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共働きのワーキングマザーが子育てと家事で意識している事

   

 

adobestock_65836002今、ご夫婦で共働きの方。

これからお仕事を始めようとされている方。

やる事が増える日々の慌ただしさや、今まで毎日側にいてあげられた子供との時間が減る事を想像して、不安になられる事もあるでしょう。

我が家も4歳の娘と2歳の息子がいて、保育園に預けています。

私自身、働き始める頃は「今ですら大変な家事や子育てを両立出来るのか」「子供は寂しくて不安定にならないか」など、色々不安を抱えていました。

しかし、働きだして 3年目。

今では私自身、毎日仕事を楽しんでいるし、子供達も楽しく保育園に通ってくれています。

働いて&保育園に入れて「良かった…。」と思えています。

私が仕事を始めるにあたり、特に意識して気をつけた事とその効果を紹介します。

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娘が言ってくれた嬉しい言葉

先日娘が、とても嬉しい事を言ってくれました。

「ママ、いつもお仕事頑張っててえらいね。

いつもオシャレしてお仕事に行くママが大好き。

ママみたいにお仕事頑張るようになりたいんだ。」

私は、お洋服とお仕事が大好きです。

この2つは子供の為にやっているというよりは、自分が楽しい人生を送る為に大切にしているものです。

限られた時間を、子供以外に一生懸命になる事に対して、否定的な意見が多いのも事実。

基本的にはあまり気にするタイプではありませんが、そう言った意見が頭の片隅に無いわけでもありません。

だから娘のその言葉は本当に嬉しかったです。

明るく楽しく人生楽しんでいる背中を、一生見せていこうと思いました。

迷いが晴れた瞬間でもあります。

この三年間のワーキングマザー生活。

子供たちとの関係において意識してきた事が、少し報われた様な気持ちになりました。

保育園選びは子供たちの様子や先生の様子を重要視

まず子育てをしながら働くには保育園への預け入れが必須になりますよね。

保活はとても大変!

「保育園落ちた。死ね。」なんてブログが話題になるほどに。

私もいくつかの保育園を実際に見学に行ってきました。

その際に、最も重要視したのは、園で実際に過ごしている子ども達と先生の様子でした。

笑顔でのびのび楽しく過ごせているか。

先生とどんな風に接しているか。

設備や、学習カリキュラム、自宅からの距離などももちろん大切です。

しかし、どんな立派な設備でも、一緒にいる相手が苦手な人だったら嬉しくない。

これは大人も子供も同じ。

幼稚園と違って、どうしても長時間を過ごす場所なので、出来る限りのびのび楽しく過ごして欲しいと思っていまいした。

「楽しい環境なら、自然とその過程で行われる遊びや行事は楽しめるはず」

「難しい事も、大好きなお友達や先生がいれば一緒に乗り越えられる。」

今、実際に通っているのは子供たちなので、彼らの真意は詳細にはわからないけど、私から見ると正解だったような気がしています。

先生の事が大好き、お友達も優しくて、みんな仲良しの園に通う我が子2人。

4月は朝の送りで毎日泣いていたけど、今では先生と朝イチでハグをして喜んでいます。

ママといたいのも、保育園が楽しいのも本音。

まずは彼らが大好きになれそうな園を選んだ事は正解だった気がしています。

親がお友達の名前を積極的に覚えて声をかける

子供と言えど性格は全然違います。

積極的な子もいれば人見知りの子も。

うちの場合、上の子は恥ずかしがり屋で、感情を表現するのが下手っぴでした。

仲良くしたくても、声をかける事ができずに相手に伝わらない事も多々あります。

朝送っていく時に感じたのが、お友達が娘の親である私にもとても興味をもっているという事。

名前を覚えたお友達に声をかけると、彼らもとても嬉しそうで、毎朝顔を見ると近づいてきて喜んでくれるようになりました。

結果、「娘が保育園に来る事が嬉しい」にも直結していたように思います。

それに娘とも、私が友達の名前を知っていれば、会話に共通点が生まれやすくなります。

保育園でどんな風に誰と過ごしているのか、詳しく知るには、お友達の名前を私が覚えている事は近道になりました。

お迎えに行ったら「会いたかった」「お仕事楽しかった」と伝えてハグ

離れている時間が幼稚園と比較するとどうしても長くなるので、寂しい思いをしている時もきっとあるだろうと思うと、最初の頃は心苦しく感じていました。

その時は、どこか仕方なく保育園に行っている雰囲気にさせてしまっていたのです。

お別れが寂しそうな顔がいつまでも続きました。

でも、仕事から帰ってお迎えにいった時に、

「ママは、今日もお仕事とっても楽しかった!」と伝えると、今までは自発的に楽しいと言わなかった娘の口から初めて、「◯◯も、とっても保育園楽しかった!」という変化が。

