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2017-18プレミアリーグ上位順位予想!アーセナルの不沈やいかに?

   

どもです。サッカーを始めとしたスポーツ観戦が大好きなS8です。

この記事を読んでくれているあなたは、おそらくサッカーがかなり好きだと思います。

僕はと言えば、地元名古屋のチームグランパスと、その元監督であるアーセン・ベンゲルが21年間監督を務めるという縁でプレミアリーグのアーセナルを応援しています。

アーセナルのなんとも勝ちきれないところがまた憎めないというか。。。

しかも昨シーズンはついにTOP4陥落してCLの出場権を失ってしまいました。

まあCL出場は、金銭的に見ても非常に大きなメリットがあるわけですが、失ったものを嘆いても仕方ないですしね。。。

さて、アーセナルの話はこのあたりにして、このページでは特にイングランド・プレミアリーグについて、2017-18シーズンの展望を書いていきます!

まずは2016-17シーズンを軽く振り返ってみましょう。

2016-17シーズンはほぼ順当と言える結果

さて、まずは昨シーズンの順位や得点ランキングを振り返りましょう。

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点差
1 チェルシー 93 38 30 3 5 85 33 52
2 トテナム・ホットスパー 86 38 26 8 4 86 26 60
3 マンチェスター・シティ 78 38 23 9 6 80 39 41
4 リヴァプール 76 38 22 10 6 78 42 36
5 アーセナル 75 38 23 6 9 77 44 33
6 マンチェスター・ユナイテッド 69 38 18 15 5 54 29 25
7 エヴァートン 61 38 17 10 11 62 44 18
8 サウザンプトン 46 38 12 10 16 41 48 -7
9 AFCボーンマウス 46 38 12 10 16 55 67 -12
10 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 45 38 12 9 17 43 51 -8
11 ウェストハム・ユナイテッド 45 38 12 9 17 47 64 -17
12 レスター・シティ 44 38 12 8 18 48 63 -15
13 ストーク・シティ 44 38 11 11 16 41 56 -15
14 クリスタル・パレス 41 38 12 5 21 50 63 -13
15 スウォンジー・シティ 41 38 12 5 21 45 70 -25
16 バーンリーFC 40 38 11 7 20 39 55 -16
17 ワトフォード 40 38 11 7 20 40 68 -28
18 ハル・シティ 34 38 9 7 22 37 80 -43
19 ミドルスブラ 28 38 5 13 20 27 53 -26
20 サンダーランド 24 38 6 6 26 29 69 -40

このようになっていますねー。

4位のリバプールまでがチャンピオンズリーグに出場できます。

また、18位のハル・シティ以下の3チームはチャンピオンシップ(2部リーグ相当)に降格となります。

そして、我がアーセナルは5位でした(T_T)

これにより17-18シーズンはELへの出場となりました。僕が応援しだしてからチャンピオンズリーグに出場しないことはなかったので、ちょっと変な感じです。

でもまあ、マンチェスター・ユナイテッドもチェルシーもそういったことを経験して今があるのですからねー。仕方ないかな、というところですね。

むしろ今まで、19シーズン連続で出場してきた事自体が奇跡だとも言えます。

次に昨シーズンの得点ランキングベスト10を見ていきましょう。

順位 選手名 チーム名 国籍 得点 試合数
1 ハリー・ケイン トテナム・ホットスパー イングランド 29 30
2 ロメル・ルカク エヴァートン ベルギー 25 37
3 アレクシス・サンチェス アーセナル チリ 23 38
4 ジエゴ・コスタ チェルシー スペイン 20 35
4 セルヒオ・アグエロ マンチェスター・シティ アルゼンチン 20 31
6 デレ・アリ トテナム・ホットスパー イングランド 18 37
7 ズラタン・イブラヒモビッチ マンチェスター・ユナイテッド スウェーデン 17 28
8 エデン・アザール チェルシー ベルギー 16 36
8 ジョシュア・キング AFCボーンマウス ノルウェー 16 36
10 ジャーメイン・デフォー サンダーランド イングランド 15 37
10 フェルナンド・ジョレンテ スウォンジー・シティ スペイン 15 33
10 クリスティアン・ベンテケ クリスタル・パレス ベルギー 15 36

