ポケットWiFi

WiMAXを始めとするモバイルルーター選びをネット回線マニア・サトウが完全ガイド!

今、WiMAXはおすすめしない!理由を実際に契約してる関係者が解説

      2019/05/06

こんにちは。ネット回線マニアのサトウです。

サトウ

現在9つのネット回線を契約していて、毎月の料金にエグみあります涙

契約してるネット回線はこちら!

  • WiMAX 2回線
  • NURO光 2回線
  • 格安スマホ 2回線
  • FUJI WiFi 1回線
  • ネクストモバイル 1回線
  • どんなときもWiFi 1回線

これでぜんぶで9回線。そしてポケットWiFiルーターだけでも5回線。

これだけ使ってると、どうしてもそれぞれの良し悪しが見えてきます。

この記事では、僕が最近行き着いた結論についてお話していきます。

それは、

「今、WiMAXはおすすめできない」

というもの。

以前は僕も数あるポケットWiFiの中で、WiMAXをイチオシしていました。

でもいまは、「どんなときもWiFi」の出現によってそれが覆ってしまったのです。

この記事を最後まで読んでもらえば、どうしてWiMAXがおすすめできないかが、すべてわかります。

ルーター選びで損をしないためにも、ぜひお付き合いください!

僕が最近契約したのは「どんなときもWiFi」です。

  • 完全に無制限
  • 全国どこでも使える
  • 普通に速い
  • 月額3,480円

と、いままでのルーターの弱点をすべて克服しています。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

WiMAXをおすすめしなくなった理由

僕がWiMAXをおすすめしなくなったのは、「どんなときもWiFi」というルーターが発売されたからです。

これが、いまから挙げる「WiMAXの弱点」をすべて補い、総合力で上回っているから。

WiMAXの弱点はこちら。

  • 無制限だけど、3日10GB制限あり
  • 無制限エリアが狭い
  • エリアの広いauのLTEは上限7GB

まずはWiMAXの弱点をしっかり把握していきましょう。

無制限だけど、3日10GB制限あり

WiMAXは「ギガ放題プラン」を選んで契約すれば、基本的に月間のデータ量が無制限となります。

これがWiMAXの最大のウリであり、僕もこれを魅力に感じて2回線契約していました。

ただし、完全に無制限かと言われれば、違います。3日10GB以上使うと適用される制限があります。

サトウ

これはちょっとややこしいので、しっかり解説していきます。

WiMAXの3日10GB制限とは

月間無制限が自慢のWiMAXですが、直近3日で10GB以上使うと適用される制限があります。

制限は

  • 18〜26時の間
  • 速度が1Mbps

になるというもの。

適用の条件がややこしいので、図を入れて解説します。

WiMAX3日10GB制限図解

この図を見るとわかるように、4日目に直近3日間のデータ量が10GBを超えます

そして翌日5日目に制限がかかりますが、その日に3日間のデータ量が10GBを下回ります

結果、6日目は制限なし、となるのです。

流れはこんな感じです。

1日目 2GB使う 制限なし
2日目 3GB使う 制限なし
3日目 4GB使う 制限なし
4日目 4GB使う 直近3日合計が11GB
まだ制限なし
5日目 1.8GB使う 前日までの利用に対して
制限がかかる
6日目 2.2GB使う 前日に10GBを下回ったので
制限が解除される

このように、3日間のデータ使用量が10GBを超えると制限がかかり、翌日使用量を抑えたら、すぐに解除されるのです。

サトウ

これによって3日間のデータ量を常に意識する必要が出てくるんです

ほとんどの場合、10GBを超えることはありません。

ただし動画なんかをガッツリ見ちゃうと超えてしまって、翌日の夜の速度が遅くなることはあります。

無制限エリアが狭い

WiMAXはふたつのモードがあります。それは、

  • ハイスピードモード
  • ハイスピード プラス エリアモード

です。

ハイスピードモードが無制限で使えて、ハイスピードプラスエリアモードが上限7GBとなります。

ただし、ハイスピードモードはエリアが狭くて、ハイスピードプラスエリアモードは全国ほぼどこでも使えます。

表にします。

回線 速度 エリア データ量 制限
ハイスピード
モード
WiMAX 速い 田舎や地下、
ビルの中が苦手
無制限 3日10GBで
翌日18〜26時が
1Mbps
ハイスピード
プラス
エリアモード
auのLTE 速い 全国ほぼ
どこでもOK
7GB 7GBを超えると
月末まで128Kbps

