S8 Works

S8 Works|仕事のことを中心に、幅広いトピックスを取り上げていく情報サイト

BRANCH札幌月寒2019年6月オープン!テナント等最新情報まとめ!

      2018/11/02

北海道札幌市に「BRANCH(ブランチ)札幌月寒」という商業施設がオープンします!

場所はケーズデンキ月寒ドーム(北海道立産業共進会場)の跡地。

ここは2016年3月末に閉鎖されて以来、跡地には何ができるのか?と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

S8編集部

何ができるか、いろいろ噂もありましたね〜

この記事では、北海道初出店となるこの「BRANCH札幌月寒」がどのような商業施設になるのか、詳しくお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いください!

 

BRANCH(ブランチ)ってなに?

北海道にはまだない商業施設ですし、聞き慣れない方も多いと思うので、まず「BRANCH(ブランチ)」とは何かを少し説明しますね。

「BRANCH(ブランチ)」とは大和リース株式会社が全国に展開する複合商業施設ブランドの一つです。

S8編集部

北海道に10店舗ある「フレスポ」も大和リースの商業施設ブランドですよ!

全国展開とはいえ、現在営業しているのは神戸学園都市、茅ヶ崎の2店舗のみ。

しかし、今年から来年にかけて全国へ次々に出店を予定している、とても勢いのある商業施設ブランドです!

「BRANCH福岡下原」は2018年11月30日オープン、もうすぐですね(^^)

京都府にも「BRANCH松井山手」が2018年12月オープン予定!

「BRANCH仙台長命ケ丘」は二期に別れてオープン予定です!

岡山にも「BRANCH岡山北長瀬」が2019年6月オープン予定!

各施設、とっても魅力的な施設になりそうです!

参考までにチェックしてみてくださいね!

 

BRANCHのブランドコンセプトは?

BRANCH(ブランチ)とは「樹の枝」という意味だそうです。

ロゴは「樹の枝」のようにすくすくと成長し、豊かに広がる様子をイメージしているそうですよ。

コンセプトは

つどう、つながる、ひろがる。

地域のコミュニティを育む拠点として、体験型施設や交流スペースを設けた新しい業態の複合商業施設を目指しています。

とリリースされています。

現在営業中のブランチの施設特徴としては

  • 緑の空間が多い
  • ワークショップやイベントを随時開催
  • 人々の交流や地域コミュニティの場

こういったことが挙げられます。

BRANCH(ブランチ)の最大の特徴は、ショッピングセンターという枠だけにとどまらない、コミュニティ型商業施設ということが言えるでしょう。

 

「BRANCH札幌月寒」はどんな施設になるの?

では続いて「BRANCH札幌月寒」の施設の詳細を詳しく見ていきたいと思います!

場所は?

  • (仮称)BRANCH札幌月寒
    (さっぽろつきさむ)
住所 北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目21-5、21-27
電話番号 06-6942-8068※
営業時間 未定

※電話番号は大和リース株式会社 本社 広報宣伝部のものです。店舗の番号は公開され次第、更新します。

 

札幌ドームのほど近くにある月寒ドームの跡地です。

グーグルマップはこちらです。

 

規模は?

  • 敷地面積:44,173㎡
  • 店舗面積:15,300㎡(7棟合計)
  • 総テナント数:未発表
  • 駐車場台数:469台

 

BRANCH札幌月寒のコンセプトは?

BRANCH札幌月寒のコンセプトは次のように発表されました。

緑豊かな周辺環境との調和を保ち、地域住民の交流の場となる公園機能を兼ね備えた複合商業施設を開発します。

「人・まち・緑がつながる憩いの空間」として地域の皆さまに活動・ご利用いただける施設を目指します。

 

そのコンセプトは具体的にどのように反映されているのでしょうか。

その詳しい内容を、外観イメージと併せて見ていきましょう。

BRANCH札幌月寒のイメージは?

公開されてた施設完成予想パースはこちらです。

このパースは白石藻岩通側から見たものです。

施設の敷地が三角形で駐車場スペースが広く設けられているのがわかりますね。

施設概要は?

「BRANCH札幌月寒」は以下の合計7棟で構成される予定です。

施設内容 建物構造
スーパーマーケット 平屋建て3000㎡
物販販売店舗 平屋建て3000㎡
保育園と児童デイサービス 平屋一部2階建て延べ3000㎡
飲食店舗など 平屋建て1500㎡
飲食店舗など 2階建て延べ1000㎡
クリニックモール 2階建て延べ1500㎡
フィットネスクラブ 2階建て延べ2300㎡

 

施設内の構成は?

