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LINEモバイルの評判!速度や通話料、実際の請求金額は?

   

のんままのおすすめ格安SIM情報【2017年10月最新版】

スクリーンショット 2016-09-05 16.20.55こんにちは、のんままです。

皆様、月々のスマホ代金、高いですよね。

今後一生続くといっても過言では無い支払い。

少しでも安くできたらと思っている人は沢山いるようで、格安スマホの需要はずーーっと伸び続けています。

実際に私も、スマホは月々1万円以上、年間で13万円近い出費になっています。

我が家は5歳と2歳の子供がいるので、これからお金が必要な事ばかり。

ちょっとでも無駄な出費を減らそうと、格安スマホの料金を調べはじめ、最近ではすっかり格安SIMの最新情報が大体把握できている状態になりました。

その中でも話題なのが10月1日に正式にサービスを開始したLINEモバイル。

MVNO全体で比較した感じは、プランがわかりやすく、乗り換える事で大幅に得する人もいるであろう料金です。

そんなLINEモバイルの実際使った人の評判や、月々の請求金額がいくらになるのかをまとめました。

乗り換えをお考えの方や、新規で契約される方は是非参考にしてください!

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LINEモバイルの一番のおすすめポイントは?

LINEモバイルの他社と比較した時の一番の強みは、やはりSNSが使い放題という点です。

LINEやTwitterなどの対象SNSを利用した時のデータ通信が、消費データとしてカウントされません。

一切データ容量が減らない為、3GBのデータ容量のSIMカードを契約している人が、SNSを2GB分使っても、月々の使えるデータ容量は3GBのまま!

LINEモバイルではこれをカウントフリーと呼んでいます。

トークだけじゃなくて動画の再生や、ビデオ通話なども全くカウントされないので、SNS利用が多い人はパケットプランを下げて月額料金の節約が可能になります。

ギガ数が足りなくなる心配から解放される人も多いのではないでしょうか?

データを使い切っても、速度制限の対象にならない!

また、もしも決まったデータ容量を使い切ってしまっても、カウントフリーの対象になっているSNSは高速通信のまま使い続ける事ができます。

速度制限を受ける事が無いのです。

実際、最近のSNSはLINEのタイムラインやinstagramを見ていると動画がかなり多いですよね。

一度速度制限を受けてしまうとノロノロになって使い物になりません。

これが起きる可能性ゼロというのは相当ストレスフリーに感じる人も多いんじゃないかな?と思います。

プランと対象のSNSは?

LINEモバイルは大きく分けて3つのデータプランを用意しています。

各プランの料金など詳細は後述しますが、ここではカウントフリーの対象SNSを説明します。

1つはLINEフリープラン。
カウントフリーの対象はLINEのみです。

もう1つがコミュニケーションフリープラン。
カウントフリーの対象はLINE・Twitter・Facebook・instagramです。

もう1つはMUSIC+プラン。

コミュニケーションフリーの4つに加えて、LINEMUSICが使い放題かつカウントフリーになるプランです!

因みに私事ですが、自分のスマホに入っているSNSは全部カウントフリーの対象です。
すごい!

LINEモバイル公式サイトで料金プランについて詳しく見る

LINEのID検索が出来る唯一の格安スマホ

もう1つLINEモバイルにあって他社に無いもの。

それはLINEの年齢確認が出来る事です。

LINEアプリの年齢確認というのは、3大キャリア(docomo・au・SoftBank)の契約内容から照合してLINEが確認を取るという形をとっています。

だから基本はキャリアにしかできないのです。

そうすると格安スマホのLINEアプリではID検索機能が使えなくなってしまうわけですね。

しかし、LINEだけはその年齢確認が可能になっています。

友だち追加でID検索を使う人にとっては、LINEモバイルなら今の便利さを失わずに済みます。

では実際に使ってみた時のネットの通信速度や繋がるエリアはどうでしょうか?

エリアはNTTドコモと全く同じ!

