます。

もちろんネットの通信もできます。

下の方でスマホ代の試算をするのですが、音声通話SIMの料金で計算していきますね。

それぞれのプランのデータ通信料一覧

それぞれのプランの料金もまとめました。

音声通話SIM 050データSIM(SMSあり データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円

全スマホユーザーを対象にした調査によると、ユーザーの6割以上が3GB以下のデータ通信で足りているそうです。

音声通話SIMの3.1GBのプランで計算すると1ヶ月の利用料金は1,600円。

ただ、大手キャリアには3GBというプランが無いんですね。

2GBの次が、5GBなんです。

具体的な料金で比較したいので、今回は楽天モバイルも、5GBのプランで計算してみたいと思います。

月額料金は2,150円です。

先程も載せましたが、キャリアのデータ通信料と楽天のデータ通信料を比較してみるとこの通り!

楽天モバイルの音声SIMと3大キャリアを比較

データ容量 docomo au softbank 楽天モバイル
2GB 3,500円 3,500円 3,500円
3GB 4,200円 1,600円
5GB 5,000円 5,000円 5,000円 2,150円
10GB 2,960円
20GB 6,000円 6,000円 4,750円
30GB 8,000円 8,000円 6,150円

データ通信料だけみても、キャリア通信料は楽天モバイルと比較して倍以上。

5GBのプランを選ぶと、データ通信料だけで月々2,850円も節約ができちゃうんです。

次に2つめの料金、かけ放題オプションについて見ていきます。

2. かけ放題オプション料

今回はかけ放題オプションをつけた場合で試算します。

オプション料:850円

因みにこちらもキャリアと楽天モバイルのかけ放題オプション料を比較してみました。

キャリアと楽天モバイルのかけ放題オプション料金を比較

docomo au softbank 楽天モバイル
5分以内無料 1800円 1700円 1700円 850円
回数時間無制限 2700円 2700円 2700円  –

楽天モバイルは3大キャリアの様な完全かけ放題は出来ませんが、5分以内の回数無制限かけ放題と比較すると2,000円近く安いので、5分以内で収まる人にとってはかなり節約できます!

3つめは、ユニバーサルサービス料について。

3. ユニバーサルサービス料

これはキャリアでも格安スマホでも、携帯を持つと必ずかかってくる料金です。

回線1つに対して3円ととても少額なものなのであまり気にしなくて大丈夫。

最後に、4つめの端末代金について。

4. 端末の分割代金

端末を分割支払いいている人は、ここに端末の分割代金がかかってきます。

楽天モバイルで販売している端末は、最も安いものだと1ヶ月の支払い額が12円。

一番高いものでも2,736円です。

先程も言いましたが、他社だと12,800円で売っている端末が、一括で280円になっていたりもします。

ただ、どの端末を選ぶかによって料金が変わって来ますし、今あるものをそのまま使う人もいると思います。

ですので、今回の試算では端末を抜いた合計金額で比較しますね。

月額料金の合計の差は?

さて、キャリアと楽天モバイルで、5GBのデータプランで契約した時の合計金額はこちらです。

請求項目 キャリア 楽天モバイル
データ通信料 5,000円 2,150円
かけ放題 2,700円 850円
ユニバーサルサービス料 3円 3円
ネット接続料 300円 0円
合計 8,003円 3,003円

同じ5GBで毎月5,000円も安くなります!

もしもキャリアの2年縛りの最中で違約金がかかったとしても、違約金は10,000円。

2ヶ月でペイできてしまうと思うと、今すぐ乗り換えても相当お得ですよね。

MNPができるので、もちろん今使っている番号はそのまま引き継げますよ!

更に先程も言った通り、データプランを3.1GBに下げると、 楽天モバイルの月額料金は2,453円まで下がります。

いかにキャリアのスマホ代が無駄に高いか、これを見てるとめちゃくちゃ勿体なく感じますよね。

コミコミプランは超破格の最安値

しかも楽天モバイルは、

  • 5分かけ放題
  • データ通信料
  • 端末の分割代金

これらを全部コミで月々1,880円からスマホが持てる、超破格な「コミコミプラン」があります。

コミコミプランは対象端末が決まっていますが、そこは元々端末の品揃えが豊富な楽天モバイル。

対象端末もハイスペックな人気端末ばかりですよ。

しかも料金は1,880円〜3,480円!