このようになっています。

何と言ってもやはりケインですよねー。3年連続20得点を経ての得点王は素晴らしいの一言。

所属するのがアーセナルのライバルチームってのがアレですが、まあしゃーないですね。

スパーズにはデレ・アリもいますし、チェルシーにはジエゴ・コスタとアザールがいます。

こう見るとやはりチームに得点源が二人以上いるチームが優勝争いをしたと言う見方もできますよねー。

さて、昨シーズンの振り返りはこのくらいにして、2017-18シーズンの展望を見ていきましょう!

上位陣6チームでCL出場権争いは鉄板か

2017-18シーズン、まあ誰が見てもそうなると思いますが、昨シーズンの上位6チームでCL出場権を争うことはまず間違いないでしょう。

昨シーズン、ユナイテッドがちょっと調子が悪かったのは事実ですが、それでもやはり地力も経済力もあるチームですからね。

監督モウリーニョも巻き返しを誓っていることでしょう。

その他のチームも安定した力を発揮しそうですよね。

何しろチームの予算規模が大きいことと、それぞれのチームの監督が優れていることが挙げられます。

以前ならばリバプールとスパーズはEL出場権争いかな?という感じだったのですが、共通して言えることとして若くて素晴らしい監督を擁していることですよね。

これによってマンU、シティ、チェルシー、アーセナルが独占していた上位陣の勢力図を塗り替えてしまいました。

何となくですが、すでにベンゲルは前時代の監督という感じもしますし、モウリーニョやグアルディオラですら世代交代に抗っている感もあるほど。

戦術的には3バックが復権の兆しを見せていることもあって、サッカー界は戦術的に見てもやはり移り変わりの激しい世界ですよね。

だからこそ面白いわけですが。

さて、おさらいとなってしまいますが、CL出場の可能性が高いチームを改めて挙げてみます。

  • チェルシー
  • トッテナム・ホットスパー
  • マンチェスター・シティ
  • リバプール
  • アーセナル
  • マンチェスターユナイテッド

2015-16シーズンのレスター・シティのような奇跡が起こらない前提で言えば、上記6チーム以外は優勝はおろかCL出場権の獲得ですらほぼノーチャンスでしょう。

それほどの力の差があると思います。

昨シーズンの6位と7位はユナイテッドとエヴァートンです。

その成績は以下です。

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点差
6 マンチェスター・ユナイテッド 69 38 18 15 5 54 29 25
7 エヴァートン 61 38 17 10 11 62 44 18

勝ち点差は8ですが、ここに幾つかの要素が加わってきます。

エヴァートンの監督クーマンと、ユナイテッドのモウリーニョ監督はともに16-17シーズンから指揮を執ることになった、就任1年目の監督です。

そして、両チームの大きな差として立ちはだかるのが失点数でしょう。

同じく就任1年目にしてユナイテッドは29失点と、首位チェルシーより少ない失点数です。

戦力的な差も含めて、守備に関しては6位と7位の差は非常に大きなものがあります。

ここに、2シーズン目にはより構築に時間のかかる攻撃戦術の整備が追いついてくるわけです。

もともと予算規模の差は倍以上とされる両チーム。

どれだけクーマンが良い監督だとしても、ユナイテッドも進化するでしょうから、この勝ち点差を覆すのは非常に厳しいと言わざるを得ません。

ということで、昨シーズンの上位6チームに絞って、優勝とCL出場チームを予想してみたいと思います!

チャンピオンズリーグ出場チームはこのチーム!

まずはストレートイン・予選を合わせたCL出場チームを予想していきましょう。

僕の予想はずばり以下の4チームです!

