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WiMAXを始めとするモバイルルーター選びをネット回線マニア・サトウが完全ガイド!

WiMAXおすすめプロバイダガチ比較!マニアが教える真実のランキング

こんにちは。ネット回線マニアのサトウです。

サトウ

自宅とオフィスでNURO光、
WiMAXを2回線、
NEXTmobileを1回線、
格安スマホを2回線使っています

以前はdocomo・Xi(クロッシィ)のモバイルルーターや、昔のWiMAXなんかも契約してました。

この記事では、そんな僕がWiMAXのプロバイダを徹底的に調べ、検証し、いろんな切り口でランキングしました。

WiMAXプロバイダの選び方は人それぞれ。

プロバイダというのは、WiMAXの販売代理店みたいなものです

でもこのプロバイダ、ホントにたくさんあるんです。正直どれを選んでいいかわからないはず。

ある人は

男性B

現金キャッシュバック命!

だったり、ある人は

Cちゃん

とにかく面倒なのはイヤ!

だったりします。

ホントに人それぞれ大切にするポイントが違うんです。

そこでこの記事では、WiMAXのプロバイダ選びを様々な視点からランキングしています。

まずはすべての要素を考慮した、「WiMAX総合ランキング」を発表。

続いて、いろんなポイント別のランキングも発表しています。

そしてその後には、選び方のポイントも解説していますので、気になる人は読んでみてください。

サトウ

この記事を最後まで読めば、WiMAX選びに迷うことはなくなりますよ!

WiMAXランキング目次

まずはランキングの目次です!気になるランキングに進んでみてくださいね!

総合部門ランキング

まずはWiMAX選びで気にするべき「6つのポイント」のすべてを考慮した、「マニアが選ぶWiMAX総合ランキング」を発表します。

そのポイントはこちら。

  • キャッシュバック型か月額割引型か
  • 実際に毎月引き落とされる料金
  • キャッシュバックでもらえる金額
  • 契約期間の総支払額
  • 解約金・違約金
  • サポート体制

これらを考慮したランキングとなっています。

サトウ

僕的には正直、ここだけ読んでもらってWiMAXプロバイダ選びが終わったとしたら、それが一番うれしいです。

それくらい僕の中では間違いないランキングになってます。

他のサイトとは主張が違ったりもしますが、そこは管理人の考え方が違うから仕方がないところ。

僕はこのランキングに自信を持ってますし、あなたにもきっと満足してもらえると思っています。

サトウ

実際に僕も1位のプロバイダで2回線契約してますしねー

それでは早速ランキングを発表します!

1位 BroadWiMAX(ブロードワイマックス)

総合ランキングの堂々の1位は、ブロードワイマックスです。

ブロードワイマックスの特徴は

  • 最初から絶対に安くなる
  • WiMAXイマイチ!な場合の保証充実
  • 月額料金も業界最安級
  • 他社からの乗り換えで違約金を負担
  • Webからの申込みで初期費用無料

と言ったところです。

僕は実際にブロードワイマックスで2回線のWiMAXを契約しています。

また、運営会社の社員さんとも仕事上で知り合いなのですが、非常に誠実で真摯に仕事をされています。

サトウ

みなさんめちゃくちゃいい人ですよ

運営会社の親会社は、複数のネット回線を運営していて実績も豊富ですし、サポート体制も充実しています。

面倒なキャッシュバック手続きがないことも含めて、やはり総合ランキングでは1位となりました。

あなたにもきっと満足してもらえると確信しています。

月額割引で最初から絶対に安くなる

僕がブロードワイマックスをオススメする最大の要因がこちら。

  • 月額割引型で面倒なキャッシュバック手続きない
  • 確実に最初から安く使えること

の2点です。

高額なキャッシュバックのあるプロバイダは、その受取が非常に面倒なのです。

万一受け取りを失敗してしまったら、高額な月額料金だけが残ります。

料金が高いからと解約したくても、違約金だってかかります。

サトウ

WiMAXの契約で、そんなリスクを犯す必要はないですよ

キャッシュバックを考慮しても月平均にすると、

3年契約で月額500円程度の差です。

この500円で、キャッシュバック受け取り忘れのリスクを回避できるわけですからね。

契約しちゃったら面倒なことは忘れて、使うだけにしたいじゃないですか。

僕なら

  • 11ヶ月後に来るメールの受取のために受信設定する
  • 期限を気にして受取の申請する
  • 入金さるか気にする

この3つを気にしながら生活するのは嫌だなって思いますねー。

万一WiMAXに満足できない場合の保証が充実

WiMAXはその特性上、大手のスマホキャリアと比べてエリアが狭いです。

「LTEオプション」を使えばauの4G回線は7ギガまで使えます。

でも、無制限で全国どこでも使い放題というわけではありません。

Dちゃん

引っ越しなどで、普段使う場所が万一エリアから外れてしまったら・・・

男性C

契約したけど思っていたほど速度がでない・・・

こういったときに、ブロードワイマックスは保証をしてくれるんです。

それがブロードワイマックスの提供する「ご満足保証」「8日間解約可能」です。

ご満足保証

ブロードワイマックスは、

「今までは普通に使えていたけど、引っ越しなどで自宅に電波が届かなくなってしまった」

という事態に備えて、保証制度を用意してくれています。

ブロードワイマックスの運営会社は、系列企業がたくさんのネット回線を運営しています。

その中から最適なネット回線に、違約金・解約金なしで乗り換えることができるのです。

サトウ

電話で相談にも乗ってくれますよ!

これにより、転勤や結婚などでの引っ越しで、WiMAX電波の状況が悪くなってしまっても安心です。無駄にWiMAXの料金を払い続けることはありません。

こういったサポート体制は非常にユーザー思いだなと感じますね。

8日間解約可能(初期契約解除制度)

broadWiMAXキャンセル

WiMAXをはじめとするネット回線の契約は、契約後8日以内の申請で一方的にユーザー側から解約することが可能です。

これは法的に認められていて「初期契約解除制度」というものです。

しかし実はこの「初期契約解除制度」は、通信契約だけに適用されるものであり、端末の契約は含まれないんです。

しかしブロードワイマックスは、契約申込み後に端末と書類が届いてから8日以内の申請で、すべての契約を解除することができるのです。

これによって、

男性D

契約したけど思っていたほど速度がでない・・

という事になっても安心です。

8日もあれば、自宅やその他の普段WiMAXを使うであろう場所でのテストは十分に終えられるはずです。

そこでどうしても速度や通信品質に不満があれば、8日目までに申請して解約しましょう。

使えないWiMAXを持ち続けることは避けたいですからね。

月額料金も業界最安級

ブロードワイマックスはキャッシュバックのない「月額割引型プロバイダ」です。

その月額料金は業界最安級を誇ります。

もちろんもう少しだけ安い月額割引型のプロバイダがあるのは事実。

サトウ

それでも、最安のプロバイダと比較してもその差は350円程度ですからねー

それくらいの差であれば、ブロードワイマックスの「ご満足保証」「8日間解約可能」というサポートを選ぶほうがいいと思います。

サポート体制がいまいち充実していなかったり、端末が新品でないプロバイダなどもあるので、単純に月額料金だけで比較しないほうが良いのです。

サトウ

月に「牛丼一杯の差」でこのサポート体制を捨てるのはもったいないと思います

ちなみに最安のプロバイダは端末が古くてマイナーな機種しか選べませんから、比較するべきではないのかもしれませんね。

乗り換えで違約金負担

いま現在他社のWiMAXを利用していて、月額料金の高さに悩んでいるのであれば、BroadWiMAXに乗り換えましょう。

なんとBroadWiMAXは他社から乗り換えの場合、違約金を負担してくれるのです。

サトウ

もし他社でキャッシュバックの受取に失敗してしまったら、ブロードワイマックスに乗り換えるのは「アリ」です!

最大で19,000円ですから、通常のプロバイダの違約金であれば全額まかなえてしまう額です。

それでいて月額料金は業界最安級になるわけですから、乗り換えない理由がないのです。

Webからの申込みで初期費用無料

BroadWiMAXでは、専用Webサイトからの申し込みをすることにより、初期費用18,857円が無料になるキャンペーンを継続して実施しています。

これは電話受付などの手間を減らして、できるだけ人件費を抑えることが目的なのでしょう。

BroadWiMAXを契約するなら確実にWebフォームからの申込みをしましょう。

余計な初期費用を支払う必要はありませんし、僕は契約時も契約後も電話が必要だったようなことは一切ありませんよ。

口座振替対応

WiMAXのプロバイダって、口座振替に対応している会社がすごく少ないんですよ。

僕が定期的にチェックしている代表的なプロバイダの中では、5社しかありませんでした。

しかもそのどれもが、BroadWiMAXより月額料金が高かったりとまったくおすすめできない会社ばかり。

業界最安級の月額料金を維持しながらも口座振替に対応しているのはBroadWiMAXだけなんですよね。

プロバイダからすれば、クレジットカードのほうが確実に料金を回収できるわけですから、当然口座振替は敬遠されます。

これを受け入れてくれるわけですねー。

学生さんや何らかの理由でカードを持てない人にとっては非常にありがたい存在となりますよね。

ブロードワイマックスの特徴まとめ

最後にブロードワイマックスの特徴をまとめます。

  • 月額2,726円〜と業界最安級
  • 最初から絶対安くなる
  • 面倒なキャッシュバック手続きがない
  • サポート体制が充実
  • 乗り換え違約金を負担してくれる
  • Webでの申し込みで初期費用無料
  • 口座振替対応

という感じですねー。こうして改めて振り返っても、やっぱりメリット多いなと思いますね。

サトウ

とにかく多くのプロバイダを比較した上で2回線も契約した、僕のイチオシです!

