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那覇オーパ2018年秋オープン!50店舗テナントの詳細は?

   


全国で展開しているファッションビル、オーパ(OPA)が那覇市にオープンします!

オーパは1996年から那覇市の国際通り沿いにありましたが、2013年に閉店。

今回の出店は約5年ぶりの再進出となります。

オープンの予定は2018年秋。

新しくなった「那覇オーパ」はどんなふうに変わっているのでしょうか。

この記事では、新生「那覇オーパ」の魅力を詳しく解説していきたいと思います!

是非お付き合いください!

OPA(オーパ)とは

株式会社OPA(オーパ)は、ファッションビルを運営するイオングループの企業です。

OPA(オーパ)とは1号店だった新神戸の「 Oriental Park Avenue」の略。

現在は全国に11店舗展開していますが、その多くは関東・関西中心なので知らない方も多いのではないかと思います。

ちなみにこのオーパのロゴは2017年2月にオープンした「三宮オーパ2」より使用されている新ロゴ。

以前は黒ベースに青・黃・ピンクの目立つロゴでした。

また株式会社OPA(オーパ)は、オーパ以外にもVIVRE(ビブレ)、FORUS(フォーラス)のブランドを運営しています。

 

「那覇オーパ」のコンセプトは?

今回オープンする「那覇オーパ」のコンセプトはこちらです。

つながる、うまれる、あたらしいおきなわ。

CONNECT∞OKINWA

CONNECT(コネクト)とは”つながる、接続する”などを意味する言葉ですね。

また、

沖縄独自の食・カルチャーと、世界発信の最新トレンドを融合し、地域の魅力を活かした新たな沖縄ライフスタイルを提案

するとしています。

5年ぶりの那覇市への再出店ということで、その意気込みを感じますね。

沖縄のもつ個性にあらためてフォーカスすることで、新たな発展が期待できそうです。

流行に敏感で、発見発信が好きなアーバンスタイルを楽しむ人は、注目すべき複合施設になりそうです!

店舗概要は?

続いて店舗の詳細です。

場所は?

  • 所在地:沖縄県那覇市泉崎一丁目20番6
  • 建物名称:カフーナ旭橋A街区

 

「那覇オーパ」が出店するのは、旭橋駅周辺地区再開発事業の複合施設「カフーナ旭橋」。

そのA街区に当たる建物の2~3階の大部分です。

「カフーナ旭橋」はA~E街区で構成されていて、現在、B~E街区はすでに完成しています。

こちらが「カフーナ旭橋A街区」のイメージ図です。

1階は「那覇バスターミナル」となるほか、2階には観光支援施設、3~6階には県立図書館や就労支援センターなどの公共施設、7~11階はオフィスなどが入居する予定です。

また、図のように建物は連絡通路でゆいレール「旭橋駅」と歩行者デッキで直結します。

こちらは2階入り口のイメージ図です。

吹き抜けの開放感と、ガラス張りによる明るい日差しの空間のイメージが好印象ですね!

 

お店の規模は?

「カフーナ旭橋A街区」全体の概要です。

カフーナ旭橋A街区

  • 敷地面積:約12,800㎡
  • 延床面積:約65,100㎡
  • 建物構造:地上11階 地下1階
  • 駐車場:340台

那覇オーパ

  • 総賃貸面積:約5,200㎡(地上2~3階)
  • ショップ数:約50ショップ(予定)

「那覇オーパ」のテナントは約50店舗の入居が予定されています。

旧那覇オーパは約60店舗のテナントだったので、規模自体はやや小ぶりになりますね。

また、車社会の沖縄で駐車場340台というのはやや少ないかな?とも思いますが、階下にはバスターミナルがあり、旭橋駅にも直結しているので、バスやモノレールに誘致する意図があるのでしょう。

 

フロア構成は?

フロア構成は次のようになっています。

先程の図面では2階部分のほうが広くなっているのがわかります。

2F

ファッションやコスメなどのトレンドから、カフェまで気軽に立ち寄れる時短型のショピングを楽しめるフロア。

 

3F

周辺のオフィスワーカーや図書館ユーザー向けに、多種多彩な飲食や雑貨などデイリーで楽しむ要素が満載のフロア。

 

テナントは?

テナントは約50店舗入居予定です。

現在求人情報から分かる店舗をジャンル別に紹介したいと思います。

ファッション

店舗名 ジャンル
BRILLANTE
(ブリランテ)
セレクトショップ
gelato pique ルームウェア
Mila Owen レディース
SM2 otan taman レディース

ファッション雑貨

店舗名 ジャンル
RAVIJOUR
(ラヴィジュール)
ランジェリー
コスメキッチン コスメ
Booth by FILTERS
(ブースバイフィルター)
バッグ・雑貨
Dr.マーチン

生活雑貨

店舗名 ジャンル
ダイソー 100円ショップ
かんざし屋wargo かんざし専門店
北斎グラフィック 傘専門店
箸や万作 箸・箸置き専門店

グルメ

店舗名 ジャンル
TOMIZ富澤商店 製菓材料・器具
Ivorish フレンチトースト
専門店
LiiiFE Lounge カフェ

まだ数少ないですが、情報が分かり次第追記するのでチェックしてみてください!