無制限で使うにはハイスピードモードで使う必要があります。
WiMAXの電波とアンテナを使っていて、エリアが狭く、田舎や地下、ビルの中がすごく苦手です。

古い家屋の土壁なんかもかなり厳しいですね。

電波のイメージとしてはこのようなものです。

WiMAX-無制限ルーター届きやすさ2.5GHz

一方のハイスピードプラスエリアモードはauのLTE回線を使っていて、全国ほぼどこでも使えます。

WiMAX-無制限ルーター届きやすさ800MHz

ただし月間の上限が7GBまでとなっていて、それを超えてしまうと、なんとスマホのギガ死と同じ速度の「128Kbps」となります。

このように無制限で使おうと思ったら、意外と使えない場所があるというのがWiMAXなんです。

エリアの広いauのLTEは上限7GB

先程少し触れたように、「ハイスピードプラスエリアモード」ではauのLTE回線を使います。

これによって、全国ほぼどこでも使えるわけですが、あくまで補助的なモードとなります。

サトウ

WiMAXは、無制限となるハイスピードモードで使うことが前提です

もし「どこでも使える!」と思って「ハイスピードプラスエリアモード」で使っていると、割とすぐ7GB上限に達してしまいます。

もしこの7GB上限に達してしまったら、割と厳しいことになります。

それは、一度「7GB上限」を超えて通信制限がかかってしまうと、月末まではずっとそのままの速度となるのです。

しかも、利用モードを「ハイスピードモード」に戻しても制限は解除されずに、ずっと128Kbpsという激遅回線となってしまうのです。

サトウ

これに気づかずに「わたしのWiMAX遅いんですよね・・・」と言っている人を何人か確認しています涙

月間無制限の「ハイスピードモード」の「3日10GB制限」は、10GBを下回れば制限が解除されますし、夕方18時までは普通に使えるので、それほど気にすることもないでしょう。