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp

2位 GMOとくとくBB

「マニアが選ぶWiMAX総合ランキング」の2位は、GMOとくとくBBです。

とくとくBBの特徴は

  • 業界最高額のキャッシュバック
  • 東証一部上場企業の運営
  • 月額料金は高め
  • 条件付きで契約後20日間解約可能
  • 支払はクレジットカードのみ
  • 2年契約が可能

と言ったところです。

僕は月額割引型プロバイダをおすすめしたいのですが、やはり高額キャッシュバックも魅力のひとつであることは事実ですので、2位にランキングしました。

サトウ

現金は魅力的ですからね!

それでは特徴を一つずつ見ていきましょう。

業界最高額のキャッシュバック

とくとくBBの最大の魅力は「業界最高額のキャッシュバック」ですね。

ていうか、この高額キャッシュバックに比べると、他の特徴はおまけでしかありませんね。

なんと3年プランでは42,000円の割引をしてくれるのです。

他にこのようなキャッシュバックを実現している会社はありません。

ただし、この高額キャッシュバックを受け取るためには、中々ハードルの高い手続きが必要なのが欠点です。

その手順は

  1. Webサイトから申し込む
  2. 基本メールアドレスが発行される
  3. パソコンやスマホで、そのアドレスの受信設定をする
  4. 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレスにメールが送られる
  5. そのメールに返信する形でキャッシュバックの入金口座を連絡する
  6. メールでの連絡はメール受信日の翌月月末まで。過ぎると権利を失う
  7. メールで口座を連絡した翌月末日に振り込まれる

となります。

こういうこと得意な人なら全然問題ないんでしょうけど、苦手な人からするとちょっとクラクラ来ませんか?

サトウ

僕は絶対イヤです苦笑

まず11ヶ月も覚えてられないし、メールの受信設定とかめんどくさいですもん。

しかも連絡にも期日があるし。

ということで、こういったハードルを乗り越えてでも

男性A

絶対にキャッシュバックを受け取りたい!

という人にとってはおすすめです。

でも僕のように面倒なことは避けたいという人は、月額割引型のプロバイダで契約することをおすすめしますよ!

東証一部上場企業の運営

とくとくBBを運営している「GMOインターネット」は、東証一部上場企業です。

上場企業というのは株主の利益を確保しなければいけないので、おかしなことはできません。

そういった面では安心感はありますね。

月額料金は高め

とくとくBBは「キャッシュバック型プロバイダ」です。

最大で40,000円を超える高額キャッシュバックを実現してくれています。

しかしその分月額料金は高めで、ギガ放題の場合、1〜2ヶ月目は3,609円、3ヶ月目以降は4,263円となっています。

この金額が実際にカードから引き落とされるわけですね。

契約期間の合計だと、1位のBroadWiMAXと比較して、月額料金のトータルは、25,000円程高くなってしまいます。

条件付きで契約後20日間解約可能

とくとくBBを2位にした理由のもう一つの大きな要因は、“条件付きながら”契約後20日間は一方的に解約が可能なところです。

「20日間」の解約可能期間を設けているプロバイダは他にはありません。

ただし条件があります。

それは申込みの住所が、公式サイト上のピンポイントエリア判定で「○」である必要があるのです。

「△」や「☓」の場合は20日間解約可能ではなく、法令上定められている「初期契約解除制度」にのっとって、8日以内の申請となりますので注意が必要です。

支払はクレジットカードのみ

とくとくBBの支払い方法はクレジットカードのみです。

口座振替には対応していませんので、何らかの理由でカードを持っていない人は、とくとくBBでの契約はできません。

2年契約が可能

現在のところ、とくとくBBは2年契約が可能です。

しかし僕の考えではやはり2年契約はお得感が少なくなっています。

というのも、WiMAXはエリアや電波が弱いので、おそらくビルの中や地下鉄の移動中はほぼ使えません。

田舎や海沿いもダメでしょう。

しかしWiMAXには、それを補うためにauの4G回線が使えるオプションが用意されています。

3年プランだと、このオプション料金(1,005円/月)が無料になるのです。

僕は長らくWiMAXを使ってきているのでわかりますが、WiMAXには絶対に「つながらない場所」があります。

そこでWiMAXが使えないのはかなり不便。

そんなときにWiMAXでauの4G回線で接続すれば、スマホのデータを消費することなく通信を続けることが可能となるのです。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

3位 So-net モバイルWiMAX 3年契約・端末WX04プラン

So-netモバイルWiMAX

「マニアが選ぶWiMAX総合ランキング」の3位は、「So-netモバイルWiMAX」の「3年契約・端末WX04」プランです。

So-netといえば、ソニー系列のネット企業です。

NTT系光回線のプロバイダや、NURO光などの新しいプロバイダを運営しています。ネット企業としては非常に安定感のある会社と言えるでしょう。

そんなSo-netが運営する「So-netモバイルWiMAX」は、最近非常に魅力的なWiMAXプロバイダとなりました。

1位のブロードワイマックスと同じく、キャッシュバックのない「月額割引型」で、ずっと同じ料金で使い続けることができる料金設定となっています。

その料金は、3年契約・WX04利用と縛りがあるものの、3年間ずっと3,280円。

この月額料金は、月額割引型のプロバイダの中では、非常に安いと言えるでしょう。

端末がWX04に絞られてはしまいますが、比較的新しい機種ですからまったく問題ありません。

サポート体制ではBroadWiMAXに一歩譲るものの、月額料金では上回ります。

特徴をまとめます。

  • ネット業界大手・老舗が運営していて安定感あり
  • 月額料金はずっと3,280円と業界最安に近い
  • ウイルス対策ソフトなどが12ヶ月無料で使える。(13カ月目以降は有料)
  • クレードルと予備バッテリーがついてくる
  • 解約についてのサポートは無い

と、かなりいい条件で契約が可能です。

個人的には1位のBroadWiMAXをオススメしていますが、解約時のサポートが不要だという人は、So-netモバイルWiMAXもかなりおすすめですね!

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/

総合ランキングまとめ

ここまではネット回線マニアを自負する僕が、数多くのWiMAXプロバイダを定期的にチェックして、実際に契約して導き出した総合ランキングを発表しました。

1位 BroadWiMAX

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp

2位 GMOとくとくBB

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

3位 So-netモバイルWiMAX

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/

となりました。

完全に僕の独断ではありますが、しっかりと根拠も書きましたので納得してもらえるのではないでしょうか。

それではここからは、各部門別のランキングを発表していきます。

  • 実際に引き落とされる月額料金
  • キャッシュバック金額
  • 契約期間の総支払額
  • 解約金・違約金
  • サポート体制

この5つのポイントについて比較していきますので、総合ランキングと合わせて参考にしてみてください!

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実際の月額料金で比較

ここからは部門別ランキングを見ていきましょう!

こちらは僕の主観は入ってなくて、完全に客観的データからです。

まずは実際の月額料金部門。

キャッシュバックなどは考慮されていない、実際に引き落とされるの月額料金の比較です。

毎月の支出を確実に減らしたい人は、こちらで選ぶのがいいと思います!

ただし、月額料金は月によって設定が変わります。例えば1・2ヶ月目は安いけど3ヶ月目以降は料金が上がる、といった形ですね。

ですのでこの部門では、契約期間中の月額料金の平均で比較しました。

1位 カシモWiMAX 最安級プラン

1位は2017年10月5日に参入したばかりのプロバイダ「カシモWiMAX」です。

カシモWiMAX公式サイト
https://www.ka-shimo.com/wimax

このプロバイダは後発で参入したこともあってか、非常に魅力的な料金設定となっています。

この「最安級プラン」の最大の魅力は1・2ヶ月目が月額1,380円と非常に安い金額になっていることですね。

このくらいインパクトが無いと、なかなか割って入ることはできませんからねー。

サトウ

僕も情報が入ったときには非常に驚きました!

