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一人暮らしの自宅インターネットWiFi。おすすめはこれで決まり!

   

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どもです。S8です。

僕はWebやシステム関連の仕事をしているので、ネット事情には詳しい方だと思います。

そんな僕の周りで、最近友人が何人か引っ越しをしまして、自宅のインターネット回線について相談を受けました。

引っ越しや、一人暮らしを始めるタイミングで結構悩むところですもんね〜。

スマホだけじゃなくてやっぱりパソコンも使うし、場合によってはタブレットなんかも使います。

でも、

「フレッツ光とかNTTとかプロバイダーとかよくわからない。」

「機械が増えて配線がごちゃごちゃするのが嫌」

「回線工事で男性の業者さんを家に入れるのはちょっと。。。」

「開通まで二週間かかるといわれた。スグに使いたいのに」

と思う方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにピッタリなのが、ポケットWiFiを導入することなんです。

ポケットWiFiなら、工事不要、最短で翌日から使えて、月額利用料も意外と安くて3,000円を切りますし、もちろん外でも使えます。

契約など、ちょっと難しいイメージを持たれているかもしれません。

しかし、最近のポケットWiFiは本当に簡単ですからね〜。

この記事では、ポケットWiFiがどんなものか、固定回線と比べてどんなところがいいのか、さらにはどのWiFiを選べばよいのかを解説していきます!

※この記事に記載してある情報は2017年3月の情報です。

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ネット初心者に最適な自宅ポケットWiFi。ネット環境がない場合に特に便利。

ポケットWiFiって、馴染みのない方からすると取っつきにくい印象があるかもしれません。

でも、僕の周囲にも、自宅のネット回線をポケットWiFiでまかなっている人が何人もいますよ。

また、ある女性の知人は、自分で事業を始めたときに、事務所にスグにネットが必要だったことから、自宅で使っていたポケットWiFiをオフィスに持ち込み、さらに外出時も持ち歩いて使うようになりました。

その後も継続して、オフィスでも自宅でも、そして外出先でも利用しています。

このように、現在自宅や職場にネット環境がない場合に、柔軟にネット環境を用意できるのがポケットWiFiの強みです。

また、フレッツ光などの固定回線と違って電源だけあれば使えるのも魅力。

あの、つなぎ方がよくわからない、固定回線のごちゃごちゃしたケーブル類ともお別れできるのです!

それではまずは、その固定回線についてデメリットを見ていきましょう。

フレッツ光はいらない!固定回線は高い上に工事立ち会いが必要!

いままで自宅のインターネット環境は、フレッツ光などの固定回線を利用することが一般的でした。

ただ、あなたはパソコンを使ったオンラインゲームなどを楽しむインターネットのヘビーユーザーですか?

または生動画を配信したりしますか?

そうでなければ、速さがウリの固定回線はいらないのです。

固定回線って、確かに最速です。通信速度は一番速いです。

でも、そんな速度を求めているのはごく一部の人のみ。

普段仕事などで家を空けることが多くて、帰ってもテレビを観て過ごすことの多いひとなら、ポケットWiFiの方が便利に使えるでしょう。

固定回線は・・・

  • 工事費が高い
  • NTT + プロバイダの料金で、月額料金が高い
  • もちろん外では使えない
  • 家にいない間も料金がかかっている
  • 工事日程の調整がいる。場合によっては数週間先になることも
  • 回線の開通工事に立会が必要
  • 自宅に工事業者をあげなければいけない
  • ケーブル類がごちゃごちゃして掃除がしにくい
  • 長期利用割引を適用してから解約すると違約金が発生する
  • 模様替えのときにケーブルのつなぎ方がわからない
  • 無線で使うには、別途無線LANルーターの購入が必要
  • プロバイダーが多すぎてどこを選べばいいのかわからない

と、ざっと挙げただけでもこんなに面倒なことがあるんですよね。。。

こういった面倒なことをクリアしてでも、光回線でたっぷり高速なネットを使いたい人は固定回線がいいでしょう。

ただ、Amazonや楽天で買い物をしたり、ニュースを見たり、Youtubeを観たり、ネットで漫画を読んだりするくらいなら、シンプルに使えるポケットWiFiの方がおすすめです。

さて、固定回線と比較したときの、ポケットWiFiのメリットを見ていきましょう。

スマホでもパソコンでも高速通信で自由に繋いでパケ死回避。ポケットWiFiを利用するメリット

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ポケットWiFiを自宅の固定回線代わりに使うとどんなメリットがあるのでしょうか。

スマホのギガ数節約でパケ死回避

まず、スマホのパケット量(ギガ数)を節約することができます。

いままでスマホで観ていたYoutubeやニコ生はホントにギガ数を消費します。

最近ではFacebookやTwitterでも動画がどんどん流れてきます。

音楽ダンロードも無料で出来ちゃう時代。

とにかく気がついたら契約しているギガ数が上限に達して、速度制限で使い物にならなくなってしまうのです。いわゆるパケ死状態に陥ってしまいます。

まずこれを回避できますよ!