また、「那覇オーパ」は

県内に点在する沖縄独自の食・カルチャーと、日本・海外の最新トレンドを融合し、「飾・食・磨・楽・輝」をテーマにしたトレンドショップを集積

するとしています。

飾・食・磨・楽…とまでは想像できますが、「輝」ってどんなジャンルのお店のことなんでしょう??

気になりますよね!

海外のブランドも期待できそうですし、テナントの発表が楽しみです!

アクセスは?

続いて「那覇オーパ」へのアクセス方法です。

モノレールの場合

  • モノレール旭橋駅より徒歩5分

車の場合

  • 那覇空港より車で7分

バスの場合

  • 那覇バスターミナル直結

 

アクセス抜群ですね!

このように「那覇オーパ」が入る「カフーナ旭橋A街区」は公共交通機関に直結していて便利なだけでなく、県立図書館も入居し、現在、カルチャー発信拠点としても注目されている施設です。

那覇に続いてこれからの新しい中心地となるべく、開発が進む旭橋。

その地に立ち並ぶ、「カフーナ旭橋」の他の街区の施設を少し紹介したいと思います。

カフーナ旭橋について

前述しましたが、「カフーナ旭橋」A街区からE街区まで5つの街区から構成される大規模開発事業です。

カフーナ旭橋の「カフーナ」とは“幸せ”という意味から来ているそうです。

「良い知らせが届く街、幸せが届く街でありますように」という願いを込め、那覇市の玄関口として風格とゆとりのある都市空間をめざしているんですね。

現在もうすでに完成し新たな複合都市として動き始めている、B〜Eの街区。

概要は次のようになっています。

B街区

B街区はオフィス、ホテル、ショップが一体となっています。

ビジネスパーソンや観光客はもちろん、 地元の人たちで賑わう街区です。

 

金融機関

  • 沖縄県労働金庫(ろうきん)

 

カフーナ旭橋オフィス

  • PSP株式会社 沖縄支店
  • 株式会社フィナンシャル・エージェンシー
  • EXPG STUDIO OKINAWA
    (ダンススタジオ)
  • しゃぶしゃぶ 我那覇豚肉店
    (しゃぶしゃぶ)
  • LAWSON(コンビニ)
  • スパ クレエル(エステサロン)
  • アイラッシュサロン ブラン
    (まつエクサロン)

 

ホテル

  • リーガロイヤルグラン沖縄
  • ダイニング&バー Dining19

 

C街区

カフーナ旭橋のほぼ中央に位置するC街区は、沖縄県南部合同庁舎や自治会館などの公共施設、オフィス、ホテルを集約しています。

オフィスコート

  • 株式会社 エブコ
  • 損保ジャパン日本興亜保険サービス株式会社

 

ホテル

  • 那覇東急REIホテル

 

沖縄県南部合同庁舎

  • インテリア・ステーショナリーmodule
    (インテリア・雑貨)
  • 那覇県税事務所
  • 旅券センター

 

沖縄県市町村自治会館

  • LAWSON(コンビニ)
  • ベーカリーハウスきき(パン)
  • ホワイエ(市町村ギャラリー)
  • 世界のウチナーンチュコーナー(ギャラリー)
  • 自治会館ホール
  • 株式会社 CTVサービス 沖縄
  • 株式会社 ぎょうせい 沖縄事務所
  • 沖縄県市町村職員共済組合
  • 社会法人 沖縄県対米請求権事業協会

 

D街区(フレスコア旭橋)

D街区は、高層住宅になっています。

幹線道路から一本奥へ入った静けさと都市の利便性を活かした都心型住居です。

免震構造の採用は県内初。

高層住宅なので贅沢な眺望が堪能できますね!

 

E街区 (カフーナ旭橋パーキング)

カフーナ旭橋パーキング

163台駐車可能な自走式の立体駐車場です。

二輪駐車(65台月極用)も設置されています。

 

屋上庭園

立体駐車場の屋上を有効利用した庭園です。

ステージ・ベンチや電気設備(電源)を設置しており、イベント・企画などで利用が可能です。

まとめ

約17年間、国際通りのシンボル的存在だったショッピングビル「旧那覇オーパ」。

沖縄のあたらしいホットスポットとして注目を集めているエリア「旭橋」を新天地に選び、再出発です!

地域の魅力を十分に活かした、新生「那覇オーパ」の誕生に期待が高まりますね。

また、コンセプトから沖縄初上陸のテナントもあるのでは?と予想されます。

そのあたりも今後注目していきたいと思います!

 


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