続いて配置構成を見ていきます。

現在、計画されている施設の配置図はこの様になっています。

図からわかるように、施設内は以下のゾーンで構成される予定です。

生活利便施設ゾーン

  • 生活利便施設

スーパーマーケットやドラッグストア、雑貨用品店が入居予定。

健康増進ゾーン

  • 健康増進施設

フィットネスクラブやクリニックモールによる健康増進施設。

敷地内の公園・緑地や地域の河川空間を利活用した、ヨガやウォーキングなどの「アウトドアフィットネス」を定期開催予定。

公園ゾーン

  • 公園施設
  • 芝生広場

いつでも誰でも利用可能な地域住民の憩いの場、子供の遊び場。

マルシェの開催で地域交流を演出予定。

 

子育て支援・チャレンジ支援ゾーン

  • 子育て支援・チャレンジ支援施設

新たなビジネスへの挑戦をサポートする、チャレンジショップの設置。

駐車場ゾーン

  • 思いやり駐車スペース
  • 子育て世代専用駐車スペース

 

公園施設の広さは約1万㎡。

芝生のある公園の中にいろんなジャンルの商業施設が建設されるイメージですね。

この施設イメージは「BRANCH岡山北長瀬」にもよく似ています!

オープンの時期も同じですし、どちらも今後の展開が楽しみですね(^^)

 

テナントは何が入るの?

現在テナントは、

  • 月寒じゅんのめ保育園

が入居することがわかっています!

「じゅんのめ保育園」は札幌市にある「ジュン スポーツクラブ」を母体とした認可保育園。

札幌ではまだ少ない、体操教室を受講できるという保育園です。

新設の認可保育園ということで、入居希望者も殺到するのではないでしょうか?

その他のテナントの公開はまだですが、次のようなジャンルが入居予定となっています。

  • 日用品を販売する物品販売店舗
  • フィットネスクラブ
  • クリニックモール
  • 公園施設
  • 認可保育園
  • 児童デイサービス
  • 体操教室など子育て世代の支援を目的とした施設と飲食店
  • 芝生広場やコミュニティースペース

テナントは分かり次第どんどん追記していきます!

チェックしてみてくださいね〜

オープンはいつ?

2019年4月から順次オープンを予定しています。

おそらく、4月はのオープンは「月寒じゅんのめ保育園」の開園のタイミングにあわせているんでしょうね。

全面開業は6月を目指しています。

日にちの詳細が分かり次第、追記します!

 

アクセスとパーキングは?

地下鉄の場合

  • 地下鉄 東豊線「福住駅」(2番出口)…徒歩約10分
  • 地下鉄 東西線「南郷13丁目駅」(2番出口)…徒歩約20分

車の場合

  • 道央自動車道 「札幌南IC」から約12分
  • 道央自動車道 「大谷地IC」から約10分

駐車場情報

パーキング情報は詳細が公開され次第、追記したいと思います。

ケーズデンキ月寒ドーム跡地について

最後に、「BRANCH札幌月寒」の建設予定地である「ケーズデンキ月寒ドーム」の跡地についても少し触れておきたいと思います!

簡単に経緯をまとめてみました(^^)

月寒ドーム、老朽化により閉鎖

ケーズデンキ月寒ドームの正式名称は「北海道立産業共進会場」。

2007年からはネーミングライツを使用して「月寒アルファコートドーム」、2010年には「北翔クロテック月寒ドーム」、14年からはケーズデンキが命名権を取得し、「ケーズデンキ月寒ドーム」として親しまれていました。

開設は1972年。

産業振興関連共進会の会場として、スポーツ・コンサート・見本市、車の展示販売等のイベントにも使用されていました。

しかし、施設の老朽化が進み2016年3月31日に閉鎖。

跡地の再開発が注目されていました。

大和リースが買取

この跡地開発において北海道が公募型プロポーザルを実施し、

  • 3分の1を大和リースが買取
  • 3分の2は札幌市に優先売却

した、という流れになります。

 

プロポーザル方式とは?
複数の業者に企画を提案してもらい、その中から優れた提案を行った者を選ぶこと。

 

S8編集部

ちなみに大和リースの売却額は、道が設定していた最低売却価格(7億7750万円)の約3倍にもなる(22億7154万円)でした!すごい!

 

お隣には日本ハムの新球場も?

ネットではケーズデンキ月寒ドームの跡地に、IKEAやコストコができるのでは!?という噂もよく見かけましたね〜。

また、日本ハムファイターズの本拠地移転の候補地にもあがっていましたが、結局予定地は北広島市の「きたひろしま総合運動公園」に決定しました。

 

残る跡地には何ができる?

「BRANCH札幌月寒」のお隣には何ができるのでしょうか。

北海道は、土地利用の基本方針として

  • 公益性が高い施設を誘致する
  • 住宅の建設は認めない

としています。

このことから、残った3分の2の跡地は札幌市の公共施設が設けられることが予想できると思います!

また、都心近くにこれほど広い公共用土地の再開発が進められることもなかなかないですよね。

残った3分の2の跡地の開発の行方がますます気になるところです!

まとめ

大和リースはBRANCHの他にも全国で150カ所以上の商業施設を運営しています。

そのうち、北海道が最も多く11カ所の商業施設があるそうです。

今回BRANCH業態では道内第1号となる「BRANCH札幌月寒」。

地域の風景となる商業施設の誕生に是非期待したいですね!

「BRANCH札幌月寒」の期待度は?

レビュアー S8編集部
期待度 4.7

 

また、ケーズデンキ月寒ドーム跡地の再開発にも注目していきたいと思います!

2019年夏のオープンが楽しみですね!

 

 


気に入っていただけたらシェアしていただけますと、とても嬉しいですm(_ _)m

 - 行きたい・行った