パケ死状態、ホントにイライラしますからね〜。

外出先でも自宅でもテザリング不要。タブレットやパソコンでネットにつながる

スマホの「テザリング」って使ってますか?

テザリングとは、iPadのようなタブレットやパソコンなどの端末を、iPhoneなどのスマホを通してネットにつなぐことです。

この場合、ドコモ・au・ソフトバンクなどの電波網である「LTE回線」を利用します。

パソコンも、WindowsやMacなど種類を問いませんし、iPadなんかのタブレットもつなげます。

確かに便利なのですが、こんなことしてる人は一部のネット系のビジネスマンだけ。普通の人がこれをやったらすぐにデータを消費してパケ死してしまいます。

ビジネスマンの彼らは大容量のデータプランを契約していますし、ビジネスユースなのでパケ死した後のデータチャージも躊躇(ちゅうちょ)しません。

ただ、ポケットWiFiを使えば、この「テザリング」を使わなくても、台数を気にすること無く何台でもネットにつなぐことが可能となります。

これでiPadなどのタブレット端末も、いつでもどこでもネットにつなぐことができます。

また自宅にデスクトップPCがあっても、WiFiに対応していれば無線でつなぐことが可能となるのです。

こうして「テザリング」を使わないようにすることで、スマホの契約をデータの少ないプランにしてもパケ死を回避でき、結果的にスマホ代を含めたネット代を節約することができるのです。

次に固定回線では必須の開通工事や開通までの日程がどうなるのかを見ていきましょう!

工事不要。届いた日からインターネットが使えます

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ここでは、ポケットWiFiの契約の方法や、工事の有無などについて説明します。

ポケットWiFiなら回線開通工事も立会も不要!

通常フレッツ光などの固定回線を契約する場合、回線の開通工事が必要となります。

ということは、家の中にNTTから派遣される工事業者を入れなければならないのです。

大体業者さんは若い男性ですし、女性の一人暮らしであれば、何となくちょっと不安ですよね。

また工事には当然立会が必要になるので、日程の調整をしなければなりません。

もし進学や転職・転勤などで遠方へ引っ越すとしたら、転居から数週間をネット無しで過ごすか、事前に日程調整の上で一度立会だけのために現地へ行くなどしなければなりません。

こういった面倒なことを解消するためには、やはりポケットWiFiがベストなんです。

ポケットWiFiを契約した場合、最短即日で端末が発送されて、早ければその翌日には届きます。

そして端末が届いてすぐにWiFiによるインターネットが可能になるのです。

次に月間のデータ通信量について見ていきましょう。果たして使い放題できるのでしょうか。

ポケットWiFiでも月間ギガ数(通信量)無制限が可能

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フレッツ光などの固定回線を契約する場合、無制限使い放題が普通です。

それに対して、大手携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)などのデータプランは、その契約ごとに1GB、2GB、3GB、5GBなどの上限が設定されます。

最近は20GBや30GBのプランがありますが、データだけで6,000円や8,000円といった、非常に高額な料金がかかってしまいます。

そして、その容量を超えると128kbpsという激遅のネット回線に。。。

一方、ポケットWiFiはどうかといいますと、多くのサービスは「7GB等の制限」があります。

7GBを超えると128Kbpsという、大手キャリアと同様の通信速度制限がかかります。

ただ、いくつかの会社は月間通信量の無制限を実現しています。

  • スマモバ
  • ワイモバイル/YahooWi-Fi
  • WiMAX

それではひとつずつ見ていきましょう。

スマモバ

スマモバはdocomo系列の格安SIMを提供しているサービスですね。

強みはdocomo回線を使った「つながる」電波網。

そして格安SIMを提供するサービスとしては、実用に現実的な速度でデータ量無制限を提供している唯一の会社です。

ただ、他の無制限Wi-Fiと比較するとその速度も劣るとともに、もうひとつの弱点は月額利用料金と言えるでしょう。

「LTE使い放題プラン データセット」で¥3,980/月となります。

そして以前は「3日3GBなどの速度制限なし」がセールスポイントでしたが、いまサイトを見てみると次のように記載があります。

通信量が他のお客様の平均通信量を著しく超えるときは、通信速度が一時的に遅くなる場合があります。
なお、現在のお客様全体における平均通信量から換算すると、3日間で利用通信総量が3GB以上となった場合、制限対象とさせていただきます。制限後の 速度は、上り下りともに200kbps以下。制限は、毎日深夜0時に解除されます。