しかしこの「ハイスピードプラスエリアモード」で「上限7GB」を超えるかどうかは、特に気にしなくてはなりません。

一度上限を超えてしまえば、月末まで使い物にならないのに料金がかかるルーターとなってしまいます。

この3日10GB制限は説明が難しくかなりややこしいのも事実。

これもまたWiMAXをわかりにくくしている原因のひとつだと考えています。

実際に契約してわかったこと

どんなときもWiFi-実際に契約

さてここからは

  • 無制限だけど、3日10GB制限あり
  • 無制限エリアが狭い
  • エリアの広いauのLTEは上限7GB

について、僕の実際の体験を元にもう少し詳しく解説していきます。

3日10GB制限、ガッツリ動画を観るとオーバーする

月間無制限となる「ハイスピードモード」の制限、3日10GBについて。

僕の経験上、土日にDAZNを使ってサッカーを4試合程度(6時間ほど)見ると、10GBを軽く超えてしまいます。

NETFLIXやHuluなどはもう少しデータ消費が少なくなりますが、とにかくライブ配信を視聴すると大きなデータ消費があるようです。

サトウ

僕はこれでいままでに3回ほど制限がかかりました

制限がかかっても18時までは1Mbps程度の速度が出るので、めちゃくちゃ困るかと言えばそうでもありません。

ただし、スポーツ観戦やNETFLIXなどを快適に視聴したいのであれば、かなり厳しいですね。

データ通信量に気をつけていれば、制限の適用はかなり回避できますす。

でも例えば3日間のうちに、チャンピオンズリーグとプレミアリーグ、さらにMLBを観て、ネットフリックをも観ちゃうとおそらく制限は回避できません。

サトウ

せっかくポケットワイファイを持ったのに、データ量を気にしながら観戦するのはイヤですよね・・・

あれ?ここも?使えない場所が意外と多い

WiMAXを日常的に持ち歩いて使っていると、

「あれ、意外と使えないところ、多いな」

と思うはずです。

僕がずっと持ち歩いていて使えなかったところは

  • 地下鉄の走行中(駅は大丈夫)
  • 過疎地
  • 海沿いの場所
  • 地下街
  • 大きなビルの中
  • 出張先のホテルの部屋
  • 窓のないセミナールーム

などですねー。

サトウ

意外とあるなあ、という印象ですよね

だからこそ、auのLTE回線が使える「ハイスピードプラスエリアモード」は必須なのですが、こちらは月間7GBが上限となるわけです。

auのLTE回線は7GBまで!上限超えるとホントにヤバイ

月間7GB上限は、ほんとに気をつけたほうがいいです。

というのも、仮に「ハイスピードプラスエリアモード」のときにiPhoneのOSアップデートなどがあったら、かなり危ないです。

また、使っているアプリに更新があった際にも、データ通信が大きくなることがあります。

これらのことを気にしないようにするには、基本的には無制限となる「ハイスピードモード」で使い、電波が入らないところでは「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替える事が必要となります。

もし「ハイスピードプラスエリアモード」時に7GB上限を超えると、もう何をしても無駄です。

月が変わるまでは128Kbpsというめちゃくちゃ遅い通信速度が続きます。

サトウ

おそらく制限がかかったら、まず使えないと思ったほうがいいでしょう。あの遅さ、めっちゃイライラしますからね・・・

ポケットWiFi選びで大事なポイント

さてここまでWiMAXの弱点について歯に衣を着せない意見を書いてきました。

ここからは「いまポケットWiFiを選ぶなら」という視点で、大切なポイントをピックアップしていきます。

サトウ 以前は弱点を踏まえてもWiMAXがイチオシだったのですが、いまは状況が変わりました

ポケットWiFiルーター選びは、次のポイントをチェックしていきましょう。

  • 本当に無制限に使えるか
  • 地下や田舎など、どこでも使えるか
  • 速度は実用的なレベルか
  • 月額料金は適正か

ひとつずつ簡単に解説します。

本当に無制限に使えるか

WiMAXやY!mobileは「無制限」で使えるポケットWiFiの代表格です。

格安SIM系のルーターにも、無制限をアピールしているものは多くあります。

ただし、本当に無制限のものはほとんどありません。

例えばWiMAXやY!mobileには「3日10GB」の制限がありますし、格安SIM系ルーターには「3日3GB」という厳しい制限もあります。

また、データ量に関しては無制限だったとしても、最初から速度制限がかかっているようなものもあります。

「無制限に使える」といっても実際には何らかの制限があることがほとんどです。

僕の知る限り、本当に無制限なルーターは少ししかありません。

それは、「どんなときもWiFi」といくつかの「民泊WiFi」のみ。

その他のものは何らかの制限があると思って問題ありません。

サトウ

本当に無制限の中でもおすすめは「どんなときもWiFi」だけです

気になる人はこちらの記事をご覧ください

地下や田舎など、どこでも使えるか

次に使える場所について。

WiMAXとY!mobileは同じような特徴を持っています。

それは、「地下・田舎・ビルの中や障害物に弱い」というもの。

これは電波の性質とアンテナの問題です。

これを解消しようとすると、やはり大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のLTE回線を利用するしかなくなります。