子供は親の背中を見て育つを痛感した瞬間でしたね。

嬉しかったです。

そして、もちろん楽しかったけど、「働いてる時も◯◯の事考えてたよ。」「すごく会いたかったよ。」とハグして伝える様にしています。

それを伝えると、とても安心したように、「会いたかったよー」と子どもも喜んでくれます。

夕飯を前日にある程度仕込んでおく

帰宅後の子供たちは、一日の第二ラウンドが始まったような心境でいます。

そこで遊んであげられれば、一日の満足感がとても大きくなるようです。

新しい記憶の方が印象に残る!笑

だから自宅に帰ってからの時間を少しでも一緒に過ごしてあげられるよう、夕飯の支度時間が短くなる工夫をしています。

夏場は傷みやすいので作っておけないものもありますが、ある程度の事は前日の夜に済ませるように。

そうする事で帰ってきたらすぐ食べられるし、遊んであげられる時間も増えるので、帰ってからの時間も「楽しかった」と思って眠りについてくれているようです。

食事の後にご褒美を用意して一緒に食べる

我が家の子供たちは、ご飯を全部食べられたらデザートを食べてもいいというルールにしています。

多少食べ終わるのに時間がかかって遅くなってしまっても、好きなおやつやフルーツをあげています。

お互いに一日頑張ったご褒美を一緒に共有する事で、明日も頑張ろう!なんて励まし合う会話が生まれる事も。

ご飯をしっかり食べてくれる要因にもなっているので、基本的には喜びそうなものを何かしら必ず準備しています。

保育園で歌っている歌やダンスを常に自分もチェック

子供が園のお遊戯やクラスの時間に、歌ったり踊ったりしている曲をその時々で必ずチェックするようにしています。

youtubeで自分も聴いたり、流す様にして、こどもと一緒に歌えるようにする事で、園での時間も親と離れ離れじゃなくて共有していけるようにしたいのです。

先生に任せっぱなしじゃなくて、園で学んだ事を自宅に持ち帰って私が一緒に教えてもらうと、子どもたちはちょっと自慢げ。

嬉しそうに今日の出来事や出来る様になった事を話してくれます。

そして、それを共有する事で、保育園に行く事がまた楽しみに変わっているような気がします。

気分転換した後、自分の日常を振り返る

最もらしい事を沢山言いましたが、今挙げたことが出来ていない日も沢山あります。

朝の6時に起きて、時には寝るのが2時になってしまう生活。

決して楽なものではありません。

日々楽しんでいるので辛いと思った事は一度もありませんが、疲れてしまう事はあります。

絶対に疲れます。

そんな時は気分転換に、家事を手抜きする事も。

その分ゆっくりボーッと過ごしたり、睡眠時間に充てたり。

実家に子供が預けられた時は、友達と食事に行く事もあります。

私の場合はファッションがストレス発散になるので、おしゃれして好きな服を着て出かけるように心がけています。

そしてストレスが軽くなったら、子供との日常を振り返ったりします。

この文章もそうです。

書きながら、本当にできているかな?って、確認しているのです。

子育てに専念していた頃と違い、子どもの事だけを考えてばかりいられない時間があるのも事実。

どうしても、コミュニケーションが忙しさの中で疎かになってしまう事もあります。

だから時々、自分が大切にしようと決めた事と、日常の現実をゆっくり照らし合わせたりしています。

今日もこうして書いていて、忘れがちになっていたいろんな事に気づきました。

絶対に楽しんで生きている背中を見せていきたい。

また今日から頑張ろう!

まとめ

お子さんを育てながらお仕事を番がっているママさん、パパさん。

自分よりもずっとずっと大変な状況で、日々頑張っている方たちが沢山いらっしゃると思います。

無理しすぎず、息抜きも大切に。

一緒にがんばりましょう☆

 


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 - 子育て・教育