以前はこのような記載は無かったと記憶しているのですが、どうも速度制限が実施されているようですね。

それにしても「上り下りともに200kbps以下」というのは正直使い物にならない速度ということです。

ちょっと残念な仕様変更となってしまいました。

Y!mobile(ワイモバイル)とYahooWi-Fi

YモバイルとYahooWi-Fiは、ともにソフトバンク系列のLTE回線網を使ったポケットWiFiを提供してくれています。

月額料金は3,696円。そこそこ安いですね。

ただし、これに月間データ利用量に上限のないアドバンスオプションを追加すると、プラス684円かかってきます。

これで4,380円に。

こうなると一気に高いポケットWiFiになってしまいます。

また、アドバンスオプションを利用できるのは「AXGPエリア」のみとなっています。これまたかなり狭いようで、ネット上では不満の声が聞かれますね。

エリアはこのような感じです。

青紫の部分がアドバンスモード対応エリアなのですが、かなり狭くなっていますね。

さらに、雑誌「家電批評2017年2月号」の特集「格安SIM&Wi-Fi最強バイブル」では、東京都千代田区において平日日中・平日夜間ともに圏外だったとの記載がありました。

また、よくある話ですが、3日3GBの帯域制御があります。

通信品質およびネットワーク利用の公平性確保のため、前日までの3日間のご利用通信量が2,517万パケット以上の際は、通信速度の制御を実施する場合があります。

2,517万パケットは3GBのことで、要は3日3GBで制限がかかり、その翌日は128Kbpsという使い物にならない通信速度となってしまうということです。

ちょっと気になったのでY!mobileの公式サイトにあるチャットで聞いてみました。

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このように、通信速度についてはオペレータの方が口を濁したので、おそらくそういうことでしょう。

いろいろと総合的に見て、ワイモバイルのポケットWiFiを選択する理由はありませんね。

で、やっぱり選ぶべきはWiMAXなんですよねー。

これは、何度考えても、どうしてもそういう結論になっちゃいます。

WiMAXを見ていきましょう!

やっぱり選ぶならWiMAXの一択

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わかりやすくするためにWiMAXと書いていますが、正確には「WiMAX2+」です。

WiMAXは実質的に固定回線の代わりとすることができる唯一のポケットWiFiだと考えています。

その理由は以下となります。

  • ギガ放題で月間通信量無制限
  • 3日10GB以上の利用でかかる速度制限がとてもゆるい
  • キャッシュバックで、実質月額3,000円を切る価格で利用可能

月間通信量無制限

WiMAX2+は、ギガ放題プランの契約で、月間通信量が無制限となります。

Y!mobileのようにAXGPエリアのみということはなく、提供している全エリアで月間ギガ数が無制限となります。

100GB使おうが、200GB使おうが制限がかかることはありません。

ただ、3日10GB以上の利用でかかる速度制限は適用されます。詳細は次の章でします。

3日10GB以上の利用でかかる速度制限がとてもゆるい

2017年2月から、WiMAXは「ほんとに無制限になっちゃった」と言っても過言ではなくなってしまいました。

何と3日間で3GB以上の利用でかかっていた速度制限が、3日で10GBになったんです。

さらにその速度制限も、18時〜26時に限定されます。それ以外の時間は通常通り使えるってことです。

さらにさらに、その速度制限時も1Mbpsは確保してくれています。ということは、普通のネット閲覧やYoutubeなんかは問題なく見られるということですよ!