ただし大手キャリアのLTE回線は基本的に高いです。

無制限でつかえるものは殆どありません。

しかし、いくつかの「民泊WiFi」と「どんなときもWiFi」は、大手キャリアの回線を使いつつ、無制限を実現しています。

サトウ

「民泊WiFi」の無制限プランは高いのですが、「どんなときもWiFi」はかなり現実的な料金です

速度は実用的なレベルか

速度についても気にする必要があるでしょう。

格安SIM系の無制限ルーターは、確かに安くて無制限のものがあります。

ただしそのほとんどが「速度が非常に遅い」のです。

サトウ

中には512Kbps程度のルーターもあって、ほとんど使えない速度です

僕が思うに、動画や音楽をしっかり楽しもうと思ったら、10Mbps以上は出ていないと厳しいです。

これ未満だと、動画がかなりの頻度で止まってしまって、じれったい思いをすることになるでしょう。

速度が速いルーターは、

  • WiMAX
  • Y!mobile
  • 大手キャリア
  • 民泊WiFi
  • どんなときもWiFi

といったところ。

動画をしっかり観たいなら、格安SIM系ルーターは避けたほうが無難です。

月額料金は適正か

最後に確認したいのは、やはり料金面。

プランによって大きく変わるので、ここでは無制限プランに絞ってお話します。

まず、WiMAXはプロバイダによって大きく料金が変わります。

また、キャッシュバックがあったり、契約月数によって料金が変動したりと、かなりわかりにくい料金体系になっています。

ただ、だいたい契約期間平均で3,500円程度だと思っておけば問題ないと思います。

サトウ

キャッシュバックを反映した「実質月額」などを挙げだせばキリがないので、ここでは割愛します

次にY!mobileを無制限で使おうと思ったら、月額4,380円となります。これに端末代がプラスされるので、かなり高い料金を支払うことになります。

サトウ

Y!mobileとソフトバンクは、モバイルルーターに力を入れていないことがよくわかりますね

格安SIM系ルーターで無制限のものは、やはり端末代別で4,000円程度。これで3日3GBなどの制限が入るので、ちょっとおすすめしづらい状況です。

次に「民泊WiFi」についてですが、無制限で使えるものは非常に料金が高くなります。

僕が契約している「FUJI WiFi」の無制限プランは月額6,480円。

その他の「民泊WiFi」は月間100GB程度で制限が入る事が多いようです。

また、どのルーターも運営企業の規模が小さいのも気になるところです。

サトウ

僕が契約している「FUJI WiFi」は実際に無制限で使えていますが、ちょっと高すぎますよね。

さてここまで、ルーター選びで注意したいポイントを見てきました。

それは、

  • 本当に無制限に使えるか
  • 地下や田舎など、どこでも使えるか
  • 速度は実用的なレベルか
  • 月額料金は適正か

というもの。

これらをすべて実現しているWiFiルーターはあるのでしょうか。

サトウ

それが、あるんです!

すべてを実現しているルーターは?

さきほど挙げたWiFiルーター選びのポイントをすべて実現しているのは、僕が認識している限りではひとつだけです。

それが、僕も契約している「どんなときもWiFi」となります。

ここからは僕も契約してガッツリ使っている「どんなときもWiFi」について見ていきましょう。

どんなときもWiFiの特徴

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの特徴を書きます。

  • 完全に無制限
  • 日本で一番つながる
  • 普通に速い
  • それなのに安い
  • さらに海外でも使える

サトウ

これ、ちょっと最強すぎですね笑

無制限での利用を前提とした、ざっくりした特徴の比較をまとめます。

料金 無制限
エリア
速度
WiMAX 3,500円
ほど
やや狭い 速い
Y!mobile 4,380円 狭い 速い
格安SIM 4,000円
ほど
広い 遅い場合も
どんなときも
WiFi
3,480円 とても広い 速い

このように他社のルーターと比較して、「どんなときもWiFi」に圧倒的な優位性があります。

それでは特徴を解説していきましょう!