LINEモバイルはNTTドコモ回線を使っている為、繋がるエリアはとっても広いです。

田舎にお住まいの人でも、安心して契約して大丈夫です。

公式サイトで繋がるエリアを確認する

ネットの通信速度は速い方。

LINEモバイルは他社の格安スマホと比較した時、ネット通信の速度は速い方に分類されます。

一時的かもしれませんが、キャリア以上のスピードが出る瞬間もあります。

基本的に通信速度は、朝・ランチタイムのお昼・夕方・深夜の時間帯で出方が違ってきます。

 

キャリアの速度が場所や時間帯にもよりますが、大体20〜50mbpsの間で通信されています。

因みに測って見たところこんな数値がでました。

ダウンロードが38Mbps出るって、相当速いです。

もちろんキャリア並なので、使っていて遅い感じはありません。

なぜそんなに速いの?

ここまでの速さが出ている理由は、まだLINEモバイルがサービス開始して間もない事も要因の1つではないかと考えられます。

他社と比較した時に単純に利用者がまだ少ないので、回線が混雑していないんですよね。

じゃあ今後はどうなるのか?気になるところ…。

今後の速度予測

あくまで個人的な予測ですが、利用者数が他社と変わらないくらい増加してきたら、格安スマホの中では普通レベルに落ち着くのでは無いかな?と思っています。

根拠は、回線の運営体制にあります。

先程も言ったとおり、LINEモバイルはNTTドコモの回線を借りています。

それとは別で、格安スマホの事業を運営するノウハウは、NTTコミュニケーションズという会社が提供しています。

NTTコミュニケーションズが運営している格安スマホが、OCNモバイルone。

ということは、OCNモバイルoneと通信速度が同じくらいに落ち着く事が予想されるわけですね。

ただ、OCNモバイルoneは格安スマホのシェアNo.1に当たります。

通信速度は利用者数も関わってくる為、流石にOCNよりは速い状態でいられるのでは無いかと思いますが、今ほどのキャリアを超えた速度を出し続けるのは難しいかと予想します。

(このままだったらごめんなさい。随時しらべて追記していきますね!)

格安スマホは最初はやはり利用者がいない為速さが出やすく、大体運営開始から半年くらいしてくると、落ち着いてくる傾向にあるので、今は一番速い時かもしれません。

ただ、NTTコミュニケーションズのノウハウである事から、安定した通信供給は見込めます。

また、LINEモバイルは「3日間で3GB以上使うと翌日低速になる」などといった通信制限は設けていません。

格安スマホで最速通信がしたいなら

格安スマホを利用するに当たり、通信速度が最も重要な人は、UQモバイルをおすすめします。

au系列の回線で、全格安スマホの中で最速といっていいでしょう。

時間帯によって他社の方が少し速くなる事はありますが、全時間帯において安定して速いのはUQモバイルです。

auのスマホを持っている人はそのままSIMだけ挿入すれば使えますし、5分間かけ放題のサービスも始まります。

今のキャリアと変わらないくらいの安定した速度が出ますので、速度重視の人ならUQモバイルにしておけば間違いないでしょう。

UQモバイルについて公式サイトで確認する

次はLINEモバイルの通話料金について説明します。

通話料金と通話品質は?

LINEモバイルの通話料金は、30秒20円。

ちょっと割高ですね。

しかし!大丈夫です。

ちゃんと通話料金も格安にする方法があります。

方法はこの2つ

  • 「いつでも電話」アプリで半額の30秒10円
  • かけ放題で10分以内の通話は無料

ひとつずつ説明していきますね。

「いつでも電話」アプリで半額になる

まず、「いつでも電話」という無料アプリをダウンロードします。

そのアプリは自動で連絡帳が同期されるので、アプリを介して今と変わらずに電話をかける事ができるのです。

そのアプリを介してかけた通話は、30秒あたり10円になるのです!

アプリを解するだけで半額!

次にかけ放題について説明しますね!

通話が多い人は必見です。

かけ放題で10分以内の通話は無料

契約する時にかけ放題のオプションに加入すると、10分以内の通話なら何度でも完全無料になります。

ただ、注意してほしいのは、必ず先程説明した「いつでも電話」アプリを使ってかける事。

普通に発信すると通話料がかかってしまうので注意してくださいね。

オプション料金は880円。

かけ放題のオプション料と金額は他の格安スマホも同じくらいですが、通話時間が5分以内のところがほとんど。

10分かけ放題はLINEモバイルかワイモバイルくらいです。

これ、かなりの人が通話料金を880円に収められるんじゃないでしょうか?