ただし、ずっとそのままの料金ではありません。

3ヶ月目以降は月額3,380円となり、2年間の契約期間平均だと3,213円となります。

この3,213円は、実際に請求される月額料金としては、業界最安ですね。間違いないです。

料金表はこちらです。

契約月数 月額料金
1〜2ヶ月目 1,380円
3〜24ヶ月目 3,380円
契約期間平均 3,213円

それではどうして、このように安い月額料金を実現できているのでしょうか。

実は、端末に秘密があるのです。

サトウ

これによって、数字だけを見た客観的な月額料金ランキングは1位ですが、おすすめできないのです。。。

選べる端末がひとつだけ。しかも超マイナー機種

カシモWiMAXが「最安級プラン」で本当に最安を実現できている理由は、端末にあります。

なんと選べる端末がひとつしかないのです。

それは、ほとんど流通していない、U01(トリプルーター)という端末。

このように、基本的にはパソコンに挿して使うUSBスティックタイプのルーターです。これに、バッテリーが別でついてくるものです。

バッテリー装着時はこんな感じですね。白い部分が付属するバッテリーです。

Triprouter(トリプルーター)は「USBスティックタイプ」というだけでなく、最大速度も220Mbpsと2世代前のスペックですので、注意が必要です。

サトウ

正直、僕はまったくオススメしませんね。。。。

このようにカシモWiMAXの「最安級プラン」の月額料金はかなり安くなっています。

ただし、端末のスペックとしては「2世代前」のものを利用しているのが特徴ですので、ちょっと注意が必要ですね。

カシモWiMAX公式サイト
https://www.ka-shimo.com/wimax
カシモWiMAX

2位 So-net モバイル WiMAX 3年契約・端末WX04プラン

「実際の月額料金」部門の2位にランクインしたのは、So-netモバイルWiMAXの「3年契約・端末WX04」です。

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/

インターネット接続サービスで有名なSo-netですが、WiMAXの「3年契約で端末をWX04」にした場合のプランの月額料金は、かなり安いですね。

このプランの特徴は、

  • プロバイダがネット業界大手・老舗
  • 端末がWX04のみ

となります。

正直、端末がWX04のみと言っても最新の端末となりますので、まず問題ないでしょう。

そしてその月額料金は、3年間ずっと3,280円。

もちろん3年プランなので、auのLTE回線を使える「LTEオプション」もずっと無料。しかもauのスマートバリューmineも適用で、auユーザーは更に安くなっちゃいます。

しかも3つのオプションも12ヶ月無料。

  • セキュリティソフト利用が利用できる「カスペルスキー」
  • ネット関連の解決サポートサービス「安心サポート」
  • 端末補償の「くらしのお守りワイド」

この3つのオプションは12ヶ月無料で使えますし、解約も自由です。非常に良いサービスですよね!

さらに、端末には部屋の中で充電しつつ設置ができる「クレードル」と万一のバッテリー切れにも安心な「予備バッテリー」もついてくるんです。

サトウ

これは正直めちゃくちゃオトクですよ!

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/



3位 So-netモバイルWiMAX 3年契約・端末W05プラン

「実際の月額料金」部門のWiMAXプロバイダランキングの3位は、2位に続いてSo-netモバイルWiMAX。

プランが「3年契約で、端末をW05」にするものとなります。

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/

2位のプラン異なるのは以下となります。

  • 月額料金が3年間ずっと3,380円
  • 端末がW05
  • クレードル、予備バッテリーがもらえない

この違いだけしかありません。その他には何も変わらないのです。

個人的には、クレードルと予備バッテリーがもらえること、さらには月額料金が100円安くなるので、2位の「3年契約で端末をWX04」にしたプランがおすすめですよ!

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/



月額料金部門まとめ

ここでは、月額料金だけに絞ってランキングをしました。

総合ランキングの1位にした「BroadWiMAX」はランクインを果たせず、平均3,573円で5位。

カシモWiMAXの「新端末プラン」とはたったの28円の差でした。

しかしここでは客観的に数字だけで比較しますので、以下のランキングになっています。

1位 カシモWiMAX「最安級プラン」

サトウ

月額料金の安さでは1位ですが、オススメできません

カシモWiMAX公式サイト
https://www.ka-shimo.com/wimax

2位 So-net モバイル WiMAX 3年契約・端末WX04プラン

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/

3位 So-netモバイルWiMAX 3年契約・端末W05プラン

So-netモバイルWiMAX公式サイト
https://www.so-net.ne.jp/

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次は、現金がもらえる「キャッシュバック額」で比較していきましょう!

キャッシュバック金額で比較する

契約後に現金がもらえる「キャッシュバック」キャンペーン。

いまではかなり多くのプロバイダが導入していて、月額料金とキャッシュバックの組合せで無数の料金体系があります。

しかしここでは月額料金のことは一切忘れ、キャッシュバック金額だけの比較をしていきたいと思います。

ここでも客観的な数字のみのランキングで、僕の思惑などは一切入っていません。

それでは発表していきましょう!

1位 GMOとくとくBB 3年プラン

現在、キャッシュバック部門で堂々の1位は、GMOとくとくBBの3年プランです。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

その額なんと、40,000円超。

ちょっと群を抜いて高額ですね。

もちろん月額料金との兼ね合いもあるので一概には言えないのですが、やっぱりこの40,000円を超える現金キャッシュバックは魅力的ですよね。

他のプロバイダは高くても30,000円程度です。

この差はどこから生まれてくるのでしょうか。

なぜGMOとくとくBBは高額なキャッシュバックを実現できるのか

どうしてGMOとくとくBBは、他社を圧倒する40,000円を超えるようなキャッシュバック額を実現できるのでしょうか。

実は結構答えは簡単です。

まず、月額料金はそれほど安くないことが挙げられます。

これは割と盲点なのですが、高額キャッシュバックがあっても、月額がそれほど安くないので、契約期間の総支払額はそれほど変わらないということが多くあります。

そしてもう一つの理由があります。

それは、

キャッシュバックの受け取り忘れ、受け取り漏れが一定数発生しているだろう

ということですね。

この受け取り忘れ・漏れが発生する確率を見て、キャッシュバック額を設定しているはずです。

というより、受け取り忘れが発生する前提の金額ということです。

サトウ

僕は、相当の数で、受け取れていない人がいるのではないかと見ています

キャッシュバックの受け取りが難しい

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックが非常に大きな魅力ですが、キャッシュバックの受け取り方法が難しいのです。

流れは以下です。

  1. とくとくBBオリジナルのメールアドレスが発行される
  2. そのアドレスにしか連絡が来ない
  3. 連絡は11ヶ月後となる
  4. 連絡が来たあと1ヶ月以内に返信が必要

このように、とくとくBBのアドレスにしか連絡が来ないので、わざわざメールを受信できるようにしなくてはいけないのです。

しかも11ヶ月後という、忘れた頃にやってくるわけですねー。

受け取る自信があるなら高額キャッシュバックは魅力

ちょっと受け取りづらいということを書いてきましたが、やっぱり40,000円を超えるキャッシュバックは大きな魅力ですよね。

受け取る自信があるなら、とくとくBBは非常に魅力的なプロバイダです。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/



2位 GMOとくとくBB 2年プラン

キャッシュバック部門の2位は、なんと1位と同様GMOとくとくBB。

1位が3年プランだったのに対して、2位は2年プランです。

2年プランのキャッシュバック額は33,100円となっています。

正直、複数ある3位のプロバイダのキャッシュバック額がすべて30,000円であることを考慮すると、キャッシュバック額で選ぶならGMOとくとくBBを選べば良いということになってしまいます。

ただし2年プランは、3年プランと比較してデメリットもあるので、ざっと見ていきましょう。

端末の選択肢が狭い

2018年9月現在、2年プランで34,000円のキャッシュバックを受け取ろうとすると、選択できる端末は「W04」の1種類となっています。

こちらです。

これは、最新機種「W05」の一世代前の端末となっています。

とは言え新品ですし、おそらく使用する上で問題はまったくありません。

二年契約がよくて、キャッシュバックを受け取りたいのであれば、GMOとくとくBBの2年プランは有力な選択肢となるでしょう。

キャッシュバックの受け取りづらさは3年プランと同様

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは、2年プランも3年プラン同様、なかなか面倒で難しくなっています。

メール受信設定が苦手ではない、絶対に受け取る自信があるという人以外は、キャッシュバック額で選ぶのはやめたほうがいいかもしれませんね。

受け取れなかったら、単に非常に高い月額料金のWiMAXを契約期間中使い続けることになってしまいますからね。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/



3位 @nifty WiMAX 3年プラン

3位は@nifty WiMAXの3年プランです。

キャッシュバック額は32,500円。

GMOとくとくBBの3年プランと比較するとかなり下がってしまいます。

しかし他の多くのプロバイダが最高30,000円のキャッシュバックだということで、100円だけ高いのだけですが3位にランクインです。

キャッシュバック受取時期が早い!5ヶ月目に受け取れる

@nifty WiMAXのキャンペーンの特徴は、キャッシュバックの受取時期にあります。

1位・2位のGMOとくとくBBが11ヶ月の手続きなのに対して、@niftyは4ヶ月目の手続き、5ヶ月目の受取となります。

約半年ほど早く受け取れることになりますね。

受取の手続きは、時期を除いてGMOとくとくBBと同様で、

  1. 端末受取4ヶ月後に「@niftyメールアドレス宛てに」メールが届く
  2. そのメールに記載された手続き方法に従って、振込先を指定する
  3. 翌月振り込まれる

というものですね。

注意事項として、「振込先の口座情報に不備があった場合、翌月に再度振り込む」とのことですが、2回振込みができなかった場合には、キャッシュバック受取の権利を失ってしまいます。

確実に口座情報を伝えることが重要です。

ただし、多くのキャッシュバックタイプのプロバイダは、1度の間違いでも権利を失うので、多少良心的ではありますね。

最新端末が使える!