  • チェルシー
  • マンチェスター・シティ
  • マンチェスターユナイテッド
  • アーセナル

「・・・・おいおい、一昔前の顔ぶれじゃん」
「いやいや、スパーズは堅いでしょ」
「え、アーセナルはないよね。。。」

と思いましたね?

いやー、わかります。ごもっとも。

でもですねー、やっぱり色々考えるとこうなっちゃうんですよね。

その理由は以下です。

  1. 予算規模
  2. 戦力の充実
  3. 戦術の浸透

これらを簡単に見ていきましょう。

1. 予算規模

ポンド

まずは予算規模から見ていきましょう。

これは2016-17シーズンの選手給与総額の比較表となります。

チーム名 金額(ポンド) 日本円換算
マンチェスター・シティ 2億2500万ポンド 約316億9,000万円
マンチェスターユナイテッド 2億2100万ポンド 約311億2,700万円
チェルシー 2億1800万ポンド 約307億400万円
アーセナル 2億ポンド 約281億6,900万
リバプール 1億6600万ポンド 約233億8,000万円
トッテナム・ホットスパー 1億2200万ポンド 約171億8,000万
エヴァートン 8300万ポンド 約116億9,000万円

これを見ると、キレイに給与総額の上位6チームが昨シーズンの上位を独占しているわけです。

「スパーズとユナイテッド、順位は逆転してるじゃねーか」

的なツッコミはあろうかと思いますが、それにしてもエヴァートンと上位4チームの差は歴然なわけですね。

これを監督の力だけで覆すのは非常に困難だと思います。

もちろん一昨年のレスターのようなことが絶対にないとは思いませんが、可能性の話で行けば「まずない」と言っていいでしょう。

仮に上位6チームのいずれかが不調だったとしても、4位に入るには2チームが「絶不調」と言えるほどの状態にならない限り難しいわけです。

ということで、やはりエヴァートン以下のチームは現実的な目標としてELが精一杯だと思います。

2017-18シーズンを迎えるにあたってエヴァートンはEL出場権を得ているわけですが、それもユナイテッドが昨シーズンELで優勝してCL出場権を得た上で、さらにアーセナルがFAカップで優勝したからなんです。

それがなければEL出場すら不可能だったわけですからねー。

まあ普通に考えれば難しいというのが順当な考えでしょう。

2. 戦力の充実

二つ目は戦力の充実度です。

これは「1 予算規模」の話にも関わってきますが、やはり良い選手を取ろうと思うと、お金がいるということですよね。

移籍金・年俸ともに非常に大きなものになってきますので、それを維持しようとするとやはりお金のあるチームが強くなるのも必定なのです。

チェルシー、シティ、ユナイテッドは言わずもがなですよね。

「金満クラブ」と言って差し支えないほどお金を持っていますので、それに応じた実績のある優れた選手を獲得することができるのです。

ユナイテッドが史上最高額でポグバを獲得してルーニーが控えになる、ということ記憶にあたらしいわけですが、ルーニーの世代交代がこんなに早く訪れることは予想できませんでしたしねー。

そんな、一時代を築いたルーニーも古巣エバートンに移籍してしまいました。

これもやはりお金のある新陳代謝の激しいクラブならではと言えます。

チェルシーとシティについても非常に資金力のあるオーナーがいることによって、一気に生まれ変わったクラブです。

この3クラブについていくだけでも、他のチームは本当に大変ですよ。。。

そして我がアーセナルに目を向けてみると、粒ぞろいの選手が揃っています。

移籍報道の絶えないサンチェス、エジル、ベジェリンの問題はあるものの、チームの要であるキーパーとセンターバックは盤石と言っていいでしょう。

サンチェス・エジル・ベジェリンのうち二人残留してくれて、さらに適材補強をしてくれたらおそらくCL出場権は得られるのではないかと思います。

そして先日ラカゼット獲得の発表がありましたね!