完全に無制限

どんなときもWiFi-無制限

「どんなときもWiFi」は、本当に完全に無制限です。

月間データ上限がないのは当然です。

加えて、WiMAXやY!mobileのような「3日10GB」や、格安SIMのような「3日3GB」もありません。

1ヶ月間に200GB使っても、3日間に30GB使っても大丈夫です。

実際に1日で6GB使ったのですが、全く問題ありません。

どんなときもWiFi-6GB

1ヶ月のデータ量も測りたいのですが、そもそも「どんなときもWiFi」にはその機能がないんです。

サトウ

無制限ですから、いらないんです

どんなときもWiFi-U2s-02

1日で6GB使ったときは、8時間ほどNETFLIXを流しっぱなしにしつつ、iPhoneとiPadをつないで音楽をずっとかけてました。

それでもまったく速度が遅くなることもなく、普通に使えていましたよ。

日本で一番つながる

どんなときもWiFi-エリア

「どんなときもWiFi」は「日本で一番つながるルーター」だと言っても過言ではないでしょう。

サトウ

なぜそういい切れるか、理由を説明していきましょう

「どんなときもWiFi」は「クラウドSIM」という仕組みを採用しています。

通常iPhoneなどの端末に入っている「SIMカード」が入っていないのです。

これは、端末自体は位置情報のみを送信し、サーバーで管理している最適なSIMにつなぐ、という仕組みです。

サトウ

ちょっとわかりにくいですが、ネット上にあるSIMカードをつかって通信している、という感じです

この仕組によって、すごいことが可能になったのです。

それは、

docomo・au・SoftBankすべてのネット回線が使える

というものです。

その場所でもっとも電波状態のいい回線を選ぶとされています。

これによって

「日本で一番つながるルーター」

が実現できているのです。

サトウ

ただ、いままで使ってきてわかったことですが、基本的にはSoftBank回線を優先して使っているようです

ですから、ソフトバンク回線が弱いエリアでは、docomoやauにつないで通信するということでしょう

WiMAXは、WiMAXとauの電波を使います。docomoとSoftBankの回線にはつなげません。

一方Y!mobileは、SoftBankとAXGPの電波を使います。docomoやauの回線は使えません。

格安SIMは、間借りしている大手キャリアの回線しか使えません。

ところが「どんなときもWiFi」は、すべての回線を使えるんです。

いままで一番無制限に近かったのはWiMAX。

そのWiMAXはエリア面が大きな弱点でした。

サトウ

エリアがハマればめちゃくちゃ良いルーターなんですけど、ちょっと狭かったんです

これを解消した「どんなときもWiFi」は、まさに最強ルーターと言っていいでしょう。

普通に速い通信速度

女性

「無制限」で「全国どこでもつかえる」と来ると、いままでのパターンなら「速度が遅い」のが常識でした。

サトウ

いままでの格安SIMなら、です

どれだけ無制限でも、速度が遅ければそもそもデータを消費できないですよね。

格安SIMのルーターの中には「無制限」とアピールしておきながら、実際には500Kbps程度しか速度が出ないものもあります。

サトウ

これじゃずっと使い続けても全然データ消費しないです苦笑

その点「どんなときもWiFi」は普通に速いです。

いつ測定しても、20〜40Mbpsで通信しています。

僕がいままで計測した最速の通信速度は、41Mbps。

どんなときもWiFi-速度実測40Mbps超え

遅いときでもだいたい20Mbpsは出てます。

どんなときもWiFi-速度実測02

朝の混雑時間に、15Mbps程度になることもありますが、これだけ出てれば普通に動画を観ることができます。

NETFLIXのHD画質の必要速度が5Mbpsですから、十分すぎることがわかります。

サトウ

スポーツ好きの方は、DAZNも最高画質で観ることができますよ!僕は移動中によくサッカーとか観てます

無制限でエリアが広くて速いのに、安い

どんなときもWiFi-料金

ここまで

  • 完全無制限
  • 日本で一番つながる
  • 速い

という特徴を見てきました。

サトウ

「最強ルーター」と呼ぶことに異論はないのではないでしょうか

でも、どんなに優秀なルーターだとしても、高かったら意味がありません。

現実的な料金で使えてこそ、メリットが出ます。

その点、「どんなときもWiFi」の料金は・・・・

3,480円

とめちゃくちゃ安いんです!