@nifty WiMAXキャッシュバックキャンペーンで利用できる端末は

  • W05
  • WX04
  • L01s

と、最新のものが選べます。モバイルルーターを固定させるドック「クレードル」をセットにした商品もあります。

ただし、端末代が0円ではなく、1円になっています。とはいえ、実質0円のようなものですね。

サトウ

個人的にはクレードルセットはいらないですけどね

企業としてお大手ではありますが、1位・2位のGMOも東証一部上場。

ウリは「5ヶ月目での受取が可能」ですが、11ヶ月後も5ヶ月目も、結局手間としては変わらないですよね。

やはりキャッシュバック額で比較するならとくとくBB一択かなと思います。

@nifty WiMAX公式サイト
https://setsuzoku.nifty.com/

キャッシュバック部門まとめ

この章では、キャッシュバック額だけに絞ってランキングをしました。

総合ランキングでは2位にした「GMOとくとくBB」が、1位・2位独占です。

正直キャッシュバックで選ぶなら他のプロバイダを選ぶ理由はありません。

ということで1位・2位のGMOとくとくBBから、契約年数だけで選んじゃってください。

1位 GMOとくとくBB 3年プラン

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

2位 GMOとくとくBB 2年プラン

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

3位 @niftyWiMAX 3年プラン

@nifty WiMAX公式サイト
https://setsuzoku.nifty.com/

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次は、キャッシュバックと月額料金を考慮した、実質月額料金で比較していきましょう。

サトウ

とにかく支払う金額を少なくしたいなら、このランキングだけ見ればいいですね

実質的な月額料金で比較する

WiMAXは、キャッシュバック額を比較するだけでは意外と損しちゃう可能性があります。

また、月額料金だけで比較する場合も同様です。

契約期間の支払額の合計で比較することが重要なんです。

ただ、契約期間は2年と3年があり、単純に総支払額だけで比較するのも難しい。

そこで、総支払額を契約月数で平均した、「実質月額料金」で比較するのが、最も間違いなく最安のプロバイダを選ぶ方法です。

契約期間総支払額 ÷ 契約月数 = 実質月額料金

ですね。

結果的には、やはりキャッシュバック型のプランが上位を独占しました。この場合キャッシュバックをしっかりと受け取ることが大前提となりますので注意が必要です。

キャッシュバック受け取りに失敗したり忘れると、普通に高いWiMAXになっちゃいますからね。

それでは「実質月額部門」1位から見ていきましょう。

1位 GMOとくとくBB 2年プラン

総合部門やキャッシュバック部門でもランクインした「GMOとくとくBB」。

そのとくとくBBの2年プランが「実質月額部門」でも1位にランクインしました。

キャッシュバックを考慮した実質的な月額料金はなんと

約2,800円!

他のプロバイダは月額3,000円を切れていないので、圧勝と言っていいでしょう。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/



料金はこちらになります。

契約月数 月額料金
1〜2カ月目 ¥3,609
3〜24カ月目 ¥4,263
契約期間合計 ¥101,004
キャッシュバック額 ¥34,000
実質月額 ¥2,791

端末に制限あり!でも問題ない理由

GMOとくとくBBの2年プランにも、やはり端末の制限があります。

突出して安いプランには必ず端末の制限が入りますね。

でもGMOとくとくBBの場合は、実際には気にする必要がないと思います。というのも、最新端末のひとつであるWX04が選べるからですねー。

WX03とW04が選べるのですが、絶対にW04を選んでください。

WX03は、au回線が使えるオプション「LTEオプション」が使えず、WiMAXの電波が入らないときに困ってしまいます。

その点W04は最新ではないものの、LTEオプションが利用できるのです。

これで山間部やビルの奥など、WiMAXの電波が届かない場所でも安心して利用できるということなんですね。

キャッシュバックの受け取りにくさは認識すべき

非常に安いGMOとくとくBBの2年プラン。

しかしやはりキャッシュバックを受け取るにはハードルがあるのも事実。

おさらいすると、

  1. Webサイトから申し込む
  2. 基本メールアドレスが発行される
  3. パソコンやスマホで、そのアドレスの受信設定をする
  4. 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレスにメールが送られる
  5. そのメールに返信する形でキャッシュバックの入金口座を連絡する
  6. メールでの連絡はメール受信日の翌月月末まで。過ぎると権利を失う
  7. メールで口座を連絡した翌月末日に振り込まれる

といった流れです。

メールの受信設定がハードル高いと思いますが、そこに抵抗が無ければ、非常にオススメのプロバイダですよ。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/



2位 3WiMAX 2年auスマホ割プラン

「実質月額部門」第2位にランクインしたのは、「3WiMAX」の2年・auスマホ割プランです。

実質月額は3,027円となっていて、非常に安いです。

ただし、auのスマホを使っていることが条件となっていますので、auユーザーさん以外は対象外となってしまいます。

料金詳細はこちらです。

契約月数 月額料金
1〜2カ月目 ¥3,695
3〜24カ月目 ¥4,330
契約期間合計 ¥102,650
キャッシュバック額 ¥30,000
実質月額 ¥3,027

正直、実質月額だけで言えば1位のとくとくBBを契約するのがいいでしょう。

最新の端末「W05」が選べるところが違いますね。

また、初回契約時にオプション加入が条件です。もちろんauスマホは必須。

またキャッシュバックの受け取りはとくとくBB同様に、独自のメールアドレスの設定が必要ですので、注意してください。

3WiMAX公式サイト
https://3wimax-store.jp/

3位 BIGLOBE WiMAX 2年キャッシュバックプラン

「実質月額部門」の第3位は、「BIGLOBE WiMAX」の2年・キャッシュバックプランです。

実質月額は3,072円となります。

特筆すべきは端末が「WX03」のみとなることですね。

これは結構致命的で、出かけた先でWiMAXの電波が入らなかった場合に使う「LTEオプション」が使えない端末なんです。

個人的にはいざという時に備えて、LTEオプションを使える端末がオススメです。

ただ、実質月額が安いのも事実ですし、1位のGMOとくとくBBや2位の3WiMAXに比べて、キャッシュバックが非常に受け取りやすくなっています。

サトウ

BIGLOBEのキャッシュバック受け取りには、普段使っているメールアドレスが使えるんです

キャッシュバックの受け取りにくさの最大の要因は、プロバイダから提供されるメールアドレスにしか連絡が来ないこと。このメールアドレスの受信設定は、慣れていないと非常に面倒なのです。

基本的にはキャッシュバックには受け取り漏れのリスクがあるのでオススメしていないのですが、BIGLOBEは比較的良心的な通知方法を採用していますね。

サトウ

ただ、やはり端末の問題は非常に大きいとは思います

さて詳しい料金はこちらです。

契約月数 月額料金
1〜2カ月目 ¥3,695
3〜24カ月目 ¥4,380
契約期間合計 ¥103,750
キャッシュバック額 ¥30,000
実質月額 ¥3,073

BIGLOBE WiMAX公式サイト
https://join.biglobe.ne.jp/



やはり実質月額で選ぶなら、GMOとくとくBBがいいですね。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

ただ、キャッシュバックの受け取り漏れリスクはどうしても存在しますので、それが怖い場合は総合ランキングの1位「BroadWiMAX」がいいでしょう。

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp

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次はサポート体制で比較します!