新しく端末を買いたい人は、コミコミプランを検討してみても良いと思います!

通常の1年縛りが2年縛りにはなりますが、それ以外は特に何も変わらずに一番安値で契約できますよ。

楽天モバイルの料金ページを確認する

さてさて、キャリアの料金と比較ができた所で、具体的に楽天モバイルに向いている人と不向きな人を紹介していきます。

不向きな人

まずは不向きな人から。

長時間の通話が多い人

お仕事用としてスマホを持たれる方たちは、どうしても長電話になる事がありますよね。

相手が仕事の取引先だったり、ガラケーユーザーだと、LINEの無料通話でかけるわけにもいきません。

そうなるといくら楽天でんわを使って通話料が半額になっても、1ヶ月の合計通話料は結構なものになってしまいます。

あまりにも長い通話が多い人には、おすすめできません。

動画を観るなど、データを大量消費する人

頻繁にYouTubeなどの動画を見ると、3日間のデータ上限にひっかかっていまいます。

思い切って20GBや30GBのデータプランで契約すれば、一切速度制限はかかりませんが、そこまで必要ないという人は3.1GB〜10GBの間で契約しますよね。

そういった人にとっては3日間制限のある楽天モバイルは少し不便に感じる事があるかもしれません。

では逆に、楽天モバイルがおすすめできる人を紹介していきますね!

おすすめはこんな人

とにかくスマホ代をやすくしたい人

先程試算してわかった通り、やっぱり楽天モバイルは安いんですよ。

それでいて、大手ゆえにサービス品質もNo.1と言ってもいいくらい。

コミコミプランなら1,880円に抑える事ができますし、それ以外のプランでも3,000円以下にするのは簡単です。

楽天モバイルなら確実に安くなります。

長時間通話はあまりしないけど、ちょこちょこかける事が多い人

私も自分の料金明細を確認したらそうだったんですが、かけている回数は多いけど、ほとんどが5分以内の通話でした。

5分以内でおさまる人には是非楽天モバイルはおすすめです。

かけ放題にできない格安スマホも結構ありますからね。

ドコモのiPhoneを持っている人

ドコモのiPhoneや、Xperiaなどの端末を持っている人なら、そのまま使えるので、端末代金を節約できます。

それに今使っているものがそのまま使えると、操作方法も覚えなくてよくて楽ですね!

auやソフトバンクでiPhone6S以降の端末を持っている人

ドコモだけじゃなくてauやSoftBankでも、6S以降のiPhoneならSIMロック解除をしてそのまま使えます!

そして、楽天モバイルでSIMカードだけ契約すれば、今のiPhoneがそのまま格安スマホになってくれるのです。

6S以降をのiPhone持っている人は是非やってみてください(^^)

実際にロック解除をしてみましたが、30分もあれば無料であっという間にできちゃいます!

→ auのiPhone6Sから格安SIMへ!SIMロック解除を実際に実行してみた!

新しく端末を買いたい人

逆に端末を持っていない人にもおすすめできるのが楽天モバイル。

先程も言った通り、品揃えが豊富だし、他で買うよりもずっと安いですからね。

クレジットカードをもっていない人

クレカを持っていないと契約できない格安スマホが多い中、楽天モバイルは口座振替ができます。

クレカを持ってない人でもスマホ代節約できるんです(^^)

まとめ

乗り換えした人たちの評判を聞いてみると、やっぱりみんな「スマホ代が確実に安くなった!」という人が圧倒的です。

デメリットを理解した上で、ご自身に合っていると思った人には是非おすすめできる信頼感のある格安スマホですよ。

参考になれば幸いです!

【楽天モバイル公式サイトから申し込む】



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