ちなみに10分を超えた時の通話料金は30秒10円です。

今なら2017年6月19日(月)~7月31日(月)までに加入した人は、初月のオプション料金が無料になります。

この機会に加入してみて、あまりにも通話が少ないようなら後から外してしまうといいですね。

 

実際の請求金額はいくらになるの?

LINEモバイルは、データ通信のみのSIMと、音声通話が出来るSIMが選べます。

今スマホやガラケーをお持ちの方は、音声通話機能がついているSIMを契約する方がほとんどでしょう。

今回は音声通話SIMの契約をしたと仮定して、月々の請求項目を紹介します。

LINEモバイルの請求項目は?

まずは請求の項目を説明します。

1.データ通信料→下記の表にまとめました
2.通話料金→(かけ放題オプション)
3.ユニバーサルサービス料→(2円)

以上3項目の合計金額が月々の請求金額になります。

ではLINEモバイルのプラン毎のデータ通信料を説明します。

※SMS機能とは電話番号で送れるショートメールです。

LINEフリープラン

1.データ通信のみ
2.データ通信+SMS機能
3.データ通信+SMS機能+音声通話

プラン データ容量 料金
1.データ通信のみ 1GB 500円
2.データ+SMS 1GB 620円
3.データ+SMS+音声通話 1GB 1200円

データ容量は1GBのみです。

1GBだと他社の最安値プランもこれくらいの金額なので、料金的にはあまり大差ないのですが、やはり大きな違いはLINEがカウントフリーなこと。

LINEアプリの

・トーク

・無料通話

・タイムラインの閲覧

・スタンプのダウンロード

・動画の送受信

・ビデオ通話

これらの機能は、データ消費はしません。

1GBと聞くと、安いだけの非現実的なプランのように思えますが、LINEしかしないような小中学生やガラケーから乗り換えの両親のスマホとしては現実味が出てきます。

孫とテレビ電話がしたいだけのおじいちゃんおばあちゃんなら、本当に月々500円でどれだけでも顔を見て電話出来るし、写真も動画も送ってあげられますからね。

次にLINEモバイルのメインとなるであろうコミュニケーションフリープランの料金を見ていきましょう。

コミュニケーションフリープラン

1.データ通信+SMS機能
2.データ通信+SMS機能+音声通話

プラン データ容量 料金
1.データ+SMS 3GB 1110円
5GB 1640円
7GB 2300円
10GB 2640円
2.データ+SMS+音声通話 3GB 1690円
5GB 2220円
7GB 2880円
10GB 3220円

LINEフリープランとの違いはデータ容量が3GB以上から段階的に選べる事と、カウントフリーの対象が増える事です。

今キャリアのスマホを使っている人が、今と変わりない状態を保とうと思ったら2の音声通話機能付きを選ぶ事になります。

因みにキャリアのデータ通信料と、コミュニケーションフリーの音声機能付きを比較すると、

3大キャリアとのデータ通信料比較

データ容量 docomo au softbank LINEモバイル
1GB 1200円
2GB 3500円 3500円 3500円
3GB 4200円 1690円
5GB 5000円 5000円 5000円 2220円
7GB 2880円
10GB 8000円 8000円 9500円 3220円

見ての通りですが、キャリアのデータ通信料はホントに高いですよねーーー。

パケット料金だけで、絶対に3500円以上。

あと、au以外は一番利用者数が多いと言われる3GBの容量が選べないのは痛いですね。

3500円の次が5000円というのはちょっと不親切な気がするんですが…。

以下の調査結果によると、スマホを持っている人の60%以上が3GB以下のプランで契約しているそうです。

 MVNO利用者に現在契約しているデータ通信容量プランについて質問した。その結果、「月間3GB以下プラン」63.1%が最も多く、「デイリープラン(110MB/日など)」9.8%、「月間5GB以下(3GB超)プラン」9.4%の順となった。大手キャリアのスマートフォン通信量同様、3GB以下に収まるユーザーが過半数を占める結果となった。

仮にデータ通信(3GB)のプランで、月々の請求金額を試算してみましょう。

3GBのプランで請求金額を試算!