これ、WiMAX側の説明によると「一部の超ヘビーユーザーが占めていたデータ通信量を普通の人々に開放するためのもの」とのことです。

僕的にはホントに大賛成で、よくぞやってくれましたというところですよね。

ビジネスタイムや学校の時間などは制限がかかっても普段通り使えるわけですしね。

以前から「事実上無制限に近い」とは思っていましたが、ほんとに「ほぼ無制限となった」と言っていいほどのサービスだと思います。

データ通信量が無制限なのはよいのですが、その速度はどうなのでしょうか。

次にWiMAXの通信速度を見ていきましょう。

WiMAX2+ならADSLと同等の速度で快適

さて、唯一の自宅固定回線の代わりに使えるWiMAXですが、その通信品質・速度はどの程度のものなのでしょうか。

公式サイトを見てみると、全国で下り最大220Mbpsと書いてあります。

画像はWiMAX公式サイトから

ただし、この220Mbpsは理論値であり、実質には10~40Mbpsほどです。

このように高速通信を実現できていることも大きな魅力となっていますよ。

10Mbpsといえば、普通の動画閲覧やネット閲覧は全く問題ない程度の速度ですからね。Youtubeも一番高画質のものでサクサク見られちゃいますよ。

欠点としては、ちょっとエリアが狭いこと、ビルの奥まったところが苦手なことが挙げられます。これは電波の性質の問題なんです。

でも、WiMAX側もサービス品質向上のための努力を欠かしているわけではありません。

電波の性質は変えられないものの、端末側のアンテナの品質向上には余念がなく、新しい端末ほど電波を拾いやすくなっています。

また自宅マンションなどでは窓際に置いて利用するなどすれば、殆どの場合問題ないでしょう。戸建てはさらに問題ないですね。

提供エリアについては↓のプロバイダーの公式サイトでご確認ください。

ここで問題ないとでれば、まずつながりますし、プロバイダーによっては20日以内キャンセルOKというところもあります。

公式サイトでエリアを確認する

それでは次に、気になる利用料金について見ていきます。

安い!通信料も月額3,000円を切った格安料金で利用できる

こういったネット系のサービスと契約するにあたって、最も気になるのはその料金だと思います。

だいたい二年縛りなどがあるので、月々の料金×24ヶ月は最低でも払い続けることになりますしね。

もちろんWiMAXでも、長期利用を前提とした契約で大幅な割引を実現しています。

その際の料金を詳しく見てみましょう。

まずはキャッシュバックや割引を考慮しない料金です。

期間 料金
1ヶ月目 3,696円(日割り計算)
2ヶ月目 3,696円
3ヶ月目以降 4,380円

確かに無制限は嬉しいものの、これではちょっと魅力に欠けますよね。。。

ただ、下で説明する各種プロバイダーを通して契約すると、月額利用料を3,000円を切りながら、高速で無制限のモバイルインターネット環境を手に入れることができるのです。

それでは次の章で詳しく見ていきましょう。

WiMAXを確実に安く使うにはプロバイダ選びが重要

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WiMAXを確実に、安く利用するにはプロバイダー選びがとても重要です。

実はWiMAXって、どのプロバイダで契約しても提供しているサービスはまったく同じなんです。

そして、WiMAXを使うのであれば、無制限で使える「ギガ放題」プラン一択でしょう。

せっかくWiMAXを使うのに7GB制限のあるプランを選択する理由はありません。

どのプロバイダーで契約してもサービスもプランも同じで、あるのは金額の差だけ。

ですから、難しい話ではありませんよ。

いくつかプロバイダーがある中でも、僕が調べ上げて結論づけた、絶対にオススメのプロバイダーを紹介します。

実質2,792円で使える「GMOとくとくBB」のキャッシュバックキャンペーン

  • 1月中は最大34,000円のキャッシュバック
  • 実質利用料は24ヶ月平均2,792円で、2年間の総支払額が最安
  • 20日以内ならキャンセルOK

WiMAXオススメプロバイダーの3位は、「GMOとくとくBB」です。

このプロバイダーの最大のおすすめポイントは何と言っても34,000円の大きなキャッシュバック(2017年3月末日まで)。

とにかく安く利用したいひとはこのプロバイダー一択でしょう。

キャッシュバック利用での実質利用料を見てみましょう。

期間 請求費用 CB※適用後
1ヶ月目 3,609円(日割り計算) 2,192円(日割り計算)
1〜2ヶ月目 3,609円 2,192円
〜24ヶ月目 4,263円 2,846円
CB適用2年間合計 67,004円
24ヶ月平均 約2,792円

※CB=キャッシュバック

このように実質的な月額利用料が二年間平均で2,792円ほどとなり、二年間の総支払額は67,004円となります。

キャッシュバック適用を考慮した実質料金が最も安いプロバイダーとなります。これは大きな魅力と言わざるを得ません。

しかも、以前はなかったと思うのですが、20日以内ならキャンセルOKという点も見逃せませんね。

実際に契約してみて思い通りの品質ではなかった場合、キャンセルができるのです。これも他には無いメリットとなります。

ただ、注意点はキャッシュバック申請がちょっとだけ面倒なところです。

このキャッシュバックは下のリンク先のみで適用されますのでご注意ください。

公式サイトでキャッシュバックを詳しく見る

キャッシュバック申請忘れが怖い人は、同じく「とくとくBB」の月額割引プランがおすすめ。

見てみましょう!