サポート体制で比較する

次は「サポート体制」で比較していきます。

実はここも重要なポイントだと思っていますよ。

電話サポートが受けられるかどうかということも大事なのですが、それ以外にも比較ポイントがあるんですよ。

それでは1位から見ていきましょう。

1位 BroadWiMAX

サポート体制部門の1位は、総合ランキングでも1位のBroadWiMAXです。

ていうか、総合ランキングで1位にした大きな理由が、このサポート体制にあるのです。

BroadWiMAXのサポート体制は非常に充実していますので、簡単に一つずつ解説していきますね。

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAX

ご満足保証で万一のときも安心

総合ランキングでも書きましたが、BroadWiMAXのご満足保証は非常に良心的だと思います。

もしあなたが何らかの理由で引っ越しをしなければいけなくなったとします。

その時、今住んでいる家では問題なくWiMAXを使えていたとしても、新居でWiMAXの電波が良好ではないことがあり得るかもしれません。

こんな時に安心できるのがご満足保証です。

何らかの理由で今まで使えていたWiMAXが使えなくなった場合、提携しているネット回線への乗り換えが違約金なしでできるのです。

その回線は以下です。

  • Softbank光
  • auひかり
  • So-net光
  • BIGLOBE光
  • Broad光
  • Yahoo!BB
  • Broad LTE

固定回線を含めて、これだけの種類から選べるので、WiMAXが使えなくなったとしてもきっと満足できる回線に乗り換えることができます。

同じ企業グループが運営する回線なので、連携も抜群ですから、ホントに安心ですね。

8日以内の申請でキャンセルOK

BroadWiMAXでは、8日以内の申請で契約のキャンセルができます。

しかしこれ、実はどんな回線でも同じなんです。

ネット回線のキャンセルは8日以内なら消費者の都合で可能なんです。

これを「初期契約解除制度」と言います。

しかしこれを大々的にアピールしているプロバイダは、BroadWiMAXだけです。

ここにも消費者サポートの姿勢が見えると思っています。

また通常この制度で解約をする場合、対象は回線の契約だけで、端末の契約は含まれません。

端末となっているプロバイダは安心ですが、一部プロバイダは月々の分割で支払う形にして同じ金額を割引するかたちを取っている場合があります。

この場合は初期契約解除制度の対象とはならないので、非常に注意が必要です。

BroadWiMAXはその点端末無料ですし、送られてきたすべてのものを返送すればキャンセルOKと明記してありますので、安心なんです。

他社WiMAXからの乗り換えで違約金負担

あなたがもし今、BroadWiMAX以外のWiMAXプロバイダを利用していて、何らかの理由で乗り換えを検討している場合、やはりBroadWimaxがいいでしょう。

なぜならBroadWiMAXは「お乗換えキャンペーン」を展開しています。

これは、他社のWiMAXからBroadWiMAXに乗り換える場合に、もとのプロバイダに対する解約金・違約金をBroadWiMAXがキャッシュバックするというものです。

現在月額料金が高いプロバイダで契約してしまっているのなら、非常にオトクに乗り換えができますよ。

店舗受取サービスで最短当日から使える

なんとBroadWiMAXは、こういったプロバイダには珍しく店頭で端末を受け取ることも可能なんです。

申込み自体はWebでする必要がありますが、受け取りに店舗を指定することで、最短で申込当日に受け取って使い始めることができるんです。

例えば引っ越しをして、WiMAXの契約をすっかり忘れていたときなどに便利ですよね。

ただし、店舗があるのは現在4箇所。

  • 渋谷センター(東京)
  • 秋葉原センター(東京)
  • 大宮センター(埼玉)
  • 梅田センター(大阪)

上記の場所で受け取ることができます。

表にしました。

名称 住所 営業時間
渋谷センター 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7
新大宗ビル1階
10:00~19:00
平日・土曜受付/日祝休み
秋葉原センター 東京都千代田区神田佐久間町 2-15
秋葉原加藤ビル2階
10:00~17:00
平日のみ、土日祝休み
大宮センター 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目1-5
山中ビル4F
11:00~19:00
平日・土曜受付/日祝休み
梅田センター 大阪府大阪市北区豊崎3-17-9
豊崎旭ビル2階
10:00~19:00
平日・土曜受付/日祝休み

急いでいるときは非常に便利ですし、宅配便を自宅で受け取るのが難しい場合でも、通勤や仕事の合間に受け取ることができますよね。

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAX

2位 UQ WiMAX

サポート体制部門の2位にランクインしたのは、WiMAXを運営する本家の「UQ WiMAX」です。

そもそもWiMAXは、この「UQ WiMAX」が運営し、それを各プロバイダが販売代理するという仕組みなのです。

ですから、プロバイダの獲得を邪魔するような安い月額料金にしたり、高額なキャッシュバックを提供することはありません。

プロバイダに考慮したサービス内容というわけですね。

ただし回線はすべてUQが提供していますから、速度やエリアなどの品質は本家UQも各プロバイダも、まったく差がないことは認識しておいてください。

さて、そういったことを踏まえて本家のサポート部門を紹介していきましょう。

UQ WiMAX公式サイト
http://www.uqwimax.jp

大手企業ならではのサポート体制

UQ WiMAXを運営する「UQコミュニケーションズ」は、auを運営するKDDIの系列企業。

上場こそしていないものの、資本金は714億2500万円(2018年3月31日現在)と、各プロバイダとは圧倒的な差があります。

格安スマホの「UQモバイル」も運営していますね。

UQは、大手携帯キャリア(au・docomo・SoftBank)に近いサポート体制を取っています。電話サポートの非常にレベルが高くなっています。

さらに比較的店舗も多く、全国に170店舗を運営しています。

15日間無料でお試し可能!

なんとUQ WiMAXは、15日間無料で端末を貸してくれるんです。

これで思い通りの電波が入るかどうかしっかりと確認してから契約ができます。

これは「Try WiMAX」という制度で、登録料、通信料、レンタル料、配送費用など、費用は一切かかりません。

非常に大きなメリットとなりますよね。

ただ個人的には、本家UQのTry WiMAXでしっかりと試してから、他のプロバイダで契約することをオススメします。

なぜなら、その方が絶対に得だからです。

先程も書きましたがUQ WiMAXは、協力関係にある各プロバイダの邪魔をしないように、料金設定やキャッシュバックが充実していません。

本家UQで契約してしまうと、かなりもったいないのです。

ですから、本家UQのTry WiMAXで試したあとは、この記事で紹介している他のプロバイダで契約しちゃいましょう。

UQWiMAX的にはどのみち契約が増えるわけですから、問題ないでしょう。

UQ WiMAX公式サイト
http://www.uqwimax.jp



3位 GMOとくとくBB

サポート体制部門の3位は、総合ランキング2位、キャッシュバック部門1位、実質月額部門1位の「GMOとくとくBB」です。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/

こう書くと、非常に魅力的なプロバイダということが改めてわかりますね。

それでは、サポートについてはどうなのでしょうか。

実はGMOとくとくBBは、サポート面でもなかなかいいプロバイダだと言えます。

その理由を解説します。

契約後20日間解約可能!ただしピンポイントエリア判定「○」のみ

GMOとくとくBBは、おそらく全プロバイダで唯一「契約後20日間解約可能」なプロバイダです。

これはかなりすごい条件だと思います。

GMOでWiMAXを契約して、万一電波や速度に不満があった場合、20日以内なら一方的に解約が可能なんです。

ただし条件があって、契約時に登録する住所が、ピンポイントエリア判定で「○」でなくてはいけません。

「○」以外、例えば「△」や「☓」の場合は、20日以内であっても解約金が発生してしまいますので注意が必要です。

そもそもWiMAXは、主に使う場所のピンポイントエリア判定が「○」以外の場合、契約しないほうがいいので、契約を検討しているのであれば、必ずこのエリア判定を試してください。

ピンポイントエリア判定

GMOとくとくBBでも8日以内なら初期契約解除制度が使える

もしGMOとくとくBBをピンポイントエリア判定の「○」以外で契約して、案の定電波に満足できなかったらどうすればいいのか。

ここで登場するのが「初期契約解除制度」です。

この制度はBroadWiMAXの章で解説しましたが、商品到着後8日以内であれば一方的に解約が可能な、国の定めた制度です。

これを利用すれば「△」や「☓」で契約していても解約金なしで解約することが可能です。

これを覚えておくだけでかなり安心感が増しますよね。

是非覚えておいてください。

とくとくBB公式サイト
https://gmobb.jp/



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次は解約金・違約金で比較します!