データプラン3GBで、10分間音声通話をすると、実際の請求金額は以下の通りです。

項目
データ通信料(3GB) 1690円
かけ放題 880円
ユニバーサルサービス料 2円
合計 2573円

請求金額は通話料金と選ぶデータプランによって変わります。

→ 料金プランについて公式サイトで詳しく確認する

カウントフリーでプランを下げられれば更に節約

更にカウントフリーになるので、今キャリアのスマホで契約している容量よりも、プランを下げられる人も出てくると思います。

au以外の2社は、2GBの次が5GB。

データ通信料だけで5,000円かかっています。

一度自身の通信量を確認してみて、プランが下げられる人は下げる事も検討してみて下さい。

因みにLINEモバイルは、プラン変更は毎月できるので、後から様子を見て減らす事も増やす事も可能です。

MNP可能

また、LINEモバイルはMNPが可能です。

今使っている電話番号をそのまま使えます。

その際、今契約しているキャリアには3000円の転出手数料を支払います。

ではそれ以外にかかる料金はいくらでしょうか?

それ以外にかかる料金は?

MNP転出手数料以外だと、LINEモバイルに対して初期登録手数料が3,000円かかります。

あとはSIMカ−ドの発行手数料が400円。

これは最初の一回だけ発生する請求です。

ただ、その分ありがたい事に、初月の基本料金は無料になります。

月の途中でキャリアを解約した時に、キャリアとLINEモバイルとダブルで請求が発生しないようになっているのです。

端末購入が必要な場合は?

LINEモバイルは、ドコモのスマホ端末や、ドコモのiPhoneであれば、そのまま使う事ができます。

あとは、auやSoftBankでも、iPhone6S以降であればSIMロックが解除出来るので、新しく端末を用意する必要はありません。

その場合はSIMカードだけを契約すれば良いです。※iPhoneはnanoSIM

端末を持っていない人は、LINEモバイルで端末とSIMカードのセット購入が出来ます。

その場合は端末にSIMカードが既に挿入されていて、設定も終わった状態で届きます。

対応端末を公式サイトで確認する

販売している端末はコスパの良い人気端末ばかり

LINEモバイルは、端末の分割払いはやっていません。

一括で購入する事になるので初期費用が少し増えますが、その分端末は他社と比較した時、少しお買い得傾向にあります。

端末の価格は1万円台〜3万円台。

価格は決して高くないのですが、端末の性能は最新のiPhone7と変わらないくらいコスパの良いものを取り扱っています。

販売端末を公式サイトで確認する

LINEモバイルの取扱端末についてまとめた記事がありますので、購入を検討されている方は是非読んでみてください☆

LINEモバイルは店舗が無い!でもネット申込が超簡単だった

店舗はある?どのくらいで届くの?

LINEモバイルは一部の家電量販店で店頭販売を開始しました

しかし、まだ全国で10店舗のみ。

ほとんどが首都圏です。

とうわけで、多くの方は、ネット申込になると思われます。

一瞬不安ですが、この手続がとても簡単!

実際に注文してみましたが、お昼に頼んで、見事翌日の朝に到着。

相当対応が速いです。

ネット申込の方法をわかりやくす解説した記事がありますので、申込を検討されているけど自分でできるのか不安…という方は、是非こちらを読んでみてください☆

LINEモバイル店舗販売開始!でもネット申込もたった5分!超簡単ガイド

契約後にわらない事があったら…

契約後は、LINEモバイルの公式アカウントに対して、「トーク」を使って問い合わせをする事が出来ます。

LINEアプリの中で、LINEモバイル公式アカウントを友だちに追加します。

そうすると、トークで問い合わせセンターとメッセージのやり取りが出来るのです。

コールセンターやネットのフォームを使って問い合わせるのが苦手な人には気軽に感じますよね。

また、パケットのデータ残量も公式アプリから簡単に確認できます。
(※残っているデータは翌月に繰越可能)

また、公式アカウントから、同じLINEモバイルの人にデータをプレゼントする事も可能。

LINEモバイルを契約するのであれば、この公式アカウントは絶対に友だちに追加する事をおすすめします。

まとめ

LINEモバイルを選ぶ一番のメリットはやっぱりSNS使い放題のカウントフリー。

各社比較してLINEモバイルがおすすめの人は、

・SNSの利用がかなり多い人
・ビデオ通話とか動画の送受信が多い人
・ドコモの端末を持っている人や、分割払いが終了した人

これらの人には特におすすめです。

LINEモバイル公式サイトをチェック


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 - LINEモバイル, 格安SIM