月額割引でも最安!GMOとくとくBB

WiMAXを利用する上で最大のキャッシュバックを実現している「とくとくBB」には、何と業界最安の月額割引プランも用意されているのです。

2年の契約期間で支払う料金総額は、キャッシュバックプランにはかないません。でも、それに匹敵するメリットが有るのです。

その月額割引プランのメリットは以下です。

  • 月額料金から割引でわかりやすい
  • キャッシュバック申請忘れの恐れがない
  • もちろん20日以内キャンセルOK!
  • 24ヶ月平均で約3,299円

こちらのプランは、キャッシュバックではなく純粋に月額料金から割引をしてくれるものです。

個人的にはキャッシュバック申請漏れが怖いので、こちらをオススメします。

それでは早速料金を見てみましょう。

項目 内容
1ヶ月目 2,699円(日割り計算)
2ヶ月目 2,699円
3〜24ヶ月目 3,353円
24ヶ月平均 約3,299円

このようにキャッシュバックプランよりは若干高くなっちゃいますが、その差は507円。

月に500円程度でキャッシュバック申請忘れを恐れるストレスから開放されるなら、その方がいいかなーって思っちゃいます。

キャッシュバックのことを気にして1年間生活することが嫌な人には、こちらをオススメしたいです。

もちろんこちらも20日以内キャンセルOK!

これで取りあえず試して、ダメだったらキャンセルという使い方もできちゃいますね。

公式サイトでとくとくBBの月額割引プランを見る

いや、やっぱり少しでも安いほうがいい!という人はキャッシュバックプランを見てみてくださいね。

公式サイトでキャッシュバックを詳しく見る

デメリットはほぼ無いけれど、電波の状況は確認が必要

ここまで見てきたWiMAXのサービス内容。

スーパーヘビーユーザーでない、通常のネット利用であれば、自宅のネットを十分にまかなえるものだということがご理解いただけたかと思います。

ただ、唯一の弱点はエリアです。

エリアに関しては各プロバイダの公式サイトで確認できますので、しっかりと確認してから検討してください。

とは言え、GMOとくとくBBの20日間キャンセルがありますので、それほど恐れることはないでしょう。

ダメだったらキャンセルするという軽い気持ちで申し込んでしまっても良いわけですからねー。

公式サイトで20日以内キャンセルについて詳しく見る

ネットで簡単に契約の申込可能。その後の利用方法は?

それでは契約後にWiMAXを利用するまでの流れをご説明します。

  1. ネットでプロバイダーの公式ページから申し込むと、最短で即日発送されます。
  2. その後届いた端末を箱から取り出して、同梱の契約書に目を通して契約内容を確認しましょう。
  3. おそらくバッテリーはある程度充電された状態で届くはずですが、せっかくなのでUSB端子を使って充電しながら接続の操作を進めていきましょう。
    充電にはiPhoneなどで使う、コンセントをUSBに変換してくれるプラグを利用すると便利ですが、パソコンに接続しても充電可能です。
  4. 同梱の書類のなかに「SSID」と「パスワード」が記載された紙が入っているはずですので、それを取り出します。
  5. WiMAX端末の電源を入れ、パソコンやスマホのWiFi設定画面を表示します。
  6. 端末固有の「SSID」がWiFi設定画面に表示されたら、それを選択してパスワードを入力します。
  7. しばらくすると利用可能になります。

ちなみにパスワードは利用するスマホやパソコン、タブレットなどでそれぞれ一回接続すれば記憶してくれますから、毎回入力する必要はありません。

最短だと契約翌日から利用開始できるのも、こういったポケットWiFiの大きな魅力ですよね。

またスマホのテザリングのように接続に手間もかかりません。WiMAXに電源が入った状態であれば、自動的に繋いでくれますよ。

何よりスマホのテザリングはバッテリーを大きく消費しますので、充電切れを避ける意味でもポケットWiFiの利用は大きなメリットがあるのです。

まとめ

このように自宅のインターネット回線を考えた場合、リアルタイムでガシガシデータを消費するオンラインゲームなどの高速通信を必要としないなら、ポケットWiFiの中でもWiMAXがおすすめとなります。

面倒な工事がない、配線もない、契約後最短で翌日から使えると、いいこと尽くめです。

エリアに問題がないかどうかだけの確認は必要ですが、そこがOKであれば、有力な選択肢となりますよ!

それでは、また!

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