解約金・違約金で比較する

次は解約金・違約金を見ていきましょう。

WiMAXもスマホと同様に、契約期間内に解約するとほとんどの場合で「解約金・違約金」を支払う必要が出てきます。

プロバイダとしては、安い月額料金や高額なキャッシュバックを提供する代わりに、契約期間はしっかり使ってほしいということですね。

この制度がなくなると、おそらく月額料金はいまより上がり、キャッシュバック額も小さくなってしまうでしょう。

ただし、一部を除いてほとんどのプロバイダで解約金・違約金は同じです。

その内容は以下となります。

※初月を0カ月目と捉えるかで表記が違いますが、そこは統一して表記しました。

利用月数 解約金
1~13カ月目 19,000円
14~25カ月目 14,000円
26カ月目以降 9,500円

ほとんどのプロバイダがこの設定となっていますので、あまり比較にならないのです。

ただし一部プロバイダが高い解約金設定をしていますので紹介しますね。

サトウ

僕は解約金のことを気にしてプロバイダを決める必要は無いと思っていますが、念の為

GMOとくとくBB

高額キャッシュバックが非常に魅力的なGMOとくとくBB。キャッシュバックを考慮した、実質の月額料金もかなり安くなるので、オススメしているプロバイダのひとつです。

しかしやはり、好条件の裏にはちょっと高めの解約金・違約金がありました。

解約金の設定は以下となっています。

利用月数 解約金
1〜24カ月目 24,800円
25カ月目以降 9.500円

このように、1~24ヶ月目がかなり高いんですよね。

ただしこれを踏まえても、やっぱりGMOとくとくBBは非常に魅力的なプロバイダだと思います。

Rakutenブロードバンド

RakutenブロードバンドのWiMAXも解約金には注意が必要です。

個人的にはまったく魅力を感じない上に解約金もかなり高いので、正直オススメできません。

解約金の設定は以下となっています。

利用月数 解約金
6カ月目末日まで 32,240円
7〜12ヶ月目末日まで 19,000円
13〜24ヶ月目以降 9,500円
25ヶ月目以降 9,500円

これを見ると分かる通り、非常に高額です。

ぶっちゃけどの部門のランキングにも入ってきていないので、まったくおすすめできません。。。

BroadWiMAX

総合ランキングで1位にしたプロバイダ「BroadWiMAX」。

月額料金、サポート体制など非常に素晴らしいプロバイダで、僕も2回線契約しています。

しかし解約金にちょっと難点があるのは事実です。

解約金の設定は以下となります。

利用月数 解約金
12ヶ月以内 19,000円
13~24ヶ月以内 14,000円
26ヶ月目以降 9,500円
24ヶ月以内 初期費用無料キャンペーンの違約金 9,500円

この表の一番下に注目してください。

BroadWiMAXはWebサイトから申し込むと初期費用18,857円が無料になるキャンペーンを行っています。

しかしこれを利用して契約した場合、24ヶ月以内の解約でこのキャンペーンに対する違約金がかかってしまうのです。

ただしGMOとくとくBBでも書きましたが、解約のことを考えちゃうと条件の良いプロバイダと契約できなくなっちゃうので、あまり気にしないことをオススメします。

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このあとは、ランキングにはできないような細かいニーズについて調べました!

さらに細かいニーズで調べる

さてここからはランキング形式を一度やめて、さらに細かい要望にそってWiMAXやモバイルルーターを紹介していきます。

ココまで紹介した切り口以外で選びたい人は是非読んでみてください。

無制限でなくてもエリアが広いほうがいいならネクストモバイル

実は僕の中で、WiMAXと並んでめちゃくちゃオススメなのが、この「ネクストモバイル」なんです。

ネクストモバイル公式サイト
▶ https://next-mobile.jp

ネクストモバイルとWiMAXの違いは

  • 月間無制限か制限があるか
  • エリアがスマホと同じかどうか

の2点です。

ざっと説明していきましょう。

ネクストモバイルは月間最大50GB

WiMAXの月間データ量は無制限ですが、ネクストモバイルには制限があります。

そのデータ量は最大で月間50GBです。

普通の人が使うスマホのデータ量が5ギガとか7ギガ、多い人で20ギガなどでしょうから、そのデータ量の多さがわかりますよね。

僕がDAZNでスポーツ配信を見たりしながら自宅のネットをWiMAXだけでまかなっていた時期のデータ利用量が60〜70GBでした。

DAZNはライブ放映だということもあって、かなりデータの消費が大きいのですが、それで60〜70GB。普通の人なら50GBでまず問題ないでしょう。

またあなたの自宅に光回線があって、外でネットを存分に楽しみたいなら、ネクストモバイルがベストチョイスになると思います。

自宅は光回線でネットをたっぷり楽しみつつ、外でもネクストモバイルを使う。

これが僕の最もオススメのモバイルルーターの利用法です。

Bちゃん

WiMAXじゃダメなの?

サトウ

あ、WiMAXでもいいんだけど、光回線の有無で考えるといいのです。

もしあなたの自宅に光回線がないのであれば、ネクストモバイルだけだとちょっと不安が残るでしょう。

というのも、僕のように週に1〜2試合サッカーの試合をネット配信で観ていると、やっぱり50GBだと足りないんですよ。

そういった使い方をしたい、でも光回線がないという人は、やっぱりWiMAXがいいでしょうね。

ネクストモバイルはエリアがSoftBankと同じ

WiMAXとネクストモバイルの、もう一つの大きな違いはその「エリア」です。

WiMAXは大手スマホ会社に比べて、やはり田舎(山間部など)に弱いのです。

例えばビジネスで使う場合、オフィスのある都市部では問題なく使えるとしても、取引先が郊外にある場合、場所によっては電波が入らないこともあるのです。

僕も実際にこの問題には何度か直面していて、その度にスマホのテザリングでしのいだり、WiMAXのLTEオプションを使ったりしています。

※LTEオプションを利用するには基本的に「月1,000円」が上乗せされる

これがネクストモバイルの場合、エリアがソフトバンクとまったく同じなので、全国ほぼどこでも使えるのです。

通常大手スマホ会社のネット回線は利用料が高額です。

これが月額2,760円から使えるわけですから、非常に魅力的なことがわかりますよね。

ネクストモバイル公式サイト
▶ https://next-mobile.jp

WiMAXが苦手なビルの奥もまったく問題ない

さらにネクストモバイルは、WiMAXが苦手とするビルの奥まったところもまったく問題ありません。

WiMAXの電波はその特性から障害物に弱いのですが、ネクストモバイルが採用している電波は大手キャリア同様、障害物に反射しながら回り込んで届きます。

これによって、窓から離れたビルの奥の方でも、問題なく電波が届くというわけですねー。

結論:自宅に光回線があるならネクストモバイルがオススメ!

このようにネクストモバイルは月間のデータ量に上限があるものの、非常に優秀なポケットWiFiルーターなのです。

上限があるといっても、最大50GBですからね。普通の人なら十分です。

自宅に光回線がある人には、ネクストモバイルをオススメしたいですね。

ネクストモバイル公式サイト
▶ https://next-mobile.jp

クレジットカードが無いので口座振替で支払いたいなら

次に紹介するのは、クレジットカードがなくても契約できるプロバイダです。

学生さんなど、何らかの理由で個人のクレジットカードが持てない人でも、一部プロバイダでは口座振替を使ってWiMAXの契約が可能です。

現在口座振替で契約できるWiMAXプロバイダは以下となっています。

  • BroadWiMAX
  • @nifty WiMAX
  • コミュファ光モバイル
  • J:COM WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

口座振替というのは、プロバイダからすると避けたいのは事実です。

なぜなら、カード払いであればクレジットカード会社が信用を保証してくれるので、未入金を防ぐことができます。

しかし口座振替であれば、その口座に預金がない場合、引き落とせずに契約を終了させるしかないからですね。

ですから一般的には口座振替の方が、キャッシュバックが安かったり、端末代がかかってしまったりと不利な条件になってきます。

それでも口座振替を利用するのであれば、総合ランキング1位のBroadWiMAXがおすすめです。

口座振替はどうしても高くなるので、サポートの良いBroadWiMAXがオススメ

口座振替の場合、クレジットカード払いに比べて条件が悪くなると書きました。

それではどのように違うのか、一覧で見てみましょう。

プロバイダ キャッシュバック有無 条件
Broad WiMAX キャッシュバックなし 初期費用18,857円の割引がない
手数料が月200円かかる
コミュファ光モバイル キャッシュバックなし 口座振替でも特に条件は変わらないが、
そもそも高い
J:COM WiMAX キャッシュバックなし 口座振替でも特に条件は変わらないが、
そもそも高い
BIGLOBE WiMAX キャッシュバックなし 端末代が19200円かかる
手数料が月200円かかる
キャッシュバックあり クレカの場合30,000円のキャッシュバックが
15,000円になる
UQ WiMAX キャッシュバックなし 口座振替でも特に条件は変わらないが、
そもそも高い

このようになっています。

多くのプロバイダがクレカと比較して不利な条件になってしまうのがわかりますよね。

ですので、「マニアが選ぶ総合ランキング1位」でサポートがいいBroadWiMAXでの契約がおすすめですよ。

ブロードワイマックス公式サイト
https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAX

パソコンに繋いで使うUSBスティックタイプがいいなら

次のニーズはめっちゃマニアックですね。

サトウ

「パソコンに繋いで使うUSBスティックタイプがいいなら」ってそんなニーズあるんかな?