クラブ史上最高の移籍金約68億円です。

まさかあの渋ちんベンゲルがこんなに出すとは。。。と言う感じですよね。

さらにムバッペの獲得も噂されるなど、今季こそプレミア奪還に対する意欲が感じられますよね。

昨シーズンのアーセナルもやはり自滅と言う感じがありましたからねえ。。。

リバプールについては、おそらくアーセナルとの4位争いになるでしょう。

しかし両チームともに戦力が噛み合った場合、おそらく僕の見立てでは守備陣の違いでアーセナルが上回るのではないかと考えています。

3. 戦術の浸透

さて次は戦術の浸透について見ていきましょう。

各チームとも監督が激しく入れ替わりますが、現在の状況は以下のとおりです。

チーム名 監督 在任期間
マンチェスター・シティ グアルディオラ 2シーズン目
マンチェスターユナイテッド モウリーニョ 2シーズン目
チェルシー コンテ 2シーズン目
アーセナル ベンゲル 21シーズン目
リバプール クロップ 3シーズン目
トッテナム・ホットスパー ポチェッティーノ 3シーズン目

上位チームには新任監督がいませんね。

ということはおそらく大崩れはしにくいことが考えられます。

就任1年目は各選手の人心掌握や選手に合わせた戦術の調整などもあって、いきなり大きな成果を出すのは難しいでしょう。

昨シーズン1年目のコンテがチェルシーにおいて大きな成果を出せたのは、やはりUEFAのカップ戦への出場がなかったからでしょうね。

ミッドウィークにCLやELがあると、おそらく試合のない日はすべてリカバーに当てなくてはならず、戦術練習などできなくなります。

それが、昨シーズンのチェルシーは国内カップとリーグだけですからね。

その差は非常に大きいと感じましたね。

不安材料はアーセナルです。

アーセナルは昨シーズン中盤から不調に陥りつつも、終盤に持ち直した印象があります。その勢いでFAカップを優勝できたのです。

しかし大きな転機がありました。

それは、ベンゲルにしては非常に珍しい大幅な戦術の変更、「3バックへの移行」がありました。

これが非常にうまくハマってシーズン終盤に好成績を残せたわけですが、それが今シーズンも続くのか、やはり4バックに戻すのか、はたまた併用していくのか。

ここには大きく注目していきたいと思います。

次は、プレミアリーグの優勝チームを予想してみたいと思います!

2017-18シーズンのプレミアリーグ優勝チームは・・・

サッカー優勝

2017-18シーズンのプレミアリーグ。

上位陣はおそらく昨シーズンの上位6チームで占められるだろうということはすでに書きました。

その中でもCL出場権は以下のチームが得るだろう、という予想もしました。

  • チェルシー
  • マンチェスター・シティ
  • マンチェスターユナイテッド
  • アーセナル

この4チームの順位と優勝チームを予想したいと思います。

4位(CL予備予選出場) アーセナル

僕の応援するアーセナルは、4位と予想しました。

おそらくみなさんも納得の予想ではないでしょうか。

理由は、

  • ベンゲルの戦術家としての資質
  • 予算規模後外から上位3チームと戦力差がある
  • 圧倒的エースストライカーの不在(ラカゼットが未知数)
  • サンチェスの残留が不明
  • CMFが非常に不安定

ということですね。

ベンゲルはGMタイプの指揮官です。これにより選手獲得予算については非常にシビアな視点を持っています。
それがそのまま戦力差、さらには圧倒的なエースストライカー、CMF問題全ての原因となっています。