さきほども掲載しましたが、料金比較を見てみましょう。

ルーター 月額料金
WiMAX 3,500円ほど
Y!mobile 4,380円
格安SIM 4,000円ほど
どんなときもWiFi 3,480円

これを見ても、「どんなときもWiFi」の圧倒的な優位性がわかると思います。

まず、完全無制限のルーターがないので、本来なら比較対象がありません。

しかし無理やり他社のルーターと比較したとしても、一番安いわけです。

サトウ

正直、WiFiルーターを契約するなら「どんなときもWiFi」以外は検討する意味がありません

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

海外でも使える

さらにすごいことがあります。

サトウ

ステマっぽくなってきたけど・・・ホントのことだから仕方ない・・・

それは、海外でもそのまま、何の手続きもなく利用できるということです。

通常、海外にいくときはルーターをレンタルしていきますよね。

空港で受け取ったり、事前に自宅に郵送して受け取ります。

サトウ

僕も数少ない海外旅行中は「イモトのWiFi」を借りていきましたね・・・当時「どんなときもWiFi」ありませんでしたから・・・

そして帰国したら、空港で返却というのが一般的な使い方。

「どんなときもWiFi」はどちらも不要です。

普段使っているルーターをそのまま、なんの手続きもなく海外で使えちゃうんです。

こちらが、1日定額1,280円で使える国。

アジア・
オセアニア
26地域
韓国・香港・中国・台湾・
マカオ・オーストラリア・
ニュージーランド・シンガポール・
タイ・ベトナム・マレーシア・
フィリピン・インドネシア・
カンボジア・ミャンマー・ラオス・
ネパール・インド・スリランカ・
バングラデッシュ・カザフスタン・
モンゴル・パキスタン・グアム・
サイパン・フィジー
ヨーロッパ
41地域
オーストリア・ベルギー・スイス・
チェコ・ドイツ・スペイン・
フィンランド・フランス・ギリシャ・
イタリア・オランダ・ポルトガル・
ロシア・スロベニア・トルコ・
リヒテンシュタイン・モナコ・
キプロス・ハンガリー・ラトビア・
ポーランド・スウェーデン・
ウクライナ・エストニア・
クロアチア・アイルランド・
リトアニア・ルクセンブルク・
セルビア・ノルウェー・アルバニア・
デンマーク・スロバキア・イギリス・
サンマリノ・バチカン市国・
ブルガリア・アイスランド・マルタ・
ルーマニア・オーランド諸島
北米2地域 アメリカ・カナダ

そしてこちらが、1日定額1,880円で使える国。

中東
7地域
UAE・カタール・ヨルダン・
イスラエル・サウジアラビア・
イエメン・バーレーン
中米・
南米
17地域
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・
アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・
ドミニカ共和国・コスタリカ・
エクアドル・グアテマラ・ペルー・
ボリビア・チリ・ニカラグア・
エルサルバドル・メキシコ・
プエルトリコ
アフリカ
13地域
南アフリカ共和国・ケニア・
モロッコ・エジプト・西サハラ・
タンザニア・ザンビア・チュニジア・
アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・
ナイジェリア・モーリシャス

レンタルの場合「1日500MBまで」というところも多いのですが、「どんなときもWiFi」は、1日1GBまで使えます。

レンタルしていったほうが安い場合もありますが、面倒な手続きがないのはホントにいいですね。

サトウ

万一海外でルーターをなくしてしまったときの弁済も大きくなりますしねー

ちなみに「何の手続きもなく海外でもそのまま使える」のも、「クラウドSIM」のおかげです。

これらの特徴をあわせて考えると、やっぱりモバイルルーターなら「どんなときもWiFi」一択じゃないかな、と思います。

気になる人は公式サイトを見てみてください。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもwifi

あと、もっとガッツリ詳しく解説してる記事も書いたので、よかったらご覧ください!


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 - WiMAX, その他のWiFi, どんなときもWiFi, ポケットWiFi