と思いつつも、そんなにニッチなニーズにもお答えしましょう。

USBスティックタイプのWiMAXルーターと言えば、U01 + トリプルーター(Triprouter)です。

これは「U01」というスティックタイプのルーターに、トリプルーターというバッテリー部が付属してくるというものですね。

サトウ

僕は正直まだ実物を見たことがないのですが。。。

仲良くしているプロバイダさんに「貸してください」って言ったんですけど、「今在庫ない」って断られちゃいました。

特徴は、スティックタイプのU01だけなら、パソコン特化のルーターで、小さくて軽いことですよね。バッテリーが無いわけですから、当然そうなります。

そしてモバイルバッテリーが付属してくるということで、実はU01への給電だけでなく、スマホの中でもできちゃうんです。

「WiMAXルーターのバッテリーは満タンなのに、スマホのバッテリーがやばい!」

って時にはめちゃくちゃ重宝するでしょうね〜。

こんなマニアックな要望ではありますが、契約するなら3WiMAXがいいでしょう。

30,000円のキャッシュバックプランなら実質月額は3,000円程度まで下がりますし、面倒のない月額割引プランでも3,562円とかなり安い水準となっていますよ。

3WiMAX公式サイト
https://3wimax-store.jp/

auスマホを使っていて割引を受けたいなら

最後のニーズは、「auスマホを使っていて、割引を受けたい」というもの。

WiMAXはauを運営するKDDIの系列企業なので、auスマホに「スマートバリューmine」が適用されて、毎月最大1,000円の割引があります。

ただしすべてのプロバイダでこの割引が受けられるわけではないので注意が必要です。

現在のところ、以下のプロバイダでは「スマートバリューmine」の適用が確認できていません。

もしあなたがauのスマホを使っているのであれば、これらのプロバイダでは契約しないほうがいいでしょう。

  • カシモWiMAX
  • DTI WiMAX
  • novas WiMAX
  • AsahiNet WiMAX
  • コミュファ光モバイル

これ以外のプロバイダはホームページに「auスマートバリューmine」が適用されると明確に書いてあるので、問題ありません。

総合ランキングやキャッシュバックなど、それぞれの好みに合わせてプロバイダを選んで見てくださいね。

とにかくオススメが知りたい!

さてここからは、WiMAXの選び方のポイントを解説していきます。

WiMAX 選び方のポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、いくつかのポイントに絞って考えることが必要です。

それはあなたがどのポイントを重視するかで、最適なプロバイダが変わってくるからです。

ということでここでは、WiMAX選びのポイントを解説します。

WiMAXを選ぶ際に考えていくべきポイントは以下の6つ。

  • キャッシュバック型か月額割引型か
  • 実際に毎月引き落とされる料金
  • キャッシュバックでもらえる金額
  • 契約期間の総支払額
  • 解約金・違約金
  • サポート体制

一つずつ丁寧になるべくわかりやすく解説していくので、しっかり読んで欲しいと思います。

めんどくさ!って思ったらこちら

それでは、あなたが求めるプロバイダの特徴を導き出していきましょう!

比較したプロバイダは15社!

今回比較したプロバイダは、全部で15社。

もちろん本当にたくさんのプロバイダが存在しているのですが、料金や知名度などで代表的なところをピックアップしました。

この15社については、僕自身が常に調査して比較しています。

  • GMOとくとくbb
  • BroadWiMAX
  • 3WiMAX
  • カシモWiMAX
  • DTI WiMAX
  • @nifty WiMAX
  • Rakutenブロードバンド
  • novas WiMAX
  • AsahiNet WiMAX
  • コミュファ光モバイル
  • J:COM WiMAX
  • So-net WiMAX
  • DIS Mobile WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

これだけ比較すれば、間違いのない選択ができますよ。

その他のプロバイダは非常に規模が小さく、ちょっと運営が不安なので避けたほうがいいでしょう。

それではまずは、これらのプロバイダを大きく分類していきます。

キャッシュバック型か月額割引型か

まず、WiMAXのプロバイダ選びを考える場合に最も重要なのが、キャンペーンのタイプです。

WiMAXプロバイダのキャンペーンは大きく分類すると3つのタイプに別れます。

  • 高額な現金がもらえる
    「キャッシュバック型」
  • 毎月の料金が割り引かれる
    「月額割引型」
  • キャッシュバック型と月額割引型の中間の
    「キャッシュバック&割引型」

すべてのプロバイダをこのどれかに分類することができます。

それでは、これらのタイプの特徴を書いていきましょう。

キャッシュバック型プロバイダの特徴

まずはキャッシュバック型プロバイダの特徴を書いていきます。

キャッシュバックとは、ある条件を満たすと現金がもらえるというキャンペーンですね。

最高額のプロバイダだと、40,000円を超えるような金額がもらえますので、非常に魅力的に映ります。

しかし、見落としがちな特徴を持つので、気をつける必要があります。

キャッシュバックの受取方法が非常に難しい

キャッシュバックは高額な現金がもらえることが最大の魅力。

でもその現金が、ちょっとした勘違いや忘れたことにより、受け取れなかったとしたらどう思いますか?

そのプロバイダを選んだ意味がまったくなくなりますよね。

サトウ

ていうか、かなり損した気分になってしまいます。

WiMAXのキャッシュバック型プロバイダは、その受取がかなり難しくなっているんです。

これは完全に意図的に、です。

サトウ

わざと受け取りにくくしてますね

高額なキャッシュバックで契約をしておいて、難しくて見落としやすい手続きをさせることで、キャッシュバックの受取忘れ、受取漏れを多発させているのです。

おそらく相当の数の受取漏れが発生していて、その確率を計算した上で利益の出る高額キャッシュバックを実現しているのでしょう。

サトウ

もちろん、メール設定など、面倒な手続きを苦にしないのであれば非常にお得に利用できるのは間違いありません。

キャッシュバックの受け取り手続きの多くは、

  • 契約時に支給されるメールアドレスの受信設定が必要
  • すぐに受け取ることができず忘れやすい
  • メールが送られてくるのは11ヶ月後など
  • 手続きにはメール配信から1ヶ月間の期限あり。

これらをひとつでも忘れたり、うまくできないと、権利を失います。

それでも

男性B

絶対に忘れないし、メールの設定もする

というあなたは、このキャッシュバック型を選ぶことで、契約期間中の総支払額を安くできるでしょう。

Bちゃん

わたしメールの受信設定とかムリだわ。。。。

というあなたは、キャッシュバックがない代わりに月額料金が安いプロバイダがいいでしょう。

そしてキャッシュバック型のプロバイダには、受取の手間だけでなく、もう一つのデメリットがあるんです。

月額料金が高い

キャッシュバック型プロバイダは、高額キャッシュバックを魅力的に見せることで契約を獲得しています。

しかしその月額料金は見落とされがちです。

僕がおすすめする「月額割引型」のプロバイダは、実際に引き落とされる金額が3,500円程度となることが多くなっています。

それに対して、「キャッシュバック型」プロバイダの引落額は4,500円程度になることが多いのです。

ただでさえ受け取りにくいキャッシュバック。

そのキャッシュバック受取を忘れたり間違えるなどしてしまうと、高額な月額料金を払い続けることになってしまうのです。

何度もいいますが、

「絶対に受け取る自信がある」

という人以外は、最初からしっかり割引される「月額割引型」のプロバイダがおすすめですよ。

そんなのイヤ!と思ったらこちら

手間の割にはメリットが少ない

さて、キャッシュバックをもらうまでに1年以上かかるうえに、こんな面倒な手続きの必要な「キャッシュバック型」プロバイダ。

総支払額で比較して、「月額割引型」より大幅に安くなると思いますよね?

サトウ

これが、実はそうでもないんです。

たしかに契約期間の総支払額が最安なのはキャッシュバック型です。これは間違いありません。

しかし3年契約の場合、月額割引型と比較して、月額換算でなんとたった500円程度の差です。

それが、うっかり受け取り忘れをしてしまうと、逆に1,000円ほど高くなるわけです。

リスクと面倒さを考えると、メリットが少ないと思ってしまうのですが、あなたはどう思いますか?