もちろん、そのシビアな視点のおかげで、非常に健全な経営が実現されているは事実です。

まあファンとしてはちょっとヤキモキしますが、CL出場権を獲得してくれれば僕としては上出来だと思っています。

3位(CLストレートイン) チェルシー

さて次は3位の予想ですが、昨シーズン優勝のチェルシーを挙げました。

理由は

  • CL出場で過密日程となる。特に年末年始が課題
  • ジエゴ・コスタの移籍問題

となります。

プレミア連覇の最大の障壁は、コンテがCL出場による過密日程を経験したことがないということでしょう。

特にプレミアリーグはボクシングデーから年始にかけて、中1日などの超過密日程で運営されます。

これについては、国外からやってきたばかりの監督がよく文句を言ってますよね。

昨シーズン、チェルシーが優勝できた要因のひとつとして、欧州カップ戦の不出場を挙げました。

これが今季はそのまま返ってくるでしょう、と予想します。

さらに素行の悪そうなジエゴ・コスタの移籍問題があります。

指揮官のコンテから戦力外のメールが来たと明かしたジエゴ。

これにより前線のオプションが一つ減るとともに、チーム全体の力強さや戦う姿勢などに変化が出そうだなと考えています。

ま、結構な問題児っぽい感じもしますので、プラスの効果もありそうですけどねー。

何にせよ、3位にした大きな理由は完全に日程問題です。

コンテの手腕が問われますね〜。

2位(CLストレートイン) マンチェスター・ユナイテッド

2位予想はユナイテッドです!

理由は、

  • モウリーニョ、今季から本気出す
  • ポグバがフィットする
  • やっぱりお金ある!

ですね。

やっぱり僕にはこのままモウリーニョが引き下がるわけはないと思うんですよね。

戦術的に面白くなかろうがなんだろうが、勝っていればチームは勢いが出るので、いつも通り勝ちに行くサッカーを展開するでしょう。

やっぱりモウリーニョの守備構築は一級品だと思います。

それに、過去に自分のことを「スペシャル・ワン」だと言い放ったプライドの高いモウリーニョが、今年もCL圏外(今季はEL優勝でCL出場)というのは、自分自身を許せないはず。

なりふり構わず勝ちに行くでしょうし、さらに言えば、昨シーズンも失点数は29と、リーグ2位ですからね。

どうなるのかはわかりませんが、もしイブラヒモビッチが復帰するとして、それまでにおそらくチームの勝ちパターンをつくっておくでしょう。そこにラストワンピースとしてイブラを加えるとしたら、非常に強力なチームになりそうです。

また、昨シーズン開幕前に史上最高額の移籍金で加入したポール・ポグバ。

彼も「移籍金には見合わない」と揶揄された昨シーズンの汚名を返上したいと考えているでしょう。

やはり移籍1シーズン目はどんな選手にとっても難しいもの。

さらにそれが世界最高峰のプレミアリーグであればなおさらです。

ただ、2シーズン目となる今季は、おそらくその力を存分に発揮するでしょうし、モウリーニョもその力を存分に引き出すでしょう。

そして最後に、やはりそのブランドに裏打ちされた資金力についても疑いようがありません。

ここ最近の低迷にも関わらず、イブラヒモビッチやポール・ポグバが加入するチームなんてそうそうありません。

やはりユナイテッドは、レアルやバルサと並ぶ、世界最高のブランド力を持つチームですよね。

これには我がアーセナルも、チェルシーやシティも敵いません。

このブランド力と資金力で、さらに補強を進めるでしょう。

もしかしたら優勝も十分有りえますよね!

さて最後は優勝チームの予想です。

1位(優勝・CLストレートイン) マンチェスター・シティ

ここまで名前が出てきていないチーム、それはマンチェスター・シティですね。

シティを優勝チームに上げた理由は、

  • グアルディオラがプレミアに慣れる
  • グアルディオラのティキ・タカに選手が慣れる
  • ジェズス覚醒

です。

シティ、そもそも資金力は半端ないわけです。

アラブの資金が入ってますからね。

そこに現在世界最高峰の監督、グアルディオラを招聘したんですよね。

昨シーズンは1シーズン目。グアルディオラもサッカーの違いに戸惑ったことを認めていましたね。

「だが、実際にはセカンドボールばかりか、第3、第4のボールにもアジャストしなければいけないほどだ。これまではそうしたことにフォーカスしたことなどなかった。なぜならバルセロナ、あるいはスペインでは”文化”としてボールを保持してプレーしようとする。だが、それがゆえに、スペインはワールドカップ、ユーロ、チャンピオンズリーグを勝ってきた。スペインのチームは常にファイナルに進んでいる」