サトウ

僕は契約後は何も考えたくないので、積極的にはおすすめしないのです

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実際に引き落とされる月額料金

次は実際にカードや銀行口座から引き落とされる金額について解説しますね。

前提として、

  • 「キャッシュバック型」は月額料金が高い
  • 「月額割引型」は月額料金が安い
  • 「キャッシュバック&割引型」はその中間

だと思ってください。

僕は、ここが最も大切なポイントだと思っているんです。

考えるべきは毎月かかる金額

確かに、キャッシュバック型でもらうことができる高額な現金は魅力的に映りますよね。

でも僕が思うに、毎月引き落とされる金額も大切です。

ていうか、こっちのほうがジワジワつらいというか。

キャッシュバック型で無事に40,000円のキャッシュバックをもらえると、一時的なお小遣いみたいで確かに嬉しい。

でも毎月の引落額は4,500円近くと結構高額ですし、言ってしまえばそのちょっと高い月額料金で積立をしてるようなものですからね。

しかも、受取漏れのリスクがある

サトウ

受け取り忘れたら、めっちゃ損しますからね

こう考えると、毎月実際に引き落とされる金額が小さい方が、長い目で見ると嬉しいと思うんですよね。

何度もいいますが、僕のオススメは毎月の引落額が小さい「月額割引型」です。

サトウ

こんなとことで人生のリスク取る必要ないでしょ、って思っちゃうんですよね

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キャッシュバック金額

さて散々キャッシュバック型はおすすめできないと書いてきたわけですが、

男性B

それでもキャッシュバックが欲しい!

という人もいるでしょう。

実際に契約期間中の総支払額が安くなるのは事実ですし、理解できます。

ということで、キャッシュバック金額も大きな要素となりますよね。

詳細なキャッシュバック額のランキングは、あとからしっかり紹介します。

ただその前に、キャッシュバック金額を比較するときに注意してほしい点を解説します。

そもそも面倒なので、とにかくキャッシュバック金額だけを比較する

キャッシュバックの受取は、どのプロバイダを選択しても、何らかの面倒な手続きが必要です。

単純に「待っていれば受け取れる」というものではありません。

ですから、どうせ面倒な思いをするのであれば、単純にキャッシュバック金額が最大のプロバイダで契約するのがベストな選択ですよ。

キャッシュバック金額のランキングはこちらです。
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絶対に「受け取り忘れ」をしないように、利用規約をしっかり見る

金額面で比較して契約するべきプロバイダーが決まったら、公式サイトをしっかり隅々まで読み込んでください。

サトウ

めんどくさいと思いますが。。。。

すごく小さくて目立たないところに、キャッシュバックの受取に関する注意事項がズラッと書いてあります。

僕は仕事柄、ああいった文章を何度も何度も読んでますので、リスクや面倒さなど理解してます。

しかしうっかり理解せずに契約してしまうと、結局キャッシュバックを受け取ることができずに

男性B

なんでこんなに高い月額料金を支払っているんだろう

ということになってしまいかねません。

高額なキャッシュバックを受け取ることを選択するのであれば、面倒でもしっかりと情報をインプットする必要があるので注意しましょう。

次は、「結局総額でいくらかかるのか」について見ていきましょう。

ちょっと面倒になってきたらこちらへ

契約期間の総支払額から割り出される「実質月額」

WiMAXの契約は短くても2年。長いと3年となります。

それだけの間、月額料金を支払い続けるわけですから、当然トータルの支払額はそこそこ大きな金額になってきます。

本当に金額面だけでWiMAXプロバイダを選びたいのであれば、この「契約期間の総支払額」のみを考えればよいのです。

キャッシュバックだけ、月額割引だけを見ていては本当に安いプロバイダはわかりません。

それでは、この「総支払額」はどのように算出して比較すればよいのでしょうか。

普通の人が多くのプロバイダを比較するのは現実的ではない

総支払額の比較は結構面倒です。

サトウ

僕は日々チェックするのが習慣になってますから全然苦じゃないですけどね

でも普通の人にとっては、契約のときだけチェックしたいわけですから、慣れてないし現実的じゃないですよね。

まず、「どんなプロバイダがあるのか」から調べる必要がありますしね。

総支払額の算出には、

  1. 契約初期(2ヶ月など)の月額料金の合計
  2. 初期以降の月額料金の合計
  3. 「1」と「2」から、キャッシュバックがあればそれを差し引く

という3つのステップが必要です。

しかも多くのキャッシュバック型プロバイダでは、キャッシュバック金額が変動しますし、他社の動向を見て細かく金額を変更することも珍しくありません。

ですから、あなたがたくさんのプロバイダをすべてチェックすることは、あまりおすすめできないのです。

このブログのようなページで情報を得るのが一番カンタンですよね!

サトウ

面倒なことは僕みたいなマニアだけがやればいいのです苦笑

契約期間の違いに注意が必要

ただし総支払額だけで比較するのでは、十分ではありません。

というのも、契約期間が2年と3年では当然総支払額が大きく変わってくるからですね。

ですから、キャッシュバック額を考慮した契約期間中の総支払額を、契約月数で割って算出した実質月額料金を比較するのが、最もわかりやすいのです。

総支払額 ÷ 契約月数 = 実質月額

ですね。

図にします。

WiMAX実質月額料金

そして、キャッシュバック額だけだったり、月額料金だけの比較より、より正確に最安のプロバイダを把握することができるのです。

とにかく一番安く使いたいなら、この「実質的な月額料金」で比較してくださいね。

今すぐ実質月額ランキングが見たいならこちら

解約金・違約金

契約期間中に解約すると発生する「解約金」「違約金」

これはほぼすべてのプロバイダで発生してしまうので、避けられない物となっています。

サトウ

スマホでもお馴染みですよね

次は、これらについて解説していきます。

解約金・違約金の発生しないプロバイダはあるのか

厳密に言うと解約金や違約金の発生しないプロバイダもあり、そういったプランで契約するといつでも解約できます。

ただし、これらのプランでは、当然のことながら月額料金が非常に高額になっています。

サトウ

いつでも解約できるわけですから、条件は悪くなりますよね

また端末代も必要となってくることが多いので、まったくおすすめできません。

正直、解約金・違約金はあまり考慮しなくて良い

これは僕が長年行ってきた調査経験からの結論ですが、WiMAXの解約金・違約金はあまり考慮しなくていいと思っています。

そもそも解約することを前提で契約するわけではありませんよね。

また、解約のリスクをすべて排除していけば問題ないはず。この記事ではそういったところにも踏み込んで解説しています。

WiMAXの解約要因としては、おそらく2つしか無いでしょう。

  • 電波の受信状態が悪く通信できなかった
  • 速度に満足できなかった

サトウ

これ以外で解約する原因はほぼ無いと思います。

もちろん思ったほど使わなかった、などの要因はあるかもしれませんが、それは事前の想定の問題ですよね。WiMAX側に原因があるわけではありません。

この記事では、

  • WiMAX契約にはどんなリスクがあるか
  • どんな人は契約しない方が良いのか
  • 他にもっと向いているポケットWiFiがあるのか

と言ったことを含めて総合オススメプロバイダをランキングしていますので、是非読んでみてください。

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最後に解説するポイントは「サポート体制」です。

契約後のサポートには、プロバイダによってどんな違いがあるのでしょうか。

サポート体制

WiMAXは、どうしても大手スマホキャリア(docomo・au・SoftBank)と比較されがちです。

でも、大手キャリアの4G回線とWiMAXが採用している回線は、根本的に得意分野が違います。

WiMAX 大手キャリア
速度 速い 速い
価格 安い 高い
データ量 無制限 制限あり
エリア ちょっと狭い 全国ほぼどこでもOK

このエリアの部分が劣るため、大手キャリアの4G回線(通常のスマホの電波)を想定して契約したユーザーからすると、どうしても不満が出がちなんです。

その他の部分はWiMAXのほうが優秀なのに。

僕が思うに、

Cちゃん

WiMAX全然使えない

などといった不満をつぶやいている人の多くは、この認識違いによって不満を抱いているのです。

ですから、そもそも大切な部分だけでいいので、WiMAXの特徴を把握した上で契約して欲しいのです。

しかしどうしてもそれを認識できずに契約してしまう人もいるでしょう。

機械や通信関連が苦手な人にとっては仕方のないことです。

こういったWiMAXに満足できなかった人に対するサポートも、重要なポイントとなってきます。

そもそも、「契約8日以内の解約」は法的に認められている

実はWiMAXに限らずネット回線の契約は、契約後8日間なら一方的な解約が法律で認められています。

これは「初期契約解除制度」というもので、クーリングオフ制度のようなものです。

プロバイダによっては、このことを公式サイトでとんど触れていないので、知らない人が多い制度です。

しかし一部プロバイダでは、積極的にこの制度をアピールして「安心感を感じてほしい」と思っている会社もあります。

また、通常8日までの解約期間を20日まで延長しているところもあります。

またあるプロバイダでは、WiMAXに満足できなかったユーザーに対して優遇措置を取っています。

それは、自社の他のネット回線(光回線を含む)への乗り換えを「違約金・解約金」なしで認めてくれるというもの。

大手スマホキャリアの電波と比較して、どうしても電波に弱い部分があるWiMAXだからこそ、こういったところも含めてプロバイダを選んでほしいと考えています。


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 - WiMAX, インターネット回線, プロバイダー, ポケットWiFi