出典: 「大事なのはセカンドボール」。ペップ、愛弟子からのプレミア対策を明かす | フットボールチャンネル | ワンランク上のサッカーサイト

このようにスペイン、ドイツと渡り歩いてきたグアルディオラがプレミアのフィジカルを全面に出したプレーには少なからず適応するのに苦労したのは事実です。

しかし、おそらく今シーズンは適切にアジャストしてくるでしょう。

さらにチームもバルサ仕込みのティキ・タカに適応するのは間違いありません。

そもそも非常に力のある選手が揃ったチームですからね。これをオフシーズンしっかりと指導されれば、まず問題なくこなすようになるでしょう。

最後に、昨シーズン出場10試合で7点を取ったジェズスが本格的に覚醒するだろう、ということですね。

アグエロとともにジェズスが20点以上を決めれば、チームに20点以上の選手が二人となり、他チームはその得点を防ぐのが非常に難しくなるはずです。

これらの理由で、僕はシティを優勝候補として挙げたいと思います!

2017-18年のプレミアリーグを全試合生放送で観るには

さて、ここまで2017-18年プレミアリーグの上位陣順位予想をしました。

プレミア好きなあなたなら、納得できるところもそうでないところもあったと思います。

結局は蓋を開けてみて、さらにシーズン終盤まで進まないとこの予想がどうだったかはまったくわかりません笑

でもいまこうして予想をしているのも楽しいですよね。

あとはシーズン開幕を待つのみとなりました。

開幕節の日時と対戦カードはこちらです。

キックオフ ホーム アウェイ
8/11(金)27:45 アーセナル レスター・シティ
8/12(土)20:30 ワトフォード リヴァプール
8/12(土)23:00 チェルシー バーンリーFC
8/12(土)23:00 クリスタル・パレス ハダーズフィールド・タウン
8/12(土)23:00 エヴァートン ストーク・シティ
8/12(土)23:00 サウザンプトン スウォンジー・シティ
8/12(土)23:00 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン AFCボーンマウス
8/12(土)25:30 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン マンチェスター・シティ
8/13(日)21:30 ニューカッスル・ユナイテッド トテナム・ホットスパー
8/13(日)24:00 マンチェスター・ユナイテッド ウェストハム・ユナイテッド

我がアーセナルは岡崎慎司のレスターと。深夜3:45からとちょっと辛い時間ながら、金曜の夜なので問題ないでしょう!

さらに他の試合は比較的見やすい時間帯の開催ということで、見られる限り見ちゃいますよねー。

僕は昨シーズンからプレミア観戦は、スポナビライブにしています。何と言っても全試合生中継ですから。

しかも解説/実況も人気カードはJスポーツやWOWOWでおなじみのメンツです。

昨シーズンは戸田和幸さんの解説が非常に分かりやすかったですよねー。さすが元プレミアリーグ所属。

スポナビライブは月額980円からという超破格の価格で利用できる上に、まだまだアツいプロ野球や9月に開幕するBリーグ、さらにはバルサやレアル所属のリーガ・エスパニョーラまで全試合生中継。

いやー、欧州サッカー好きに取っては、契約しないとかちょっとありえないかなーって思います。

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まとめ

この記事では、2017-18シーズンのプレミアリーグの、上位陣の順位予想をしました。

僕の結論はマンチェスター・シティですが、あなたの予想はどうでしょうか?

応援するアーセナルは、贔屓目に見てもCL出場権獲得が精一杯だろうな、とは思いますが、いい意味で裏切って欲しいですね!

そのためには、サンチェスとエジルの残留はもちろん、ベジェリンも残って欲しいし、さらには補強も必要でしょう。

さてさて、どんな展開を魅せるのでしょうか。

みんなでシーズン開幕を楽しみに待ちましょう!

それでは、また!


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 - サッカー, プレミアリーグ